2016年1月アーカイブ

月曜日は電車の最終の一本前まで十日市の事務所で残業するつもりだったので、18時前に横川の常駐先を出た俺はそのまま三篠の「らーめん 与壱 本店」へ。

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早めに晩飯を食べてプログラミング作業に集中しようと思ってたので、「ラーメンがいいな、ラーメンが。なんか、この辺にラーメン屋ってなかったっけ?あ、そうだ!与壱の本店が三篠にあるじゃないか!!」となったわけだ(なにせ、日曜日に今年一番の大寒波が来たばかりだったからな。熱いものプリーズな気分で(笑))

「与壱」については、大芝店と土橋店にはそれぞれ何度か行ったことがあるんだけど、三篠にある本店には一度も行ったことがなかった。
それこそ、俺が独立して初めて事務所を置いたのは、与壱本店から徒歩 5分ほどの三滝なんだけど、不思議なことに一度も与壱に行ったこと、なかったなぁ・・・まあ、当時はラーメンよりお好み焼派だったからな、俺(笑)

三篠在住のお客さんが、「色々なラーメン食べましたけど、やっぱり僕は与壱本店が一番好きですね」と与壱本店推しだったので、いつか行かなくてはと思いつつなかなか行く機会がなかったのである。

与壱は不思議なラーメン屋で、各お店で全然味が違う。単に名前を貸しているだけ?と思えるほどだ。なにせ、俺が大芝店にちょくちょく行ってた時は、大芝店は鶏ガラベースの、味覇香のするラーメンだった。本店は豚骨ベースなのに・・・である。スープのベースすら違うという(笑)
あ、ちなみに今は大芝店も豚骨ベースになったらしい。最近行ってないので確認はしてないけど。

ということで、初めての本店。
カウンターに座り、さっそくラーメンを注文。

ノーマルのラーメンにしようと思ったけど、50円プラスで「おろしにんにくらーめん」に出来るようだ。なにせ、俺も病み上がりだ。先週は喉風邪が長々続いて少々弱っている。ここはもう「おろしにんにくらーめん」650円也でいくしかあるまい!!

そこに、チャーシュー丼的な「チャーメシ(小)」150円也を追加。
このチャーメシ(小)はメニューには載ってない。大将(元気がよくて、見ていて気持ち良い兄ちゃん)が「小にも出来ますよ」と教えてくれた。やはり、見る人が見たら、俺のダイエット魂に気づくのだろう。
まあ、本当にダイエット魂を持っている人間はラーメン屋になんか入らないけどな(笑)
しかも、「上にマヨネーズをかけられますがどうしますか?」「お願いします」と即答だったし(^^;

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ラーメンはやっぱ美味しかったですわ。
スープに少しとろみがある濃厚醤油豚骨ラーメンなんだけど、実際に口にするとそんなにくどい感じはない。不思議なほどさっぱり飲める。生のおろしにんにくとも抜群の相性だ。美味い。それに、スープが熱々なのも良い。実際、相当熱い。いや、やっぱ、汁物は熱ければ熱いほど美味いよ。

麺の茹で方もちょうどいい感じ。太さとか固さとか。
でも、食べ続けるにつれ、だんだん麺が「柔くなっていく」・・・なんか、あっという間にどんどん柔らかくなる。

過去の書き込みを見てみると、大芝店に行った時の感想として

"が、ちょっと「弱い麺」なのか、柔らかくなるのが少し早いような気がした。"

なんて書いてる。
本店でも大芝店でも同じ印象を持ったってことは、やっぱ、与壱の麺はそういう麺なんだな。
そこのところが少しだけ減点対象か・・・
以前から行こう、行こうと思いつつもなかなか行く機会が無かったアリスガーデン横の「蓬莱 並木道り店」。やっと行けた(笑)

そう、サンモールの地下にある名店、人によっては、「あの店の天津丼こそが真の広島のソウルフード」と熱く語る(笑)、あの「蓬莱」の支店なんですね。

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ま、俺は、天津丼ではなく、炒飯のファンなんですけど。

今から20数年前、大手町にあった某ビールメーカーの中国支店に、DBからのマーケティングデータ抽出、活用指導のような立場で出向していたとき、今は潰れてしまった紙屋町のユニードってスーパー?デパート?の地下にあったフードコートでたまに昼メシ食ってたんだけど、いつも頼むのが炒飯だった。

何せ、同じ職場で働きつつも、ビールメーカーの人とは給料が雲泥の差でさ、毎日ランチに付き合えないからたまに独りでこのフードコートに行ってたのよ。だって、ビールメーカーの人とランチに行くと、平気で 1,000円コースだったからね。
あの頃はバブルまっただ中で、食い物高かったわ~
最近は「500円ぽっきりのワンコインの店」ってのもけっこうあるけど、あの頃は牛丼1杯が 500円の時代ですから(^^;
フードコートの 600円の炒飯でも「今日は安く上げた」って感じだったんよ。

そのうち、俺も八丁堀にあった自分の会社に戻り、このフードコートで炒飯を食べることもなくなったんだけど・・・ユニードも潰れて無くなったし(^^;

で、今から 7年前、サンモール地下の食堂街で「蓬莱」の炒飯に出会った時、むっちゃ感動したわ!
いや、実は俺、あのフードコートの中華屋が「蓬莱」だったってことを知らなくてさ(^^;
「若い頃食ってたあの炒飯、また食いたいなあ。でも、ユニードが潰れた時、あの店も無くなったんだろうなあ」と諦めてたから(^^;

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そんな、俺の青春の味なのよ、「蓬莱」の炒飯。

まあ、正直、記憶の中の味と較べて「昔はもっと美味かった気がすするわ。なんか、最近のはちょっと味薄くね?てか、黒コショーがこんなに効いてたっけ?あの頃の炒飯」って思わなくもないし、800円という値段もどうにかして欲しいと思わなくもないんだけど、基本の味は変わってないし、炒飯だけで腹いっぱいになるボリュームなので、ついつい食べたくなっちゃうんよねえ。

具と味付けはけっこうシンプルです。
で、けっこうな飯の量。(まあ、「彩龍」の一人前の炒飯と比べたら半分くらいしかないけど(笑)ちなみに、現在「彩龍」で一人前の炒飯は頼めません。ラーメンとセットの「半炒飯」のみです。ま、それが普通の店の一人前あるんだけど(笑))

なので、途中で若干飽きてくるんだけど、そこでこの昔から味の変わってない中華スープですよ。濃い目の味のこれ。こいつを一杯レンゲですくい口に流し込むと、また口腔内はリセットされて美味しく炒飯をかき込めるのです。

この日は、天津丼より炒飯頼んでる人の方が多かったよ。
あと、場所的なものなのか、OLさんが多かった。客の半分は女子だったね。けっこうきれいなOLさんがガツガツと「蓬莱」の丼をかき込む姿はセクシーですわ(笑)

ということで、これからも俺は「蓬莱」の炒飯を食べ続けるでしょう。
iPhoneのバッテリーの話で書いたけど、二週間ほど前に中学、高校の時の同級生 4人でプチ同窓会をした。

場所は「旬菜酒場 がってん承知之助」。馬肉が美味いので好きな店だ。

この日は待ち合わせまでの時間つぶしに入ったのだが、店の女の子に聞くと座敷が空いてるということだったので、「じゃ、取り敢えずカウンターで呑んでるけど、後で三人合流するんで、19時半くらいから座敷取っといてもらえます?」と予約。

で、三人に連絡をしたのだが、俺の iPhone の調子が悪くて店の名前、場所などを正しく伝えることができなかったのは先のエントリーに書いたとおり(^^;;

iPhone が沈黙したので時間もわからない。もう、ずいぶん経ったので 19時半にはなっとるやろ?と思うが、何度も店員に時間を聞くのは恥ずかしいので、もう一本呑んでからにしようと金冠黒松の熱燗を追加。二本目。

店も混んできた。
入り口が開くたびに目をやるが、俺の待ち人は来ない(^^;;
「席ありますか?」という客からの問いに、店員は一度俺が予約した座敷をチラ見してから、「お二階にどうぞ」と客を誘導していく。

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店員の目が怖い。「おいおい、全然お前のツレ、来んやないか。店も混んできたのに、いつまで座敷を空けとかないといかんのや?お前、ホントに友達いるの?今日 4人で飲むのって、お前の妄想じゃねえの?」とバイトの JK に思われているようで辛い・・・ま、単なる俺の被害妄想ですけど(^^;;(実際はすごく愛想の良い、可愛いバイトさんばかりです)

なので、入り口が開いて、てっしゃん、△下、Yちゃんの三人が顔を出した時は、俺、飛び跳ねるようにカウンターの席を立って、満面の笑みで店員に「座敷に移動していい?全員集まったんで移動していい?」って聞いてたよ。「どうだ!?ちゃんと友達いただろう!こんにゃろめ!」と思いながら(笑)

そして、この後のことはあまり記憶に無い(^^;;
ほっとした俺は、いつもよりも早いペースで金冠黒松の熱燗をおかわりし続けて(途中、一杯だけ「日下無双 純米酒」をグラスで呑んだが)べろんべろんになった。

    • △下の Facebook アカウントを作成。俺やてっしゃんとフレンド設定。
    • Yちゃんに「Yちゃんって呼んでいい?」と確認。了承をもらう。(学生時代は名字で呼んでた)

ということをしたのは覚えている。

しかし、何故か△下から送られてきた、アルカイク・スマイルを浮かべてカレーラムネの瓶を持ってる俺、何なの?(笑)こんな気持ち悪いもの、俺、飲んだの?全然記憶にないんですけど。

それに、けっこう笑いっぱなしの楽しい会だったのに、話した内容も「△下の犬が死んだ」「(同級生の)Kネはバーテンダーをしていた時、硬いウンチが出なかった」「縄田先生に年賀状を出したが、もう先生からの年賀状はこない」とか散文的な、しかもマイナス方向の話の記憶しかない(^^;;呑みすぎた(^^;;

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呑み過ぎたせいで、車を出してくれたYちゃんには最初からおごるつもりだったけど、間違って△下にもおごってしまってた。
酒は対等な立場で飲まねばならない・・・が俺の信条だ。
今度呑む時には、「△下にはおごるな」というメモをあらかじめ財布に入れておかなくてはいけない。

Yちゃんにはおごるから、また呑みに行こうね!
△下とは割り勘だけど、また呑みに行こうな!

※俺のiPhoneは沈黙していたため、料理の写真は△下のスマホで撮ったものです。
もう、俺の iPhone のバッテリーが限界を迎えつつあって、朝、車の中で 100% 充電しても、駅で電車を待つ間にものの数分で残量 40% になったり・・・(^^;
でも、それから小一時間ほど電車に乗ってる間には 8% しか減らなくて、職場に着いて充電器に刺したら瞬時に表示が 32% から 70% に変化!!
なんだ?と思いつつ、一瞬眼を離した隙に、今度は残量 2% の赤色表示になっているというキチガイぶり(^^;;
まあ、充電器につないでおけばそのうちまた一気に 50% くらいまで戻るんだけどさ。

家で使っている時にはこれほどのことは起きなくて(減りは早いけど(^^;;)、だいたい寒い屋外で使っている時やその直後になっちゃうので、よく言われる「iPhone のバッテリーは寒さに弱い」という噂が本当だと確信させられる。
まあ、信者は「そんなことない。Apple の技術は世界いちぃ~!」とか言うんだろうけど(笑)

この間も、中・高校の時の友達と岩国で飲もうということになって、俺は別件で先に中通り商店街付近に出てたんで、どこで呑むかは俺が決めて連絡するってことにしたんだけど・・・

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時間つぶしに入った「旬菜酒場 がってん承知之助」で座敷が空いてたんで、もうここで呑もうと思って友達にメッセンジャーで「がってんにしよう」と打ったところでバッテリー切れ(^^;;

友人は「がってん承知之助」で飲んだことが一度もない。そういう店があることすら知らない。「がってんにしよう」だけでは絶対辿りつけない(^^;;

俺は狂ったように電源ボタンを押し続けた。

実は、そうするとたまに一瞬だけ iPhone が復活することがあるのだ。
電源ボタンを押しても、通常は充電を促すメッセージが表示されるのだが、ごく稀に iPhone の再起動がかかり、わずかな時間だけ使用可能になるのである。
まあ、その後は充電器に刺さない限り復活しないんですけどね(笑)

で、この日も親指の腹が痛くなってきたころ、再起動に成功。
メッセンジャーを見ると、やっぱり「がってんてなに?わからん」と返信が(^^;;
急いで、「がってんしょうちのすけ。検索」と打ったところで再び iPhone 沈黙(^^;;

ああ、もういやだ(^^;
iPhone はもっと簡単にバッテリー交換できるデザイン&設計にせえよ。
まったく、「デザイン優先で機能が制限された」最たるもんやで!
おしゃれすぎて料理するのに不便な、新婚の嫁さんが力入れすぎたキッチンみたいや(^^;;

ちなみに友人たちはその後無事「がってん」に辿りつきました(笑)
先々週の日曜日は初めて「うさぎ猟」に同行させてもらった。

Tサカさんと二人で、前回と同じ「猪の巻き狩りグループ」に参加させていただく予定だったのだが、メンバーに体調不良の方が出たいうことで猟は中止。
急遽、Tサカさんが玖西猟友会のW会長に連絡を取ってくださり、伊陸で行われる「うさぎ狩り」に参加させていただくことになった。

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うさぎ用の弾は持ってなかったのだが、鴨用に買っていた 3号弾で大丈夫ということで ホッ。
伊陸のセブンイレブンでTサカさんと合流し、既に猟を始められていたWさんのグループの元へ。

この日の猟は3人でされていた。そこへ俺ら2人が参加させてもらい、計5人に。
早速、会長に付いて山に入る。
3匹の猟犬が同行したが、うち1匹はまだ子犬。訓練中の身である。すぐにワンワン鳴いては会長に叱られるのが可愛い。

途中、会長が「糞が新しいけえ、この辺におるで」とか言われるが、そう言われる場所を見ても、枯葉にまみれてどれが糞なのかよくわからない(^^;;
毎度言ってるが、俺の目、全く猟師の目になってないわ(^^;;

しばらく山歩きを楽しんでいると(^^;;、ついに獲物のウサちゃんに遭遇。
会長の犬が追う10数m前を茶色い毛のうさぎが逃げていく。身体を限界まで伸ばしてピョンピョン跳ねていくので、結構大きく見える。
...と、自分で見たようなことを書いてるけど、実は俺にはうさぎの姿は見えなかった(^^;;
初めて参加した俺たちに撃たせてくれようと、会長が「ほら、あそこにおるじゃろうが。ほら、見えよう?撃て、撃て」と指差してくれるが全然わからん(^^;;

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Tサカさんもしばらく会長の指す方に目を凝らしていたが、ついにはうさぎの姿が見えたようで、追い矢で号砲一発!しかし、たまたまうさぎの進行方向が窪地になっていて、うさぎの身体はその影に隠れてしまった。
会長の話だと、散弾の粒の何発かは当たったようだということだったが、うさぎを止めるほどの影響はなくそのまま逃げられてしまった。

結論から言うと、この日俺らに発砲機会があったのはこの時だけだった。
その貴重なチャンスに獲物が見えなかったなんて...ほんと、とほほだ(^^;;

どうも、犬のすぐ先をうさぎが逃げていくのは珍しいらしい。
普通は、もっと早くうさぎは犬の存在に気付いて逃げ出すそうだ。犬が追う数百m先を逃げていくことも珍しくないと。
遠くで猟犬の鳴き声がしたときには、すでにうさぎは俺らの前を走り抜けているそうだ。だから、慣れた人でないとマチも難しいと。こんなに犬のすぐ前を走っていく「わかりやすいケース」は珍しい、チャンスだったと(^^;; ああ...
会長が自分で撃たずに俺たちに機会を譲ってくれたのに、まったく獲物の姿すら見えなかったとは(^^;;

猟師デビューの今年は、ただただ後悔と反省の日々であった。(まだ猟期終わってないけど(^^;;)
※動物が殺されるのはとにかく嫌!・・・という方は、この記事は読まれないことをお薦めします。

昨日、午後。

親父が「猪が3頭(俺と弟で管理している営農組合の)箱罠に入っている」というので、軽トラで回収に。前回、20kg台の小さなメスがかかったのと同じ罠だ。

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かかっていたのは、30~40kg台のメス一頭と、その子のウリ坊二頭。
メスは少し痩せているようだ。
三頭で激しく檻の中を駆けまわり、すでに足下の土が無くなり罠が露出している。ほんま、猪の抵抗ってすごいわ。

最初、親父が三頭とも生かして下の檻(すぐに殺せない猪を一時的に置いている檻)に連れて帰ると言っていたのだが、さすがに40kg近い猪が暴れてると相当危険。
「親だけでも殺そう」と俺が言うと当初は渋っていた親父だが、さすがにその暴れ様を目にすると致し方無いと判断したようだ。

すぐに、俺がナイフと木の棒を使って即席の槍を作成。
刃渡り的には「槍」ではなく「刃物」だけど。

檻の隙間から差し込み、親猪の首筋を突いた!!・・・つもりだったが、棒にナイフを縛り付けている紐が檻の柵にぶつかって突ききれず(^^; ちょっと首を刺しただけだった。
もう一度突くと、今度は猪が口を開けたのでその中にズブリ・・・と行くまもなくガッチリ咥えられてしまった。
それでも口の中を切ったようで、引き抜いたナイフには血が付いていた。

生きた動物に刃物を向ける・・・というのは人生初めての経験だ。
「これは法的に認められた猟であり、農作物を荒らす害獣との戦いなのだ。」と自分を納得させながら槍を突く。なかなかねえ、これはしんどいんですよ。じゃあ、なんで猟をするの?という話なんだけど、それはまたの機会に(笑)

まあ、どうにもこうにも暴れまわるので作戦変更。
俺がロープで猪の鼻を括って引き上げ、喉元をさらしてそこを親父が槍で突く・・・と。
しかし、これまた鼻を括る前にロープに猪が噛み付いてしまうのでなかなか上手くいかない・・・が、しょせん畜生(^^;
噛み付いたロープを引っ張り上げると、素直にすぐに離せばいいのに咥えたままだから、結局喉元が露わになり、そこを親父が突く、突く、突く。やっと動脈にヒット。親猪は首筋から血を吹き出しながらも数分間暴れ回り、やがて崩れ落ちた。

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動かなくなった親猪の側をウリ坊が離れようとしないのが哀れ。
そして、今度は親猪に代わって俺らに突進してくる。畜生でも親子の情というのは凄いもんなんやねえ・・・ホンマ、かわいそうだわ、ウリ坊が。

そんなにかわいそうに思うのなら殺さなきゃいいのに・・・て?
そんな幼稚な質問に答える義理はないし、そういう本能的な嫌悪を論理的な説明で覆すのは不可能なのでここで説明するのはやめておくけど、まあ、猟師ですから!

今回、三頭が一度に、それもしっかり親猪まで獲れたのは、餌の糠に落ち葉をかけておいた賜物か?(笑)
だいたいこういうケースだと、先に警戒心の薄いウリ坊がかかって親猪は逃げてしまうものだが、糠の上に落ち葉をかけておくと猪はそれを鼻で避けることに集中して罠への警戒心が疎かになってしまう。
で、釣り糸に引っかかってドン!だ。

銃猟の方ではさっぱりだけど(^^;、罠はこれで4頭目。
あと、猪猟終了まで 2ヶ月と 1週間。期限までにどのくらい獲れるかねえ。

まあ、営農組合の罠は、猟期終了後も有害鳥獣駆除用途でそのまま運用するんだけど。
今日は、「百年に一度の大寒波」が来ると聞いていたが、なんか平穏な日曜日を迎えています。
てか、いつもより温かいくらいや(笑)。今朝は自動車のフロントグラスも凍ってなかったし。

そして今日は岩国市長選挙。
我が家には選挙ハガキが届いてなかったけど。

というか、何かに紛れ込んでしまった可能性が大だけど(^^;、でも、実際、俺も嫁さんも一度も見てないんで、届いてないんだ、届いてないに違いない。大問題だ!!

まあ、そんなことだったので、盛り上がってる選挙でもないし、もう行かなくてもいいかなと思ったんだけど、そこはそれ。市民の権利を放棄するのもあれのあれなので行ってきましたよ。恥を忍んで。

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受付で事情を説明すると、「再発行だね」という話になり、その場でハガキを再発行してもらいました。
特に身分証明書的なものは必要なくて、その場で住所、氏名、生年月日を言ったらOK。
ググってみたら、そもそも投票場では、市の職員や投票立会人が顔見知りのことが多いので、こんな感じみたいね、どこも。うちの投票場も、顔を知らない人は一人だけでしたわ(笑)

で、帰ってから、昨夜育友会の裏会議(笑)をした朝市のコンテナハウスに後片付けに行ったら、水道凍ってて水が使えず(^^;

親父が昨日獲った猪の解体を始めたので、ちょっと手伝ってから帰宅。

今から朝風呂に入ります。

ああ・・・平穏な日曜日やなあ・・・
1/23(土)出猟記録

10:05。家の前の川でカルガモ確認。

桜の木の影に隠れて見ていたのだが、内一羽がどうも俺の気配を感じたようで、こちらにくるりと向きを変えじっとこっちを見ている(^^; こんなん初めてや(^^; なんか怖い。

取り敢えず、しゃがんで弾を装填。そのまま匍匐前進で撃てる場所まで移動。

ちょっと頭を上げて確認すると、さっきこっちを見ていた鴨も、こっちに尻を向けて泳ぎ始めている。こいつを狙うことにする。俺をじっと見ていたやつや。

しかーし、スコープを覗き込んでもなかなかその鴨の姿を捉えることが出来ない。
そして、まごまごしているうちに飛ばれてしまった・・・なんと 7羽も・・・
ああ・・・

がっくりと立ち上がったら、更にもう 3羽。うわあ、ここに 10羽もいたのか・・・

何か、スコープを上手く覗けずにまごまごしている間に飛ばれたことがどんだけあっただろう・・・
ちゃんとスコープに姿を収めた時は発砲できてる。要は、スコープを上手く覗けるかどうかだな。

スコープって、接眼レンズと目の間の距離がばっちり合ってないとよく見えない。

近すぎると、

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こんなになったり、

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こんなになったり、ちゃんと狙いをつけることができない。

ちゃんとスコープと目の間の距離が合えば、

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こんな風にはっきり見える。+マーク(照準)に獲物を捉えて撃つだけだ(実際はそんなに単純じゃないけど(^^;)

これが、匍匐前進して伏せた状態で撃つときになかなか上手くいかない。目が近すぎたり、遠すぎたり、まっすぐ覗けてなかったり。

練習あるのみなんだけど、家の中ではすぐに壁があったりして、スコープ覗く練習ってしづらいんだよねえ・・・
広島で大雪の降った日の前日の夜。1/18(月)。

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事務所に泊まった俺は晩飯を食いに「ふくろう」へ・・・行くつもりだったんだけど、冷たい霧のような雨は降ってくるし、寒いし・・・
相生橋を渡ることは出来ず(^^;、その手前の「らーめん・中華 たんびに亭」に駆け込んだのであった。

ラーメン屋だけど、たんびに亭は居酒屋でもある。
この日も、客のほとんどが「飲み客」だった。
つーか、ラーメン食ってるヤツ、いねぇ(笑)サラリーマンの飲み客ばっかだ。みな、2~3人のグループ客だ。
寂しくカウンターで一人酒なのは俺だけである。てへっ(笑)

取り敢えず、おでんを単品で三品(玉子、大根、厚揚げのいつものパターン(笑))。それに「ずいかん 山田錦 70」の熱燗一合を。おでんが一品 100円。熱燗一合が 450円也。

熱燗、あんまり安くないなあ。この店では生ビールが激安なので(確か 250円か 280円)、なんか安く飲めるイメージがあるけど、そんなに激安ってわけでもないのね。「やや安」くらいか。一人でしっかり呑むの初めてなんで知らなかったけど。
ちなみに、おでんのカラシの量が少なくて途中で足りなくなった(^^; この辺が「やや安」の秘密か(笑)
今度行った時は、「カラシ、たっぷりね」と注文しよう。

付き出しの「たけのこの煮物」は上品で美味しい。日本酒と合う~

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おでんと熱燗で身体もそこそこ温まってきたが、なにせ今シーズン一番の冷え込みと言われた夜である。もう一杯、温かいものを飲まないと。

改めてメニューを見ると、そんなに「飲みメニュー」が充実しているわけでもないなあ、この店。というか、あまり日本酒と合う感じのメニューが少ない。ビールのアテ系が多いな。

芋焼酎のお湯割り 350円也と、「もやしチャーシュー」350円也を注文。
もやしチャーシューは注文したらすぐに出てくる。取り敢えずの一品目にいいな。
ちなみに、このもやしチャーシューは美味いね。これは良い。今度行ったら、また注文しようてえ。

そして、すっかり身体も温まったので、締めの麺は「呉冷麺(並)」850円也で。

いやあ、実は呉冷麺は人生初の経験である。
呉冷麺もよく名前は聞くけど、呉方面に行くことはほとんどないし、俺が広島市内で行く店にも置いてるところは無いし、不思議なほど注文機会がなかったのである。
多分、この日も、訪店してすぐに麺を頼んでいたら、ラーメンか汁なし担々麺になっていただろう。酒を飲んで身体が温まったところでメニューで発見・・・という流れだからこそ注文できたのである。奇跡だ(オーバーな(^^;)

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で、呉冷麺。
冷麺とは言っても、朝鮮風のアレではなく、冷やし中華みたいな感じなんやね。
味もかなり「典型的な冷やし中華」に近い。
甘酸っぱいタレに・・・これはゴマの香りか?(後日ググって、呉冷麺は「タレに鷹の爪の辛味がブレンドされている」というのを読んだが、あまりピリ辛感はなかったなあ)
麺はかなりコシと弾力があって、普通の中華麺よりも朝鮮冷麺の麺に近いな。幅広の平打ち麺である。

うん。なかなかいける。冷やし中華より「酸味」が抑え気味なのが良い。
でも、850円はないなあ(^^; また酒に酔った時でもなければ注文することはないなあ。せいぜい払っても 700円までや。なんで 850円もするんやろ、これで。麺類のコストパフォーマンスは全体的に悪い印象。

極端に安い飲み物、料理が一、二品ずつあるので「激安」のイメージがあったんだけど、実際のところ、居酒屋メニューは「全体的にやや安」、麺類は「全体的にやや高」なので、相殺して「まあ、普通」のコスト感かな。

というわけで、正直なところ「たんびに亭サイコー!!」なわけではないのだが、事務所の近くでこの値段(激安ではないけど(笑))でちょっと飲める店があるのはやっぱり良いなあと。味は悪くないし。
なので、また寒い夜には相生橋を渡れず「たんびに亭で済ませちゃう」ってこともありそうである(笑)
かつて狭いところに十羽を超える数の鴨を確認できたT橋とG橋の間の淀みだけど、ここのところずっと鴨の姿を見ることができなかった。

しかし、昨日の朝、ついに鴨の姿を再確認。

1/21(木) 8:05

昨日は小学校の用事で休みを取っていたので、次男坊を中学校まで送ってやり(大サービス)、その帰りに休日の鴨ポイントチェック!!

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そしたら、T橋とG橋の間の淀みにカルガモ 8羽の姿を確認。
先の黄色いクチバシの可愛いヤツらだ(笑)

以前はこの場所でよくカルガモ&マガモの姿を見たのだが、ここ何週間かまったく見ることが出来なかった。
原因は不明。ただ、ずっと雨が降らなくて水がほんとに淀んでたからなあ。
それが、週の始めに降った雪で少しだけ川の水が増加し、淀みのところにもきれいな水が流れ込んできていたな。その辺が原因なのかね?

まあ、これで、週末にも同じ場所に鴨がいるようなら、ちょっと空気銃で狙ってみようてえ。うまく鴨から隠れて発砲できそうな場所の目星がついてるからな。あそこから試してみよう。

・・・とか思ってたら、日曜日は暴風雪なのか?うーん(^^;;;
サンフジンズのライブ終了後、「狄(てき) 紙屋町店」にて反省会を行なった。

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いや、たんなる観客がなんの反省をするのか?という話なんだけど、いいのだ!ライブの後には反省会!これはもうそういう決まりなのだ!(笑)

この日、俺は広島に泊まって仕事をする予定だったし、一緒にライブを観たM井さん、Cコさん、A鬼さんの三人も、岩国に帰るのは最終の山陽本線でOKということだったので、のんびり反省会を楽しむことができた。

何せ、ライブ中はずっと立ちっぱなしで年甲斐もなく拳を振り上げたりしているわけで、身体は疲労のピークを迎え、ライブ終了直後にコップ一杯のビールを飲んでいるとはいえ、喉の乾きも全く解消してないわけですよ。
店の椅子に座り、最初の生ビールのジョッキを空にして、やっと人心を取り戻すというか、改めてライブの興奮を思い出せるっちゅうもんよ(笑)

ああ、生き返る~

結局この日は二時間弱ほどの間に、酒もビールを含め三杯ほどしか飲まなかったんだけど、ほどよく酔っ払い、喉風邪でろくにしゃべれないのに夢中で(中高生なみの(^^;;)くだらないことばかり話し、色々と心の中に溜まった澱が洗い流されていくようだった。

かなり下ネタも連発した気がするが、その辺りの記憶は無い(笑)

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俺はひとりでもちょこちょことライブに出かけるが、やっぱ気心の知れた呑み仲間(笑)と行くライブは格別やね。反省会も含めて(笑)

ところで、「狄」に山形の「かっぱ」という超辛口の酒があったので飲んでみた。
以前の俺は、酒はとことん辛口か、とことん淡麗が良いと思ってたんだが...うーん...なんか、超辛口までいってしまうと、旨味もあんまり感じられず、いまひとつやなあ(^^;;
「花の坊」で酒度+20という超辛口なやつを飲んだ時にも感じたけど。

なんか、ちょっと甘みのある、軽い感じの酒が最近は好きだわ。
良いお酒があったら紹介してください>酒通の方

ありゃ?反省会とは全然関係なく締めてしまった(^^;;
先週、1/11(月)の成人の日の休みは、鴨猟の大先輩U氏(ただし 2歳年下)に、俺のリクエストで散弾銃の使える鴨ポイントを巡るドライブに付き合ってもらった。

何せ、今シーズン、まだ「射撃場の外」で散弾を撃ったことがない。
いつも鴨猟のことを書いているが、あれは空気銃のことである。
散弾銃を持って猟に出たのは猪の巻き狩りの時だけである。巻き狩りは皆で山を囲って、運良く自分のところに猪が出てくればいいが、そうでなければ発砲機会はない。
今後も巻き狩りには参加しようと思うが、正直撃つ機会はなさそうな(^^;;

ということで、「散弾銃で鴨撃ちたいです」とU氏に相談し、俺が午後から自宅仕事の予定だったので午前中いっぱい、あちこち付き合っていただいた次第。

午前中しか時間がないということで、朝7時に米川駅で待ち合わせ。まだ駅の周りは真っ暗だ。7:16の日の出とともに猟が開始できるよう、すぐに移動開始。

U氏の車に同乗させてもらって、岩国、柳井、光の鴨猟スポットを教えてもらった。

しかし、鴨の姿が全然無い。
いつもなら絶対いるはずだという場所に一羽もおらず、U氏も首を傾げるばかりだ。

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それでも、光の銃猟禁止区域との境にある池や、農道の赤い家辺りから奥に入っていく小池で鴨を発見。
ついに、俺のブローニング火を吹いたのであった!

最初は、農道から奥に入る小池。
U氏に導かれ(笑)そーっと近づくと、手前に良いサイズのカルガモ 2羽を確認。
U氏は、奥にマガモも 4羽くらいいると俺に教えてくれるのだが、俺にはまったく見えず(^^;; 眼が猟師の眼になってないんだよな、俺。フィールドに出たのに、眼は都会を闊歩するスーパービジネスマンのままなんや!

ま、それはそれとして(笑)
結局、散弾銃を向けると同時に飛ばれ、追い矢で一発撃ったのだが見事ハズレ(^^;;
U氏の指摘では、完全に筒(銃身)が止まってたって(^^;;
クレー射撃でもそうだが、動く標的に弾を当てるには銃口で獲物を追いつつ(銃を振りつつ)引鉄を引かないとまず当たらない。
しっかり狙いをつけようと銃を止めてしまうと、いくらしっかり狙っても当たらない。弾は獲物の後ろを通過していくだけである。
正に、これをやってしまった(^^;;

しかもクレー射撃と言えばスキートばかりの俺には二の矢を撃つ習慣がない(^^;;
一発撃ってハズレても、上下二連の散弾銃なんだからすぐに次の弾を撃てば良いんだけど、スキートはひとつの標的に一発しか撃てないんもんでさあ・・・
ええ、ボケてて二の矢が撃てなかったことへの単なる言い訳です(^^;;

この池でハズしたのはホント痛かった。距離的にもこんなに良いコンディションで撃てることってそうそうないのに!!くぅ~!!

気落ちしたまま、次は銃猟禁止区域の境の池。
U氏に「あそこの草の下にいるから」と教えてもらったのに、全然どこにいるのか見えないもんだから不用意にズカズカ近寄ってしまい飛ばれてしまった(^^;;
一応、飛ばれた瞬間に一発撃ったけどハズレ(^^;;
上に向けて撃ったらバックストップを弾が越えちゃうので二の矢は断念(^^;;
「あんなに堂々と歩いていっちゃ、鴨に気づかれて飛ばれるよ」とU氏苦笑い。すんません(^^;

ええ。まあ、結局一発も当たりませんでしたけど?何か?

U氏、ここのところ出猟して獲物ゼロなんてなかったって。自分が撃たずに、他人を案内するだけの時も絶対獲れていたと。
その連勝記録を俺が止めてしまいました(^^;
そう。今年の「芸能人格付けチェック」で GACKT の連勝記録を止めたジャニーズ(名前知らん。すまん)のように。
俺のことは今後「ジャニーさん」と呼んでくれ。

これに懲りず、また連れていってください。>U氏

※写真は、この日初めて射撃場外で撃った記念すべき「散弾の空薬莢(空ケース)」です(笑)
先々週の金曜日。
今年の仕事始めの週からいきなり深夜帰宅となってしまい、腹を空かせた俺は(もちろん、晩飯もガッツリ食ってたんだけど(^^;)深夜営業もしている(24時間営業?)「はなまるうどん×吉野家@岩国市麻里布町」の駐車場に車を滑りこませたのである。

昨年10月に開店してから気にはなっていたのだが、なかなか「牛丼 or うどんを食べにわざわざ岩国に出る」という気にならないため、なかなか行く機会がなかったのだ。
この日も実は「来来亭でラーメン食っていこ」と思ってたんだけど、来来亭は 24時閉店なので諦めて「ああ、そういえば」という感じで「はなまるうどん」のことを思い出したような感じで(^^;
ちなみに、今はうちも合併して岩国市になってるけど、玖珂郡周東町だった時の癖は抜けず、岩国市街に出ることは「岩国に出る」と言います(笑)

20160109_hanamaru1.JPG
「はなまるうどん×吉野家」という店は全国に数店あるらしいんだけど、俺が思ってたのと違うなあ。
注文受付は一箇所で、それぞれのメニューも頼めるし、中には吉野家/はなまるうどんのコラボ商品もある・・・みたいな感じかと思ってたんだけど、中に入ると完全に別々の店が左右に分かれて存在しているだけで、これって・・・

単なるフードコートやんかぁ!?(^^;

なんか、コラボ感、ゼロなんですけど(^^;

ま、いいけどねえ。

・・・で、俺はとりあえず「はなまるうどん」の方に。
なにせ夜中の 1時である。そんな時間から牛丼をガッツリというのもなあ・・・と思って。
実は俺、正月に体重を 4kg戻し、78kg になっていたのだ。あああ・・・炭水化物を自制しなきゃ・・・と、自己コントロールのしっかり出来る俺が選択したメニューは・・・

牛肉おろしぶっかけ(中)550円であります。カロリー、なんと、903kcal!!うっひょーーー!!
俺くらいの年齢の事務職の男の1日の摂取カロリーなんて 1,500kcal 程度なので、夜食1食でその 2/3 を摂取とか自殺行為!!
しかーし、腹が減ってる時に、ほっかほかのうどんの上に載った牛肉と大根おろしのビジュアルを突きつけられては・・・
これを拒めるデブがいるとは思えん!

20160109_hanamaru.JPG
そして、これに鮭のおにぎり 120円也を1つ追加で・・・
おにぎりのカロリー表示ははなまるの Web サイトに載ってないんだけど、一般的には 191kcal。併せて 1,094kcal!深夜に 1,000kcal超えやん!!

いいの?俺みたいな中年紳士に、夜中の 1時に 1,000kcal を超える食品を提供して、この店は法には触れないの?(^^;

牛肉おろしぶっかけ・・・甘く煮た牛肉の、下手すればくどく感じる味を大根おろしが上手く中和していて、高カロリーなことを忘れてわしわし食わせる小悪魔的な一品。
しっかし、思った以上に「中」サイズでもうどんの量が多いなあ(^^;正直、深夜の夜食としては「小」でも十分だったな(^^; おにぎりも追加しているし。
まあ、でも美味しかったので、今後、広島から車で深夜に帰宅する際の「夜食ポイント」には追加ですな。
牛肉やら豚肉やらがたっぷり載った危険なメニューがいっぱいあるけど(^^;

店内は、帰省中の大学生だろうか、若者のグループが複数居て、そこそこ賑やかでした。
近所の島田川での、この土曜日の鴨チェック。

1/16(土) 14:27

持ち帰りの仕事とかあって、昼になってやっと鴨のチェックに行く気に。
とは言っても、気分転換に家の裏の川をチェックしただけだけど。

20160116_kamo1.JPG

鴨、一羽も居ませんでした(^^;

1/16(土) 15:58

1時間半後にもう一度家の裏の川をチェック。
やはり鴨はおらず(^^;
T橋からK橋までカブで走って確認したんだけど、鴨、一羽も見えず。
(もちろん、葦の下とかに隠れてるのかもしれないんだけど、まだ水紋からそれを見つける技術が俺に無し(^^;)

1/16(土) 16:11

家の近くで一羽の鴨も見なかったので寂しい思いをしていたのだが、T橋の下流で 5羽のカルガモ集団を発見。

20160116_kamo2.JPG

そうかぁ~ここにいたか・・・

さすがにここは上祖生地区の中では(国道437号線を除けば)一番車の通りの多い道に面しているので撃てんなあ。てか、T橋の上からしか撃てんわ。
国道側の岸からは葦やススキ、カヤの群生が邪魔になって撃てないし、反対側の岸からは鴨まで近すぎて絶対飛ばれるし、でも、T橋上から撃ったら銃の所持許可無くなってしまうわ(^^;

ほんま、鴨って、撃っちゃいけないところにさりげなく固まってるよなあ(^^;
12/20の「猪の巻き狩り」のつづきを書いてなかった。

※先に書いておくと、下の方に猪の射殺死体が出てきます。そういうのが苦手な人はそっとブラウザを閉じてください(笑)

では、つづきを・・・

結局、午前中は猪を発見出来ず。
勝負は午後に持ち越された。

午前中、縁石にぶつけてバンパーを曲げてしまい、前輪が擦れて異音が出る状態になっていた俺のバンも、昼メシを食う前にTサカさんにガンガン叩いて治してもらい(整備士さんが一緒でよかったあ(^^;;)、午後からの新たなる戦いに気分一新で臨むのであった。

20151220_inoshishi3.JPG
午前中は 2ヶ所でマチ(射手として、待ち場で犬に追われた猪が出てくるのを待つ)をやったんだけど、犬が山を越えて逆側に出ちゃったんで(しかも、猪を追っていたわけでもない)発砲機会は無し。

猪というのは、犬に追われたら自分の逃げ道(スレ)を使って逃げるので、最近使われているスレを予め調べて、そこに猟銃を持った射手を配置しとくわけ。
誰のところに猪が出てくるかは運次第。

午後も、マチをする予定で、勢子(猪を追う犬を使う人)からの無線連絡を聞きながら、猪が出てきそうな場所に車で移動するんだけど、なかなか犬が猪を見つけられず山の中をあっちこっちへ歩き回るので、マチをする場所が確定出来ずにいた。

「今日は空振りかなあ」と思ってた時、やっと犬が猪を見つけたらしい。

よく犬に GPS を付けて放す話を聞くのだが、このグループの犬は GPS ではなく、人間が連絡に使っているのとは違う周波数の無線機を付けている。
だから皆、144/430MHz帯デュアルバンド対応の無線機を持っていて、メンバーどうしの会話の他、常に犬の声も拾っている。
無線機には受信電波の強さも表示されるので、犬からの電波が強くなれば、近くに犬がいるということだ。

しばらく、Tサカさんと世間話をしながらよくマチに使う場所などをうろついていたのだが、その時にメンバーの人から「犬の息が荒くなった。どうも猪を見つけたようだ」と連絡が入った。
俺らがスタンバイしていた場所の反対に出たらしい。俺らは川越の方にいたのだが、尾根を超えて高森方面の山に降りたようだ。

すぐに車を走らせ(途中で俺の二輪駆動の箱バンでは上がれない林道に入るのでTサカさんの軽トラに乗り換えて)、下久原の月空寺の墓地とは反対側の林道を登る。
途中で、Tサカさんの無線機にも、犬の荒い息や、時折わんわんと鳴き声も入ってくる。電波もかなり強い。
軽トラを降りて銃を手に山を歩いてみると、生の犬の声が一瞬聞こえたが、再び電波も弱くなってしまう。犬が離れたようだ。
しばらく待機していると、再び犬の声。激しく鳴いている。けっこう近い。Tサカさんと二人で山道を走り犬の鳴く方へ。けっこうな上り道を駆け上がるが、興奮しているせいか自分でも驚くほど軽やかに走れる(笑)

しかし、再び鳴き声をロスト。
犬の鳴き声を求めて耳を澄ましていると、ダーン!!ダーン!!と散弾銃の音が二発。

結局、勢子役のMモトさんが犬を発見。二匹の犬が囲むようにして猪を足止めしているところに発砲。見事仕留められたのであった。

やった!自分が撃ったのではないが、巻き狩りとはそういうもんだ。誰が仕留めてもチームの成果である。嬉しい。

しかし、この後が大変だった。
Mモトさんも犬を追うのに必死になっていたため、完全に山の中で自分の位置を誤解されていた。「○○にいる」と言われて近くに行ったのだが、生の声はまったく聞こえず。
笛を吹いてもらうと全然別の場所から聞こえる。
しかし、獣道しかないような山の中のため、「あっちの方から聞こえるけど、どうやって行けばいいのやら」という感じで、場所を特定してそこに皆がたどりつくまで小一時間ほどかかってしまった。
本当に人間がやっと通れるような獣道をのぼり、なんとか射獲場所まで辿り着いた。

20151220_inoshishi2.JPG
獲物は 20貫(約75kg)がらみの良いサイズ。
これを「若いやつの役目で」と言われ(笑)、Tサカさんと二人で山から下ろした。
まあ、かなり急な山だったので(それだけに登るのがおおごとだった(^^;)そのまま蹴落としては、途中で木に引っかかれば引きずり出し、また蹴落としてということを繰り返しなんとか軽トラを入れられる林道の側まで下ろすことが出来た。
途中で一回俺は滑落(^^; すべり落ちる途中で木の根っこかなんかに擦って長靴がバリバリに避けてしまった(^^;
まあ、ホント、そのくらい「人が普通は歩かない」ような場所でしたわ(笑)

いやあ、でも、ホント楽しかった。
もっと大人数のグループなら「初心者なのでなんとなく蚊帳の外で見てるだけ」だったかもしれないんだけど、俺を入れて 6人という少人数での狩りだったので、初めて参加した俺にもあれこれ役目が言い付けられ、おかげで一日充実した時間を過ごせた。

さあ、この後は獲物の解体と分配であります。
サンフジンズのライブのアンコールで、皆で「それ行けカープ」を歌った話を書いたら、久しぶりに「著名カープファンリレー映像」が見たくなったので、YouTube のカープ公式チャンネルへ。

【公式】それ行けカープ<著名カープファン/リレー映像/2015>



ああ、やっぱええねえ。

こんだけ周りが盛り上げてくれたのに、盛り下がるようなことばかりしていた緒方監督を始めとする首脳陣、オーナー、球団は反省せえよ、ほんま。

あと、「選手はがんばってるんだから、文句を言わずにただ応援してあげようや」とか言うてたヌルいファン。

それに、「カープが一番!野球が一番!サンフレはいらん。税金使うな!」みたいな馬鹿なことしか言わん糞カープファン。心が狭いのお、社会不適合者どもめが(笑)

お前らがカープ不振の本当の元凶やで。

今年のカープは死に物狂いで戦ってほしい。
「CS に行った時のことを考えて投手を温存」して「負けて CS に行けず」という、俺だったら恥ずかしくて腹かっさばいて死んでるで・・・という大笑いの大失態をしでかした緒方監督&畝コーチ。わかってるよな?今年は「盛り上がる」試合をするんやで。
山場では後先考えず勝ちに行くんやで。

あと、「優勝戦まで戦うことを考えたら、あの時の緒方監督の判断は当然。素人があーだこーだ言うなや」とかわかったようなことを言う、自称・玄人ファンも黙っとけ。てか、消えてくれ。そしたらなんぼかカープも強くなるやろ(笑)

ほんま、今年こそは優勝にからんでくれよ!
1/13(水)に広島のクラブクアトロであった「サンフジンズ」のライブ、もとい、オペを観に行った。

20160113_live.JPG
サンフジンズは、カイ・ギョーイ(奥田民生)、ジューイ・ラモーン(岸田繁/くるり)、ケン・シューイ(伊藤大地)の三人によるコラボユニットだ。偽医者(笑)バンドである。
2014年から活動しているらしいが、日頃マメにアーティストの状況をチェックしない俺は、ライブ観賞仲間のCコさんから「サンフジンズ行きません?」と声をかけてもらうまで、まったく存在を知らなかった(^^;;

ライブの2日前から喉風邪にやられた俺は、当日のライブの時には、変な裏声みたいな高い声なら何とか出るが、まったく普通には喋れないバッドコンディションだった(^^;;
でも、それ以外は全然元気だったのでライブを強行観賞。
いやあ~、行ってよかったです。
後ろの観客に押され、最後にはステージ手前 4mほどのところで、前に背の高い人が一人もいないという状況で民生の迫力のギタープレイも堪能できた。

新春オペは、民生がらみのユニットらしく、ゆるく、激しくのメリハリのある楽しいライブであった。
いや、マジで元気でる~

民生がらみのユニットの特徴は、まず、音楽以外の属性をユニットに付加していることだ。
真心ブラザーズとは、地球を守る精霊?宇宙人?正義の味方?がメンバーという体の「地球三兄弟」を組んでたし、チャーたちとは皆が侍という体のユニットを組んで、MCの時にはやたらと「ござる、ござる」と語尾につけてたり(笑)
そして、そう言う設定がちゃんと楽曲に反映しているところもこれまた魅力を倍増しているのだ。

今回は「医者」である。
全員白衣を着て演奏し、ライブを「オペ」、観客を「患者」と呼び、そして、「サンフジンズは医者じゃないんだホントはね だけどきみの病気を治せるんだよ♪」と歌う(笑)
時々、「オペ」を「ライブ」と言ってしまい、「まあ、僕たちはオペと呼んでるわけですが」とか言いなおすあたりが、「らしい」(笑)

そして、フロントマンが民生以外と言うのも民生がらみのコラボユニットのもうひとつの特徴だな。
本来なら民生がバンドリーダーでMCも中心になるべきなんだろうけど、地球三兄弟では THE EARTH こと真心ブラザーズの桜井が、サンフジンズではジューイ・ラモーンこと「くるり」の岸田がフロントマンを務める。
奥田は彼らに自由に喋らせ、時々するどい突っ込みを入れて笑わせる役目だ。
それがまた新たな魅力になって、俺らをわくわくさせてくれるのである。

今回、彼らはツアーではなく、特別に広島にだけぽつんとライブ、あ、オペを入れて来てくれた。
広島で新年会をやりたかったからだとも、3月に3日連続新宿で対バン企画を行うのだが、広島のファンから遠いと文句が出そうだからその代わりに来たんだとも言っていたが、実際のところ、広島のファンを大事に思っていてくれると言うことだろう。ありがたいことだ。

持ち歌が少ないというのに、2回のアンコールに応えてくれて、即興で「それ行けカープ」の大合唱をしたり、最後まで俺らを楽しませてくれた。

唯一残念なのは、会場が身動き出来ないほどの超満員で、せっかく練習して行った「ハリがないと」のカンチョー踊りが思いっきりできなかったことだ(笑)
嫁さんは用事があって岩国に出ていたので、それ以外のうちの家族と、隣に住んでいる弟の総勢 5人での訪店だった。
彩龍のママさんにも「今日はみんな揃って珍しいね」と指摘されてしまったが、確かに家族みんな(嫁さんいないけど(^^;;)で彩龍というのも随分久しぶりだ。

次男坊と二人でとか、娘を連れてというのは最近もあったが、岩国の高校に通う長男坊は部活から帰ってくる時間も遅く、「長男坊と一緒」というパターンは最近記憶にない。
長男坊が学校の先輩たちと彩龍で晩飯食って帰ってきたのと入れ替わりに、他の家族が彩龍に晩飯食いに行ったこともあったなあ(笑)

実際、長男坊と彩龍に行ったのは一年以上ぶりやで、多分。

そもそも最近、家族揃っての外食の時は、何故か家のレクリエーション予算的なものではなく、俺の月の小遣いから全額お支払い的な暗黙の了解が嫁の圧力で形成されているので、そうそう家族揃って外食という機会が減ってるんだけど。
月に 3万円の小遣いの中から、そうそう家族全員の飲食費が出せるか!(^^;;

あ、すみません。取り乱しました(^^;;
彩龍の話に戻します(^^;;

20160109_sairyuu.JPG
で、それぞれ注文。
長男坊はラーメン、炒飯、餃子のセット「トリオ」、次男坊は「唐揚げ定食」、弟は「餃子セット」、俺はラーメン、炒飯のセット「コンビ」を辛ラーメンで。あと、みんなでつまむために単品で唐揚げを。
ああ、ビール飲みたい。でも、この日は夜、車で嫁さんを迎えに行かないといけないので自重(^^;;ま、ノンアルの FREE で我慢しますわ(^^;;

娘には、俺のラーメン、炒飯から分けて食べさせたのだが、後になって「足りん」と文句を言っていた。ただ、俺のラーメンは既に辛肉そぼろ投入済みで辛ラーメン化していたので追加分配は出来ず(^^;;食べ盛りの兄二人からの分配もなく娘はぶーぶー言っていた。でも、一人前頼むと多過ぎるからなあ。
小学校低学年の女の子を連れてラーメン屋というのが一番難しいんだよね。
なんか、食べる時は一人前でもなんとか食べちゃうこともあるし、食べない時は三分の一くらいしか食べずあとは残しちゃうし。食べる量のブレが大きいんだよな。元々のキャパが小さいから。
ま、食べる量が安定するまでは、一人前は頼めんな。残すのいやだし。

ところで長男坊は俺が支払いをしている時、横の長椅子にだらしなく横になっていたので、ママさんや店員さんに「大丈夫?体調悪いん?」とか心配されていた。

違うんです。単にだらし無く横になって、スマホのゲームをやってるだけなんです(^^;;
店の入り口でこんなだらけた態度を取ってすみません(^^;;

ほんま、恥ずかしいわ。
そういえば、徳山遠征の最後の店のことを書いてなかった。

「や台ずし」という、チェーンの寿司屋である。
回転寿司ではない。
店の中は小さなカウンターと、4人掛け(いや、6人掛けかもしれない)のテーブルが多数並ぶ、居酒屋と言うか、食堂と言うか、そういう造りの店である。

20151228_sushi1.JPG
まだ岩国には出来てないんじゃないかと思うのだが、広島では、中央郵便局の近くにある。
以前、山東風本格中華料理の店「まるさ商店」があったところだ。昼にワンコインの中華弁当とか売ってたあの店といえば思い出す人もいると思うが、あそこが今は「や台ずし」になっているのである。

ちなみにこの広島の店の名前は「中電前町」である。徳山の店は「徳山駅前町」。
や台ずしでは、◯◯店ではなく◯◯町と支店を表現するようだね。

徳山の店はまだ出来たばかりのようで、店内は明るく清潔感もあり好感がもてた。

実はこの日、最初の店を出た後に、「廉価寿司愛好家」の俺は腹ごしらえにこの店への訪店を提案したのだ。しかし、何とその時点では「全席予約で埋まってます」と言う状況であった。
仕事納めが集中した 12/28 の夜。この手の寿司屋まで予約でいっぱいだったか!?(^^;;

で、この時は諦めたのだが、2件目の店を出た後、岩徳線の最終まで少し時間があったので再訪問。今度は無事カウンターに座ることが出来たのであった。

この店は、最初に注文シートにどのネタを何個握って欲しいか記述して提出する方式だ。
ネタの価格は、安いやつは安いが、高いやつはそれなりに高くて、際立って安い店ではない。
例えば、安い回転寿司で 2個 120円で出てくる「茹で海老」が、この店では 198円である。「つぶ貝」なんか、2個 398円である。高い!
食い盛りの息子たちを連れてくるには危険な店だ(^^;;

取り敢えず、安いネタを 4~5個ずつ注文して、俺とN◎君は一杯やりながらいつものように映画の話などで盛り上がっていたのである。

そして、ふと気がつくと、岩徳線の最終まであと10分少々しかないじゃないか!?
頼んだ寿司がひとつも出てきてないんで、時間の感覚がおかしくなってたで(^^;;
食べ終わった頃店を出れば丁度いい頃合いだろうと見積もった量で注文してたからなあ(^^;;

20151228_sushi2.JPG
もう30分近く経ったというのに、1個の寿司も出てきていないとは、完全に忘れているか、職人の握れる限界を注文が超えているかどちらかだ。
まあ、まだ開店したばかりでスタッフが慣れてなかったり、この日の混雑ぶりにパニくってたりとか色々あるんだろう。
ほんま、俺らみたいな「天使」が客でよかったわなあ。柄の悪い客なら騒ぎになってる不手際やで(^^;;

「注文した寿司はひとつも来てないけど、もう電車の時間なんで締めてくれる?頼んだ寿司はもう握ってる途中かもしれんから代金は全部払うよ。食ってないけど。だから早く締めてね」と店員に声をかけると、俺らの前にいた寿司職人さんが慌てて「あ、すみません。一個だけでも作りますから、食べていってもらえませんか。それ以外のお代はいただきませんので」と酢飯とネタを海苔で巻き、あっという間に俺らの前に 2個の手巻き寿司が供されたのである。

この手巻き寿司、海苔の風味もよかったし、わさびもしっかり効いててなかなか美味かった。
多分、ここの寿司は回転寿司に比べると随分美味いんじゃなかろうか。

ただ、残念なことに、俺たちが頼んだのは「手巻き寿司」ではなく「細巻き」だったのだが・・・(^^;
俺と弟で管理している営農組合の箱罠のひとつに、20kg台の小さなメスだが、やっと猪が1頭かかっていた。

