獺祭の煎餅

獺祭の石鹸と、獺祭のケーキ(ブランデーケーキの日本酒版みたいな)は知ってたんだけど、獺祭の煎餅があると聞いたので、嫁さんに蔵元で買って来てもらった。

20130531_dassai.JPG
酒米で使われる山田錦の砕米を使って焼かれた煎餅だ。

日本酒を作る時に米を削っていくが(その際、何%の「身」を残すかが精米歩合。精米歩合60%なら、40%を削りとってしまうということだね)、その際にくだけてしまう米がある。これが砕米。
ちなみに、獺祭二割三分は米の粒の 77%を削り取るので、急いで削るとすぐ米が割れてしまう。砕米だらけになっちゃう。だから、3日くらいかけて精米していくと、以前仕事仲間たちと「大人の社会見学」シリーズで旭酒造に行った時説明を聞いたような・・・

実際に、獺祭を作るときに出た砕米を使っているのか知らないが、製造者が兵庫県の会社だし、「大吟醸酒米 山田錦煎餅」と書いてあるので、獺祭を作る時に使われている「兵庫県藤田村産 山田錦」を使ってるんじゃないかなあ?
でなければ、獺祭の名前を使う意味がないからな。

で、お味の方だけど、なかなか美味しいよ。
塩加減も良いし、香ばしい米の味が良い感じ。

ただ、値段がねぇ。一箱で 735円(税込)するからねえ。まあ、「お土産価格」ってヤツだよね(^^;

なので、自分で食べるというより、お土産用に買うって感じだよね。
俺も、今朝、お客さんのところに打合せで伺う時の手土産用に購入したんだよ。まあ、「俺も食いてぇなあ・・・」という思いがビンビン伝わったのか、俺もご相伴にあずかりましたけど(笑)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 獺祭の煎餅

このブログ記事に対するトラックバックURL: https://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/2521

コメントする

このブログ記事について

このページは、shinodaが2013年5月31日 13:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「石堂凛の故郷「地方の小さな島」は山口県か?」です。

次のブログ記事は「さも以前からの知人であるからのように電話してくる糞営業(笑)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら