2016年2月アーカイブ

さーて、1月の愛俺弁当についても載っけておくか。
俺が俺を愛した証に。

1/5(火)の愛俺弁当

20160105_aiore.jpg

今年初めての愛俺弁当。

正月明けだったので、なんと苺が入った贅沢弁当ですよ!
ハムとキャベツをマヨネーズでまぜまぜしたやつの見た目が汚らしいけど、俺の俺への愛は美しく澄み切ってるよ。
かまぼこは完全におせちの余りですわ(笑)

1/7(木)の愛俺弁当

20160107_aiore.jpg

珍しく焼き鯖に炊き込みご飯。もちろん前夜の余り物。でも、どっちも好きなので大変うれしゅうございます。
その分、ウィンナーの置き場所がなくなり野菜を圧迫しております(笑)
仕方ないよね。ウィンナー抜きというわけにいかんもんね。
ちなみに、ウィンナーとキャベツ以外は全て嫁提供のため、愛俺弁当率 35%。これじゃ愛妻弁当だよ!ちくしょう!

1/12(火)の愛俺弁当

20160112_aiore.JPG

ハムカツによる野菜室進出。まあ、愛俺弁当がダイエットの役目を終えたのは随分昔の話で。今更何も言いますまい。

その他のおかずも、ウィンナー、ハム(焼いたやつでカニカマ包み)、チーズ入りちくわ、ベーコンの切れ端(笑)と油っぽいもので固めました。
俺、脂ぎった俺が好きだから!!

1/13(水)の愛俺弁当

20160113_aiore.jpg

ハムカツの存在感、相変わらず(笑)
ひじきのみ嫁さん提供。
レタスが冷蔵庫にあった時は嬉しいね。キャベツみたいに千切りにしなくてもいいから。そう、弁当に入れているキャベツは俺自身が毎朝千切りにしてます。おかげで最近は嫁さんより細く切れるようになりました。
俺への愛と、キャベツの千切りの細さは反比例しているから(笑)

1/15(金)の愛俺弁当

20160115_aiore.JPG

赤いウィンナー、合鴨ハム、卵焼きもどき、そしてシューマイ。
赤いウィンナーの赤い色は、俺の俺への愛の色に似ている。赤く燃え上がる俺の愛の色に。

今年も好きだ!好きすぎる!!俺!!
Apache2.2 と Tomcat の連携を行う。

URL で Tomcat のポート番号を指定して直接アクセスするのではなく、あくまでクライアントからは Web サーバ(Apache)にアクセスし、Apache がこっそり裏でアプリケーションサーバ(Tomcat)にクライアントからのリクエストを中継し、返ってきた内容をさも自分が処理したかのようにクライアントに返す・・・という形。

ちなみに、Apache 2.2 は yum インストールしたものである。

# rpm -qa|grep http
httpd-tools-2.2.15-31.el6.centos.x86_64
httpd-2.2.15-31.el6.centos.x86_64

まず、Tomcat の設定をする。

・直接クライアントがポート番号を指定してアクセスしてきても無視する。
・Apache からのアクセスは許す。

# cd /usr/local/tomcat/conf
# cp server.xml server.xml_20160226
# vi server.xml

修正箇所は下記の 2箇所。

1.HTTP/1.1 プロトコルを受けるポートの指定のところをコメントにする。
    <!--
    <Connector port="9880" protocol="HTTP/1.1"
               connectionTimeout="20000"
               redirectPort="8443" />
    -->

2.AJP からリダイレクトされてくるポートの指定を 9880 に修正する。
 ※変えなくてもいいんだけど、まあ、少しだけでも安全になるように(笑)
    <Connector port="9880" protocol="AJP/1.3" redirectPort="8443" />

で、Apache の方の設定。

ソースから入れれば、/usr/local/apache2/conf とその下の extra ディレクトリに必要な設定ファイル(httpd.conf と httpd-proxy.conf)が存在していると思うが、yum で入れるとなんでもかんでも httpd.conf に書く古いやり方がディフォルトになってるようで・・・

/etc/httpd/conf/httpd.conf に VirtualHost の設定なんかも書かれているし、気持ち悪いんだけど、今回は、まあ、その書き方に従って、Proxy 設定も httpd.conf に追加しちゃう(^^;

ちなみに、関係するモジュールを読み込むための、

LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so
LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so

この設定は元々有効になってた。
(テスト用サーバなので、予め全部有効にしてたんかね・・・???もう記憶にない(^^;)

# find / -name "mod_proxy_ajp.so" -print
/usr/lib64/httpd/modules/mod_proxy_ajp.so

モジュールもちゃんと存在してるね。

# cp httpd.conf httpd.conf_20160226
# vi httpd.conf
# diff httpd.conf httpd.conf_20160226
956,959d955
< <Location /s/>
<     ProxyPass ajp://localhost:9880/
< </Location>
<

Apache を再起動

# service httpd restart
Stopping httpd:                                            [  OK  ]
Starting httpd:                                            [  OK  ]

Tomcat も再起動。

# service tomcat restart
Stopping tomcat:                                           [  OK  ]
Starting tomcat:                                           [  OK  ]

これで、今まで

http://www.exsample.com:9876/test.jsp 

にアクセスしていたものが、

http://www.exsample.com/s/test.jsp

でアクセスできるようになる。

一番最初に書いたように、一旦、80番ポートで待つ Apache にアクセスし、Apache が 9876番ポートで待つ Tomcat にアクセスし、返ってきた内容をクライアントのブラウザに返す・・・ということだね。
Eclipse の「SVN リポジトリー・エクスプローラー」で、6つほどのリポジトリー・ロケーションを追加しようと思ったのだが、「新規リポジトリー・ロケーション」画面で、URL に file://hoge-srv/project1/hoge1_repos のようにリポジトリーフォルダを指定するが、「参照」を押すと、

<リポジトリー・エントリー中にエラーが発生しました>

というエラーが出てリポジトリーに接続できない。

原因は、Subversion のリポジトリーが 1.7系と 1.8系で互換性がないため、

つまり、Eclipse で選択されている SVNKit のバージョンと、リポジトリーのバージョンが合っていないということのようだ。

Eclipse のメニューから [ウィンドウ]→[チーム]→[SVN]を開き、[SVN コネクター] タブを選択。

SVN コネクターを選択するプルダウンで、

SVNKit 1.7.13 r10273_v20140502_1419(SVN 1.7.11 compatible)
SVNKit 1.8.7 r10376_v20141223_2131(SVN 1.8.1 compatible)

をリポジトリーが作成された時のバージョンに合わせて選択する。
会社のPC(Windows8.1Pro 64bit)での話。

Lhaplus で Pleiades 配布物(統合開発環境 Eclipse 本体+ Pleiades プラグインのパッケージ)の ZIP ファイルを解凍しようとすると失敗する。

既知の問題のようで、ググったらすぐに情報が見つかった。
どうも、ZIP ファイルの中に Lhaplus で処理できない長いファイル名のものが含まれているためで、Windows標準の解凍ツールなどを使わないとうまくいかないらしい。

もう、Lhaplus を入れちゃってるので(アンインストールしてもいいけど、Lhaplus に慣れちゃってるからなあ)、Windows 標準の解凍ツールを使おうと思うと、コマンドプロンプトからファイルエクスプローラーに引数で圧縮ファイル名を指定して開くしかないようだ。

C:\>cd C:\Users\shinoshino\Downloads
C:\Users\shinoshino\Downloads>explorer pleiades-e4.4-java-jre_20150310.zip

みたいな感じ。

これで、ZIP ファイルの中身が表示されたファイルエクスプローラーの窓が開くので、「すべて展開」のボタンを押せばOK。
 ↓
20160226_tenkai.jpg

・・・ではなかった(^^;
こんな風に、C:\Users\shinoshino\Downloads ディレクトリの下では、このディレクトリ名もパスに含まれるので、「エラー 0x80010135: パスが長すぎます。」というエラーが出てダメ(^^;

結局、なるべくパスが短くなるように、C ドライブの直下に ZIP ファイルを移して解凍するしかなかった。

C:\Users\shinoshino\Downloads>cd \
C:\>explorer pleiades-e4.4-java-jre_20150310.zip

ちなみに、C ドライブ直下に移動しても、Lhaplus での解凍はできない。

また、ファイルの削除でも、

20160226_gomi.jpg

こんな風に「フォルダーには名前が長すぎる項目が含まれていて、ごみ箱に移動できません。」というエラーが出て、ファイル(フォルダ)の削除はできるんだけど、確かにごみ箱には入りませんなあ。

Lhaplus は多分 32bit 版のまま 64bit 対応してないので長いファイル名が扱えんのかなあとか思ってたんだけど、64bit 版の Windows のファイル管理でこんなエラーが出るというのはいかがなものか?(^^;
<追記>
失礼しました。店主さんからコメントいただいて、税抜き価格表示なので、ビール一杯 280円で間違い無いそうです。(詳しくはコメントをどうぞ)

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今日は久しぶりに底冷えのする夜だったので、晩飯がてら熱燗でもキューっとやって身体を温めてから仕事をしようかなっと思って、十日市の仕事場から相生通りを渡ってすぐの店「居心地酒場 しゅん」へ。

でも、注文したのは生ビール。

20160224_syun1.JPG
いやあ、この店の中華そば(広島醤油豚骨ラーメン)が美味くて(笑)
なもんで、思わず注文しちゃったんだけど、ラーメンといえばやっぱり生ビールでしょう!!
それに、この店は、18~21時の間は生ビール一杯が 480円→280円だからな。何杯飲んでも。

というわけで、「中華そば」680円也と、「蒸し玉ねぎポン酢」400円也、「音戸産じゃこの豆腐サラダ」600円也と生ビールを注文。

今日は割りと混んでいた(カウンターはがらがらだったけど、テーブル席と奥の座敷は埋まっていた)。だからか、ちょっと料理が出てくるまで時間がかかったので、まず出てきた「蒸し玉ねぎポン酢」を食べているうちに最初の生ビールは飲み干してしまった。

「中華そば」と「音戸産じゃこの豆腐サラダ」が出てきたところで生ビール追加。

しばし、中華そばを食べることに神経を集中する。

20160224_syun4.JPG
ああ、ホンマにここの中華そばは美味いわあ。居酒屋メニューの域は超えて、「ラーメン屋」と味比べしても引けをとらんで。
ちょっととろみのある、豚と鶏の旨味が溶け出したスープと醤油ダレが交わったコーヒー牛乳色の「広島醤油とんこつ」スープ。
そこにネギともやし、そしてチャーシュー。これまた典型的な広島ラーメンの具が載る。麺は中太でも中細でもなく、もう少し博多ラーメン的に細い(極細に非ず)ストレート麺である。
何の変哲もない広島ラーメンだが、うーん、しみじみ美味い。ほんとに、酒飲めない日も、ラーメンだけ食いに来たいと思わせる味だわい。

そして、ヘルシーに蒸し玉ねぎと豆腐サラダを。どちらも美味い。
いや、美味いんだけど、ただ、市販のポン酢のような味ばかりが前面に出てしまい、なんか単純すぎて物足りなくもある。
なんかひねくれた味をひとつ足してやると、味のまとまりはなくなるだろうけど、店の個性のある味というか、「なんか癖になる味」が完成するんじゃなかろうか。

ま、今のままでも不味いわけじゃないけどねえ。

20160224_syun3.JPG
ところで!!
昨夜は最後の最後で良い気持ちがふっとんでしまった・・・

生ビール、280円じゃなく、480円になってへん?

勘定が 2,850円だったんだけど、蒸し玉ねぎ 400円、豆腐サラダ 600円、ラーメン 680円で合計 1,680円やん。残り 1,170円やん。これ、生ビールが 280円で 2杯じゃ 560円だから残り 610円やん。付き出しが 610円ってことないやろ?なんかサクサクした大根かなんかの煮物みたいなヤツが。
これ、生ビール 1杯 480円で 960円。残り 210円。これなら、まあ、付き出しが 210円で納得。つまり、18~21時の間は 280円と言いながら、しっかり 480円で計算されてるやん。カウンターには、480円→280円のチラシが貼ったままやで。もし、今は 480円の定価で出しているのなら店のミスだし、そうでなければレジ入力したバイトのミスだな。
まあ、バイトのミスの可能性が高いけど。

ほんま、貧乏な零細企業社長としては、400円多く取られただけで気分急降下やがな・・・とほほ。
愛俺弁当はもう作ってないんですか?という問い合わせをいただく。

作ってるさ!俺は本当に俺のことが大好きなんだよ!!家族よりも、友達よりも、俺が好き!俺だけが好き!そんな俺が愛俺弁当を作らないなんて、そんな酷いことを俺にするわけないじゃん!!

というわけで、駆け足で俺の俺への愛の軌跡を世界に向けて発信するなり!

