山本恭司様、感動をありがとう!っす[音楽]
(2018-10-16 09:23:56) by shinoda


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山本恭司のライブに行ってきた。

周南市(徳山)の「ライブハウス 卓」であった『山本恭司 弾き語り・弾きまくりギター三昧 in 山口』である。

<画像:20181013_taku.JPG>
あの日本を代表するギタリスト・山本恭司が、一人でギターを弾きまくる、まあ、タイトルどおりのライブであった。

第一部はアコースティック編。
古くからのファンはもう皆いい歳になって、立ってるだけで膝にきてしまう人も多いので(笑)、いや、多分だけど(^^;、会場内に大きなテーブルが 3つと、あと椅子が客の数だけ用意されていた。
観客数は 30人強くらいかなあ。山本恭司のライブとしてはちょっと(というか、大分)少ないよなあ。それでも小さなライブハウスはいっぱいになっていた。

ところで、俺は BOW WOW(VOW WOW)はあんまり聞いてないんだけど、1980年に発表された山本恭司の第一弾ソロアルバム「Horizon」が大好きである。高校生の時、友人がレコードを買ったのを借りたんだけど、一発聴いて虜になった。2007年に復刻版が CD でリリースされたのだが、もちろんすぐに購入した。

ただ、そのアルバムで何曲か山本自身がボーカルをとっているのだが、正直、「ボーカルは専門の人を雇えばよかったのに」と思っていた。山本の歌を少し不安定に感じていたのだ。
そのため、俺の中では「山本恭司はあんまり歌が上手くない」というイメージが形成されていたのだが・・・

ごめんなさい。むっちゃ歌、上手かったです(笑)
声量もピッチも、もうばっちりで、驚くやら感動するやら(笑)

そして、ちょっと休憩をとって第二部のエレキギター編の開始。
もうね、ほんとに弾きまくりよ。
ほんの数メートル前で、あの山本恭司があらゆるテクニックを使ってギター弾きまくってんの。どんな天国?ここ(笑)

途中、「ギターをプレイすることの素晴らしさを、改めてみんなに知ってほしい」みたいな話から、なんと山本恭司が客席に降りてきて(まさに降臨!!)、皆の目の前でギタープレイを披露してくれるというとんでもない贅沢なひと時が(笑)
もうね、皆、かぶりつきですよ。
眼の前に立って山本恭司がギターを弾いてるのに、誰も山本恭司を見てないの(笑)皆、ひたすら指よ、指。ほんとに食い入るようにジーっと指みてるの。

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