電気ウナギ的○○でタグ「ラーメン」が付けられているもの

いや、広島市民の中にはとてつもなく「ひろしまランメン」を愛している人もいるということは知っているが、それでも敢えて言おう。

「ひろしまランメンって・・・不味いよね」(^^;

20100906_ranmen2.JPG知らない人のために説明すると、「ひろしまランメン」とは、広島バスセンターの食堂街で20年以上、一杯250円という激安価格でラーメンを提供していた店だ。
なので、子供の頃、カープ戦の後で父親とひろしまランメンに寄ってここのラーメンを食って帰った・・・みたいな子供の頃の記憶と相まって、このラーメンがソウルフードになっている広島市民も多いのである。

・・・が、敢えて言おう。

「ひろしまランメンって・・・不味いよね」(^^;

いやあ、ほんとに、大失敗だった。

月曜日、仕事で広島にいった俺は、八木に行くために 54号線を走っていた。今は祇園新道が 54号線だから、旧 54号線ってことになるのかな。
んで、西原にある「龍の家族」というラーメン屋が「ひろしまランメン」に変わっているのを発見してしまったのだ。

20100906_ranmen3.JPG若い頃、俺は西原に住んでいたので、時々龍の家族を利用していたのだが、それは「ラーメンはあんま美味くないけど、ボリュームがある」のでガッツリ食いたい時に寄る感じで、そんなにガッツリ食うことも無くなった今となっては、龍の家族はまったく行く価値の無い店だったのである。

それが別の店に変わっていたのである。思わず車を滑り込ませてしまったよ。期待して。

・・・が、実はひろしまランメンって龍の家族と同じ井辻食産株式会社が展開しているチェーン店だったんだよなあ。美味いわけがないわ・・・(^^;

この日の日替わり定食は、塩ラーメン+ニンニク芽&レバー炒め+白飯という内容。値段は 680円。まあ、最近、平気で千円くらいするラーメン定食も多いから、価格的には頑張ってる感じ。

でも、ラーメンがなあ・・・何か、スープが薄いんだよね。
薄味・・・ではなく、水っぽい。スープを飲むのが辛くなるような、絶対飲み干したら腹がたぷんたぷんになってしまいそうな、そんなスープ。
旨味が足り無いもんだから、食い終わる頃にはしょっぱさばかりが口に残って不快。

で、麺はまるで生麺タイプのカップ麺のよう。(^^;

20100906_ranmen1.JPG極めつけがチャーシュー。何かググってみると、このチャーシューを美味いなんて書いてた人いるけど、マジ?
見た目はジューシーで柔らかな感じなのに、食ってみると「固くてパサパサで、出汁を取った残りカスじゃないかってくらい味がない」一品だった。

ニンニク芽&レバー炒めが(これも味は薄かったが(^^;)食えるレベルの味だったので白飯も完食したが、ほんと、ラーメンは勘弁してくれって感じ。

そういえば俺、随分前にひろしまランメンのラーメン食って、二度と食うか!と思ったことを忘れてた。

いや、ほんとに、「子供の頃、親父と一緒に野球見に行った帰りによったもんだよ」みたいな思い出の無い人には「食う価値ゼロ」の代物だった。

後でラーメン通の人に聞いたところによると「醤油の方が幾分マシ」らしい。

・・・が、さすがにもう食べに行く気にはならんな(^^;

ちなみに、日替わり定食の内容が「ニンニク目」になってたぜ。メニューくらいは間違わずに書こうぜ。(^^;

この水曜日は昼いちで土橋方面で打合せ予定だったので、ちょっと早めに出て、十日市の辛部に寄って夏期限定の激辛ラーメン(今年やってるかは知らないけど(^^;)を食おう!っと心に決めていた。

・・・んが、途中でお客さんから電話が入り、「昼いち、無理かも」ということだったので急遽予定を変更。(あの周辺で時間潰してると駐車料金がかかっちゃうので)
でも、「辛いラーメン」で既に心はいっぱいになってたので(^^;、西広島バイパスを降りてすぐの「らーめん げんこつ屋 己斐店」に入ったのである。

20100901_genkotsu2.JPG  20100901_genkotsu3.JPG

んで、すぐに激辛ラーメンを注文。一番辛い10倍のヤツ。
で、単品ではなく、腹が減ってたので、「から揚げAセット」にした。素のラーメン(550円)と激辛ラーメン(700円)の差額を足して、締めて 1,000円也。リッチな昼食だぜ(笑)

いやあ、しかし、から揚げAセットは失敗だったかな。
から揚げというより、竜田揚げみたいな鶏肉が出てくるんだけど、これが、もろにブロイラーって感じの「水気の多い肉」。そう、「肉汁たっぷり」ではなく「水っぽい」肉なのだ。
それを塩で食うんだけど、肉の味がそんなにしないから、何か、ただただしょっぱいだけみたいな・・・

激辛ラーメンは、つけ麺っぽくボイルしたキャベツとかも乗ってて具沢山なので、少々腹が減ってても単品でよかったな・・・お札が一枚飛んでいく値段でこの味なのはちょっと悔しい(^^;

で、激辛ラーメンだけど、一番辛い10倍でもあんま抵抗無く食べれちゃう。つまり、少しもの足り無い感じ。もっとひぃひぃ言うような激辛なヤツが欲しかったんだけどなあ。

・・・ということで、この日のげんこつ屋は今ひとつな感じであった・・・

・・・が、この後、俺を悲劇が襲った。

続きはこのチャンネルで!!(笑)

先週、お客さんのところでの打合せが昼前に終わったので、取引先のOさんと千田町のラーメン屋「中華そば げん忠」へ。

20100826_genchu1.JPGここのラーメンはシンプルな醤油ラーメン。
醤油の香りより、鶏と豚(?)の肉の香りが強く出た典型的な「広島の醤油ラーメン」という感じ。

実は、俺、この鶏の香りが駄目なのよね。鶏の皮が苦手なので、鶏の香りが前に出てくるスープはどうしても苦手。あのぶよぶよの皮を連想してしまって。まあ、鶏だけではなく、豚も牛も、要は「肉肉した匂い」が全部苦手なんだけど。菜食主義者か!!?>俺(^^;
なので、例えば広島の人が愛する「すずめ」のラーメンもどこが美味いのかまったく分からない。(笑)

でも、げん忠には強い味方があったのだ。
カウンターに置いてある「揚げニンニク」である。
ニンニクをローストして細かく砕いたコレ。
これをラーメンにスプーン一杯、二杯とかけて混ぜると、これがもう至福の味に。何と、広島風醤油スープは、こんなにもローストしたニンニクと合うのか!!