12/7(月)の愛俺弁当

20151207_oreben.JPG

もちろんこれもカレーに変身したよ。

20151207_carry.JPG

トッピングは目玉焼きと厚切りベーコンさ!

12/10(木)の愛俺弁当

20151210_oreben.jpg

ええ、愛俺弁当ファンならこの写真を見るだけでわかるね。
カレーになりました(笑)

20151210_carry.JPG

トッピングは目玉焼きとウィンナー 3本。

12/21(月)の愛俺弁当

20151221_oreben.jpg

なんと、2015/12 の愛俺弁当の中で、唯一カレーにならなかった弁当です。つーか、12月は愛俺カレー月間だったなあ。

さて、12月唯一のノンカレー弁当。卵焼きのみ嫁さんから提供。ハムでレタス巻いたやつは確か俺製だと。
それに、何が入っているかわからない、イオンブランドの激安シュウマイを 4つほど詰め込んで!

12月は忙しくて事務所に泊まることも多かったから、あんまり愛俺弁当作れなかったな。
一時は「野郎弁当」と「なか卯」のヘビーローテーションだった(笑)

2015年の愛俺弁当はこれで終わり。弁当作ってくれてありがとう!!>俺

さあ、2016年の愛俺弁当へ。
土曜日のそお小学校育友会執行部新年会の二次会は「LIVE MOVE」へ。

店主のかっちゃんが 2月はのんびりするとか Facebook に書いてたのは知ってたので、もしかしたらやってないかも・・・とか思いながら行ってみると、ちゃんとお店は営業中。
ホッとしつつ総勢 7名はカウンターに腰を下ろしたのでありました。
2月も、週末は普通に店を開けてるんだって。

20160220_move.JPG
LIVE MOVE は、お酒を飲みながら目の前のカウンターで披露されるクロースアップ・マジックを楽しめるバーである。

マスターであるかっちゃんのマジックも凄いが(間あいだに入るギャグも含めて)、仲間のマジシャンがバーテンダーとして店を手伝いながら披露してくれるマジックがこれまた素晴らしくて。

この日のマジシャンは「あきひろ君」。

俺の隣に座ってたSBTくんの腕時計の下からコインは出てくるわ、キャサリンが思い浮かべてたカードをぴたりと当てるわ、そもそもキャサリンて誰や?という阿鼻叫喚のマジック地獄が展開されたのでありました(笑)

もう、なんとかタネを見つけてやろうとギラギラした意地悪な視線を向けていたKW本くんの動体視力をもってしても(いや、彼がどれほどの動体視力をもっているのかは知らんのだけど(^^;;)、全然何がどうなっているのやらわからなかった(^^;;

俺が岩国で飲む時はたいがい岩徳線移動なので、22時までしか飲めないという所謂「岩徳線しばり」があって、なかなかゆっくり LIVE MOVE でお酒を飲むこともできないんだけど、この日は俺の妹が車で送り迎えしてくれたので最後までマジックも楽しむことができた。感謝。

ほんと、このマジックを子供たちにも見せてやりたいが、条例で保護者同伴でも夜のバーに子供は連れていけないので残念。
でも、どうしてもって時は、かっちゃんに連絡すれば昼でも店を開けてくれるそうだよ。

いやあ、ほんと、楽しい夜を過ごすことができました。感謝、感謝。
この土曜日に、カヌースプリント競技の公認審判員の講習&試験を受けた。
来年度、中山湖で開催されるインターハイのカヌー競技で審判員をするためだ。

20160220_kousyuu.JPG
まあ、実際は、中央の協会から来た人が責任者となって我々はその補助をする形になるので、審判資格がなくてもなんとかなるのだろうが、現場で選手や、場合によっては監督などと話をするのに、審判資格やルールに関する知識を持っていた方がスムーズに行くだろうなというのもあって受講した。

今まで何度か大会のお手伝いをしたことはあるので、薄ぼんやりと全体の流れはわかっていたのだが、やはりこうしてきちんと各担当者の役割分担やルールについて説明を受けると、今まで何となくボヤっとしてたことが色々納得できてスッキリした。
受講してよかったと思う。

例えば、レース中のカヌーに徒歩や自転車で伴走すると失格になることなどは知らなかった。
要は、ペースメーカー的な行為は全て禁止なのである。メトロノームのようなものも、一定のペースで漕ぎ続けることを手助けすることになるので禁止である。

あと、明らかに「1位だったのに、最後は流して 2位で終え、次レースで自分が有利な組に入れるよう調整した」場合も失格である。
こういう行為をひとつのテクニックのように認めている競技もあるが、カヌーでは駄目。ま、バレないように「一生懸命やったけど、最後に抜かれて残念ながら 2位になった」という演技が出来ればいいんだけど(笑)

そうそう。スリップストリーム的な行為も、別に禁止されてない競技が多いと思うが、カヌーでは禁止である。
(コースが分かれているので真後ろに着くことは出来ないが)他の選手の 5m以内を意図的に着いて行くと失格になってしまうのだ。

まあ、野球やバレーのような球技なんかと比べるとルール自体は割とシンプルで簡単である。
年に一度しか公認審判員の試験はないらしいのだが、興味がある人は来年受けてみるといいのではないかな。
今後も、中国地方でカヌーの大会がある時は、中山湖が会場になる可能性が高いらしいので、活躍の場はあると思いますよ(笑)

そして受講後の試験。
細かい数値的な部分はルールブックを確認しても良かったので、正直、こりゃ100点満点やな、うっしっし(笑)とか思ってたんだけど 98点だった(^^;;
選手がコースアウトしてしまった時の報告書を書く記述問題があって、その中で「200m付近から5コースから6コースに入り・・・」のように書いたのだが、これ、ちゃんと「艇が6コースに入り」とか「パドルのみが6コースに入り」のように「何が」という情報を書かないといけない(^^;;これで-2点。

この日受講した10名のうち、100点だったのは二人だけ。俺を含めて残りの人は、ここを間違えた人が多かったらしい。

まあ、今回間違えたことで、本番では間違えなくなるので、それで良いのだ(^^;;

と、言い訳しときます。てへぺろ。
この土曜日の夜は、昨年に引き続き今年も「イタリアン居酒屋 FUKUOKA」で、そお小学校育友会執行部の新年会を行なった。
新年会と言うにはずいぶん遅いのだが、1月中は仕事が忙しかったり、子供会の方の行事があったりで時間がなかなか作れなくて、去年も今年もこんな時期になってしまったのであった。

店内はオリーブオイルとガーリックの香りに満ちて、俺の中のイタリア人の血も騒ぎ出す。
客層はやはり女性が多いが、中年のおっさんが飲みに行っても全然大丈夫。ワイワイガヤガヤ楽しい雰囲気の店だ。(おっさん一人で入るには若干勇気がいるが(^^;)

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この日は飲み放題のコースを頼んだが、食べ物の量はデブ族には少し物足りない腹八分目くらいかなあ。
ガッツリ食いたいのならコースにはせず、単品でパスタやピッツアなど炭水化物系を中心にオーダーした方が良いかも。

もっとも、一人 4千円の予算で、美味しい料理を楽しみながら、ビール 3杯、赤ワイン 3,4杯は飲ってるんだから、量がどうこうと文句を言う筋合いでもないよね(笑)

呼べばお酒のオーダーにもすぐ来てくれるし(飲み放題の客だと、わざとオーダーの間隔を開けて提供量を調整しようとするせこい店あるよねえ。もう閉店したけど、「豚二郎」とか(笑))、ちゃんと取り皿も頻繁に交換してくれるし、サービスもしっかりした店です。
心はイタリア人の俺も満足、満足(笑)

ホントは食事をしながら、来年度会長を引き継ぐSBTくんに、しっかり(市P連からも言われてるし(笑))申し送りをしようと思ってたんだけど、酔っ払って馬鹿話ばかりしてたんですっかり忘れてた(^^;;

今度、素面の時にします(笑)
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今日の夕方の箱罠チェック。

墓の上の罠には猪らしき形跡は無し。
ただ、罠の中の糠は無くなってた。ありゃ、たぬきだな。

問題は、小林の上の罠。

「蹴り糸」を釣り糸に変えたのは前回書いたとおりなんだけど、これが切れてたわ。もちろん餌の糠もきれいに無くなってた。
箱の周りに猪が掘った跡が多数あったから、こりゃ猪が入った可能性高し。で、なんでトリガーが動かなかったか・・・

この罠は、罠の横にトリガーがついていて、蹴り糸が直接トリガー(レバー)を動かすようになってるんだけど、だから釣り糸が滑車から外れてしまったり、罠の鉄柵で擦れることもないから本来切れにくいはずだが、試しに手でレバーを動かしてみたら、全然動かないんでやんの(^^;

雨で土が流れたりして、レバーの下の方がきっちり埋まってしまってるわぁ(^^;
これじゃ、そりゃ、釣り糸も切れるわ(^^;

このタイプの箱罠では釣り糸は使えんなあ・・・

黒い針金には全然触れてなかったのに、釣り糸には触れた(切った)ってことは、やっぱ釣り糸は猪に見えづらくて有効なんやね。反対に黒い針金はやっぱ太すぎて目立ってたんだ・・・
他の罠も黒い針金使ってるんで、違うものに交換した方が良いんだろうなあ・・・

ということで、黒い針金は有ったんだけど猪にバレバレみたいだから使いたくないなあ、どうしよう?と思ってたら、その前に使っていた白黒の柔らかいワイヤーが罠の上に巻いてあった。
これも太いけど、白黒の糸で編んであるので、割りと風景に溶け込むんだよなあ。なので今回はそれを蹴り糸にした。(これ、電気柵用のワイヤーかいな?弟に確認しとこう)

さてさて、今日は満月だし、猪が入る可能性大なんだけどなあ。
「ダメな私に恋してください」(TBS)、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジ)がツートップでしょうなあ。

恋愛ドラマさいこー!!(笑)

20160222_tv.JPG
もう、ダメワタ(ダメな私に恋してください)は深キョンに尽きる。いや、嘘です。深キョンも最高ですが、実は俺の中のホモ心がディーン・フジオカにも反応してますよ!ディーンのメガネ、いいですねえ。
ま、とはいいつつ、やはり深田恭子の30歳を超えて尚のあの可愛さ。まあ、俺は昔から深キョンを純粋に女優としても高く評価していますからね!可愛いだけじゃないですよ!「可愛い」のに、陰も陽も演じられる女優ってそうそういませんからね!

いつ恋(いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう)は、最近珍しい原作の無いオリジナル脚本で、せつなくてせつなくていいですなあ。
主人公の有村架純も、恋敵の森川葵も好きな女優だし、もう一人の恋敵・高畑充希もきらいではないんだけど、深キョンほどのパワーはなく、どちらかと言えば作品自身の魅力で見てますなあ。
坂口健太郎演じる中條晴太が糞なくらいで(こいつはホントに自分の欲望のためには他人がどうなろうと気にしない本物の悪ですな(^^;)、あとは本当に悪い人間があんまり出てこなくて、そこも良いところ。もう、この歳になると人の悪意にあんま触れたくないのよ。

そういう意味で、「わたしを離さないで」(TBS)、「ナオミとカナコ」(フジ)は録画してるけど、悪いヤツが出てきそうで見てませんわ。ドラマ見ていやな気持になりたくないのよね、ほんま。
別にハッピーな展開じゃなくても、「せつないなあ」と身悶える感じは良いんですよ。「うわぁ、こいつ嫌なやつ」みたいなヤツが暴れ回り、イライラする展開ってのが嫌なんだよねえ。もう、そういうの、まったく見たくないというか、なんでわざわざテレビでそんなもん見ていやな気持にならんといかんのんや!という。

あと、大河ドラマの「真田丸」もいいですねえ。
久しぶりですよ。翌週が待ち遠しい大河ドラマは。
つーか、「毛利元就」以来 20年ぶりか!!(まあ、これは面白い云々じゃなくて、毛利藩のことだから見てただけだけど(笑))
三谷幸喜の「新選組!」は面白くなかったんだけど、あれは香取慎吾のせいだったのね(笑)

で、4位に「フラジャイル」(フジ)か。
お、これもフジ。これは漫画原作だっけ?
なんか、長瀬智也の語尾の滑舌が悪い演技が主人公のイメージにあってて良い感じ。基本、長瀬は大根だなあと思うんだけど、それがハマる役ってあるよねえ。

5位以下は・・・(つづく)

ちなみに、「マネーの天使」(日本テレビ)は一話だけ見たけど、まったく魅力を感じず、二話以降は見てません。
ただ、なぜか小2の娘は「マネーの天使」が好きなようで、Hulu でチェックしてるよ。(娘は完全な Hulu ジャンキーで、俺らの見てないドラマもかなりチェックしている(^^;)
金曜日は20分ばかり寝坊したので、愛俺弁当は作れず(^^;
よって、昼メシは野郎弁当であった。

20160219_yarou.jpg
金曜日は昼休みに入った時間も20分ばかり遅かったので、野郎弁当ももう店頭に 2種類しか残ってなくて、焼肉弁当と唐揚げ弁当だったんだけど、どっちも野郎弁当イズムに欠ける「どこかの店で売ってそうな小綺麗にまとまった弁当」で、正直どっちでもよかったのだが、最終的に唐揚げ弁当に決めたのである。

理由は、「マヨネーズの載った花ソーセージ」が入ってたから(笑)

広島のソウルフードのひとつだよね。福留ハムの花ソーセージ。俺も大好きなんだ。
フライパンで表面がカリっとするまで焼いて、そこにマヨネーズを付けて・・・う~む・・・たまらん。
でも、ちょっと花ソーセージって高いじゃん?そんなことない?我が家では準高級品の扱いですよ!なので、そうそういつも買えないもんで(^^;

まあ、そういうことで、花ソーセージに惹かれて買った唐揚げ弁当だったけど、唐揚げがなかなか美味くて、これまた 350円だとすげえお得な弁当だったわ。
これ、実際には 400円くらいの価値があるよ!!(笑)

たった 400円?たった 50円の差?と言うなかれ。
最近は、コンビニ弁当みたいに「これならもう 100円くらい安くしてほしいなあ」という弁当も多いなか、お得感を身にまとっているだけでもずいぶんな好評化物件ですよ!

唐揚げを見た時、正直「ぶよぶよのブロイラー肉なんだろうなあ」とか「いっぱいガリガリと筋がありそうだなあ」とか思って、「まあ、でも、花ソーセージが入ってるし」と若干諦めの気持ちで食らいついたんだけど、これが全然そんなことなくて。変な肉を食うとすぐに吐いてしまう(飲み込めないのよ(^^;)俺でも普通に食べられる肉でありました。

たまたま当たりだったんかな???

実は来週の水曜日くらいから勤務地が変わるかも。そしたらこれが最後の野郎弁当になる可能性もあるわけで、それがこういう「まともな唐揚げ弁当」なのは、少し寂しくもあり・・・(^^;
昨日は猟銃の一斉検査のために休みを取ったので、午前中、箱罠の「釣り糸」を交換に。
トリガーにつながれた線で、この線に猪が触れると、トリガーが引かれて罠の扉が落ちる。正式に何と呼ぶのかわからないのだが、俺は「釣り糸」と呼んでいる。

現在、黒いコーティングがされた針金を使っているのだが、どうもこれ、猪に見えちゃってるんじゃないかと(^^;;

夜間目立たないようにナフコで黒い針金を買ったんだけど、一番細いやつでも0.9mmくらいの太さのしかなくて、これ、実際に見るとけっこう太い(^^;;

この間から、線の直前まで餌を食って引き返した形跡が残ってたり、何より、猪がかかった時はたまたま(修繕時に黒い針金を忘れてて)別のワイヤーなどを使っていたことに今更気づいてしまった(^^;;

というわけで、墓の上と小林の上の罠について、「釣り糸」を文字通り「釣り糸」にしてみた。

久しぶりにクリンチノットなんかしたでえ(^^;;

20160218_wana1.JPG 20160218_wana2.JPG

「Sanyo VALCAN クロ ハリス 10号 Φ0.520mm」である。イカ釣り用に使われることの多い糸らしい。
まあ、トリガーを引くのにそんなに強い糸が必要なわけではないので、極端な話、3号くらいの糸でもいけそうだが、やっぱ不安なのでこの辺りから(^^;;
それでもなお、釣り糸の前で引き返している形跡があったら、更に細くしてみるってことで。

ま、これでも十分、以前と比べると見え辛くなってるけどね。年老いた俺の眼には(^^;;
今日は玖西猟友会が対象の「銃砲等一斉検査」が実施された。

年に一度、登録されている銃砲の内容に相違がないか?実包の管理などは適切に行われているか?といったチェックが行われるようだ。通知が来て初めて知った(^^; いや、講習の時に聞いたかもしれないのだが、すっかり忘れていた(^^;

20160218_kensa1.jpg
ちなみに、岩国猟友会はすでに先日行われたようである。
いつもは(猪、鹿も含めた)猟期が終わった 4月に行われるらしいのだが、今年はサミットがあり 4月は警察がバタバタ状態になるので、猟期まっただ中の 2月に実施となったようだ。

通知の紙に 11時以降が空いていると書いてあったので 、久しぶりに銃の手入れなどして11時になってから家を出たのだが、俺が忘れているのかもと心配して渡辺猟友会長がわざわざ電話をして来てくださった。申し訳ないです(^^; 新人は 9時から行くべきでした(^^;

検査は、銃と書類を岩国西幹部交番に持ち込んで行う。
玄関ですれ違った警察官も、銃を持った俺を見て「3階ですよ」と何も聞いてないのに場所を教えてくれた(笑)

3階の会議室に入ると、渡辺会長をはじめ3名の猟友会の方と、銃所持資格取得の際にお世話になった岩国警察署生活安全課の方(エ◯さん)がおられた。

猟友会の方が銃の長さなどを測られ、所持許可証の内容と合っているか(不正に銃の改造等が行われていないか)を確認され、警察の方が書類(事前に作成した「調査表」や「実包等管理帳簿」等)を確認された。
「調査表」を見ながら、何点か簡単な確認があり終了。

初めての検査参加で、どれくらい時間がとられるのかわからなかったのと、書類等に不備があれば何度か自宅と幹部交番を往復しないといけないかも・・・というのがあって休みを取ったのだが、あっという間に終わってしまった。

20160218_kensa2.jpg
通知に書かれていた持参品のうち、「射票又は射手手帳等射撃の実施状況の証明書」というのが何のことかわからなかったのだが、特に何の確認もなかったので不要だったのだろう。
今ググってみたら、「射手手帳とは、練習した日時や場所、競技会参加を記録する手帳」とあるので、空気銃の使用状況の証明なんかに必要なんかなあ???空気銃は実包等管理台帳みたいなものがないから。

最後に、エ◯さんより、「4月から駆除隊に参加されるのであれば、所持許可証の"用途"の部分に変更が必要なので連絡をください」という話があった。「変更せずに駆除に参加していたら違反になりますから。細かい話で面倒くさいかもしれませんがよろしく」と。

でも、駆除隊の話は全然ないんよねえ。
まだまだ猟の実績が少ないので声はかからんのかね?(^^;
今週日曜日。
久しぶりに家族全員揃って「らあめん 彩龍」に出かけた俺たちの目に飛び込んできた衝撃の貼り紙!

なんと、長らく俺や息子たちの胃袋を満たしてきた「トリオ」が 2月いっぱいでメニューから消えると!
「トリオ」はラーメン、チャーハン、ギョウザのお得セットなのです!
これで 980円!

20160214_sairyuu.JPG
ラーメンと半チャーハンの組み合わせでも 1,000円オーバーなんかざらの時代に、ギョウザまでついてこの値段なのでデブ大喜びなキラーメニューだったんですが・・・残念です。

ということで、俺と長男坊はもちろん「トリオ」を注文。
大将からのお願いで、「ひとつのテーブルでチャーハンはふたつまで」となってるんだけど、「最後ということでお前もトリオ行くか?」と次男坊に聞くと、最近唐揚げ定食にハマっている次男坊はこの日も唐揚げ定食を。
まあ、彩龍の唐揚げ、美味いからな。

嫁さんはチキン南蛮定食が頼みたかったようだが、皆に白飯の引取を拒否され断念(^^; ラーメンのみとなった。

2月中は毎週週末に何かしら用事が入っているので、もう「トリオ」があるうちに訪店は無理かも・・・
最後の「トリオ」はいつものようにガッツリと胃袋を満たしてくれました。(1/4 くらいは娘に分けたんだけど)

「コンビ」は残るので、次回からは「トリオ」に代わって「コンビ」か。ギョウザの分だけ痩せるかもしれんな、俺(笑)
昨夜は、岩国中央公民館であった岩国市 PTA 連合会常任委員会に参加。会議の司会をした。俺が参加する最後の常任委員会。(3/18に委員会&懇親会があるのだが、俺は用事があって参加できないので)
常任委員(副会長兼Bブロック長)をやったのはこの一年だけだったが、個人的にはなかなか楽しい一年だった。

まあ、昨夜、最後に各自発表した「一年間の感想」でも言ったのだが、事務局のF本さんをはじめ、常任委員の先輩方に助けていただき、Bブロック長としての仕事は「行事の挨拶」と「会議の司会」くらいという手抜きぶりだったからこそ楽しい思い出だけが残っているのかもしれないけど・・・(^^;;
その分、「あいつがBブロック長だった間は、ほんと私らが忙しかったわ」と周りの人には思われてるかも・・・(^^;;
いや、確実に思われてるな(^^;;ごめんなさい。
あんま、飲み会とかも参加しない付き合いの悪いブロック長だったし(^^;;重ねてごめんなさい。
本当に感謝してます。

単位 PTA の活動はただただ子供のために行ないますが(ほんとはそれでは駄目で、親のための活動でもなければいけないんだけど、なかなか(^^;;)、そのためにテンパっちゃったり、ギスギスしたり、なんか親も疲れちゃって、まあ、それが最近の PTA 離れにもつながってるのかもしれないけど、連合会では親のための活動に少し軸足が寄ってるので、良い息抜きになったり、余裕を持って単位Pのことを俯瞰できたり、そういう意味でも楽しく委員をやらせてもらいました。
一種のクラブ活動みたいに(笑)

毎年Bブロック長はなかなか決まらなくて(まあ、玖珂、周東、由宇の各地区間で日頃の交流があまり無いのと、Bブロックの学校は PTA 会長の任期が 1~2年という短期のところが多いという事情もある(^^;;)、2年連続でクジ引きで決定という、ある意味恥ずかしい決め方をしちゃったんだけど、あれって「どのくらい長としての仕事があるか、どのくらい負担になるか」がよくわかってないからだよね。だから「そんなわけのわからない役はやりたくない」って皆なっちゃう。

でも、ほんと、(事務局には負担をかけてしまったけど(^^;;)全然楽勝よ。
実際、ブロック長に決まった翌週の会議、俺、司会をお願いって言われたけど、どうしても仕事が抜けれないからといきなり断ったもん(^^;;そんなレベルで OK。
だから俺、もし来年度も育友会長をやるのなら、連続でBブロック長しても全然かまわないと思ってたもんね。いや、マジで(笑)

まあ、校長先生にはちょっと負担かけるけど(ブロック長の学校の校長先生も自動的に当て職で委員になっちゃう。あと、ブロック会議はその学校で行われる)、まあ、それも仕事のうちだからね(笑)

なので、来年度のBブロック長は、クジ引きなんかせずに、そういう感じでいいのなら・・・と、誰かに手を挙げて欲しいね。
あるいは、どういう理由であれ推薦されれば(例えば、「一番年長なんだからやってくださいよ」とか、そんな話でも)、「じゃ、やりましょうか」と二つ返事で受けてほしいな。

実際、なかなか楽しいものです(笑)

平成30年には岩国市で PTA 連合会の中国ブロック大会というのも開かれるし、この 3月で PTA の役員は抜けますが、連合会活動には協力していこうと思ってますぜ。
いや、もちろん俺の話じゃないっす(^^;;

仕留めたのは、この間、今期最後の鴨猟に同行してくれた先輩猟師さんです。

鴨猟からの帰りに、今岡の方から落合を抜けて我が家に向かっている途中、田んぼの中に何やら茶色い物体が・・・
俺の同級生のAヌマくんちの近くの田んぼ。

20160211_inoshishi.JPG
カラスが二、三羽で突ついているから、狸かなんかの死骸かなあと思ったら、むくりと起き上がったそれは、30kgくらいの猪(^^;;

しかし、足元がおぼつかない。病気なのか、相当弱っている。
まるで馬のたてがみのように背中の毛だけ立ってるなあと思ったら、ダニ由来の疥癬という皮膚病で背中の毛以外は全て抜け、象のような皮膚が露出していた。
こりゃ毛による保温もできないし、冬を乗り切るのは厳しいよなあ・・・と思った。

田んぼにいるんで、散弾銃もってたら撃っちゃうんだけど、島田川で鴨を撃ってたので、空気銃しか持ってない。残念(^^;;
ただ、俺のエースハンターじゃ絶対無理だけど、先輩のプレチャージ銃なら急所を打てば止められそう。
ということで、害獣駆除的にほっておくのもアレのアレだねえということになり、先輩が空気銃で仕留めることに。

しかし、猪もなんとか力を振り絞って逃亡。道路を渡り近くの空き地に。
そのまま走られて民家の敷地にでも逃げこまれたら銃が使えないけど、うまい具合に山がバックストップになる位置で止まってこちらを睨みつけている。
まあ、実際、走り続けるのもしんどかったんだろう。
距離にして10数m。先輩はそのまま狙いをつけて立射。空気銃がパスっと静かな音を立てて鉛弾を発射する。
弾は猪の頭を捉えた。