20160109_wana2.JPG
と言っても、気づいたのが(山仕事に入った末Dのおじさんが見つけて連絡してくれた)俺が働きに出ていた木曜日の昼間だったようで、俺の親父と、まだ学校が休みだった俺の長男坊の二人で運搬用の小さな箱罠に移して山から下ろしたようだ。
長男坊は、去年もじいさんに猪を運ぶのを手伝わされ、その時は三頭まとめて、しかもサイズもそこそこだったので相当びびったようだが、「今回は小さかったし楽勝だった」とすでにいっぱしの罠猟師のようなことを言っていた。

箱罠には弟の名前で鑑札を貼ってるんだけど、この罠は俺がワイヤーの修繕や、(研修会で聞いた話を参考に)扉の高さや餌の撒き方なんかを管理しているので、取り敢えず俺の成果に入れてもよかろう(笑)

さっそく次の獲物をゲットするため、箱罠のセット。

20160109_wana.JPG
ただ、黒いコーティングをされた針金を仕掛けワイヤー(釣り糸)にしてたんだけど、猪が暴れて、ちぎれてどこかに飛んでいってしまったようだ。
しかたないので現場にあった銀色の細いワイヤーを釣り糸にしたんだけど、わな猟研修でも講師の先生が言ってたけど、やっぱ目立つ色の釣り糸だと猪が警戒しちゃうって。なので、近々に黒い針金に交換しとかないとな。

一応、餌の糠の上に枯れ葉をかけておいた。
こうしておくと、猪は糠の上の葉っぱをどけることに夢中になり、罠への警戒心が薄れるそうである。下ばかり見ているので、釣り糸にも気づかないことがあるそうだ。

さあ、次の猪、かかってちょうだい。
一応、今シーズンは鴨が一羽も獲れずとも(^^;、鴨を見たという情報だけはメモしておいて来期につなげようと思っているので、この土曜、日曜の見まわり結果だけ書いておこう。

1/9(土) 9:36

20160109_kawa.JPG

次男坊を部活に送っていった帰りにいつものとおりT橋のところから島田川の確認。
以前、鴨が固まってたT橋とG橋の間のよどみに全然鴨の姿が見えなくなった。以前は10羽以上の鴨(カルガモ、マガモ)が固まってたのになあ。でも、年末から全然鴨がいるのを見たことない。
ここのところまとまった雨が降ってないんで、水量が少ないんかなあ。確かになんか水も汚くなって小魚の姿も見えんなあ。少し雨が降って水量が増えたらまた鴨が着くかもしれんなあ。

ざっと「小林の下の橋」(面倒くさいんで、今後K橋って呼ぼう(笑))まで見てみたけど、水面に浮いてる鴨の姿は確認出来ず。

この日は昼からは仕事と、猪の罠の見回りとかして鴨猟は無し。

1/10(日) 9:20

20160110_kawa1.JPG

T橋~G橋間姿無し。

20160110_kawa2.JPG

うちの裏に 3羽カルガモ確認。
土手に車を停めて窓から見てたら上流に泳いでいった。
この日は自宅で GnuCOBOL のセットアップをする予定だったので、それ以上深追いせず。

1/10(日) 14:28

やっと GnuCOBOL のセットアップが一段落したので、前から気になっていた「小祖生畑の池」を確認にカブで出発。
以前、鴨猟の先輩Uさんに東中から小祖生畑にかけてのキジバト、キジ、鴨のポイントを教えてもらったんだけど、その時猪侵入防止の柵に行く手を阻まれて「鴨のいる池」に残念ながら辿りつけなかったのだ。
でも、GoogleMaps で確認すると、何か善徳寺のところから道がついてるような・・・
で、カブを走らせてみたら、貯水池に辿り着いた。Uさんが言ってたのはこれのことかなあ?

20160110_ike.JPG

昭和54年に農業基盤整備事業の一環で作られた池のようだ。
鴨が 2羽いたけど、俺が銃を持ってないのがわかっているのか、近くまで寄っても飛ばずに優雅に泳いでいた。
しかし残念なことに、逆光だったのと俺の視力の問題で(メガネが合ってないんだよなあ)、マガモのように見えたんだけど、ちゃんと種類は確認出来ず。今度行く時は双眼鏡を持っていこうてえ。

ここは民家からも離れてるんで、散弾銃撃ってもよさそうやなあ。狩猟マップで確認したけど、特に問題なさそう。ただ、カブで走ってる途中、チラっと休猟区の看板が見えたんで今度確認しとこ。

1/10(日) 15:04

20160110_kawa3.JPG

小祖生畑から戻ってそのまま家の裏の川の見回りに。
K橋の下流で良いサイズのカルガモ 2羽確認。但し、岸からはススキ、カヤが邪魔で撃てそうにない。橋の上からなら狙えるが、ここは車の通る公道だからな撃てない。
しかし、K橋の下流にいることもあるんやなあ。いつも上流に何羽か固まってるけど。

この日も結局確認だけで出猟はせず。せっかくの連休なのに、ニ日連続で出猟せずとはもったいない・・・(猪以外は 2/15 で狩猟期間が終了するからねえ)
もう、あかん。俺、駄目だ。
もっと冷静になれ!落ち着いて、落ち着いて・・・と今になって思うのだが、撃つ瞬間は「やっほ!獲った、これ、獲ったでぇ!!」と興奮して、で、外す・・・と。

今日、午前中に鴨猟の先輩(年齢は俺より 2歳若い(笑))に散弾銃で鴨を撃てるポイントを教えてもらったのにボウズ(また、詳細は別のエントリーにて)。午後からは大人しく家で仕事(JavaScript のプログラミング)してたんだけど、16:30頃、気分転換に島田川沿いを散歩しようと思ったら、家のすぐ裏にカルガモ、マガモ(オス、メス)を発見。

20160111_shimata1.jpg

そのまま踵を返し自宅に帰ってエースハンターのポンピング!!
それからポケットに狩猟許可証を突っ込んだジャケットだけ着て、雪駄履きのまま川へ(笑)
手前で草むらに伏せてスコープで確認。
そしたら、3羽の姿は確認できず(多分、草の下かススキの影に移動)。でも、真正面にマガモ(オス)が羽を休めている。
10mくらいの「真正面」だ。
スコープいっぱいにマガモの姿が確認出来るくらいの距離。

「ら、ラッキー!!こんなこと、もう今シーズンには無いで!!」

20160111_shimata2.jpg

しっかりクロスポイントを鴨の胸に合わせて銃爪を引く。

ジャボ!!っと鴨の手前の水面に上がる水しぶき・・・
飛び立つ 4羽の鴨たち・・・

やってもうた!!またガク引きや!!その後、同じところを狙って(もちろんヒヨドリとか、そういう獲物をね。試射じゃないよ!!)、もう一度今度はしっかりガク引きしないように意識して銃爪を引いたら、クロスポイントで狙ったところに見事に着弾。やっぱスコープは狂ってねえ!!俺がガク引きしただけや・・・とほほ・・・(^^;

今日、鴨猟先輩から「重い国産空気銃の銃爪の引き方」を教えてもらったばかりだったのに、すっかり忘れてた!!鴨より鳥頭かもしれんのお・・・俺。

その後、近くを犬の散歩で通りかかった弟に「あっちの橋のところに鴨がいっぱいおったよ」と教えてもらったんだけど、テンションだだ下がりのため撃ちに行く気にならず(そもそも雪駄履きだし(^^;)
しかも、近所のTハラさんが犬の散歩でこっちに近づいてきているのを見た弟が「Tハラさんがこっちに来よるよ。早く逃げて!」と完全に俺を不審者扱いするので、とぼとぼと俺は家に帰ったのでした。

あんな神様からのプレゼントを外してしまうなんて・・・猟期終了までに、俺に鴨は獲れるのであろうか・・・
注:前編後編も併せてお読みください。

なんで、うまくいかんのか、cl.exe のエラーメッセージとか見れないと調べようがないやん・・・と諦めてたんだけど・・・

ああ、ちゃんと「Display the commands invoked by the compiler」というオプションあるやん(^^;

俺がバージョン表示と間違えていた -v オプションがまさにそれだった。
これで原因わかるかも・・・と思って実行してみたら。

$ cobc -x -v test2.cob
Loading standard configuration file 'default.conf'
Command line:   c:\usr\local\MinGW\bin\cobc.exe -x -v test2.cob
Preprocessing:  test2.cob -> C:/Users/shinoda/AppData/Local/Temp\cob12176_0.cob
Return status:  0
Parsing:        C:/Users/shinoda/AppData/Local/Temp\cob12176_0.cob (test2.cob)
Return status:  0
Translating:    C:/Users/shinoda/AppData/Local/Temp\cob12176_0.cob -> C:/Users/shinoda/AppData/Local/Temp\cob12176_0.c (test2.cob)
Executing:      cl /c -I "C:\GnuCobol" -I "C:\GnuCobol\build_windows" /MD
                /Fo"C:/Users/shinoda/AppData/Local/Temp\cob12176_0.obj"
                "C:/Users/shinoda/AppData/Local/Temp\cob12176_0.c"
Microsoft(R) C/C++ Optimizing Compiler Version 18.00.30501 for x86
Copyright (C) Microsoft Corporation.  All rights reserved.

cob12176_0.c
C:/Users/shinoda/AppData/Local/Temp\cob12176_0.c(8) : fatal error C1083: include ファイルを開けません。'stdio.h':No such file or directory
Return status:  2

ああ、include ファイルへのパスが通ってないんか・・・

Windows の環境変数に 

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 12.0\VC\include

を追加して、コマンドプロンプトから実行してみると、今度は

C:\Users\shinoda\AppData\Local\Temp\cob13960_0.c(14) : fatal error C1083: includ
e ファイルを開けません。'libcob.h':No such file or directory

だって。うーむ・・・
cl.exe で読み込んでも大丈夫なもんやろか?取り敢えずパス通してやってみようか。

/out:test2.exe
/manifest
/LIBPATH:C:\GnuCobol\build_windows\win32\release
libcob.lib
C:\Users\shinoda\AppData\Local\Temp\cob6096_0.obj
LINK : fatal error LNK1181: 入力ファイル 'libcob.lib' を開けません。
Return status:  2

よしよし。かなり近づいてきたで(笑)
LIBPATH にライブラリのパスを追加すればいいんか?あ、LIBPATH じゃなく環境変数 LIB か。
他にも読み込めない lib ファイルがいくつかあったので、そのパスも全て設定。

C:\usr\local\MinGW\lib
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 12.0\VC\lib
C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Windows\v7.1A\Lib

さあ、どうだ!?

'mt' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

ええ!?

C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Windows\v7.1A\Bin

これを PATH に追加か?

C:\GnuCobol\bin>cobc -x -v test2.cob
Loading standard configuration file 'default.conf'
Command line:   cobc -x -v test2.cob
Preprocessing:  test2.cob -> C:\Users\shinoda\AppData\Local\Temp\cob14512_0.cob
Return status:  0
Parsing:        C:\Users\shinoda\AppData\Local\Temp\cob14512_0.cob (test2.cob)
Return status:  0
Translating:    C:\Users\shinoda\AppData\Local\Temp\cob14512_0.cob -> C:\Users\s
hinoda\AppData\Local\Temp\cob14512_0.c (test2.cob)
Executing:      cl /c -I "C:\GnuCobol" -I "C:\GnuCobol\build_windows" /MD
                /Fo"C:\Users\shinoda\AppData\Local\Temp\cob14512_0.obj"
                "C:\Users\shinoda\AppData\Local\Temp\cob14512_0.c"
Microsoft(R) C/C++ Optimizing Compiler Version 18.00.30501 for x86
Copyright (C) Microsoft Corporation.  All rights reserved.

cob14512_0.c
Return status:  0
Executing:      cl /MD /Fe"test2.exe"
                "C:\Users\shinoda\AppData\Local\Temp\cob14512_0.obj" /link
                /manifest /LIBPATH:"C:\GnuCobol\build_windows\win32\release"
                libcob.lib
Microsoft(R) C/C++ Optimizing Compiler Version 18.00.30501 for x86
Copyright (C) Microsoft Corporation.  All rights reserved.

Microsoft (R) Incremental Linker Version 12.00.30501.0
Copyright (C) Microsoft Corporation.  All rights reserved.

/out:test2.exe
/manifest
/LIBPATH:C:\GnuCobol\build_windows\win32\release
libcob.lib
C:\Users\shinoda\AppData\Local\Temp\cob14512_0.obj
Return status:  0
Executing:      mt /manifest "test2.exe.manifest"
                /outputresource:"test2.exe";#1
Microsoft (R) Manifest Tool version 6.1.7716.0
Copyright (c) Microsoft Corporation 2009.
All rights reserved.
Return status:  0

おお!!

正常終了したぞ!!

C:\GnuCobol\bin>dir
 ドライブ C のボリューム ラベルがありません。
 ボリューム シリアル番号は E476-CFF0 です

 C:\GnuCobol\bin のディレクトリ

2016/01/10  13:26    <DIR>          .
2016/01/10  13:26    <DIR>          ..
2015/12/29  08:12            11,776 CBL_OC_DUMP.dll
2015/12/29  08:01           560,640 cobc.exe
2015/12/29  08:01            10,752 cobcrun.exe
2015/12/29  08:01           211,968 libcob.dll
2014/06/20  23:34            78,848 libvbisam.dll
2014/08/28  04:45           462,848 mpir.dll
2014/08/28  05:32           154,624 pdcurses.dll
2016/01/09  22:28               168 test2.cob
2016/01/10  13:26             7,168 test2.exe
               9 個のファイル           1,498,792 バイト
               2 個のディレクトリ  765,126,201,344 バイトの空き領域

おお!!
素晴らしい。test2.exe できてるやん!

早速実行してみる!!

C:\GnuCobol\bin>test2
Hello World!