20100826_genchu2.JPG午後から打合せが入っていたのに、思わず何杯も揚げニンニクを投入してしまいましたよ。
おかげで、千田町のマダムジョイで牛乳とガムを買い込み、午後からずっと噛み噛みしてました。(^^;

あと、ここの麺はストレートの細麺なのも嬉しい。
醤油ラーメンには中細麺を合わせてるところが多い気がするが、俺は細麺好きなのでグーよ、グー。
しかも、ちゃんと作る前に麺の固さを聞いてくれるのも良いね。九州とんこつ系の店では当たり前だけど、醤油ラーメンの、しかも個人の店だと聞いてくれないところも多いし。いや、もちろんこっちから言えばいいんだけど、聞いてくれると尚良い。

それと、ここの麺はあまり弾力の無いタイプじゃね。俺の好きな「つけ麺本舗 辛部」の激辛ラーメンの麺みたい。これまた俺の好みのタイプ。

どうしても醤油ラーメンは低いところから評価が始まるんですが(^^;、げん忠のラーメンはなかなか良かったですぞ。

昨日の晩飯は親父や弟も一緒に「らあめん彩龍」にて。

息子の野球の試合が長引いて、店に行けたのは 19:45頃。閉店は 20:00なので結構ギリギリ。先週末から次男坊が彩龍に行きたいと言っていたので、間に合ってよかった。

昨日はラーメン+半チャーハンのコンビセットが復活していたので、嫁さんと次男坊はそれを注文。長男坊は前回に引き続き「牛ハラミ焼き定食」。気に入ったようだな。

20100822_sairyuu.JPG俺は、別のエントリーに書いてるように、かき揚げ食い過ぎて若干胸焼けがしてたので、いつもはセットメニューを選ぶのに、昨夜は単品「肉盛りラーメン」750円也にした。
彩龍のラーメンはこってりしてそうで実はあっさり味なので(特に最近は)、少々の胸焼け状態でもOKである。(笑)

まあ、頼んだ時は「今日はとてもチャーハンとか食えねえ・・・」とか思ってたんだけど、結局次男坊のチャーハンを半分以上食べてしまった。(笑)

いやあ、しかし、彩龍のチャーシューは美味い。
とろとろって口に入れるとすぐ溶けちゃうような感じ。うっま~

肉盛りラーメンは、他の店で言うところのチャーシュー麺。
こんなウマウマチャーシューがたっぷり入って(マジ、食べても食べてもスープの中からチャーシューが出てくるよ(笑))750円なら大満足なのだ。
偉そうな店なら平気で1,000円近い値段で出してても不思議の無い内容だ。

肉盛りラーメンを食べ終わって、生ビールをジョッキで飲み干した時には胸焼けも収まっていた。(笑)
心配なのは、体重の増加だけである・・・(^^;

金曜日は打合せが続いて昼飯を食う時間がなかったので、結局、飯にありつけたのは18時前だった。
ああ、やっと昼飯・・・って、既に晩飯の時間だし。(笑)

20100822_tenichi2.JPGActionScript の本を買いたかったのでフタバ図書MEGA祇園中筋店に向かっていたのだが、その途中「天下一品 中筋店」を見つけ飛び込んだ。
昼に取引先の人から美味いラーメン屋の話を聞き、すっかり心がラーメンになっていたのであろう、俺。(笑)

しかし、相変わらず祇園新道の側道沿いなので入りづらいなあ、天下一品中筋店。うっかり側道入り口を通りすぎてしまうと、再度入るのは大ごとだ。いや、この日はすんなり入れたんだけど。

いやぁ、天下一品、久しぶりだなぁ。数年ぶり、いや、もしかしたら、10年振りくらいかも・・・

初めて天下一品のラーメンに出逢った時はすげえ衝撃だったけどな。(笑)
20年、いや25年くらい前か。中広に天下一品が出来たんで、横川に住んでた俺も行ってみたんだけど、「なんじゃ、このスープは?」ってなあ。
しかし、あれから時は流れ、世の中には色々と個性的なラーメンが満ち満ちて、すっかり天下一品のラーメンの存在感も薄れてしまったな、実際。(^^;

20100822_tenichi1.JPGちゅーことで、ほんとに久しぶりの天下一品ラーメンである。:-)

この日に選んだのは「ごちそう定食」1,020円也。
ラーメンに、ご飯、唐揚げ、餃子が付いてくるという肥満児育成セットだ。(笑)
「こってり」「にんにく多め」で注文。

注文後、ゆで卵の殻を剥き剥き待つのもあの頃と変わらないな。今でもゆで卵はタダだったか。(笑)

しかし、餃子も唐揚げもラーメンと違って無個性だな。(^^; ま、不味くはないからいいけど。(^^;

ラーメンは相変わらず。既にこれはラーメンじゃないよなあ。
スープスパゲッティでも食ってる感じ。どろどろのスープだけど重さは無いし、にんにくの香りが凄くしてボンゴレビアンコとか(いや、アサリは入ってないけど:-P)そういうパスタをスープに浸して食ってるような錯覚に陥る。いや、ほんとに。

ああ、美味い。この味好きだ。凝縮された栄養成分が身体の中に優しく広がっていく感じだぁ。

・・・しかし、天下一品のラーメンを食って「ああ、優しい味だなあ」なんて感じちゃうなんて、俺、日頃どんだけコテコテの物食ってるんだよ。(正直言うと、ちょっと物足りなく感じたし(笑))

先日、ちょっと仕事の作業をミスってしまい、夜間に再作業をしたので帰りが遅くなってしまった。つーことで、晩飯は帰り道の途中で取ることに。

20100812_kinryu3.JPG腹が減ってたので、大竹の「すえひろ」でぎょうざセットでもガッツリ取ろうと思ってたんだが、あの黄色い看板を見た瞬間「博多金龍 大竹店」に行き先変更。

いや、実は、金龍って初めてだったのよね。
広島にも何店舗かあるので前から気になってたんだけど、何となく入ることを躊躇していたのだ。(^^;
ここは豚骨ラーメンが 320円という元祖・激安ラーメンの店なんだけど、いくら安くても不味い物は食いたくないからなあ。激安店じゃ大して美味いラーメンが出てくるとも思えんしなあ・・・と。
でも、仕事であり得ないうっかりミスをした今日の俺には金龍がお似合いだぜ・・・と入ってみることにしたわけやね。(笑)

安いラーメンの店ってことで、クズのような人間達の集う小汚い店を想像していたのだが、意外なことに店内は清潔。まあ、テーブル類などは安っぽく「工場の社員食堂」風なのだが、壁一面が本棚になってて漫画の蔵書が多いのもグーだなあ。

20100812_kinryu1.JPGで、意外なことに色々なラーメンがあるのね。
豚骨醤油とか鶏ガラ醤油という定番的なものから、ドラゴンラーメンとかねこまんまラーメンというわけのわからんものまで。
まあ、メニューの多い店には、基本、あまり期待出来んけどね。

あと、ここ、ラーメンは安いけど(豚骨ラーメンの320円は特別だけど、主流商品も 410~510円の値付けで、やっぱ安い)、定食にすると急に高くなるな。

俺はこの日、辛口ネギラーメン 510円を半チャーハン餃子セットにしたんだけど、そうすっと +450円で 960円になっちゃうんだよ。金龍で千円近いメニューを頼んでしまうのって、何か負けた気分がするな(^^;
なかなか絶妙な「貧乏人からも、金に余裕があるヤツからも、ガッチリ金を取る値付け」方法だな。例えばセット価格が 700円でも貧乏人は頼まないし(ラーメンオンリーにするだろ)、腹を空かした金に余裕のあるヤツなら、1,000円の値段でもセットを頼む・・・ということを良く理解してるな。博多金龍の担当者は。

20100812_kinryu2.JPGで、肝心のラーメンの味の方だが・・・
辛口ネギラーメンはなかなかいけたよ。ちゃんと辛かったのがマル。安い店で辛い味系のラーメン頼むと、調味料をケチってるのか、はたまた「子供にでも食べれる辛さ」にしてるのか、とにかく「辛くない」品が出てくる可能性大なのだが、この辛口ネギラ-メンは本当にちゃんと辛かった。

ベースになっている豚骨スープは、良く言えば「さっぱり」、悪く言えば「薄い」味で、これで豚骨ラーメンを食うとちょっと物足りない感じがするんじゃないかと思うが、そういう控えめ(笑)な豚骨スープが辛口ネギラーメンには合ってる感じね。
セット価格の 960円はあり得ないが(^^;、単品510円でこの味なら、まあ、文句は無いんじゃない?

ちなみに、餃子はあんま美味くない。チャーハンは十分許容範囲の味。悪くないと思う。

しかし、何度も言うようだが、960円のセットじゃねえよ、これ。(^^;
ほんま、セット価格については「ボリすぎ」だな。単品注文を奨めます。(笑)

20100801_sairyu3.JPG  20100801_sairyu1.JPG  20100801_sairyu2.JPG

う~む、彩龍のランチ、ダイエット中の身には、量が・・・量が・・・
美味いんで、全部食べちゃうしね(^^;

この日曜日のお昼に、Twitter で @kazuyan3 さんが彩龍のネタをつぶやかれてるのが目に入っちゃって、「俺の小遣いから代金を出す」という条件で家族で彩龍へ。

俺はいつもの「黄金トリオ」860円也。
ラーメン、炒飯、餃子がセットになった「肥満児を作るためのメニュー」。
でも、だからこそ美味い。正にこの黄金セットを前に、「ダイエット中なので・・・」とか遠慮してしまうのは愚の骨頂でしょう!

つーか、俺、生ビールと日向地鶏の唐揚げも追加しちゃったし!
いやあ、この唐揚げ。割と薄味で仕上げてあるんだけど、肉そのものの旨味が最高。ぱりぱりした皮も美味いしぃ。

と、まあ、親父がせっせと身体に脂を取り込んでいる横で、長男坊が頼んだのが「牛ハラミ焼き定食」960円也。

ああ、これが、これが、もう、ハラミが柔らかくて美味~い。
良い肉使ってるねえ。こっちは唐揚げと違って濃い目の味付けなんだけど、肉の味がそれに負けてないよ!!これは当たりだったな。次回は、俺、これ頼もうかな。

次男坊も、小学三年生なのに「黄金トリオ」をきっちり完食。
良いね!注文したものは完食が基本だ!

んが、さすがにこれだけ食うと「肥満化」が気になるところ。
彩龍を出たワシらはそのまま海に行きはしゃぎまわり、それだけではまだ心配な俺は、海水浴で疲れた身体できっちり 4km ほど走ったのでありました。(^^;

美味いものを気兼ねなく食うには、そうした苦行もしかたないのであります。

何か、最近、ラーメン食っては文句ばかり言ってるようだけど、全て俺の舌に「合う、合わない」という主観で「自分のためのメモ」を書き殴ってるだけなので、ラーメン通の方々にはご容赦いただきたい。
何せ、俺、「この料理にはマヨネーズをかけた方が良いか、かけない方が良いか」の判断しか出来ない馬鹿舌なので。(^^;

20100722_syanhai1.JPGま、それはそれとして、三日前の事だが、昼飯を食う暇なく複数の案件の打合せに入り、それが終わったのが 16時前。
そのまま昼飯を抜いても良かったのだが、広島駅前レンガ通りで「中華そば」の提灯を見てしまうと身体が無意識に反応してしまい、そのままフラフラと・・・

というわけで、その前を何十回、何百回と通ったにも係わらず、今まで入ろうと思ったこともなかった店「中華そば 上海」に飛び込んでしまったのである。

おばあさんが一人でやってる店だ。

この手の店は味には期待できないからなあ・・・と密かに後悔しつつ、中華そば 550円也を注文。

結果から言えば、「典型的な広島醤油豚骨」味のラーメン。
全然不味いことはなく、550円でオーソドックスな広島のラーメンを食べられるのだから、それこそ「問題なし」だ。

・・・が、ホントに、何の個性もない「広島醤油豚骨」のラーメンである。

でも、550円だからな。
味的に、500~550円のラーメンだと思う。ギリギリその範囲内でセーフ。
つーか、おばあさんが一人でやってる系の店にしてはそこそこイケてるだろう。

20100722_syanhai2.JPG以前、「前から気になっていた麺家に行ってみたが・・・」というエントリーで書いたが、例えば「典型的な広島醤油豚骨」のラーメンを麺家では 650円で出してるからな。
典型的な広島醤油豚骨のラーメンって、俺的には「650円では許せないが550円なら許せる」世界なんだよな。(笑)

ちなみに、麺の茹で具合はノーチェック。
もしかしたら、おばあさんが一人でやってる系の店にありがちな「茹ですぎ麺」だったかもしれん。
んが、実は、このラーメンを食おうとした瞬間にお客さんから電話が入り、なんだかんだで5分以上ずっとその電話の応対をしていたので、麺は悲しいことにグダグダになっていたのだ。

とほほ・・・(^^;

20100709_ajioku2.JPG未だかつて、「美味い尾道ラーメン」というのに出逢ったことがありません。
尾道の有名店で食った時も、後で思い出して「あれ?炒飯が美味かったのは覚えてるんだけど、ラーメン、どうだっけ?」とまったくラーメンについては印象がなくて。その辺のドライブインで食べる醤油ラーメン並の感覚で食っちゃったってことだろうなあ・・・

つーか、俺、醤油の味が前面に出てる汁物って駄目だし。(^^;
いや、醤油は好きなんだけど、醤油の味が前面にどどんと出てる味って、要は出汁が足りない下品な味って感じがするのよ。どうも料理として「低く」見ちゃうという・・・

つまり、単に尾道ラーメンと相性が悪いだけなんだな、俺。(^^;

と言いつつ、何故か先日は横川の味億で昼飯を取った。広島市内では、美味い尾道ラーメンを食わせると有名な店だ。

いやぁ、昔、俺が前の会社でサーバ運用を担当してた某地域ポータルサイトに参加されてて、俺らの作った FAX 広告機能もよく使ってもらってたので、いつかはお礼も兼ねて食べにいかなきゃ・・・と思いつつも、上記のように「尾道ラーメンにまったく食指が動かない」もんで、全然訪問してなかったのである。

で、650円のラーメンを注文。

出て来たラーメンを見て、やっぱ「ああ・・・」と絶句してしまった。

20100709_ajioku1.JPG真っ黒い醤油スープである。
わき上がってくる醤油の香りもすごい。
好きな人にはたまらんのだろうなあ。

一口スープを口に含むと、少し香ばしい醤油の味が荒々しく口腔内を蹂躙する。こりゃ、あれだ、俺が若い頃、「出汁」の存在を知らず、ひたすら醤油で味を付けてたら大変なことになってしまったスープの味、あれだ。(^^;
ああ、つーか、これって正しく東京で食べる「立ち食いソバ」の味、そのものだ。あの、ひたすら醤油を注ぎ込んで味付けした、関西の人間からは「下品な味」として忌みされるあのスープである。

その真っ黒いスープに沈む麺。
この麺が、平打ちの広島では珍しい麺。これはなかなか美味い。
んが、この「醤油、醤油、また醤油!」のスープに咽せて、なかなか楽しめんなあ(^^;

つーことで、やっぱ俺には尾道ラーメンは合わないようだ。(^^;

20100708_kurazou2.JPG先週は八木方面で仕事の打合せがあったので、前から気になってた「味噌屋 蔵造」で昼飯を食った。緑井にあるけど「八木店」なんじゃね。

あまり食べる機会はないのだが、味噌ラーメンは割とハズレがないので好きなのだ。良くも悪くも「味噌の味」が全てで、美味い味噌が入ってりゃそれだけでそこそこの味になるからね。>味噌ラーメン

ただ、この間「山頭火」で北海道のラーメン屋にはがっかりしたからなあ。
この蔵造も北海道がらみの店らしいので、そこのところがちょっと不安・・・(^^;

で、季節メニュー(?)の汁なし担々麺にもちょっと食指が動いたのだが、ここはもう味噌の味をしっかり堪能させていただこうと「赤味噌らーめん」単品700円に350円足してチャーハンセットを注文。
1,050円か・・・俺の昼飯としてはかなり高額な部類に入るな・・・これで不味いもん出してきやがったら只じゃあおかんぞ!とか思いながら(いや、ま、ブログで「不味い」って書くことくらいしかできんけど(^^;)待つこと数分。

さあ、出て来ました。
パッと見、ボリュームも申し分無し。
この間も、取引先の社長さんに「あなたもラーメンと炒飯の組合せの昼飯を少し控えたら、もっと痩せるじゃろうにね」とか言われた私ですが、いや、もう、これ、やめられません。(^^;
その分、せっせと走りますので。(^^;

20100708_kurazou1.JPGで、味の方だが、ラーメンはなかなかいける。
まあ、日本生まれの「汁あり担々麺」(いわゆる普通の担々麺)の辛味を少し抑えてマイルドにしたような味なんだが、しっかりコクもあり、チャーシュー、ネギ、もやしなどの味とも上手くバランス取れてて、最近食った味噌ラーメンの中では一番俺好みかな。

チャーハンはちょっと味が薄いかも。見た目はけっこう濃い目の味かなって感じなので、ちょっと「ん?」と拍子抜け。

餃子は普通。

まあ、いつも書いてることだが、ラーメン単品で 700円というのは俺的には「許せない世界」なのだが、この味ならギリギリセーフ。近くを通ったらまた寄りたいって感じ。

もう数回は八木で打合せがあるかもしんないので、次回は、汁なし担々麺に挑戦してみるかな。

前から時々看板は見かけて気になっていた店「らーめん まるじゅう」に行ってみた。

20100701_marujyu1.JPG玖珂のケーキ屋・アンジェリックと岩徳線の高架を挟んだ向こう側。日頃あまり通ることの無い住宅地にひっそりと「まるじゅう」は存在している。
すぐ横に駐車場があるので、そこに車を停めていざ入店。昼休みの時間は過ぎていたので、客は俺一人という状況でした。

カウンターとテーブルひとつだけの小さな店なのに、何かメニュー多いな。ちゃんぽんとかもあるし。
こういう店は、だいたい不味いんだよな・・・と一抹の不安が(^^;

ねぎラーメン 580円也を注文。

無精髭面で一見怖そうだが、話すと全然そんなことはない大将がラーメンを作ってくれるのだが、麺は冷蔵庫から出してきた袋入り。何か、家でラーメン作ってもらってるみたいじゃん・・・と更に不安が募る。

しかも、途中で作り手が奥から出て来たおばあちゃんに交替。
昼飯時が過ぎたので、交替で昼飯を取っているようである。(笑)
いやん、ますます不安が・・・

で、ねぎラーメン完成。

20100701_marujyu2.JPG恐る恐る、スープの味をチェック。
ああ、全然美味しい。寿栄広みたいな「黒くない醤油スープ」で、寿栄広と比べると良く言えばあっさり、まあ、正直なところ「コクがない」感じなんだけど(^^;、でも、まあ、好きな味だわ。
この醤油スープの味って、岩国の「屋台の味」だよね。昔、土曜日の夜になると祖生にやって来てた屋台のラーメンの味を思い出す。
寿栄広系のこの手の味を「岩国ラーメン」って売り出せばいいのに。

しかし、スープの量が少ないな(^^; もう少し増やしていただきたい。
大量のネギとモヤシと絡めると、なんか「具に絡んでる」くらいしか汁気がなくなって、どんぶり持ってズズズ~っとスープを飲むこともできねえ。ちょっと減点ね。(^^;

つ~ことで、寿栄広ほど美味くないけど、欽明路のスエヒロに行くのが面倒くさくて、「近場で済ませたい」時には十分選択対象になる味だったかな。

先週末は、ちょうど西広島の駅に降りたところで昼飯時となったので、前から気になっていた、西広島駅を出て左にある「屋台らーめん 麺家」に行ってみた。

20100702_nishihiroshima2.JPGちょっと店構えが「レトロな感じ」をあからさまに表現してて、まあ、店主のこだわりは感じるんだけど、そのこだわりが空回りしてることも多いからなあ。ちょっと心配だったのだが、この存在感はなかなか無視出来ず・・・(^^;

ちゅーことで、入ってみた。

結論から言うと、俺的にはマイナス評価。

ラーメンは全然不味くはないんだけど、つーか、ちゃんとした味してるんだけど、どっかで食べたことがあるような典型的な広島醤油とんこつの味。
多分、まったく同じ味のラーメンを出す店が、広島市内、いや、西区内だけで300店くらいあるぜ、絶対。(笑)
そんな、工夫も何もない味にしか思えない。

で、一杯 650円だ。屋台ラーメン単品で。
20100702_nishihiroshima1.JPGこれが 650円の味?いやいや、これは 550円の味ですよ。所謂広島の素ラーメンじゃん、これ。
はっきり言って、650円払ってこのラーメンを食おうなんて全然思えんぜ。
何ら他店に対してアピールするところが無いのに、650円なんて値段つけちゃ駄目だろう。
この味のラーメンを 650円っていう値段で出してる店が、西区内だけでも 200店はあるぜ。そして、550円で出している店が残り100店だ。(笑)
いくら駅の横という立地の良さでも、同じ味のラーメンなら 100円安い方にいっちゃうだろ、今時は。わざわざこの店に来たいと思わせるアピール度が限りなくゼロに近い店だった。

という意味で、マイナス評価。

あ、良い点ももちろんあるよ。
おかかのふりかけをカウンターに常備してくれてるのは嬉しかったな。
この日は唐揚げ定食 880円也を注文したんだが、ちょっと飯と唐揚げの食うバランスが崩れて白飯ばかりが残ってしまったのだが、ふりかけがあったおかげで助かったよ。(笑)

ま、このふりかけが好きだっつうて、この店に来る人もおらんじゃろうけど。(笑)

つーことで、非常に立地が良いのに、今ひとつ残念な感じでありました。

もう、俺も45歳だから。
あと、100年くらいしか生きられないわけで・・・(何歳まで生きようとしてるのだ、俺(^^;)

20100623_shio2.JPGいや、まあ、それは冗談で、マジな話、どう考えても人生の折返し地点は過ぎてるわけで、これから体調は悪くなっていく一方だろうし、それに伴って食も細くなっていくのだろう。
なので、あまり無駄な外食はしたくないのだ。
最近は自宅で作業してることが多いので、そんなに外で飯を食う機会もないわけで、そうなると「こんなんなら家に帰って飯食えばよかったよ」なんて飯に出逢っちゃうととてつもなく不幸なのだ。