・・・が、猪は驚いたように再び走り出す。民家の庭を抜け、裏の山に。

「やっぱり、空気銃じゃ効かんかったんかねえ?」と言いつつ我々も後を追う。
民家(空き家)を抜け裏山へ。

「あ、やっぱり効いてた」
先輩が指差すところを見る。

裏山のふもとの田んぼに、虫の息の猪が倒れていた。
横には、日頃田んぼに悪さをしに下りてくるときに使っているのであろうスレ(猪の通り道)が。
スレを通って山に逃げこもうとして力尽きたのだろう。

先輩が頭に二発鉛弾を打ち込んで止め。
かわいそうだか、麓に下りてくる猪は「害獣」なのでほってはおけん。

しかし、病気で弱っていたとはいえ、空気銃で猪を仕留めるケースなどそうそうあるものではない。
祖生での鴨猟はボウズだったけど、最後に思わぬ猟にぶち当たったもんだ(笑)

ま、俺のエースハンターじゃ無理でしたけど(^^;;
今日は朝方、面倒みている 5箇所の罠を回って状況確認をし、夕方、餌のセットなどしてきた。

以下、メモ。

・墓の上の罠

罠中央部の餌(釣り糸の真下ではなく横の方にセットしていた餌)は食べており、山奥側の寄せ餌にも手を出しているようだが、足跡や地面を掘り起こした跡もなく、たぬきかウリ坊の可能性大。
今度は釣り糸の真下に餌をセットしてみた。これで、どっちから入ってきても頭が釣り糸にかかるんじゃないかと。

まあ、しばらくは期待できんかも。

・小林の上の罠

20160214_kobayashi.JPG
先週オスがかかった罠。
今朝も、罠の入り口を大きく掘り起こしていた。2日前に、罠の横に大きな足跡を残してた個体かも。
これも、今までは釣り糸の手前に餌を盛っていたのだが、釣り糸の真下に盛ってみた。
大物なら、餌の上の枯れ葉を鼻で弾くだけで、頭が釣り糸にかかってトリガー引きそう。
もしかしたら、2~3日中には成果があるかも。

ただ、今使っている釣り糸(黒い針金)は少し太くて、もしかしたら警戒されてるかも。
「墓の上の罠」もこの罠も、どっちも釣り糸の手前までは餌を食ってるのに、その先に置いた餌に手をつけてないのでその疑いもあり。
今週成果が出なかったら、釣り糸を本物の釣り糸(黒い魚釣り用のライン)に変えてみようてえ。

・Oノ君ちの裏の罠

20160214_oono.JPG
扉が落ちてたんだけど、獲物は無し。
餌はきれいに無くなっている。釣り糸ももろに引っかかったのだろう、千切れちゃってる。
調べてみたら、奥側の扉が落ちない。いや、落ちるんだけど、ずりずりずりって感じで、そりゃ獲物も逃げるわ(^^;
どうも、罠全体が歪んでしまっているのが原因みたい。運んだ時に歪んじゃったんかなあ。

取り敢えず、片側の扉は下ろしたまま、道側の扉だけ上げてセットしたけど、これじゃ猪は入らんだろうなあ。片側が閉まっているような、行き止まりの箱には用心深い猪は入らない気がする。
一応、釣り糸の真下ではなく、閉じている扉側に寄せて餌を盛っておいたので、迂闊なウリ坊はかかるかもしれん(^^;

・Oツカさんちの上の罠

20160214_ootsuka.JPG
全然罠の近くに猪が寄った形跡無し。
ただ、ちょっと離れた田んぼの土は掘り起こしまくりなので、猪がいないわけでもないような・・・

田んぼから 10m以上離れてるんだけど、2~3mおきくらいに箱罠に向けて寄せ餌を置いていった。
これで、罠の近くまで猪が寄ってくれればいいんだけど・・・

まあ、そういう状態なんで、しばらくは入らんかな。

・Fラさんちの下の罠

これはもう場所が悪すぎるので今回メンテナンスは無し。
罠の位置を今度変えよう。
胡通りから新天地公園に抜ける通り(「炉端焼 陣太鼓」とかがある通りね)にある「一楽天」というラーメン屋(?)に入ってみた。

20160210_ichirakuten1.JPG 20160210_ichirakuten2.JPG 20160210_ichirakuten3.JPG

水曜日の夜に残業飯を食うのに、ちょっと他に目当ての店があったんだけど見つけられず(^^;街を彷徨った挙句、入り口に掲げられたメニューに載っていた「タンメン」の文字に誘われて入ってしまった(^^;

ちょっと水商売のママさんチックなケバいおばさん(おばあさん)が一人で切り盛りしている店である。
「あ、失敗したかも・・・」と思った(^^;

こういうと叱られるかもしれないけど、女性はけっこう麺の固さに無頓着な気がする。
ぐだぐだに「煮られた」麺でもあんま気にしないし、なにより、女性の作るラーメンの麺って大概ぐだぐだだ。
例えば「廣島弐番」のように、しっかり麺の茹で加減にもこだわった女性店主というのは珍しい気がする。差別的な意味はまったくなくて、経験則として。

・・・が、それは杞憂であった。
麺の固さは問題ない。これなら食べれるわ。

注文したのは「タンメン」770円也。

玉ねぎ、白菜、人参、椎茸、小さな海老のむき身がそこそこの数、それに溶いた玉子。上には大量の刻みネギ。そこにゴマとラー油のたらされた塩スープ・・・という内容。少しだけピリ辛なのがアクセントになってまあまあいけますがな、これ。
770円という値段には一瞬「うげっ!」と思ったけど、まあ(小さいけど)海老のむき身もそこそこ入ってたし、具だくさんだから許すか。これだけで十分晩飯になったし。

見た目がちょっと家庭の料理っぽくてアレですが(^^;、悪くない一品でした。

今度近くに来た時は、「塩ラーメン 620円」にチャレンジしてみようてえ。
先月から今月にかけて、夜間や休みの日に、古い(それこそ10年くらい前に作ったものとか)Perl CGI のソースの修正をしてて、まあ、自分で作ったものはなんとかなるんだけど、外注さんに頼んで作ったものとか、自分のやり方とは違ってたりしてハマるわぁ(^^;

例えば、俺はテンプレートの HTML ファイルに動的な値を貼り付ける時に自前で処理を書くんだけど(まあ、正規表現で値を書き込む箇所のマーカーになる文字列見つけて置換するだけだし)、以前よく使っていた外注さんは HTML::Template モジュールを使っていた。
PHP の Smarty みたいな高機能テンプレートエンジンね。

テンプレートエンジンを使うと、ちょっとした HTML のデザイン変更の時にプログラムソースに手を入れなくても HTML テンプレートだけ直せばどうにかなるので便利なことも多いんだけど、うちの仕事だと「どっちみちプログラムも直さないといけないケース」が多いんで、結局「プログラム修正」「HTML::Template のルールに沿ったテンプレートの修正」の両方が発生しちゃうからあんまり工数の削減や修正のしやすさにつながらないんだよね。
テンプレートエンジン厨の怨嗟の声が聞こえてきそうだけど(笑)

テンプレートエンジンに限らず、こういうのを使う/使わないはケース・バイ・ケースなのよ。使った方がいいのに使わないのも愚かだけど、どんなケースでも、常に HTML::Template モジュールを使うというのも愚かなこと。

ま、そういうわけで、俺自身は「別に使わなくていいんじゃないの」というケースが多いから、今まで使ったことがほとんどなくて(まったく無いわけじゃないけど)、たまに使うと(って、ほとんど他人が作ったもののメンテナンスだけど)下らないことでハマっちゃうんよね(^^;

今日も、仕様変更にともなってテンプレート HTML の不要な部分をバサッと削ったら、いきなり Internal Server Error が出始めて、なんじゃ?とログを見たら・・・

[Sat Feb 13 18:13:42 2016] [error] [client 202.XXX.XXX.XXX] HTML::Template->new() : found </TMPL_LOOP> with no matching <TMPL_LOOP> at template.html : line 133! at HTML/Template.pm line 1558., referer: http://exsample.co.jp/cgi-bin/hogehoge.cgi
[Sat Feb 13 18:13:42 2016] [error] [client 202.XXX.XXX.XXX] Premature end of script headers: hogehoge.cgi, referer: http://exsample.co.jp/cgi-bin/hogehoge.cgi

ああ・・・<TMPL_LOOP> と </TMPL_LOOP> がアンマッチだとおっしゃってる(^^;

確かに、

<!--tmpl_loop name="hogehoge_list"-->
 ~ほげほげ~
<!--/tmpl_loop-->

の、

<!--tmpl_loop name="hogehoge_list"-->

だけ消して、

<!--/tmpl_loop-->

が残ってるわぁ(^^;気づかんかった(^^;

で、素直に修正すればよかったんだけど、あんま日頃 HTML::Template モジュール使わないんで、Template クラスをインスタンス化する時、

my $template = new HTML::Template(
filename => $filename,
die_on_bad_params => 0,
path => DEF_TMP_DIR
);

みたいに die_on_bad_params オプションに 0 を与えておけば、エラーは全て無視をしてベストエフォートな実行をしてくれるのだと思い込んでて、なんかインスタンス化のオプションの組み合わせがおかしいんじゃないかとか、変なところで悩んでハマってしまった(^^;

die_on_bad_params は読んで字のごとく、「テンプレートで定義していないパラメータを処理しようとしても無視する」ってだけのことなのね(^^;
つまり、hoge というパラメータで指定された部分を置換しようとした時、実際にはテンプレート上に

<!--tmpl_var name="hoge"-->

という記述がなければエラーになるけど、それを無視するってだけのオプション・・・
さすがに、「ループの終了はあるのに、ループの開始は無い」ようなエラーまでは無視してくれんか(^^;

エラーメッセージやマニュアルの記述は、素直に言葉通りに解釈せよということですな(^^;

という反省エントリーでありました(笑)
ほんじゃ、ブラウザにお約束の「Hello World!」を表示してみようか。

コマンドラインで表示させるならこんな感じで。
ソースファイル(.java)を作成し、javac コマンドでコンパイルしてクラスファイル(.class)を作成する。
で、そのクラスファイルを java コマンドで実行する。

# cat > HelloWorld.java
public class HelloWorld {
  public static void main(String[] args) {
    System.out.println("Hello World!");
  }
}
# javac HelloWorld.java
# ls -la  HelloWorld*
-rw-r--r-- 1 root root 425 Feb 12 16:16 HelloWorld.class
-rw-r--r-- 1 root root 114 Feb 12 16:16 HelloWorld.java
# java HelloWorld
Hello World!

これを、ブラウザ上で表示する方法の一つが JSP(JavaServer Pages)。
Javaによるサーバサイド・スクリプティングを実装する技術であります。

まずは、こんな内容で .jsp ファイル(例:test.jsp とか)を作成。

<%@ page contentType="text/html;charset=UTF-8" %>
<html>
<head>
<title>Hello World!</title>
</head>
<body>
<h1>
<%
    out.println("Hello World!");
%>
</h1>
</body>
</html>

これを、tomcat の DocumentRoot に置いてやれば、

http://www.exsample.com:9876/test.jsp
※ホスト名、ポート番号は適当

で、ブラウザに Hello World! と表示される。サーバ側で <% %> で囲まれた部分の Java の println メソッドが実行されブラウザに返されるんやね。
まあ、PHP なんかのサーバサイドプログラミングと一緒ですな。
最近、あんまり漫画の話は書いてませんが、相変わらず通勤中(主に帰宅中に)、電車で漫画読んでますよ。
外人さんに「日本人はいい大人が漫画読んでて変ですねえ~」とか多分思われながら(笑)
うるせぇ!理解できんのならさっさと自分の国に帰れ!これがジャパンスタイルじゃ!ボケ!

