すぐ他人に影響されるから LAMY の万年筆を買う

今日は、午後からの打合せを一件済ませた後、堀川町のピカソ画廊 4F で開かれている jun さんの作品展「風にふかれて 2」に行ってきました。

宮島で開かれた前回の作品展にも伺ったんですが、今回は風景(建物)画に絞って展覧されており、より「風にふかれて」な感じの作品展になっています。

jun さんの絵の色遣いが好きで、今回の作品の中でも、壁の黄色と立ち木の緑が凄くきれいな志賀直哉旧居の絵が一番のお気に入りです。ちなみに、本当の建物の壁の色が何色なのかは定かではありません。(^^;

LAMY_20091126.jpgさて、絵を見せていただいた後、jun さんから LAMY の万年筆を紹介していただきました。
通常のカートリッジインクではなく、コンバータを使い耐水性のある顔料インクを吸入して使われているそうで、これだと、万年筆でさらさらっと絵を描いて、その上から水彩絵の具で彩色しても線が滲まないので良いのだそうで。

なるほど。それなら気軽に絵が描けそう。いや、なかなか絵が描けないのはそういう問題ではないのだろうが(^^;、でも、そういう話を聞くと、その万年筆さえ手に入れれば、何となく自分もさらさらと絵が描けるようになりそうな気がしてしまうのである。ええ。

ということで、作品展の帰りにハンズに寄って、jun さんの真似をしてスケルトンの LAMY safari を購入しました。もちろん、コンバータも。
インクは「セーラーの万年筆以外には使用しないで下さい」と書かれた(笑)、SAILOR の「超微粒子顔料インク 極黒(きわくろ)」をチョイス。いかにも黒そうなので。(笑)

で、家に帰ったら、夏目ナナちゃんが俺の Tweet をフォローし始めてくれたというメールが入っていたので、狂喜してナナちゃんをモデルに人物画を書いてみた。

・・・下手すぎる。

似顔絵を描いたわけではないので、似てないのはどうだっていいのだが、その前に下手すぎる・・・目の位置とかおかしいし。

無かったことににしよう。(^^; 俺、まだ、何も描いてないってことで。(^^;;;

ま、何せ、何かを見て絵を描く(スケッチする)のは高校生の時以来だから、軽く 25年は経ってるわけであります。そりゃ、下手にもなっとるじゃろお。なので、まあ、これからゆっくりリハビリしていきますわい。

いつか、また、他人に見せられるような絵が描けるようになればいいな。

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このページは、shinodaが2009年11月27日 02:20に書いたブログ記事です。

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