やっと鰻を口にすることが出来たのだ

まあ、「すき家」なんですけどね(笑)

それも、半分牛丼、半分鰻丼の「うな牛(並)」880円也。

20130808_unagidon.JPG
いや、何か、「すき家」の普通のうな丼(並)って、真ん中に鰻の身が一枚ペロっと載ってるだけで、ムッチャ寂しい感じやったんだもの。
だからといって、特うな丼は 1,180円だしさあ。何か、「すき家」で千円以上するもの食べるのって、負けた気がしない?
なので、うな丼(並)と鰻の量は一緒だけど、横に牛が載ってて少しお得感のある、うな牛にしたというわけだ。

ああ、今年初めての鰻。満喫いたしました。

んが、やっぱ、普通のうな丼にしときゃよかったよ。正直、鰻を味わうには隣の牛が邪魔(^^;味が混ざっちゃって、何か鰻的にはもったいない感じに(^^;とほほ・・・

しかし、うな丼一つ食うのに、こんなに悩み、こんなに苦労する時が来るとは想像もしてなかったな、若い頃は。

サラリーマン時代は、務めていた会社と同じ京橋川沿いにある「柳橋こだに」で、普通に 3千円くらいする「うな重」を昼飯で食ってたのにな。そりゃ毎日じゃなかったけど「暑いから、来週もまた来ようでぇ」くらいの頻度では。

ああ・・・あの頃が走馬燈のように・・・

いや、走馬燈はあかんやん。俺、死ぬやん。まあ、鰻食ったから、元気取り戻したけどね!!!(笑)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: やっと鰻を口にすることが出来たのだ

このブログ記事に対するトラックバックURL: https://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/2619

コメントする

このブログ記事について

このページは、shinodaが2013年8月10日 14:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「寅卯の「トマトラーメン」(冷たいのバージョン)」です。

次のブログ記事は「何か、知らないうちに寅卯のメニューがお洒落になってる(笑)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら