Windows 7 のデスクトップ・ウィンドウ・マネージャーは無茶 CPU パワー食うね

先週の金曜日は十日市の事務所にお泊りだったので、夜中の休憩時の暇つぶしに、録り溜めてた「JIN -仁-」の再放送を見た。DVD に保存している MPEG ファイルを Windows Media Player で再生したのだ。

20110514_cpu_mater.jpg・・・んが、何か再生がカクカク動くのよ。コマ落ちしてる。
ええ?なんで?と思ってガジェットの CPU メーターに目をやると、あれま、CPU 使用率が 96% とか。あ、100% 振り切った。

ファンレスで動く省電力の、つまり非力な AMD E-350 マシンなので、ちょっとした処理でも CPU パワーを使いきってしまうことはよくあるのだが、さすがにこれはなんだかなぁ~

タスクマネージャで見てみると、dwm.exe(デスクトップ・ウィンドウ・マネージャー)が常に 30%前後 CPU を使用しているようだ。Media Player より CPU 使ってるがなぁ。(^^;

ということで、アニメーション効果とか、そういうデスクトップ・ウィンドウ・マネージャーがやってる特殊効果を全部やめちゃって、CPU の使用率を下げることにした。

[コンピュータ]→[プロパティ]→[システムの詳細設定]→[詳細設定]→[パフォーマンス設定(パフォーマンスオプション)]→[視覚効果]と進み、「パフォーマンスを優先する」を選べば良いだけ。
そしたら、画面がまるで Windows 2000 時代のようなしょぼい物に変わる。(^^;

この状態で、動画を再生しながら CPU メーターを見ると、それまで 90%以上の使用率だったものが 40%程度になってる。
もちろん動画再生もまったく問題無し。スムーズに再生されるようになった。

ちなみに、Windows 2000 時代のようなしょぼい見た目は、[デスクトップのカスタマイズ]→[個人設定]で、テーマに「Windows 7 ベーシック」とか選べばなんぼかマシになる。(笑)

しかし、使ってみると、何か時々マウスポインタが変になったりするな・・・(^^;
しばらく様子を見んといかんな、こりゃ。

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このページは、shinodaが2011年5月17日 15:58に書いたブログ記事です。

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