カヌー部は俳句の世界で活躍しているようだ[子供たちのこと]
(2018-05-25 17:25:28) by shinoda


先日、用事で近所のUさん宅を訪問したとき、Uさんから「草炎」の 5月号を譲っていただいた。
草炎俳句会の発行されている同人俳句雑誌である。

<画像:20180825_souen.jpg>
実は俳句会のメンバーの方に高森高校で当時の一年生(今は二年生)に俳句指導をしていただいたのだが、そのときのことを寄稿されているとのこと。
うちの次男坊もそのとき教えをいただいた一人なのだが、そのときの息子の句も載せていただいているそうで。

「小さな詩人たち」と題されたその一文を拝読させていただくと、確かに、息子の詠んだ句が載っていた。
息子が「学校で俳句の先生に褒められた」と言いながらもって帰ってきた短冊に書かれていた句だ。

昨年は、草炎俳句会主催の「草炎全国俳句大会」でも賞をいただき、徳山のホテルでの授賞式にも出させていただいた。
Uさんからは「次男坊は才能があるけえ、俳句会に参加せんかと言うといてや」とありがたい言葉をいただいたが、なにぶん学校の成績が振るわないので、のんびり句を詠めるのは大学受験が終わってからかな(^^;

それより、「小さな詩人たち」の中で句を紹介されている 10人のうち 4人がカヌー部じゃないか(笑)

カヌーでインターハイを狙うのはもちろんだが、ぜひ、カヌー部で俳句甲子園も狙ってほしい(笑)

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