おお!!!無事実行できましたぞ!!

こんにちわ!!世界!!

というわけで、GnuCOBOL(OpenCOBOL)でちょっとしたテストくらいは出来そうですなあ。

まあ、この COBOL 案件自体、まだ受注したわけでもなんでもないんで、単に休日の1日を無駄にしただけかもしれませんが(笑)

しかし、これ、COBOL しか使えないようなおっさんプログラマが自宅の Windows 機に環境作ろうと思ったらおおごとやで(笑)
VisualStudio とか入れてないと駄目やし(笑)
<インストール作業 前半より続く>

取り敢えずフリーフォーマットで適当なソースを書いてコンパイルしてみる。

$ cobc -x -free test1.cob
'cl' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

あれあれ???gcc.exe ではなく cl.exe を使ってるなあ。

$ cobc --info
cobc (GnuCOBOL) 2.0.20151025
Copyright (C) 2001-2015 Free Software Foundation, Inc.
Written by Keisuke Nishida, Roger While, Ron Norman, Simon Sobisch
This is free software; see the source for copying conditions.  There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
Built     Dec 29 2015 00:01:32
Packaged  Oct 25 2015 21:40:28 UTC
C version (Microsoft) 1700

Build information
Build environment        : i686-pc-windows
CC                       : cl
CPPFLAGS                 :
CFLAGS                   : /Zi /nologo /W4 /WX- /O2 /Ob2 /Oi /Ot /Oy-
                           /GL /Gm- /EHsc /MD /GS /fp:precise
                           /Zc:wchar_t /Zc:forScope /Gd /analyze-
LD                       : link.exe
LDFLAGS                  :

GnuCOBOL information
COB_CC                   : cl
COB_CFLAGS               : -I "C:\GnuCobol" -I
                           "C:\GnuCobol\build_windows"
COB_LDFLAGS              : /LIBPATH:"C:\GnuCobol\build_windows\win32\release"
COB_LIBS                 : libcob.lib
COB_CONFIG_DIR           : C:\GnuCobol\config
  env: COB_CONFIG_DIR    : c:/usr/local/MinGW/config
COB_COPY_DIR             : C:\GnuCobol\copy
COB_MSG_FORMAT           : MSC
COB_MODULE_EXT           : dll
COB_EXEEXT               : .exe
64bit-mode               : no
BINARY-C-LONG            : 4 bytes
Extended screen I/O      : pdcurses
Variable format          : 0
Sequential handler       : Internal
ISAM handler             : VBISAM

ああ、最近は COBOL ソースから Windows の MSVC ランタイムで動くバイナリを生成できるようになったんで cl.exe を使うのか。
バージョン下げれば gcc 使うんか。
まあ、cl.exe あるんで、パスだけ通せばええんかな?

ううん・・・
なんか、デフォで C:\GnuCobol の下、見てるから、C:\GnuCobol の下にインストールし直すかな。
ということで、gnu-cobol-2.0_nightly_r697_only_for_testing_purposes_win32_and_x64_vc11_bin.7z を展開したファイルを C:\GnuCobol の下にコピーし直し。

PATH に C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 12.0\VC\bin を追加。

関係ないかもしれないけど、C:\GnuCobol\set_env_vs.bat を実行

これで、

       IDENTIFICATION DIVISION.
       PROGRAM-ID. hello.
       PROCEDURE DIVISION.
       DISPLAY "Hello World!".
       STOP RUN.

という内容の test2.cob を作成して

$ cobc -x test2.cob

とか実行したら何のエラーも出さずに終わるんだけど、ありり?何の実行体も出来てないで?

そもそも、gcc 使わないんなら、MinGW 上で実行することに意味あるん?と思って、Windows に同じように cl.exe の場所へのパス通して、ターミナル(コマンドプロンプト)上で、

C:\GnuCobol\bin>cobc -x test2.cob

とかやってみたら、やっぱりエラー(メッセージを・・・だけど)を出さずに終わるんだけど、exe ファイルとか、dll ファイルとか、実行可能なファイルはどこにも出来ていない???
なんじゃ、これ?(^^;

「Enable ALL warnings」オプション付けてやってみる。

$ cobc -x -W test2.cob
test2.cob (5): Warning: DISPLAY statement not terminated by END-DISPLAY

関係ないなあ(^^;

わからん!!

ということで、詳しい神からのご指導をお待ちします。

「OpenCOBOL インストール」とかでググってこのページに辿り着いた人、ごめんなさい。
ということで、このインストール記は未完です(^^;;;

<追記>
と思ったら解決した。<完結編>でどうぞ。
ちょっと事情により、久しぶりに(20数年ぶりだ!!)COBOL のソースを触らないといけないかもしれないので、Windows 7 Professional 64bit に GnuCOBOL(OpenCOBOL)を入れてみることに。

取り敢えず、GnuCOBOL インストールのために必要な、MinGW(Minimalist GNU for Windows)をインストールする。

    • http://sourceforge.net/projects/mingw/files/ から mingw-get-setup.exe (86.5 kB) をダウンロード。
    • C:\usr\local\MinGW ディレクトリを予め作っておく。
    • mingw-get-setup.exe を実行。
    • 「Install」ボタン押下。
    • Installation Directory に「C:\usr\local\MinGW」を指定。(俺、Program Files に入らないプログラムは \usr\local の下に固めてるんで)
    • User Interface Options はそのまんまでええやろ。
    • 「Continue」ボタン押下。インストールマネージャのインストール開始。
    • 「Continue」ボタン押下。
    • MinGW Installation Manager の GUI 画面が開くので、インストールパッケージの選択。

うーむ、FORTRAN とか Ada は取り敢えず要らないんで外しておくか。
ボーイング777や、F-22戦闘機の制御ソフトウェアは Ada で書かれているそうだけど、そんな仕事を受けることは無いので(笑)

mingw-developer-toolkit
mingwe32-base
minigw32-gcc-g++
minigw32-gcc-objc

辺りを入れておけば良いか?(Objective-C も使わんといえば使わんけど(笑))
(ちなみに、mingw-developer-toolkit にチェックしたら、msys-base も自動的にチェックされる。MSYS(Minimal System) は、Windows上で動作する Unix shell(Bash らしい)諸々のユーティリティの統合パッケージであります)

    • チェックをしたら、「Installation」→「Apply Changes」を選択。確認画面が開く。
    • 「Apply」ボタン押下。(インストールには、ネット環境にもよるが数分かかる)
    • 「All Changes were applied successfully」と表示されたら「Close」ボタン押下。

これで上記で選択したプログラムは全部入った。

ここから OpenCOBOL を追加インストールする。
まずは、MSYS 上から以下のコマンドを叩いて、MinGW を最新版にアップデート。

C:\usr\local\MinGW\msys\1.0\msys.bat を実行。

で、コマンドを叩いてみると、

$ mingw-get update
sh: mingw-get: command not found

ありり?

$ echo $PATH
.:/usr/local/bin:/mingw/bin:/bin:/c/Program Files/Trend Micro/AMSP/:/c/ProgramDa
ta/Oracle/Java/javapath:/c/Program Files/Common Files/Microsoft Shared/Windows L
ive:/c/Program Files (x86)/Common Files/Microsoft Shared/Windows Live:/c/Ruby200
-x64/bin:/c/Program Files (x86)/Intel/iCLS Client/:/c/Program Files/Intel/iCLS C
lient/:/c/Windows/system32:/c/Windows:/c/Windows/System32/Wbem:/c/Windows/System
32/WindowsPowerShell/v1.0/:/c/Program Files (x86)/Intel/OpenCL SDK/3.0/bin/x86:/
c/Program Files (x86)/Intel/OpenCL SDK/3.0/bin/x64:/c/Program Files/Intel/Intel(
R) Management Engine Components/DAL:/c/Program Files/Intel/Intel(R) Management E
ngine Components/IPT:/c/Program Files (x86)/Intel/Intel(R) Management Engine Com
ponents/DAL:/c/Program Files (x86)/Intel/Intel(R) Management Engine Components/I
PT:/c/Program Files (x86)/Windows Live/Shared:/c/Program Files/Microsoft SQL Ser
ver/Client SDK/ODBC/110/Tools/Binn/:/c/Program Files (x86)/Microsoft SQL Server/
120/Tools/Binn/:/c/Program Files/Microsoft SQL Server/120/Tools/Binn/:/c/Program
 Files/Microsoft SQL Server/120/DTS/Binn/:/c/Program Files (x86)/Microsoft SQL S
erver/120/Tools/Binn/ManagementStudio/:/c/Program Files (x86)/Microsoft SQL Serv
er/120/DTS/Binn/:/c/Program Files/Microsoft SQL Server/110/Tools/Binn/:/c/Progra
m Files (x86)/Microsoft SDKs/TypeScript/1.0/:/c/Program Files/Microsoft/Web Plat
form Installer/:/c/Program Files (x86)/QuickTime/QTSystem/:/c/Program Files (x86
)/Skype/Phone/:/c/Program Files (x86)/Common Files/Adobe/AGL:/c/Program Files/Ja
va/jdk1.8.0_05/bin

あらら。mingw-get が置いてある、

C:\usr\local\MinGW\bin

へのパスが通って無いんやねえ。
.bachrc に書いてもいいんだけど、全ユーザにかかるところだから、

C:\usr\local\MinGW\msys\1.0\etc\profile 

に書いといた方がいいだろうな。
18行目からを、

if [ $MSYSTEM == MINGW32 ]; then
  export PATH=".:/usr/local/bin:/mingw/bin:/bin:/c/usr/local/MinGW/bin:$PATH"
else
  export PATH=".:/usr/local/bin:/bin:/mingw/bin:/c/usr/local/MinGW/bin:$PATH"
fi

こんな感じで。

$ mingw-get update
Updating catalogue: package-list.xml; (item 1 of 1)
Checking catalogue: mingw32-package-list.xml; (item 2 of 4)
Checking catalogue: mingw32-autoconf.xml; (item 3 of 37)
  <略>
Checking catalogue: msys-base.xml; (item 109 of 111)
Checking catalogue: mingw-developer-toolkit.xml; (item 110 of 111)
Checking catalogue: msys-system-builder.xml; (item 111 of 111)

今度はうまくいった。
続けて、下記コマンド実行。

mingw-get upgrade
mingw-get install mingw32-libpdcurses
mingw-get install mingw32-gmp
mingw-get install mingw32-pdcurses
mingw-get install msys-mintty

ここまでしたら、今入れた mintty を実行して新しいシェル画面を開いた方が操作が楽。
mintty 使わないと、コピー&ペーストもコマンドプロンプトみたいに左上のアイコンの「編集」メニューを使わないといけないので超面倒。
mintty なら、右ボタンメニューからコピー&ペースト等が出来ます。

で、いよいよ OpenCOBOL をインストール。


ここから、

gnu-cobol-2.0_nightly_r697_only_for_testing_purposes_win32_and_x64_vc11_bin.7z

をダウンロードし、7-Zip などを使い解凍/展開。
それを、C:\usr\local\MinGW の下に全部コピー。
C:\usr\local\MinGW\include\gmp.h だけ上書きされた。

で、コマンドラインから COBOL コンパイラを実行してみる。

$ cobc -v
Loading standard configuration file 'default.conf'
Configuration Error
C:\GnuCobol\config\default.conf: No such file or directory

ほう。コンフィグファイルのパスが違うようだ。

$ export COB_CONFIG_DIR=/c/usr/local/MinGW/config

して、ついでに同じ記述を .bashcr にも書いとく。

で、再度実行。

$ cobc -v
Loading standard configuration file 'default.conf'
cobc: Error: No input files

ありゃ?input files を求めてるってことは、-v でバージョン表示じゃないんか?(追記:大文字 V がバージョン表示だった)

$ cobc --version
cobc (GnuCOBOL) 2.0.20151025
Copyright (C) 2001-2015 Free Software Foundation, Inc.
Written by Keisuke Nishida, Roger While, Ron Norman, Simon Sobisch
This is free software; see the source for copying conditions.  There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
Built     Dec 29 2015 00:01:32
Packaged  Oct 25 2015 21:40:28 UTC
C version (Microsoft) 1700

おお!ちゃんとバージョン表示された。動いてはいるようだな。

<インストール作業 後半に続く>
今週日曜日に、次男坊の部活のために二人だけで一足先に岩国に帰った俺と次男坊は、通津駅にほど近い、保津町の「台湾料理 福龍閣 岩国店」で昼飯を食うことにした。

山口県内にも何店舗か展開する中華レストランである。
3年ぶりかな。
開店間もない頃、一、二度訪店したことがあるのだが、「不味いとは言わないが、大して美味くもない。」という印象だったので、再訪店までずいぶん間が開いてしまった。

この日は、まだ「正月気分で外食気分」だったのだが、家の近所の「ら~めん 彩龍」はまだやってないし・・・ってことで、保津町のセルフのガソリンスタンドに行った帰りに寄ってみたのである。

先日行った高森の中華屋が大して美味くなかったということで、次男坊は今ひとつのノリだったのだが、俺は「福龍閣」の看板を見た瞬間から中華気分だったのである。

20160104_fukuryuukan.JPG注文したのは「炒飯定食」980円也。
フルサイズの炒飯に、ミニラーメン(俺は台湾ラーメンを選択)と、娘のこぶしくらいある大きな唐揚げ 2個。小鉢(ごま油のかかった豆腐)、漬物(福神漬け)、デザート(杏仁豆腐)が付いてくる。
まあ、これで 980円なら(美味しければ...だけど)お得なんじゃないかな。

台湾ラーメンは醤油ベースのやつを選んだんだけど、辛さ控えめで、醤油の味のはっきりわかる、ああ、ピリ辛の醤油ラーメンやなあという味だった。
以前食べた塩ベースの台湾ラーメンはもっと辛かった記憶があるので、辛いもの好きの俺は、塩ベースを注文した方がいいんだろうなあ。
まあ、ちょっと物足りないってだけで、決して不味いラーメンではないけどね。