まあ、それはそれとして、最近買った「牧場OL」(まんがタイムコミックス)という作品。描いているのは丸井まお氏。知らん(^^;この名前、初見です。

絵柄がアニメ絵に近いので(こういう可愛い系の絵はちょっと苦手で)どうしようか悩んだんですが、田舎暮らしの人間として、誤った「田舎」の姿が描かれていないかチェックする必要がありますからね。
「田舎」というのは映画や小説で描かれるような素晴らしいところではないし、かと言って「引きこもりの対人能力欠如人間」どもがネットであれこれ言ってるほど酷い場所でも無いんですな。
その辺のリアルな空気感があるかどうか。そこが「田舎」に暮らしている人間としては気になるんですよ。

で、この作品ですが、まあ、合格です(←偉そう(^^;)

「自然って素晴らしい!こんな自然の中で働けるの最高!」みたいな嘘も無いし、ただただ辛いばかりではない、意外になんとかなる感も出ているし、いいんじゃないでしょうか。

あと、面白いかどうか・・・ですが、まあ、まだまだ技術的に未熟なのか(←偉そう(^^;)、爆笑できるような場面は少ないんですけどね、てか、ほぼ無いんですけど(「あ、狙ってるな」というのが見え見えで(^^;)、でも、例えばこのシーン。

20160210_manga.JPG

いかついおっさんとクールな先輩が「ゆるキャラ」の中の人としてツイート(作中では Twitter ではない架空の SNS だけど)しているところだけど、思わずクスっときてしまう、そういうレベルのシーンはところどこにあって、2巻あたりからギア入ってくるかもしれんね。
期待しときますわ。

まあ、現在の百姓(畜産含む)漫画界には、荒川弘氏の「百姓貴族」「銀の匙 Silver Spoon」という二大作品が存在しているので、それと比較されるとなかなか厳しいとは思うが、がんばってもらいたいね。俺も百姓の子の一人として(笑)
ええと、11日の休みに先輩猟師U氏と鴨猟に出かけたんですけど、その詳細はまた別エントリーで書くとして、その時のU氏の獲物、カルガモ(雌)を分けてもらいました。光市の池で獲れたヤツ。

ええ、そうです。もちろん俺はボウズでしたとも。それが何か?

まあ、いいでしょう。

で、その日の夕方、親父に捌いてもらいまして(いや、俺、鳥捌いたことないもの(笑))、2日ばかり冷蔵庫で寝かせたのち、さきほど半分ほどローストして食べてみました。

20160212_kamo1.JPG

ちなみに、羽をむしった後、残った産毛を豪快に焼き切っている親父の写真がこちらです(笑)
完全に炎に包まれて姿が見えませんが、親父の右腕の先に丸裸になったカルガモちゃんが居ます(笑)

サイズは小ぶりだったので、たっぷり肉がついているわけではありませんが、一人で味わって食べるには十分な量です。

カンピロバクターが怖いので(笑)、しっかりローストして、更に赤ワインを注ぎフラパンに蓋をして蒸し焼き&香りづけ。

20160213_kamo1.JPG

で、お味は・・・最高に美味かったですね。

野性味といいますか、やはり少しレバー臭のような後味はありますが、レバー系の肉が苦手な俺でも全然平気なレベル。臭みではなく旨味ですね、これは。
なにせ、味が濃い。まったく鶏肉的ではなく、これは鹿肉とか、そっちに近い味ですねえ。
近くにいた長男坊にも二切ればかり食わせてみましたが、美味い!と言うてました。

ちょっと、味付けとしては塩気が足りなかったかな。

今晩、もう半分も食べちゃおうと思います。
いやあ、ジビエってええねえ。
キャプテンスタッグの「アルゴ オーダーステンレス エスプレッソコーヒーメーカー2CUP」を買った。
5千円くらいしたけど。
キャンプで美味しいコーヒーが飲みたいからね!!

・・・す、すみません。いつもインスタントコーヒーばかりの俺がコーヒーの味を語って(笑)

で、まあ、さっそくアルクで一番安いコーヒーを買ってきて作ってみましたよ。
弱火でじっくり沸騰させていくと、そのうち噴出音がし始めて、それが止まり、今度はゴポゴポという音がし始めたら完成・・・ということなんだけど、気づいたら既にゴポゴポ言うてて、慌ててコンロからおろしてテーブルの上に置いたら焦げちゃいましたよ、テーブルが・・・

20160213_coffee1.JPG 20160213_coffee2.JPG

コーヒーの香りとともに、テーブルの天板が焦げた匂いが・・・う〜ん、エスプレッソ!

しかも、なんか、コーヒーの味に混ざって、強い金属臭が(^^;
初回使用時は水洗いしただけじゃダメなのね(^^;
みなさん、初めて使う前には必ず一回実際に沸かせてみてからにしようね!いくらちゃんと洗ってても、なんか金属が溶け出しとるで!(^^;;;

というわけで、二回目以降はちゃんとコーヒーの味だけを楽しんでおります。
中細挽きを買ったつもりが、間違えて中挽き買ったけど、まあ、問題なく抽出されているようで。
・・・が、デミタスカップが無いので、お猪口で飲んでますよ(笑)熱燗じゃねえってえの!!(^^;

とりあえず、あとでビッグの横の100円ショップでデミタスカップ買ってこよう。有れば・・・だけど。

<追記>
ありませんでした(笑)
続いてアプリケーションサーバ Tomcat のセットアップ。

取り敢えず、最新を入れておきたいので、Apache Tomcat のサイトからダウンロードしてセットアップすることにしよう。

現時点では Tomcat 8.0.32 が最新版か。

(1) 最新版のダウンロード

Tomcat 8 のダウンロードサイトより、apache-tomcat-8.0.32.tar.gz を /usr/local 上にダウンロード

# cd /usr/local/
# wget http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/network/apache/tomcat/tomcat-8/v8.0.32/bin/apache-tomcat-8.0.32.tar.gz
# ls -la apache-tomcat-8.0.32.tar.gz
-rw-r--r-- 1 root root 9169108 Feb  3 05:03 apache-tomcat-8.0.32.tar.gz


(2) tar.gz ファイルの展開

# tar xvfzp apache-tomcat-8.0.32.tar.gz

(3) ディレクトリ名の変更

展開した配布物のディレクトリ名を、apache-tomcat-8.0.32 から tomcat に変更する。

# mv apache-tomcat-8.0.32 tomcat

でもいいけど、今後、新しいバージョンを入れた時に切り替えやすいよう、シンボリックリンクにしとこうか。

# ln -s apache-tomcat-8.0.32 tomcat
# ls -la tomcat
lrwxrwxrwx 1 root root 20 Feb 12 16:26 tomcat -> apache-tomcat-8.0.32

(4) 所有者を tomcat に変更

安全のため、実行ユーザを tomcat という一般ユーザにする。
そのため、tomcat ディレクトリ以下の所有者も tomcat に。
(シンボリックリンクしているので、実体の方を chown する)

# useradd -s /sbin/nologin tomcat
# chown -R tomcat apache-tomcat-8.0.32

(5) 実行してみる

# sudo -u tomcat tomcat/bin/startup.sh
Using CATALINA_BASE:   /usr/local/tomcat
Using CATALINA_HOME:   /usr/local/tomcat
Using CATALINA_TMPDIR: /usr/local/tomcat/temp
Using JRE_HOME:        /usr
Using CLASSPATH:       /usr/local/tomcat/bin/bootstrap.jar:/usr/local/tomcat/bin/tomcat-juli.jar
Tomcat started.

自宅PCのブラウザで、
http://www.exsample.com:8080/
にアクセスしてみると、無事、Apache Tomcat/8.0.32 の画面が見えた。

(6) ポート番号 8080 を別の番号に変更

どうも、8080番のポート番号はプロキシサーバのものという認識なので(昔からサーバ屋をしている人は皆そうだと思うけど(^^;)、別のポート番号に変更する。

# grep 8080 tomcat/conf/server.xml
         Define a non-SSL/TLS HTTP/1.1 Connector on port 8080
    <Connector port="8080" protocol="HTTP/1.1"
               port="8080" protocol="HTTP/1.1"

ここを修正かね?

# cp tomcat/conf/server.xml tomcat/conf/server.xml_20160212
# vi tomcat/conf/server.xml
# diff tomcat/conf/server.xml tomcat/conf/server.xml_20160212
67c67
<          Define a non-SSL/TLS HTTP/1.1 Connector on port 8080 ==> 9876
---
>          Define a non-SSL/TLS HTTP/1.1 Connector on port 8080
69c69
<     <Connector port="9876" protocol="HTTP/1.1"
---
>     <Connector port="8080" protocol="HTTP/1.1"
75c75
<                port="9876" protocol="HTTP/1.1"
---
>                port="8080" protocol="HTTP/1.1"

kill -HUP XXX じゃ駄目で、ちゃんと、シャットダウンコマンドで終わらせてから再起動しないと新しいポート番号は有効にならんようやね。

# tomcat/bin/shutdown.sh
# sudo -u tomcat tomcat/bin/startup.sh

これで、
http://www.exsample.com:9876/
でアクセス可能となる。

iptables とかで制限かけてる時は、そっちの設定変更も必要よ。

(7) 自動起動の設定をする

# cat > /etc/init.d/tomcat
#!/bin/bash
#
# Startup script for the Tomcat Servlet Container
#
# chkconfig: 2345 35 65
# description: Tomcat is the servlet container that is used in the official \
#              Reference Implementation for the Java Servlet and JavaServer \
#              Pages technologies

TOMCAT_USER=tomcat
CATALINA_HOME=/usr/local/tomcat

. /etc/rc.d/init.d/functions
prog=tomcat

start() {
    echo -n $"Starting $prog: "
    daemon --user $TOMCAT_USER $CATALINA_HOME/bin/startup.sh > /dev/null
    RETVAL=$?
    if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
        echo_success
    else
        echo_failure
    fi
    echo
    [ $RETVAL = 0 ] && touch /var/lock/subsys/$prog
    return $RETVAL
}
stop() {
    echo -n $"Stopping $prog: "
    daemon --user $TOMCAT_USER $CATALINA_HOME/bin/shutdown.sh > /dev/null
    RETVAL=$?
    if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
        echo_success
    else
        echo_failure
    fi
    echo
    [ $RETVAL = 0 ] && rm -f /var/lock/subsys/$prog
    return $RETVAL
}

# See how we were called.
case "$1" in
  start)
    start
    ;;
  stop)
    stop
    ;;
  restart)
    stop
    start
    ;;
  status)
    INSTANCES=`ps --columns 512 -aef|grep java|grep tomcat|grep org.apache.catalina.startup.Bootstrap|wc -l`
    if [ $INSTANCES -eq 0 ]; then
        echo $prog is stopped
        RETVAL=3
    else
        if [ $INSTANCES -eq 1 ]; then
            echo $prog is running 1 instance...
        else
            echo $prog is running $INSTANCES instances...
        fi
        RETVAL=0
    fi
    ;;
  *)
    echo $"Usage: $prog {start|stop|restart|status|help}"
    exit 1
esac

exit $RETVAL

ozuma さんのサイトに載っていたスクリプト例の丸パクリです。

# chmod 755 /etc/init.d/tomcat
# chkconfig --add tomcat
# chkconfig --list tomcat
tomcat          0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off

(8) 自動起動スクリプトを使って起動

まず、現在立ち上げている Tomcat を落とす。

# tomcat/bin/shutdown.sh

そして、service コマンドで起動。

# service tomcat start
Starting tomcat:                                           [  OK  ]
# ps auxww|grep tomcat
tomcat   12464 57.1  7.4 2726440 75868 ?       Sl   19:12   0:04 /usr/bin/java -Djava.util.logging.config.file=/usr/local/tomcat/conf/logging.properties -Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager -Djava.endorsed.dirs=/usr/local/tomcat/endorsed -classpath /usr/local/tomcat/bin/bootstrap.jar:/usr/local/tomcat/bin/tomcat-juli.jar -Dcatalina.base=/usr/local/tomcat -Dcatalina.home=/usr/local/tomcat -Djava.io.tmpdir=/usr/local/tomcat/temp org.apache.catalina.startup.Bootstrap start
root     12489  0.0  0.0 103244   872 pts/0    S+   19:12   0:00 grep tomcat

バッチリ。

取り敢えず Apache との連携はせず、これで Java(JSP、サーブレット)の自習をしましょう。
「Java 案件があるのでしっかり勉強しておいてください」とお客さんから指示があったので、早速自社サーバに環境構築。
Java に関しては仕事でやったことがないもので・・・

というわけで、まずは、JSP の動く環境作るか。

サーバの OS は CentOS 6.5 64ビット版。
取り敢えず、Java 関係の何かを入れてたっけ?自分でソースから構築した記憶はないので、OS インストール時に自動で入っている何かが無いか rpm コマンドで確認。

# rpm -qa|grep java
# rpm -qa|grep jdk

何も入ってない。

以前は何でもソースから構築してたんだけど、今回はなるべく yum インストールにしよう。

(1) RPM ファイルのダウンロード

Java SE Downloads ページから Java SE 8u73 / 8u74 のダウンロードページに飛んで、Java SE Development Kit 8u74 の RPM 版(jdk-8u74-linux-x64.rpm)をダウンロード。

Accept License Agreement にチェックをして落とさないといけないので(直接 URL を指定しても落ちてこない)、一旦 Windows 機に落としてサーバにアップする。

(2) yum によるインストール

# yum localinstall jdk-8u74-linux-x64.rpm

(3) インストール内容の確認

# rpm -qa|grep jdk
jdk1.8.0_74-1.8.0_74-fcs.x86_64
# java -version
java version "1.8.0_74"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_74-b02)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.74-b02, mixed mode)