美味い、不味いの問題ではなく「わざわざ飯屋で食ってるのに、こんなどこでも食えるようなもの出しやがって」というのが一番イヤなのだ。不味くても、後で話のネタに出来るような、そこでしか味わえないようなブツに出逢えれば、それはそれで良いのだ。

無駄に時間を潰した・・・と思っちゃうような飯が一番いやなのだ。

一昨日の昼飯が正にそれだった。「ああ、こんなことなら家で『うまかっちゃん』でも食ってりゃよかったぜ」とマジで思った。

本通(つっても、アーケード街じゃなく、国際ホテルの近くだけど)の「山頭火 広島本通店」でのこと。

注文したのは「しおらーめん」790円也。

いやあ、もう、なんちゅうか、別に不味くはないんだけど、さりとて美味くもない、ありふれた、何の工夫もない、どっかで食ったことがあるような、こんなラーメンが 790円?
昨今の塩ラーメンはどの店も個性的な味を追求してて、それこそ「ああ、こんなアプローチがあるのね!」と客を感嘆させるような逸品に出会えることが多いと思うのだが、なんだこれ?

20100623_shio1.JPG「水で薄めた豚骨スープ」みたいな味やん。(^^;

これで 790円~?

丼が凄く小振りなので、最初、「えっ?そんなんじゃ大人の胃袋は満足でけんやろ?」って思ったんだけど、麺の量もしっかりしてて、ボリューム的には全然問題ない。
つーか、あの水っぽいスープだと、あんだけ食ったら何か腹が水っぽくなってもう十分。(^^;

北海道から全国展開してるチェーン店なので期待しすぎた俺も悪いのかもしれんが、あんな「インスタントラーメンみたいな味」で 790円というのは客を馬鹿にし過ぎだろう。

多分、480円なら俺は絶賛していた!「500円を切る価格で、この味かよ!最高!」と。
つまり、俺にとってはそういうレベルの味。(笑)480円なら満足のな。

20100621_ippudo1.jpg今日は、11時過ぎ頃店の前を通ると、全然人が並んでなかったので「博多 一風堂 広島袋町店」にて昼飯。

ラーメンに「赤丸かさね味」をチョイスしてのミックスセット。ラーメン+ご飯物+餃子で 1,000円也。うひょ。零細企業経営者にとってはリッチな昼飯になってしまったな。(笑)

飯は豚めしをチョイス。飯の上に豚の生姜焼きが乗っかってる。チャーシュー混ぜたご飯より、こっちの方が好きかも。

餃子は一口タイプの小さなヤツね。ラ-油じゃなくて辛子味噌?が付いてきます。餃子のタレはゆずポン酢(?)っぽいさっぱり柑橘系。最近、こういうさっぱり柑橘系のタレで食べさせる餃子の店、他にも増えてるけど、俺は好き。グーよ、グー。家で餃子食べる時も、ゆずポン酢に更に柚子胡椒まぜて食ったりするけど、これがいけるのよ。

・・・と、なかなかラーメンの話にいきませんが・・・(^^;

いや、ええと・・・このラーメン、本当に美味いの?(^^;
不味くはないんだけど、何か物足りない味っつうか・・・赤丸ラーメンは「こってり系」だっていうけど、えらくあっさりしてるし。何か、昔、東広島で「ひとつ調味料を入れ忘れた」豚骨ラーメンを食べたことあるんだけど、何か、あれを思い出したよ。(^^;

20100621_ippudo2.jpgまあ、人気店なんだから美味いんだろうけど、俺はちょっとこの味は・・・
ご自慢の香油も「いらない」って感じ。ざらざらして口当たり悪いし・・・
不味いから残したというわけではもちろんないんだけど、いつもスープを最後まで意地汚く飲み干してしまう俺が、「ま、もうええか」とスープを三分の一ほど残しちゃったからね。

チャーシューは何か変わってて、ロースハムみたいな味がする。
最初びっくりしたけど、これはこれで好きかな。

でも、スープはやっぱ俺には「今ひとつ」だな。

しかも、これでラーメン単体で 850円だって?高ぁ~。いや、俺の嗜好には合わないだけで不味いラーメンではないのだと思うけど、いくらなんでも850円の価値はないやろ?って気がする(^^;

ま、この店の本当の味はベーシックな「白丸元味」の方だと思うので、(並んでまで食べたいとは思わないが)こっちの方も機会があれば一度チャレンジしてみたいです。

以前から、ずっと行きたかった店がある。

欽明路バイパス沿いにある食事&喫茶「二軒屋」である。

欽明路を走る人は誰でも知ってる店だよね?周東から岩国市街に向かって走れば、スエヒロを過ぎて坂を下りきったところ。廃校になった柱野中学校の手前にある、あれだ。
信じられないことだが、Google Maps にも記載があるぞ。(笑)
二軒屋というのは、あの辺の字名だよね?

ま、そんな「二軒屋」である。

20100604_nikenya_3.jpg昔からあそこにあって、営業してるのかしてないのかよくわからない佇まい。でも、時々トラックが停まってるので、「あ、ちゃんと営業してるんだ」というのがわかるという、そんな店。
多くの人が、若い頃からその存在を知っているのに、一度も足を踏み入れたことのない場所。

俺も「いつかは入ってみたいものだ・・・」と常々思っていたのだ。

で、ついに先々週になるが、昼飯時にあの前を通ったので、反射的に飛び込んでみたのである。

中は・・・ああ・・・典型的な「ドライブイン」の雰囲気だ。
やっぱこういう店は常連さんしか来ないんだろうな。店のママさん(もちろんおばあさん)が若干驚いた顔をしつつ水を出してくれる。

壁に貼られたメニューを見て、ラーメン定食 650円也をチョイス。
で、出て来た定食を見て若干俺も驚く。

う~む・・・ラーメンの他には、ご飯、海苔、たくあん、生卵のみである。
これは「ラーメン定食」というよりは、「ラーメンライス」なのではないか?