唐揚げはけっこうでかいので、俺の経験則から「水気ばかり多い、ぶよぶよのブロイラー肉」と判断してたんだけど、(まあ、肉はブロイラーらしいしまりのない柔らかさだったけど)それなりに美味しかった。

問題はメインの炒飯だな。
ちょっとべちゃついてる上に、味も薄い(^^;;
よく言えば「塩分控えめでヘルシー」な感じなんだけど、ま、正直美味しくない(^^;; 不味いとまでは言わないが、完全に調味料ケチりすぎな薄い味だった。

定食全体の評価としては、台湾ラーメンや唐揚げが 5点満点で 3点。炒飯が 2点という感じだった。総合 2点台か(^^;

ま、「不味いとは言わないが、大して美味くもない。」という感じだな(笑)
1/3(日)が今年の初猟だったという話を書いたが、もちろん翌1/4(月)も出猟した。
と言っても、相変わらず家の裏の川で鴨猟だけど(笑)

朝、カブでざっと見回った時には鴨の姿は見えなかったんだけど、朝練から帰ってきた長男坊を玖珂駅に迎えに行った帰りに土手を車で走ってみると、家の真裏でカルガモ 2羽を確認。
一旦家に帰り、長男坊に「昼飯は少し待て」と伝え(休日の息子たちの昼飯は、コタツの中に横になった嫁さんからの命令で俺が作る)、13時、エースハンターを手に出猟。

家から川にでる道を、腰を屈め低い姿勢を取り、鴨に見つからないようにそろそろ進む。
途中からもちろん匍匐前進だ(笑)昼は草が乾いてるので良い。

しかし、匍匐前進して限界まで近づく時に一旦頭を下げて鴨から視線を外したため、鴨の姿を見失ってしまった(^^;;
どうも、ススキの陰に隠れてしまったようだ。

しばらくそのまま伏せた姿勢で再び鴨が出てくるのを待つ。
時々、一羽がチラッとススキの隙間に姿を表すのだが、撃てる位置までは出てはこない。俺もじっと粘る。

俺の姿が見えるはずの道を車が走って行くが気にならない。俺の猟師としてのメンタルもずいぶん強くなったもんだ(^^;;
しかし、首が痛い。
伏せた状態で時々首を上げて水面を確認するのだが、首すじから肩にかけてすぐ痺れてくるというか、この辺の方言で言えば「だってくる」。
運動不足と言うか、身体が固くなっていると言うか。ストレッチしないとなあ。

結局、20分ばかり粘ったのだが、なかなか鴨は射撃可能なところまで出て来なかった。
息子に昼飯も食わせないといけないので一旦諦めて立ち上がったら、ススキの陰から飛び立つカルガモ 5羽。
こんなに隠れていたのか(^^;;

こうなるともう少し狙ってみるしかないだろう。
長男坊のことは一旦忘れて(笑)、カルガモが飛んだ方向に歩いて移動。どうも「小林の下」に降りたようだ。この間、初めて俺がカルガモに当てたところである。

手前の橋のところから、腰を落としてじわじわ近づく。
ここは道路からも丸見えだ。完全な不審者である(^^;;猟友会の帽子でも被ってればまだ猟師っぽいんだけど、自宅に忘れて来ちゃった(^^;;
完全な単なる小太りの不審な中年男である。
まあ、自宅の近くなんで近所の人とトラブルになることはないだろうが、田んぼを挟んだ向こうの家の飼い犬が凄い勢いで鳴き始めた(^^;;
うむ。番犬としては素晴らしいぞ。
しかし、今は止めとけ。注目集めてしまうやないか!・・・と思ったのだが、ここは祖生。見渡す限り人影は・・・無い(^^;;

ただ、車はそれなりに通る。
国道からイチゴ園に向かって小道を下ってきた車が、明らかに俺を不審に思って徐行していく。
距離的には離れてるんだけど、それだけに俺が何をやってるかわからなくて怖いのだろう。
中年の男が、中腰で、時折身を隠すように地べたに伏せながら河原をじわじわ進んでいるのだ(^^;;
俺もその車からの視線を感じ、とりあえず両手の指で四角を作って覗くというカメラマンのようなポーズを取ってみたりする(^^;;カメラも持ってないのに(^^;;さらに怪しさが増すっちゅうの(^^;;
まだまだ、メンタル弱いのお、俺(^^;;

20160104_kamo.jpg

なんとかその車をやり過ごし、射撃可能地点に到達した俺は、べったり地面に伏したまま、カバーを外してエースハンターを構える。
伏せちゃうと、相変わらずなかなかスコープをうまく覗ける位置に銃を構えられない。
スコープに近すぎたり遠すぎたり、斜めになっちゃったり。焦るぅ(^^;;

何とかやっとしっくりくる形に構えることができ、スコープ越しに確認すると、カルガモ 3羽が並んで上流に向けて泳いでいるんだけど、こっち岸にべったりくっついてるんで、首から上しか見えない。
しかも、これ以上泳いでいかれちゃうと、狙える場所が無くなっちゃう。

頭を狙って撃つしかないやろ。
伏せているので、肘を地面に着けているから銃口の触れは立射のようなことはない。
距離も20m弱だ。着弾点が大きくブレはせんやろ。頭でも当てられるはずや、行け~!

俺は引鉄を引いた。

ザザっと枯れ草を撃った音がする。
飛び立つ 3羽のカルガモ。
やってもうた。焦って引鉄引いたんで「ガク引き」になってしまったんだなあ。音からして、弾は手前の岸に着弾してしまったんだな。

ここまで苦労して発砲できる状態までもっていけたのに(猟は、一発も撃てずに終ることの方が多い)、最後の最後で焦って台無しにしてしまった(^^;;

落ちついて撃てなかったのも敗因だが、俺を怪しい目で見る車に遭遇した時、何故かカメラマンを装おってあれこれして時間を無駄にした、その俺の心の弱さも大きな敗因だった。

あんなことをせず、すぐにポイントに移動していれば、もっと余裕をもって狙うことができたのに!
バカバカバカ、俺のバカ。なにが「俺の猟師としてのメンタルも強くなった」だ。全然ダメやないか。
もっともっと、世間の好奇の目に耐えられるメンタルを身につけないといかん。
近所の人に囲まれ指差され嘲笑を浴びながらも匍匐前進できるような、そんな強い男にならなければ。

T原家の犬にワンワン吠えられながら、俺はがっくりと肩を落とし家路に着いた。

長男坊に昼飯を食べさせたのは、もう午後 2時を大きく回ってからであった。
昨日の夜は冷えたねえ。
それまでけっこう暖かい日が続いてたので、ちょっと寒くなったら何か身体に堪えるわ(^^;

ということで、年末年始の暴飲暴食が祟り体重が 78kg台まで戻ってしまった俺は、しばらくラーメンなどの炭水化物は控えようなんて思ってたんだが、気が付けば「どんどん」のカウンターに座っていたのである。
そう。十日市の事務所の近くにあるラーメン屋である。

20160105_dondon1.JPG
よく考えたら、年末の「最後の残業めし」も「どんどん」だった。そして「今年最初の残業めし」も「どんどん」。
たまたまなんだけど、何かすげえ「どんどん」ファンみたいやんけ(^^; 大将にも全然顔を覚えてもらってない、ほぼ一見客なのに(^^;

カウンターに座ってまず注文したのはおでんと麦焼酎のお湯割りである。
そりゃ、こんな冷える夜には「おでん」でしょう。そして焼酎はお湯割りでしょう。
おでんは「大根」「玉子」「厚揚げ」で。「厚揚げ」は「ちくわ」でも良かったんだけど、まあ、ちょっと腹減ってたんで、ボリュームのある「厚揚げ」でね。「大根」「玉子」は他に変えようがない。
つーか、俺、「どんどん」でおでん頼む時、いつもこの組み合わせやな(^^;

ここのおでんは何でも1個 100円。安い!そして、この汁の染みこんだ「大根」と「玉子」を見てよ。ああ、もうたまらん。至極の時ですよ。
おでんが計 300円。麦焼酎のお湯割りが 420円です。

で、おでんと麦焼酎ですっかり身体が暖まったところでラーメンですよ。更に身体を温めますぜ。

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「さて、しかしすでにおでんも食べているところだし、今回は『もやしラーメン』の単品にしとこう」とおでんを食べながら思ってたんだけど、何故か俺の口から出た注文の言葉は「激辛ラーメンでラーメンセット(チャーハンとのセット)」であった。激辛ラーメンは通常のラーメンより 60円高いので、ラーメンセットは 950円也。

いやあ、マジで無意識でしたよ。ホント、頼む寸前まで「もやしラーメン単品」って思ってたのに(^^;怖いよ、自分が(笑)

ところで、この日の激辛ラーメン、なんか妙にすっきりした味だったなあ。
いつもは豚骨スープと辛味が渾然一体となった「辛さの奥にある旨味」を感じるんだけど、なんか辛いだけで旨味の無い淡麗な味だったなあ。ちょっと物足りない。
チャーシューももっと濃厚な味がしてたと思うんだけど・・・

この間のキムチラーメンのキムチといい、「あれ?」と思うことが続いたな。
まあ、俺の体調の問題なのかもしれんけど・・・

・・・とかいいつつ、激辛ラーメンのスープも最後までしっかり飲み干して店をあとにしましたけどね(笑)
先月中旬は仕事の追い込みでバタバタしていて愛俺弁当は無し。

12/14の月曜はセブンイレブンの汁なし担々麺。火曜は定食屋(夜は居酒屋だけど)でランチ。
そして、水、木、金曜は「チキン野郎」弁当であった。

三日連続で野郎弁当というのは初めての経験だった(笑)

こうして連続で食ってみると、前に別のエントリーでも書いたけど、野郎弁当がちゃんとした弁当に進化しているのがわかる。
客の立場としては喜ぶべきことなんだけど、でも、ちょっと寂しい(^^;;

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まずは12/16 水曜日のこれ。
ミックスグリル弁当...と言うたら言い過ぎなんだが(^^;;、白身フライ、唐揚げ、コロッケと言う、デスクワークの中年男子には明らかに毒なおかずのオンパレードで、何ともワクワクするじゃないか(笑)

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12/17 木曜日はこれだ。
唐揚げ弁当。
ひとつひとつの唐揚げが妙に小さいが、これ、30年くらい前にミコーが一時期玖珂で弁当屋やってたんだけど、その時の唐揚げ弁当がこんな感じだったんで懐かしい(笑)
使ってる肉が良いもんじゃないんで(^^;;多分普通の大きさにしたら硬いとか色々事情があってこの大きさなんだろうけど、ごりごり筋があるようなこともなく美味しくいただいた。

と言うわけで、水曜も木曜も 350円(税込)弁当としては満足いける一品だったのだが、反対に、野郎弁当がこんな風に普通の弁当であっていいのだろうか?と言う疑問も浮かぶ。
あの、販売開始時のアナーキーさはどこへいったのか?あの思い通りにならない社会への歪んだ怒りをぶつけた荒々しくも禍々しいエネルギーに満ちた弁当はどこへ行ってしまったのか!?

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そして 12/18 金曜日。あの頃の君に会えました。
もとい、あの頃の野郎弁当に会えました。

なんじゃ、これ?鷄マヨネーズ丼とでも言えばいいのだろうか?

安っぽいペラペラの透明容器にガツンと盛られた白飯の上に、半分に切った唐揚げ。そこにはマヨネーズと青のりが...

これ、本家かまどやのカラマヨ丼の劣化版、もとい廉価版やないか(笑)
しかし、カラマヨ丼が 430円だからな。その差、80円。でも、これ、見た目は 80円以上の劣化やで!(^^;;

まあ、そんなことであれこれ文句を言うフニャチン野郎には、最初から野郎弁当に手を出す資格はないわ!
俺は食うぜ!俺はこの炭水化物の塊に挑むぜ!

あら、美味しい。
まあ、これはこれで十分 350円の価値のある一品でしたわ(笑)

これぞチキン野郎弁当!
今年の初出猟は 1/3(日)だった。

1/1 に高照寺山でT坂さんに会って、1/3 の猪の巻き狩りに誘われたのだが、この日の午前中に広島から岩国に移動予定だったので断念。
1/2 から広島の嫁さんの実家に帰っていたのだが、部活がこの日からスタートする次男坊と二人だけ先に祖生に帰ってきたのである。

で、次男坊を中山川ダムまで送って帰宅するとすぐに出猟。時刻は 13時ちょうど。
まずはカブに乗って家の周りの川を確認。
すると、うちのすぐ裏でカルガモ数羽が泳いでるのを発見。素知らぬ顔でカブで通り過ぎ、すぐに自宅からエースハンターを持ち出し匍匐前進でポイントへ。ちょっとだけ頭を上げて確認すると、よく太った鴨が時々羽をバタバタと動かしつつ泳いでいる。こいつをターゲットにする。

這いつくばったままエースハンターを構えるが、銃床の当て場所がしっくりこなくてもぞもぞしていると、ターゲットよりも近くにいた鴨二羽が俺の存在に気づき飛んでしまった(^^;
他の鴨もそいつらに続く。なんと、全部で 12羽。そんなにいたのか!!?(^^;

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そのうちの何羽かは、ほんの 20mくらい上流に移動したところに降りた。
歩いて追っていく。

T原さんちの前の小さな堰のところに早速 2羽発見。1羽には飛ばれてしまったが、1羽は何故か飛ばずに泳いでススキ(カヤ?)の根っこが張り出した下の方へ隠れてしまう。
なぜ飛ばないのか?もしかして、年末に俺が撃ったけど逃がしてしまったあの鴨?
その辺はわかんないけど、取り敢えずこの飛ばなかったヤツを捕まえようかとしばらく探したんだけど発見出来ず。そのうち(自分でゴム板貼って修理してたんだけど(^^;)穴の開いた長靴にじゃばじゃば水も入ってきたので捜索断念(^^;
しかたないので、飛んでいったヤツがどこに着水したかだけでも見ておこうと思って堰の上に戻ると、3羽飛んで行ってしまった。そこに逃げて着水したのは 1羽だけだったので、他にも 2羽がそこで羽を休めてたってわけだ。