よさ気。

さて、次は Apache Tomcat のインストールやね。

つづく
今日は職場の都合もあり休みを取ったので、朝から箱罠の確認。

まず、カブで確認に行くと、今シーズン二度成果の出ている罠に、何かが入った痕跡が。
うまい具合に中央の釣り糸(トリガーに結ばれた針金)の手前まで餌を食べて、その先には進んでいない。でも、針金は何かが触れたのであろう、丸く曲がってしまっている。でも、トリガーは引かれなかったんだなあ。
線にちょっと触れた瞬間、びっくりして逃げちゃったので箱の半分だけ餌が消えちゃってたんだろうなあ。ちなみに、罠の周りに「寄せ餌」として置いていた糠は全部食っちゃってました。

20160212_wana1.JPG
トリガーが引かれなかったのは、針金が引っかかってうまく引けなかったのか?
実は前回猪が入った時に、中で大騒ぎしちゃって、横に引いた針金(釣り糸)の動きを上のトリガーに向ける滑車をふっ飛ばしちゃったのよね。それで、滑車の代わりに箱罠の柵の金棒に通して上まで針金を張ったんだけど、やっぱ動きが悪いんかなあ・・・と。
ただ、大きい猪だったら、ちょっと当たっただけでも(少々針金の滑りが悪くても)トリガー引かれるような気はするのでウリ坊か狸のしわざかも。まあ、最初に若い猪が罠に入って様子を見て、何もなければ安心した大物が数日後にかかるというのが箱罠の典型的なパターンなので、今日から雨になれば、雨上がりの月曜か火曜には大物がかかるかも。

念のため滑車を取り付け、餌もフレッシュな糠を盛っておいた。(もちろん少量、上には枯れ葉がけで(笑))

一旦家に帰ったら、次男坊を高森に送ってくれた親父がちょうど帰ってきたので、一緒にもう一基の箱罠の手入れに再度山へ。
今週、40kg台のオスが入った罠だ。

20160212_wana2.JPG
確認してみると、やっぱり寄せ餌は全部食べていた。けっこう遠くまで寄せ餌をポツポツ盛ってたんだけど、綺麗に食べちゃってるなあ。
二ヶ月くらい、猪が近くをうろついた形跡すらなく、そろそろ位置を変えようかと思ってた罠なんだけど、寄せ餌で猪を寄せるのに成功したかも。今日も、罠の近くに新しい足あとが残っていた。(オス猪を獲った後でついていたので、別の個体と思われる)
こりゃ、近々にもう一回この罠で獲れるかも。

中で暴れた猪に罠の中の土は全て弾き飛ばされていたので、それを周りからかき集めて再び罠の中に敷き、餌の糠を釣り糸の両側に設置。枯れ葉で隠すのも忘れずに(笑)
今回も、寄せ餌は少し遠くまで盛っておいた。

さあ、早ければ来週には成果があるかも。
この間の40kgのオスも、脂の載りは少し控えめだったけど、肉質は柔らかくていい感じだと親父が言うてたんで、新たに獲れたらこの間同級生と飲んだ時に話の出た BBQ をしないとな(笑)
家呑みの独り酒について、その肴や酒、時にはその器にまで、俺の思いや蘊蓄を語る連載「ドイツのお城と俺の晩酌」ファンの皆さん、こんにちわ。

日曜日は、近所の漁師、いや苺農家のSBTくんが釣りたてのスズキを丸々一本くれたので、親父に三枚におろしてもらい(嫁に「その大きさは無理」と断られたので。あ、俺、昔三枚おろしに失敗して以来、魚を捌くのはやめました(^^;)、半身を刺身に、アラは大根と一緒に炊きました。もう半身は、熟成させるためにラップで包んで冷蔵庫に。

20160207_ara.JPG
で、アラの中で白身が多く付いているやつは、一人用の電気卓上コンロでチリチリ焼いて酒の肴にしたのでありました。

この電気卓上コンロ。三ッ谷電機 屋台横丁 MYT-800。お値段は4千円弱。

「ドイツのお城と俺の晩酌」ファンの皆さんはご存知のように、俺は時々お一人様用の小型七輪で肉や魚を焼いてアテにすることがあるわけですが、木炭や練炭に火を着けるまでが大変なのよね。
まあ、その火を着ける行為も楽しいんだけど、時にはさっさと火を着けてしまいたいこともあるわけで、なんかお一人様用の電気コンロみたいなのがあればいいのに・・・とか思ってたんだけど、色々あったのね、そういう商品。

いやあ、やっぱり便利やねえ。
コンセントに差し込んで、スイッチオンで俺だけの肴をチリチリ焼いて晩酌が楽しめるなんて最高(笑)

ただ、800W の割にちょっと火力不足やなあ。
もっと電熱部が真っ赤に染まり、気をつけないと焦げてしまうくらいの火力を期待してたんだけど、ガスコンロで言えば弱火でチロチロくらいかなあ。
まあ、それでも、目の前でチリチリ何かを焼きながら酒を呑むのって最高に素敵やん(紳助調で)

ちなみに、「ドイツのお城と俺の晩酌」等という連載物は当ブログには存在しません。
あしからず。
ぬははは。
箱罠で今期 5頭目の猪捕獲。

今回は、今までの 4頭とは別の罠に入った。とは言っても、今まで入っていた罠の一番近くにある罠だけど。

猟期開始時に一、二度、猪が中に入った形跡があった後は、狸のいたずらの形跡くらいしかなかったので、そろそろ設置場所を変えた方が良いかと思ってたんだけど、入ったねえ。もうしばらくあそこに置いておくか。

実は先週、山盛りに入っていた餌の糠を一旦全部捨てて、代わりに両手ですくえるだけの量にして、上から落ち葉をかけておいたのだ。

んで、箱罠の周辺にも猪をおびき寄せるための餌(糠)を一定間隔で盛っておいたのだ。
猪が罠に入る、入らないの前に、罠の近くにすら近づいていなかったので、結構遠くから一定間隔で餌を置いていきおびき寄せてみたというわけ。
今まで足跡すら確認できなかったので、うまい具合に別の通り道からおびき寄せられたんじゃないかと自画自賛してるんだけど、どうだろう?

20160210_inoshishi.JPG
あと、この罠もなんだけど、祖生のおじさんたちは罠の中の糠を山盛りにするんだよね(^^;
たぶん、20kgくらいの量をぶちこんでるんだよな。
そうすると、霜や雨で濡れて腐っちゃってすげえ悪臭がするし、水を含んで重くなっちゃって新しい餌に差し替えるのも一苦労なんだよな。

祖生のおっさんたちは、「量が多い方が猪が寄ってくる」「少々糠が腐ってても猪は気にしない」「それどころか、発酵したくらいの方が猪は好き」という誤解をしてるよな。

猪は鼻がいいので少量の糠でも気付くし、腐った糠は嫌いだよ。発酵した糠は食べるかもしれないけど、そもそも腐敗と発酵は別物だからね(^^;;
今回の猪捕獲で証明されたなあ、それが。

この週末は、この罠の周りをしっかり調べて、猪が罠にかかるまでの行動を推察してみようてえ。

ちなみに今回かかったのは 40kgくらいのオスなので、味的にはいまひとつかも(^^;;
昨夜はちょっとドンキで買いたいものがあったので中央通りへ。で、そのついでにアリスガーデン横の「蓬莱 並木道り店」で晩飯を摂った。

注文したのは、炒飯(小)と塩ラーメンのセット。1,000円也。

20160208_hourai1.JPG
炒飯(小)といっても、下手すりゃ他店の一人前相当の量である。岩国の人は「ら~めん 彩龍」のセットメニューの炒飯の量を思い浮かべてもらえば良い。ほぼ同じ量である。
ラーメン単品が 600円でセットが1,000円てことは、炒飯(小)が400円ってことだから「ちょっとお高いんじゃない?」と思うけど、量を考えたら納得である。

いやあ、ところで、「蓬莱」のラーメン食ったの初めてですわ(笑)
中華丼、天津丼、炒飯しか食べたことがなかったもんで。
一回、人が「蓬莱」のみそラーメン食べてるのを見たとき、あんま美味しそうに見えなかったもんで(^^;;

でも、前回訪店した時に、炒飯(小)との組み合わせがあるのを知って、それならラーメンで失敗しても、炒飯があるからいいかなってことで今回チャレンジを(^^;;

結論から言うと、塩ラーメン、美味かったです(笑)

ゴマ油の香りとしゃきしゃきのネギの風味が深みのある塩味スープと相まって・・・
「この味、どこかで味わったことが・・・」と思ったら、炒飯に付いてくる中華スープの味や!
なるほど、あのスープがラーメンスープのベースでもあるわけやな。

というわけで、単品で食べる価値も十分ある塩ラーメンやったね。

チャーシューも美味かったです。
金曜日の昼メシは野郎弁当で。

ホントは外食を考えていたのだが、急遽、昼休みに事務所に戻って書類の作成をしなくてはいけなくなったので、途中、「チキン野郎」で弁当購入。

今の職場から事務所までは、横川商店街から寺町通ってまっすぐ直線で結ばれているのだが、その途中に「チキン野郎」があるんで、ホント便利だわ(笑)

もちろん、俺が気に入っているのは、あの攻撃的な(笑)弁当そのものなのだか、じゃあ、少し離れたところに「チキン野郎」があったとして、わざわざそこに買いに行くのか?と言われると、俺には迷わず「もちろん」と答えることが出来ないかも知れない。
「野郎」のことを、手近に抱ける便利な女のように思っているだけなんじゃないかと自問するが答えは出ない。

そもそも、「野郎」は女ではなく弁当屋だ。いや、焼肉屋だ。そういえば。

20160205_yarou.jpg
話を弁当に戻そう(^^;;
この日買ったのは、うーん、牛皿弁当とでも言えばいいのか、甘く煮た薄い牛肉と炒り玉子が飯の上に敷き詰められた一品。
相変わらず、見た目悪いなあ(笑)
「野郎」の弁当を見る度に、料理の盛り付けが徹底的に苦手な自分のことを思い出して辛くなるわ(^^;;

お味の方は・・・
それがよくわからない(^^;;
実は、肉の上にネギが散らしてあるのを見た瞬間、反射的に事務所の冷蔵庫からポン酢を取り出しドバドバかけちゃったもんで(^^;;
もともとの味付けとバッティングしちゃって、あんま美味しくないし、元の味もわからないし(^^;;

ごめん、「チキン野郎」。
お前を傷つけてしまった。俺がお前の人生を壊してしまったよ。

いや、壊したのは弁当の味付けですけど(^^;;
金曜日の残業飯は久しぶりに十日市交差点の「福臨館」へ。
いや、まじ、今年初めてじゃね?

そして、厨房には新しいコックさんの姿が。

いつも一人で調理していた店主は接客に専念。こう言ってはアレだけど、別にコックさんを雇うほど流行ってるわけじゃないから、修業的なアレですかね?新しい店を出すとか、暖簾分けするとか。

20160205_fuurinnkan.JPG
この日、俺は「ピリ辛鶏焼きそば」850円也を注文したのだが、それも新しいコックさんが一人で作っていた。その間、特に店主からの指導等は無し。
最後に、作った焼きそばを盛る器を「それ」と指差したくらいだ(笑)

ピリ辛鶏焼きそばは平皿ではなく、ラーメンと同じ丼に盛り付けられる。
全体にどろっと餡が絡みつき、一般的なソース焼きそばとは随分と様相の異なる中華風餡かけ焼きそばだ。
がばっと麺を口に含むと、熱々の餡で口の中を大やけどする(^^;;

俺も、豪快に「ズババババ」と啜りあげた麺を、「あづっ!(熱っ!)ゲボっ」と一旦丼に戻してしまった。てへっ(笑)

味の方は、辛さの足りない汁なし担々麺って感じかなあ。
いや、全然違うと思うけど、雰囲気がね。
これにもっと花椒を突っ込めば、ちょっと変わった汁なし担々麺になりそうな(笑)少なし、前日に食べた「美食亭」の汁なし担々麺より、俺のなかの「汁なし担々麺像」には近いような(^^;;

ちなみに鶏肉がかなり入っていてボリューム的にも良い感じなんだけど、ちょっとゴリっとした筋っぽい部分が多かったかな・・・
俺、そういう肉が他人様より少し強く苦手なので(^^;

麺もかなりグダグダだったので(煮過ぎとちゃう?)、850円でこれなら、わざわざ(他にこの店の美味しいメニューは沢山あるし)また注文することもないだろうなあ。
木曜日も事務所に泊まったので、晩飯は中広の「中華料理 美食亭」へ。

20160204_bisyo1.JPG
前回(と言っても、9ヶ月も前に(^^;;)ねぎラーメンを食べたら意外にいけたので、ずっと別の麺も試してみたいと思っていたのだ。

早めに飯を食ってプログラミングに集中したかったので、夕方 横川の職場を出るとそのまま自転車漕いで中広通りを一気に南下。夕方 6時には「美食亭」のドアを開けていたのでありました。

いや、ほんと、この店は、「よく美食亭なんつう大層な名前をつけたよなあ」と思わず薄ら笑いを浮かべてしまうような、小さな町の中華料理店です(笑)

前回注文したラーメンセットB(ラーメンとミニチャーハンのセット)を餡かけ五目ラーメンで・・・と思ってたんだけど、壁に貼られた汁なし担々麺のポスターが目に飛び込んできてしまった。

20160204_bisyo2.JPG
店のお姉さん、いや、すらりと背が高いし、俺の見立てでは絶対サドなので、お姉さまと呼んだ方がしっくりくるな(笑)、そのお姉さまに確認すると、汁なし担々麺でも B セット OK とのこと。
じゃあ、B セットで。830円也。普通のラーメンでセットにした場合より 80円高い。
そう。ここの汁なし担々麺は 680円する。感覚的に、広島の汁なし担々麺は 500~600円平均な感じなので、若干お高い。
ただ、レタスなどの野菜が載っていて、通常の汁なし担々麺より「料理されてる」感は強い。それが、値段に反映してるって感じかな。

なので、味の方も俺らが思い描く汁なし担々麺とはちょっと違うような・・・(^^;;

唐辛子とニンニクをみじんぎりにしてローストしたカリカリの粉がかかっている。どっかのラーメン屋でこういうのあったような・・・
ちょっとゴマの香りもして、味付けは陳建民により日本で生まれた「ラーメン風担々麺」の影響もあるのかね?