20100604_nikenya_1.jpgラーメン単体で 450円なのに、プラス 200円でこれか・・・決して「定食のお得感」は無いな・・・と苦笑いなのだが、でも、まあ、海苔なんかは1パックそのまま出て来てるし(全部で10枚)、この手の鄙びた喫茶店では飯が(保温のし過ぎで)臭かったりすることが多いがそれも無いし、まあ、そういう意味では 200円プラスの価値はあるのか・・・いや、ないのか・・・と若干混乱。
それでも、ラーメンに浮かんでるゆで卵が美味そうな半熟なのが期待させる。

・・・が、もちろん期待は裏切られる。(笑)この店のラーメンは駄目だ・・・(^^;

家で、ばあさん(故人)や嫁さんが作ってくれるラーメンそのものだ。
麺は茹ですぎてふかふかだし、スープも市販の醤油ラーメンスープそのままだ。ほれ、スーパーなんかで百数十円で売ってるパックのラーメンセットそのものだ、これは。

ま、そんな風にこの店のラーメンを酷評するのはフェアではないわな。
この店はラーメン屋じゃないし、そもそも「味を求める店」ではないだろう。ママさんも、料理人として美味い飯を客に食わせたいなんて思いは持ってないだろう。ママさんの思いは、可愛い息子(常連客達)に腹一杯飯を食わせてやりたいという母親の気持ちではないのか。
ママさんを慕う常連客が集い、いかにも母親が作ってくれたような「茹ですぎた麺」のラーメンをすする。それがこういう店の楽しみ方だし、店の存在意義だろう。
ラーメンの味を云々・・・と語るのは野暮というものだ。

ちなみに、俺の後に入ってきた常連客と思しきトラック運転手のおじさんは焼きそば定食を頼んでいた。ああ、焼きそば定食には冷ややっこも付くのか・・・
俺も、焼きそば定食にしておけばよかったな・・・

初めて昼飯を食いに彩龍に行った日は、諸々の事情により晩飯も彩龍でとなった。
いや、ま、親父が「わしが奢っちゃるけえ、彩龍いこうで」と言い出したからなんだけど。

20100521_horumon.jpg正直、わしと嫁は「二食連続でラーメンかよ!」とビビったのだが、息子達は「ラーメン、ラーメン」と興奮。わしらはその日二度目の彩龍と相成ったのである。:-)

んが、さすがに嫁さんは「私はもう今日はラーメンはええわ」ということだったので、わしがホルモン炒め定食(ラーメン、ホルモン炒め、白飯のセット)を頼んで、嫁さんはホルモン炒めをつつくことにした。

さすがに、わしがダイエットで毎日走っていることを知っている彩龍の奥さんは「大丈夫?ラーメンは和風のにしとこうか?」と気を利かせてくれて、久しぶりの和風中華そばとのご対面となった。

何か、和風中華そばも味変わってきた?
出始めの頃のいりこの香りがあまりしないというか、動物的な味を感じる。それでいてずいぶんさっぱりしたような。まあ、スープがさっぱりな分、麺とスープと、こってりチャーシューを一緒に口に放り込むとチャーシューの甘味をより強く感じられてたまらんのじゃけど。
主力の豚骨ラーメンもだけど、随分昔と比べてスープがあっさりしてきたような・・・
20100521_sairyuu_tori.jpg昔、久留米ラーメンを知らない人が彩龍のスープを飲んで「くどい」とか「甘すぎる」とか言ってたのを聞いたことがあるが、その人が美味そうにラーメン食ってるのを最近見たしなあ。
だんだんと「岩国向けの味」になってるのかも?

昔の超こってり豚骨スープや、魚介の出汁の香りの強くした和風中華スープも少し懐かしい。

さてさて、この日は「がんばれ!宮崎県」ということで、宮崎地鶏の唐揚げ 680円もチョイス。いや、口蹄疫のことは関係なく、最近彩龍に来ると絶対注文してるんだけど。(笑)
皮がぱりぱりに揚がってて、鶏の皮の苦手なわしでもバッチグー。味付けはけっこう「薄味」なんだけど、よく引き締まった地鶏の肉から出てくる旨味だけでわしはOK。
こいつを肴に、生ビールも2杯いっちゃいましたよ。

ま、おかげさまで、ずっと 75kg 台をキープしていた体重も、この日は 76kg 台に逆戻りでした。(^^;

20100521_sairyuu.jpgこの金曜日の昼飯は、珍しく彩龍へ。
新しい店になってから、昼間に彩龍へ行くのは初めてだった。

いやぁ、最近、息子たちのスポ少の活動や、俺の子供会や体育振興会の役員の活動とかが忙しくて、週末彩龍にラーメン食いにいく暇もない。ついにこの日、「たまには彩龍のラーメンが食いた~い!」と禁断症状を訴え、嫁さんと娘と三人で行ってきたというわけである。(後でそれを知った息子たちはぶちぶちと恨み節を洩らしていたが(笑))

この日は、いつものように「黄金セット(ラーメン、炒飯、餃子のセット)」というデブメニューをチョイス。
本当は嫁さんと娘も炒飯が欲しいということだったので、炒飯の量の多い半炒飯セットを頼みたかったのだが、この日は大将の体調が思わしくなく、炒飯は黄金セットでのみの提供だったのだ。

で、初めてついでに、この日はラーメンに唐辛子を突っこんでみた。
あの、各テーブルに置いてあるやつね。いつもは餃子にラー油代わりにかけるんだけど、確かラーメンに入れても美味いという話を聞いたような・・・

つーことで、どばどばと豪快に振りかける。

これがなかなか正解で、いつもと違うピリ辛なラーメンを楽しめたのでありました。

20100508_suehiro3.jpg  20100508_suehiro1.jpg

土曜日は午前中広島で打合せしてたんだけど、広島インターの近くだったので、打合せ済んだら(ちょっとスポーツデポで買い物したけど)さっさと岩国に帰ってしまった。

家に帰って昼飯食ってもよかったんだけど、「あ、広島でラーメンでも食って帰ればよかった」なんて考え始めたらもう駄目で(^^;、結局帰り道にある欽明路のスエヒロに飛び込んだのである。

で、ここ2ヶ月体重が減らなくなったと愚痴ってるくせに、やっぱり「アブラトリプル」と注文してしまった。(^^;
そして、珍しく餃子も注文。中華そば 550円+餃子 280円。締めて 830円也。

何か、この日の麺はちょっと柔らかめ。いや、随分柔らかめ。
欽明路のスエヒロは何も言わなくてもちょっとメンカタ気味だと思ってたんで油断してたな。かつて俺を怒らせた(笑)大竹の「すえひろ」のフカフカ麺ほどではないにしても、ちょっとがっかりな感じだ。
今度から、ちゃんとメンカタって頼もう。

つ~か、もやしの量、減った?
何か、初めて「今度はヤサイ(もやしとネギ増量)だな」と思ったのよ。

しかし、食いかけの「アブラトリプル」の写真はやたら汚らしいな(^^; すんません>つい見ちゃった皆様

先週末は、午前中に広島で打合せが有ったので、昼飯はまたも「びぜんや らーめんセンター」へ。

何か最近「びぜんや」率高いなあ(^^;
これではまるで俺が「びぜんや」のファンのようである。(^^;
いや、何というか、ラーメン党員としては決して「びぜんや」に心ひかれることはないのであります。前回食った「つけそば担々麺」は割といけたんだけど、基本的にここのラーメンを(不味いと思ったこともないんだけど(^^;)美味いと思ったことないし。

でも・・・フラフラと行っちゃうんだよな・・・
そう。ここのセットメニューは値段の割に充実してて、ふとっちょの脳髄を刺激するのであります。(^^;

いつもは 780円のセット(ビジネスセットとかね)を注文するのだが、この日は(フラワーフェスティバルで散財したし(^^;)懐の具合が良くないので、初めて 500円のワンコインランチを注文してみたのであります。

20100507_bizenya.jpgなんと、ラーメンと焼き飯のセットが 500円ではないですか!!すかさず、「とくとくセット(焼き飯)」の食券を買って席に着く俺。

で、出て来た「とくとくセット」を見て・・・

「すげえ。焼き飯が本当に薄く皿の上にもられてる。ある意味、上げ底よりすげえテクだ・・・」
「うわっ、具がネギともやしだけのラーメンなんて初めて食ったかも・・・限りなく薄~いチャーシューが乗ったラーメンなら食ったことあるけど・・・」

と、なるほどこれが 500円に抑えるための秘術を尽くしたセットかと驚愕。(笑)

味の方は悪くはありません。いつもの、美味くもなく不味くもなくというアレ。
焼き飯も雑な作りで味も薄いけど、不味いってことはない。ま、良いかって感じ。

まあ、今時ラーメン一杯だってなかなか 500円のところはないからねえ。内容の貧弱さは別としても、500円でラーメンと焼き飯を味わえるというのはやっぱり凄いことだろう。
「びぜんや」は貧乏サラリーマンの友だ。
ま、もう、俺は二度とこのセットは頼まんけど。(^^; さすがにこれは俺の許容出来る「貧乏くささ」を超えている。ここまでいくと、浮いた金の分心は沈むという感じだ(^^; 俺的には「とくとく」感ゼロ。(笑)
ラーメンに、チャーシュー代わりの肉片のひとつでも浮いていれば良かったんだけど(^^;

そうそう。この日は発見があった。
ここの麺については「かん水多めの蝋っぽい黄色がかった中太麺なので何だかなあ」と俺的評価が低かったんだけど、どうもこの麺は「ウコン麺」らしい。(^^;
常連さんなら皆知ってるんだろうけど、俺は初めてそういう表示があることに気づいた。
なるほど。だから「美味い麺」じゃないんだな(^^; ラーメンに健康なんか求めてないっちゅうの。(と言いつつ、また俺は「びぜんや」に行くであろう・・・(^^;)

ああ、大手町界隈を歩くと、ついつい俺の中のデブ魂が「びぜんやに行け」と命じてくるのである。

昨日は、デオデオ・コンプマート広島で Ruby 関係の書籍を購入し、そのままフラフラと大手町の「びぜんや らーめんセンター」へ。

びぜんやは、何度かこのブログでも書いたことがあるように「安くてボリュームたっぷり」の「デブ心を震わせてくれる」ラーメン屋だ。
ラーメンは特別美味いわけではないが(笑)、十分許容範囲の味。なので、昼飯時に近くを通るとついつい入ってしまうのである。

20100420_bizenya.jpgんで、昨日は、食券No.55「つけそば担々麺」550円也をチョイス。

つけ麺なのに、550円という金額は随分とリーズナブルだ。偉いぞ、びぜんや!

ボリュームも十分だし、具も広島菜(?)、肉そぼろ、ネギ、ゆで卵と(具だくさんとは言わないが)十分、十分。

肝心のお味の方は・・・というと、これが割といけるのでびっくりした。ちゃんと辛いのだ。安い店だと、香辛料をケチって全然辛くない担々麺出してくるところがあるからな。
でも、このつけ麺のスープはちゃんと辛いのだ。えらいぞ!びぜんや。

結局、つけ麺の濃いスープを、今回もしっかり飲み干してしまった。
麺もたっぷりあったので、デブも満足、満足。

いや、ほんとに、これで550円というのは素晴らしい。
やっぱり、びぜんやは金欠サラリーマンの味方だな!

ただ、カウンターにティッシュを置いてないので、マイナス50点だけどね。(そんなに!?(^^;)

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