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いやあ、この川、どこもかしこも鴨が隠れてるんやなあ。
ただ、そこは堰の上からしか撃てないところなので、鴨からもこっちの姿が丸見えになっちゃうからまず撃つのは無理やなあ。絶対飛ばれちゃうわ(^^;

取り敢えず、この時点でこの日の狩猟は断念。
ああ・・・相変わらず獲物は手にできず。

しかし、うちの裏に 12羽もいたのは新記録やなあ。
反対に、先月の後半、最初のうちは毎日のように鴨がついていたG橋とT橋の間に、ここ1週間まったく鴨の姿無し。
ここは良い射撃ポイントを見つけたんだけど、そういうのが鴨に伝わってんのかね?(^^;

うちの裏のポイントも、この日は俺がかなりねちっこく周りをうろちょろしてたので、危険な場所だと鴨たちに認識されてしまったらいやだなあ・・・と思って、夕方、部活から帰ってきた次男坊と見回りしてみたけど、数羽の鴨が帰ってきてた。

よかった・・・こいつら鳥頭で(笑)
12/28(月)の夜。徳山(周南市)。

俺らが居酒屋いっぷくを出た時には、更に徳山の飲み屋は2015年最後の仕事を終え至極の一杯を求めるリーマンたちで溢れていた。

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何軒となく回ってみるが、飛び込みの客を迎え入れてくれる店は皆無。
いや、まあ、空いてる店も無くはないが、「空いてる理由」が何となく想像できる店ばかりであった。わざわざ岩徳線で徳山まで出てきたのに、好き好んでそういう店に入らなくてもねえ(^^;

というわけで俺たち二人は彷徨いに彷徨い、結局、駅から少し離れた糀町あたりに出ていた屋台「蓮華亭」の暖簾をくぐったのであった。(つーか、ずっと「蓮華亭」だと思ってたけど、今写真みたら「華蓮亭」になってるな???「かれんてい」だったのか(^^;)

佐賀県出身の大将がやっている屋台で、メインは・・・多分「おでん」なんだけど、色々酒の肴を用意していて、楽しめるお店であった。
まあ、飛び込みで入った割には「当たり」だったんじゃないかなあ。
大将も良い人だったけど、常連さんたちも気のいい人たちのようだった。いや、俺もN◎君も基本的に人見知りなもんだから、必要以上に店の他の客と絡むことがないんで、実際のところわからんけど(笑)
酔っ払って、最後には見ず知らずのお客さんたちと肩くんで盛り上がって・・・みたいなことは俺には絶対あり得ませんからな(笑)

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佐賀県出身の大将ということで、ワラスボーの干物が合ったので一本炙ってもらった。飲み物は取り敢えずチューハイを。
ワラスボーって、TVでも時々出てくるけど、干潟に住んでるあのエイリアンの子供みたいなヤツね(笑)
まあ、あれです。取り敢えず話のタネにね。一匹500円するからね。味は鰯の干物とかと変わんないです。出汁は良いのが出るのかもしれないけど、なにせ身が少ないんでね(笑)

他にも、赤いウィンナー炒めとか、俺のストライクゾーンをくすぐるメニュー多数。

あと、おでんは色々なタネがあって楽しめるよ。
トマトとか茄子とかえのきとか、他にも色々。特に茄子はホント有りだな。トマトは、トマトそのものよりも、トマトの汁がおでんの汁と混ざって、それをズズズっと啜ると美味かったわあ。
思わず熱燗追加。ここの熱燗は、1合ずつコップに入って出てくる。

そして、〆で「白髪ネギと豆板醤入り 激辛!豆板麺」750円也を。

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白髪ネギの爽やかな辛味と、豆板醤の濃密な辛味が良いバランスで融合した、なかなか美味いラーメンでしたわ。まあ、俺的には「激辛」ってほどじゃなかったけどね。
この他にも、「38年の味 インドカレーラーメン」など気になる麺料理があったので、また行く機会があれば挑戦してみようてえ。

いやあ、他の店が満席で仕方なく飛び込んだ屋台だったけど、けっこう満喫しました。
正直、また行きたい(笑)

酒はチューハイと熱燗だけだったけど、食い物をそこそこ注文したので、一人 19百円くらい。ま、内容的にまったく文句無いです。
12/28(月)という、多くの会社が仕事納めの日に、予約なし、事前電話確認なしの飛び込みオンリーで徳山の飲み屋を攻める漢(おとこ)二人。

昨年、俺が忙しくてほとんど一緒に飲みにいけなかったN◎君と二人、年末の徳山へ「酒飲み遠征」に出たのであった。

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何処に行くかはまったく決めず、「美味い日本酒が置いてありそうな店」を探し適当に飛び込む予定・・・だったが、案の定、ほとんどの店が予約でいっぱい。
初っ端から彷徨ったあげく、なんとか「獺祭」の暖簾の下がった「カウンターでよければ・・・」という店に辿り着いた。

「居酒屋いっぷく」である。

地元山口県の酒もけっこう置いているし、料理も海のものから山のものまで色々あってなかなかよさ気な店だった。

酒は、「東洋美人 ippo(一歩)」「あぶくま」「裏・五橋 Z(five)」などを。
今、山口県だと「獺祭」がずば抜けて全国区なわけだけど、「東洋美人」も相当美味い。この ippo も甘みのある優しい味で美味かった。
「あぶくま」は辛口で香りの良い酒だったなあ。ちなみに福島のお酒です。
「裏・五橋」は初めて飲みました。あの「五橋」を「無濾過」だったり「原酒」だったり違う処理で詰めたものだそうで。まあ、美味しいんだけど、酸味がちょっと強いかなあ。酸味が強いのがちょっと苦手な俺には合わないかなあ。

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あり?あと一杯なんか飲んだと思うけど・・・忘れちゃった(^^;

食べ物もなかなかいけた。
コウイカのお造り、唐揚げ、マヨサーモン、霜降り馬刺し、何か高いちくわ(笑)の磯辺揚げ等々。
生物、揚げ物、どれも美味かったなあ。

調子に乗って飲み食いしたんで、一人 4千円強もかかってしまった。
いや、まあ、普通の居酒屋でいい酒といい物を飲み食いすれば一人 5千円くらいは普通にかかるものだが、最近、やっすい店ばっか行ってるんで久しぶりの 4千円オーバーだったな。

いやあ、なかなか良い居酒屋だと思います。
俺らが帰る時にはカウンターも含めて満員となっていた。
昨年一番悲しかったこと・・・

宇兵衛寿司山手店の「日替りうどん寿司セット」が 620円から 760円に値上がりしていたこと。

12/24。午前中、自宅で某社のサーバ切替作業をして、それから横川の常駐先に向かった俺は、途中、超久しぶり(10ヶ月ぶり)に岩国市の宇兵衛寿司で昼飯を食うことにしたのであります。
その俺を待ち受けていたのは、いつも注文する「うどん寿司セット」の信じられないほどの値上げの事実。

140円の値上げ?なぜ?なぜに?

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消費税が 8%に上がった時に、600円から 620円に値上がりしたんだけど、今回は消費税が上がったわけでもないのに 140円値上げかいな?

まあ、寿司 7貫+うどん(or そば)で 620円という値段がそもそも安すぎだったからなあ(笑)
760円という「当たり前」の値段にして、内容を更に充実させたのかもしれん。

「これは、相当期待できるぞ」

・・・と、こんな急激な値上げするからにはそれだけの意味があるに違いない!と信じたい思いで「うどん寿司セット」を注文した俺の前に現れたのは・・・

「全然今までと変わってな~い!いや、なんか内容がしょぼくなったかも!!」

・・・という寿司の姿であった。

・ゆでエビ
・ハマチ(ヤズ?)
・イカ
・玉子
・いなり
・巻きずし
・白身フライ(タルタルソース付き)

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の 7貫。いや、握りは 4貫。残り三品は握り寿司じゃ無え(^^;
巻物も、海鮮巻き的なものならまだ満足できたが、これ、単なる「巻きずし」じゃん。
いなりと巻きずしがセットで出てきた時のハズレ感といったら・・・(^^; いや、宇兵衛ずしの巻物に使われる海苔はバリ旨なので、味的には問題ないんだけど・・・

760円出してこのハズレ感では、もう二度と「うどん寿司セット」を頼むこともないだろうな・・・
760円出せば、広島でも寿司とうどんのセットが食えるし。

しかも、なんとも物足りない一品だったので、ついつい回転していた寿司の中から「つぶ貝」をセレクトしてしまった(^^;

ちゅうことで、この日の昼食のお値段は 180円足して 940円也。

う~ん(^^;;;
昨日の昼は家族と観音の「寿司 海都」で昼食。
以前は「マリンポリス 南観音店」だったはずだが・・・と思ったら、「海都」って「マリンポリス」ってことなんやね(笑)

味の方は、まあ、マリンポリス・・・だね(笑)

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シャリがちゃんと粒立ってて、べちょっとしてないところは評価できるが、なんかちょっと匂いがあるんだよな。本来の米の香りとは別に、ちょっと香ばしい感じの。まあ、いやな香りと紙一重で、俺はそんなに気にならないんだけど、長男坊なんかは「臭い」とか言うてたね。

ネタはどれも悪くは無いなあ。昔のマリンポリスはもっと安っぽかったイメージがあるけど、なんか、しっかりしてきたというか、まあ、俺、ちゃんとした寿司を食うことがほとんどないので(悲)、本物のネタとして良い物なのかどうなのかはまったくわからないんだけど、「うわ、こりゃいかんわ」なんて思うようなものは一個もなかったな。

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なので、昨日は「貝祭り」を開催。
貝は、不味い店はほんと不味いからなあ。
「つぶ貝」240円、「ミル貝」120円、「赤貝」240円、「にし貝」120円・・・ありゃ?もう他には無いのか?意外に貝ネタ、少ないなあ・・・
ホッキ貝のサラダというのがあったが、これは違うなあ。違う。
あっけなく貝祭り終了(^^;

ま、ちょっと味は薄めというか、まあ、いまいち旨味不足なんだけど、貝独特のしゃきしゃきした歯ごたえは楽しめたからそれで良いのだ。

ただ、この店、寿司握ってるじいさんの態度がよくないね。ムッチャ無愛想。笑顔のひとつもない。いや、ちゃんとした寿司屋なら「寡黙で無愛想な職人」が売りになるかもしれんけど、回転寿司であれじゃあなあ・・・子供らびびってたし(^^;

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長男坊なんかは「あのじじぃがいるなら、もう海都には行かん」とか言うてたな。
どうも、俺は見なかったんだけど、そのじいさんが俺らの隣の客が注文した品を握って手渡す時、声をかけてるのに隣の客が最初気づかなかったらしくて、その時、「ちっ」とか舌打ちしたらしい。
長男坊はそれが気に入らなかったようで、「あのじいさんは客商売をなめてる」と激怒していた(笑)
まあ、正直「老害」だな。
回転寿司で握ってる自分の境遇が気に入らんのかもしれんけど、ちゃんとした自分の店が持てないのは 100%自分が悪いわけで、それで世を拗ねて無愛想な接客をしてるっつうのは馬鹿丸出し。いや、そういう背景は俺の想像だけど(笑)

ところで、ここ。道を挟んで真正面に「くら寿司」がある。
あれ?元々バイク用品屋かなんかじゃなかったっけ?くら寿司もえげつない出店するなあ(^^;
さて、どっちが生き残るか、楽しみじゃのお(笑)
あのじじいたち(老害は一人じゃないんだよ(笑))をどうにかせんと、「海都」不利じゃねえか?(笑)
1月1日は、娘とともに高照寺山元旦早朝登山に参加した。

俺に登山に誘われると思った次男坊と娘から、年末早々に「行かんけえ」と宣言されていたのだが、仲の良い姪っ子が登ることになったので娘もその気になったようだ。

俺はもう今年の登山は無しという気持ちで酒を飲み酩酊状態だったので、「早朝登山に行きたい」という娘に「わかった」と返事はしたものの、目覚まし時計もセットせず就寝。しかし、みなさんご存知のように真面目で義理深い俺は(笑)きちんと 5時に目を覚まし、登山に赴いたのであった。

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ただ、娘がなかなか目を覚まさなかったり、前の晩の暴飲の報いで俺がトイレに篭ったりしたので、出発したのが 5:40。もう登山口の初日の出の時間クイズの受付は終わってるし、姪っ子たちは十数分前には登山口を通ったというしで、一旦家に帰って車で出発。
別東の住宅を過ぎた先の、最初の駐車ポイントに車を停めて姪っ子たちを待ち、そこで合流したのであった。(H岡さん一家(旦那除く)も含む)

最初こそ、ぺらぺらとおしゃべりをしつつ(どうして女子というのはあんなに小さい時からおしゃべりなのか(^^;)楽しく登っていたが、案の定、行程の半分も過ぎたあたりから姪っ子と娘は「足が痛い」「もう帰りたい」などと不平不満を口にし出した。
ま、想定していたことなので「聴く耳持たず」で行進を続け無事山頂到着。

・・・が、山頂に着く前に日は出てしまった(^^;

午前 7:20。ご来光。

いつもなら雲に隠れていて、10分以上遅れて姿を表すことの多い元旦の太陽だが、この日は海の向こうから上がった太陽を隠す雲はひとつもなく、まだ山頂まで 2百メートルくらいの距離を残したところで山頂からは「万歳!」の声が響いたのであった。

残念(^^;

やっぱ、小学 2年生の女の子の脚力だと、もう少し早くスタートしないと駄目だなあ。

登り終わった姪っ子と娘は、もう来年は絶対登らんと言っていたが、小学生の記憶能力では「辛かった」ことは消え去り、一年後には楽しかった思い出だけが残っていることだろう。
多分、来年も登ろうと言えばついてくるんじゃないかな(笑)

来年はもう少し早く出発することにしよう。

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