20160204_bisyo3.JPG
花椒の風味はかなり抑えめ。主に唐辛子の辛さ。そして辛さもかなり控えめ。
レタスとか野菜が多いせいか、やはり日本生まれの「中華冷麺」っぽい食感。
汁気が「汁なし」というには少し多い感じ。

美味しくはいただいたのだが(汁も最後まで飲み干したし)、飛び抜けたアピール点のない、全体的によくわからない味であった。
「どんな味?」と聞かれたたら、「うーん?」と考え込んでしまうような(^^;;

まあ、こういうのもありかなっとは思うものの、やっぱ俺的には「きさく」のようなシンプルで無骨な味が好みだな。

次回は、餡かけ五目ラーメンを注文するぜ(笑)
今年の雪。

20160119_yuki2.JPG
1/24(日)、25(月)辺りで史上最大(最悪?)の大寒波が来るとか言ってたけど、結局びっくりするほど雪は降らなかったな。
月曜日、雪で電車(山陽本線)が遅れることもなく普通に通勤できたし。(下りは芸備線とかの影響受けて少し遅れてたけど)
ま、気温は零下で寒かったけどね。

それより、1/19(火)の朝のドカ雪の方が記憶に残ってるね。
あれは凄かった。

18日夜は雪かも・・・と言う話だったので、ちょうど作業もあったし、俺は18日から十日市の事務所に泊まってた。
夜中にベランダを見ると、確かにチラチラとは雪が降っていた。
でも、結局大雪にはならなくて、19日朝は夜に降った雪が看板や車の上に薄っすら残っているだけだったのだ。

「なんだ、大したことなかったんだなあ」・・・とか思いながら駐車場の車に乗りこみエンジンをかけると、再びチラチラ降り出す雪。
「あ、今日も降るのか?」とか思いつつ車を出そうとすると、そのチラチラがあっという間にドカドカに変わってしまった(^^;;吹雪いてるし。
この間、わずか 2~3分。

20160119_yuki3.JPG
しかも、十日市の駐車場を出て、横川の駐車場に移動するまでの10分足らずの間に、道路まで真っ白く染められてしまった。
たった10分で、濡れた道路の雨上がりの町から、白く凍った道の雪の町に早変わりですがな。

ま、このドカ雪はほんの一瞬のことで、昼にはほとんどの雪が溶けて、もとの暖冬の町に戻ってましたが。
でも、あの早変わりは記憶に残りましたねぇ(^^;;

豪雪地帯のドカ雪はこんなもんじゃないんでしょうけど。
愛する俺のために俺が作る弁当・・・それが愛俺弁当。

12月上旬の愛俺弁当はカレー弁当ばかりだった。

カレー弁当というのはカレーがかかった弁当ってわけではなく、レトルトカレーをかけて食べるための素材となる弁当のことであります。

12/2(水)の愛俺弁当

20151202_oreben.JPG

まあ、こんな感じで。
目玉焼きとウィンナーがトッピングになるわけですな。
カレーにまったく関係のない「がんもどき」は嫁さんからの提供。愛妻弁当率 5%。
がんもどきはまったくカレーには使用せず。この弁当はこうなりました。

20151202_oreben2.JPG

ああ、カレー美味し(笑)

12/3(木)の愛俺弁当

20151203_oreben.JPG

翌日はこんな感じで。
目玉焼き、ベーコン、ウィンナーがトッピング用。
今回はカレーに使えない「がんもどき」は入っていない(笑)

20151203_oreben2.JPG

そして、こんなカレーで。
ああ、カレー美味し。
11月の愛俺弁当のつづき。
もう、こまかいところは忘れてしまったので簡単にささっと(笑)

もっとも、弁当の中身のことは忘れても、俺が俺を愛した日々のことは忘れないけどね!!

11/16(月)の愛俺弁当

20151116_bentou.JPG

しそわかめと、梅ひじきでご飯部分が真っ黒けです(笑)
好きなんよねえ、しそわかめも梅ひじきも。
卵焼きと竹輪にきゅうり詰めたやつは嫁さんからの提供。愛妻弁当率 20%。

11/17(火)の愛俺弁当

20151117_bentou.JPG

しそわかめと梅ひじきシリーズ継続中。ご飯が黒いです(笑)
ゆで卵、芽ブロッコリーをハムで巻いたヤツ、チーズ入れた竹輪は嫁さん提供。愛妻弁当率 35%。
ハンバーグとウィンナーは俺準備。

11/19(木)の愛俺弁当

20151119_oreben.JPG

しそわかめと梅ひじきシリーズ継続中。そう言えば、しそわかめかけたさにずっとご飯を大きい方の容器に入れてるなあ。炭水化物率高し。ま、とっくの昔にダイエット弁当ではなくなってるけど。
ベーコンとエノキの炒め物、大好きなのでメインのおかずに。つまみ用に買ってたカルパスも2切れ。
嫁さんからの提供は卵焼きのみ。愛妻弁当率 8%。

そして、11/24(火)、26(木)はカレー用弁当だったので、「愛俺弁当(特別編)~カレー用弁当~」に掲載済み。

11/30(月)の愛俺弁当

20151130_oreben.jpg

つまみ用に買っていた子持ちししゃもが賞味期限を迎えたので弁当のオカズに。
まあ、メザシなんかは弁当に入れるし、子持ちししゃもを入れてもよかろう(笑)
愛俺弁当率 100%です。
昨日の残業飯は「麺屋 廣島弐番」へ。

毎月 2がつく日(2、12、22日)は「弐番の日」といって、特定のメニューが 500円で提供されるのです。

昨日の対象メニューは「餡掛け麻婆麺」。いつもなら 650円のやつが 500円に。

20160202_mabo.JPG
なんか、それ狙いで行ったと思われたら恥ずかしいので(自意識過剰(^^;;)、食券を購入するときに「お、麻婆麺が 500円か」と独り言を漏らし、その場で初めて知ったかのような素振りをしつつ麻婆麺を注文(笑)
割引系サービスを利用するのもなかなか大変ですよ。

麻婆麺には、カウンターに置いてあるミル付き花椒をガリガリと大量投入。そこに一味をワサワサやっぱり大量投入。
これで、四川料理っぽくなったぞ(笑)
汁なし担々麺のようにかき混ぜていただく。
但し、ドロっと餡状態の麻婆豆腐はかき混ぜてた後も熱々だからご注意を。

ああ、美味かった。満足、満足・・・と言いたいところだけど、廣島弐番の麺の量は、若干成人男子には物足りないかも。
おっさんは、+50円で大盛りにした方が良いかもね。
先週月曜日は広島の事務所に泊まって仕事だったので、晩飯は「The お好み焼 ふくろう」で。
但し、料理の素材は俺自ら持ち込んだ猪肉で(笑)

常連さんでもいれば皆で食べようと思ってたんだけど、残念ながら客は俺一人。
解凍しちゃうと足の早い肉なので、全て俺の晩飯にさせてもらいました(笑)

肉は、12月に巻き狩りで獲った雄の猪のもの。
雄とはいえ、80kg近くあるなかなかのサイズで、脂身もしっかり乗ってたので相当良い肉。血抜きも鉄砲で撃ってすぐに抜いたし。

ちなみに、親父にパック詰めしてもらったので、「ふくろう」に持ち込んだ肉の部位がよくわからない。
脂身が少なかったので、もも肉かな。

で、最初は焼肉。

20160128_shishi1.JPG
「ふくろう」特製の辛子ポン酢か「おフランス」の塩でいただく。
まったく臭みもない、変な癖もない肉だが、飲み込んだ後で口腔内に少しだけ内臓系の風味が残る。
実際には上等な牛肉でもこういう風味はある。それが野生肉だからやや強いということだろう。これが野趣味かもしれない。嫌な感じではない。

この日は「肉の味を繊細に味わう」ために大将が考えてくれた塩とタレで食べたが、市販の焼肉のタレだとこの野趣味が抑えられ、ただただ美味い肉として楽しめる。まあ、せっかく猪肉を食す楽しみは半減するかもしれないが。
でも、俺は好きです、焼肉のタレで食べるの(笑)

しかし、この日のメインイベントはこの後大将が作ってくれた「すき焼き風ヨシダソース煮込み」であった。

20160128_shishi2.JPG
最初は、単に、甘いヨシダソースをすき焼きの割下に見立てた創作料理という感じで、「こういう食べ方もいいねえ」なんて言いつつ箸をすすめてたんだけど、そこに大将がトロトロの生卵を流し込んだ瞬間に様相が一変。
「こういう食べ方もあるね」から、「この食べ方しかないね」に昇華してしまった(笑)

いやあ、ヨシダソースと生卵と猪肉の味のハーモニー、最高(笑)
それぞれが自己主張の強い味なわけだけど、そのそれぞれが、誰が突出するわけでもなく、誰かが存在感を薄めることなく、ソースの甘み、卵の黄身の甘み、猪肉の甘みの全てがバランスよく混ざりあって・・・絶品です。
例えば肉が牛肉でもある程度は美味くなるだろうけど、この絶品の味は、野趣味溢れる猪肉でしか作れんじゃろうね。
他の肉ではヨシダソース&生卵コンビの味に負けてしまうわ。

20160128_shishi3.JPG
いやあ、「ヨシダシシタマゴ」という新たな料理の誕生に立ち会えましたよ。いや、この名前はダサいのでなんとかしたいですが(^^;;

猪肉を堪能した後はいつもの焼きそばで今夜の宴を〆。
猪肉も良かったけど、最後はお好みソースでね(笑)

ちょっと食べ過ぎたか(^^;;
大丈夫。猪肉はいくら食べても太らないから!←嘘です(笑)

また今度、猪肉持って「ふくろう」に行こう。
今日の昼飯は久しぶりの「チキン野郎」弁当。
よく考えたら今年初の野郎弁当かもしれん。

20160202_yaroubento.JPG
今日は、焼き鳥丼をチョイス。
上に温泉たまごも乗ってて、これで税込 350円なんだからお得だよねえ。

・・・が、事務所に帰って開けてみると、なんか温泉たまごの白身が散乱してて汚い(^^;;
野郎弁当らしい残飯感が・・・(笑)

あと、上に温泉たまごが載ってると、チンしづらいなあ(^^;;
コンビニ弁当なら温泉たまごだけ別容器になってて、丼部だけ温めるなんてことができるけど、税込 350円の弁当にそこまで望むのもなあ(^^;;

まぁ、安いなりに色々ありますが、味は良かったねえ。肉もタレも美味くて。

ただ、肉には全て串のあとが(笑)
見事に全ての肉に穴が開いてるよ(笑)

昨夜の余りもんの焼き鳥をバラして弁当にしたって感じじゃろうねえ。
ん?でも、焼肉屋で焼き鳥なんか出す?
まさか、最近流行りの「廃棄物の横流し商品」じゃないじゃろうねぇ?(^^;;

ま、美味かったから良いけど(笑)
これは結構気に入ったので、また買うな。
昼休みは事務所に戻ってメールのチェックやちょっとした作業を行うことが多いのでだいたい弁当なんだけど、ごくたまに何の用事もなくて事務所に戻る必要がない日がある。

そんな日は職場の近くで外食である。
先週そういう日があったので、横川商店街にあるワンコインランチの店「一本道」を訪店した。

20160129_katsu1.JPG
この店、夜は居酒屋なんだけど、昼は日替わりランチを含め、10種類程度のランチがワンコイン(500円)で楽しめる。

今回俺が選んだのは「とんかつチャーハン」である。
「うわ!太りそう!」「デブが喜びそう!」と思ったあなた!どちらも正解です(笑)

一人前のチャーハン(普通の店の大盛り相当かな)の上に、トンカツソースのかかった、いわゆる「紙カツ」みたいな薄いカツが載っている。
端の方の二切ればかりは完全に脂肉。衣の油と肉の脂のダブルパンチでまさに「中年殺しアブラ地獄」である。
多分、一切れ食っただけで身体のどこかが悪くなっているだろう。

そして、その薄いトンカツの下のチャーハン。
パッと見は味の薄そうなこいつが、食ってみると意外に美味い。
どっかのラーメン屋のチャーハンに似てる。醤油とラードと化学調味料が手を取り合って醸し出す香ばしい旨味。薄味どころかねっとり濃味だ。
ラーメン屋でこのチャーハンが出てきたら、10点満点で 6点・・・いや、機嫌が良かったら 7点は上げますよ!

20160129_katsu2.JPG
・・・が、いかんせん具がしょぼい(^^;;
卵とネギの他には何も入ってない。
いや、なんか入ってるのかもしれないけどわかんない(^^;;小さすぎて(^^;;
こんな状態でよく旨味を出したなあと反対に尊敬するわ(^^;;

まあ、そういうことで味の変化がないから、半分も食べると飽きてくる。美味いのに若干食べるのが辛くなってくる。
例えば小さくてもいいので角切りのチャーシューが入ってるとか、そういう味のアクセントがあれば、この辛い思いは完全リセットされるのに!

甲殻類アレルギーの同僚が「小さなエビが入ってる」と言っていたが、俺には見つけられず(^^;;
アレルギー反応がないと見つけられんような具ではアクセントにならんわ!(^^;;

ま、なんだかんだ言っても、コストパフォーマンス最高な逸品なので、また注文しちゃうんですけどね(笑)

ちなみに、当然のように近くの専門学校の生徒たちにも大人気のメニューです。
早く行かないと、そいつら底なしの食欲を持った野獣どもに食い尽くされて、すぐに品切れになるので注意よ!(^^;;
先週金曜日、江波にて殻付き牡蠣購入。いつもの、一斗缶いっぱいに規格外品を詰め込んだアレ。
ただ、今年は不作の年で、品質に問題は無いが、量が少ないということでお高め。
一斗缶で 3,500円であった。ま、それでも激安だけど(笑)

たまに知り合いに「うちも買いたい」と頼まれるのだが、何せ、たまたま俺が広島に車で出勤する日で(いつもは電車)、残業が無くて夕方江波にまわれて(夜になると受けとれない)、朝水揚げがされてて(毎日水揚げしてるけど、悪天候の時はしない)、その日の夜か翌朝には我が家まで取りに来てくれる人・・・という条件でないと難しいのでだいたいは断っている。タイミングが合うのは年に一、二度だし、近所の人でないと実際受け取りが難しいと思うし。

が、たまたまこの週末はタイミングが合ったので近所のRちゃんに頼まれて一缶購入。
ただ、江波で受け取った後に十日市の事務所に戻って残業していたので、家に帰ったのは21時すぎ。少し遅くなった。
嫁さんが連絡を入れると、すぐにRちゃんから電話あり。完全に呂律の回らない酩酊状態だ。
何人か飲み仲間が集まって牡蠣が届くのを待っていたとのこと。俺が帰ってくるのが遅かったので、待っている間に完全に出来上がったようだ(^^;;
それならそうと言うてくれれば早めに帰ったのに(^^;;

そして、Rちゃんの奥さんが車で我が家まで牡蠣を取りに来るので、俺もそれに乗ってRちゃんの家まで来いと。「一緒に殻付き牡蠣を焼いて酒を飲もう」と(笑)

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いつもなら「おやすみ」と言って電話を切るのだが(笑)、殻付き牡蠣の魅力に負けてしまった(^^;;
実はこの日、うちは殻付き牡蠣買わなかったんだよね。色々都合があって。二、三日のうちに一斗缶分を消費できないといかんので。
なので、「牡蠣焼きながら酒を」と言われると、そりゃ抗えんわ(^^;;

まあ、実際の酒席の様子を詳しく書くのは憚られるのでやめておきましょう。
メンバーが、Rちゃん、Y中さん、Tバヤシくんということで内容はご想像下さい(笑)多分、あなたの想像どおりで合ってます(笑)

いやあ、しかし、頼まれて持って帰った一斗缶の牡蠣の 1/5か 1/4は俺一人で食っちゃった(^^;;
だって晩飯を食ってなかったんだもの(^^;;

それに、冒頭に書いたように「規格外品」で殻の大きさがちょっと小さいんだけど、中身はしっかり太ってて、広島のちょっとお高めの料理屋で出てくるぷりっぷりの牡蠣と比べてサイズ的にも味的にも全く引けを取らない逸品なんよ・・・止まりませんわ(^^;;

なんか申し訳ないな(^^;;

でも、翌日の子ども弁論大会のためのTバヤシくんの挨拶の練習に付き合ったので許して欲しい。
まあ、Rちゃん家には何の関係も無いけど(^^;;
愛俺弁当。今日はどんな弁当かな?って蓋を開ける瞬間が幸せ!
いや、まあ、自分で詰めてるんだけどね。でも、自分が大好きな俺が詰めてくれた弁当だから、やっぱり嬉しい愛俺弁当。

11/12(木)の愛俺弁当。

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この日の弁当。蓋をあけると「???」。
なんだ?この弁当。
ラップでご飯を包んだものが2つ。ハンバーグ半分、赤いウインナー本、卵焼き、ピーマンをラップで包んだものが2つ。
なんだ?なんだ?この不思議な愛俺弁当。

そう、これは2日分の「カレー用俺愛弁当」なんだね。
この日は事務所に泊まって仕事をしたから。

まずは、11/12(木)の昼飯。

20151112_carry.JPG

以前、三原のイオンで買った「おうちdeカレー チーズカレー」でカレーなランチ。
あのハンバーグたちをトッピングに。ああ、ちょっと贅沢気分なカレーと俺の愛。

そして、11/13(金)の昼飯。

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同じく、1箱90円ちょっとという激安レトルトカレー「おうちdeカレー トマトカレー」でカレーなランチ。
あのハンバーグたちを・・・以下同文。

たまにはこういう弁当もいいよね。

ありがとう、俺!!愛してる!俺!!

ところで、今気づいたけど、このネタ、もう 11/14 に書いてたわ(^^;
最近ブログに書いてなかっただけで、愛俺弁当自体は続いているぞ。

息子と自分の弁当をいそいそと作る嫁さんの横で、愛する俺のために弁当を作る俺。
なのでいつも家を出るのは時間ぎりぎりになっちゃう。でも、良いのさ。愛する俺のためだもの。

11/5(木)の愛俺弁当。

20151105_oreben.JPG

がんもみたいなのと、何だったか忘れてけどフライ2個は嫁さん提供。
野菜は、Mキちゃんところでもらったラディッシュがピリっとアクセントになってよかったわぁ。あとしし唐もあんま弁当には入れないもんだろうけどピリ辛で美味し。大好物。

11/9(月)の愛俺弁当。

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ラディッシュとしし唐のピリ辛コンビ健在。おかずはほとんど嫁さんからの提供。こんな日もある。半分愛妻弁当だ。

11/10(火)の愛俺弁当。

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目玉焼きがどーんと載ったインパクトある弁当。てか、愛俺弁当ではよくあるパターンだけど。
前の晩に肴として買った漬物を食べ忘れてたので弁当にイン。あと、目玉焼きを載せる関係で飯のスペースが大きくなったため、野菜スペース狭し(^^;
この日曜日の朝は、中山湖まで次男坊を迎えに行ったあと、親父と弟の三人で営農組合の箱罠の管理作業を行なった。

ちなみに次男坊は、迎えに行ったのに、ウェイトトレーニングに夢中になってなかなか艇庫から出てこなかったので、そのまま放置して帰った。
人に迎えに来てもらって、その人を自分の都合で待たせるなど、例え親子の関係でも許さない。自分のために他人の時間を消費することの重大さと罪を理解できない糞ガキになってもらっては困る。
ま、俺も鬼ではないので、また 2時間後くらいには迎えに行ってやるつもりだったけど(笑)

ま、それはそれとして、箱罠メンテナンスの話。

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先日親子三頭が入っていた罠は、檻の中にいる猪を槍で突いて止め刺しをしたので地面が血だらけになっていた。そのため、罠を転がして、罠の下の血の付いた土を撤去した。
それから周りの土を取ってきて敷いておいたが、しばらくは土の新しい匂いがするので猪は近寄らないかもなあ(^^;

上に枯葉を撒いて、トリガーにつながった釣り糸(黒い針金)を挟むように糠を配置。もちろん上には葉っぱをかける。これで猪は葉っぱを鼻でどけることに夢中になって罠への警戒心が薄くなる。

次にワイヤーを調整して、扉の高さを下げる。前回、少し低めに調整していたのだが、今回さらに下げて開口部の高さを 60cm程度に。扉が落ちる前に獲物が逃げてしまうことへの防止策だ。

最近、弟と甥っ子がライオンのような巨大な猪をM崎邸の辺りで目撃したようで、あまり扉を下げるとそいつが入らないのではないかと弟が心配していたのだか、60cmあればかなり大きなやつも問題なく入る。
まあ、そういう巨大なやつはそもそも警戒心が強いんでなかなか入らないけどね(^^;;

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その他の罠 5基も切れたワイヤーなどを全て修繕。
うち 1基は罠に付けていた弟の表札がわざわざ外されていたので、多分自分で管理するから今後俺らの管理は必要無いという意味だろうと、切れた釣り糸(針金)の修繕は行わず、扉も下りたまま放置した。ま、置いてある場所も悪いんで、ありゃ、絶対入らんと思うけどね、猪。

1時間もあれば回れるとおもっていたんだけど、全ての罠が何がしか手を入れる必要があったので、結局 2時間半くらいかかってしまった。

置いてある場所が悪い罠も何基かあるので、今度動かした方がいいな。

家に帰って、改めて次男坊を迎えに行こうと思ったら、10kmほどの道程を自力で歩いてすでに帰宅していた。

俺が中学生の時は10kmも歩こうなんて思ったこともなかったが、こいつら学校の行事で大島から学校まで 30km以上の距離を歩いて帰ったりしてるんで、普通に歩くんだなあ(笑)
土曜日の夜、というか夕方から、中学の時の同級生と岩国でプチ同窓会。
あり?なんか、最近、プチ同窓会ばかりやなあ。死ぬんじゃないか?俺(^^;;

まあ、それはそれ。
発起人の△下くんに「最近、夜更かしが辛いけぇ、早く始めて早く終わろうやあ」とか言ってたら、夕方 5時には迎えに来てくれて、6時前には麻里布の「鮨Dining 宵月」で宴会スタートとなった。
早すぎるやろう(笑)
麻里布の飲屋街にもほとんど人影はなかった(^^;;

メンバーは△下くん、しょうじ、てっしゃん、俺の 4人。てっしゃんとは、先週も別メンバーとプチ同窓会をしたばかりだ(笑)

行きの車の中から大笑いしつつ、本当に楽しい会だった。
何せ、中学時代はろくなことをしてないメンバーばかりである。例えば△下くんの中学時代の思春期臭ぷんぷんのエロ逸話だけでも一晩笑い続けられる。
絶対外でその話はしないでくれと△下くんが言うので、それらの話はこのまま墓場まで持って行きますが(笑)

しかし、回らない寿司屋もずいぶん久しぶりやなあ。
この日のメンバーは、皆、超零細企業社長の俺よりがっぽり儲けてる成功者ばかりだ。でも、格好つける必要の無い友人ばかりなので、正直に「ごめん、寿司が回ってないと落ち着かないので、皆んなでテーブル持ち上げて回してくれる?」とお願いもできる。

ま、回さないけど(笑)

というか、皆いい歳なので炭水化物は取らない。寿司は一切頼まず、その日のおすすめの一品料理やお造りばかりを注文。
△下くんとしょうちゃんはこの店によく行くそうだが、いつもその注文スタイルで、寿司は食べたことが無いそうだ(笑)

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取り敢えず、あん肝ポン酢、白子ポン酢、海老の唐揚げ、赤ナマコ、それに太刀魚の刺身を二人前ずつ頼んで宴はスタート。
生ビールを二杯やって、それから各自、日本酒や焼酎へ。
皆んな、俺よりペースが早いので良い。自分よりペースの遅い人に合わせて呑むの楽しくないもんね。
そう言えば最近一緒に呑む人は、呑むペースも量も俺と一緒か、若干俺より飲んべえな人ばかりに自然となったなあ。落ちつくんよねえ、そう言う飲んべえな人たちと飲んでると。

日本酒は、金雀の吟醸酒から始まって、五橋、雁木など岩国の酒を中心に。と言うか、結局全部岩国の酒だけか(笑)
ほんと、俺らの若い頃は岩国に美味い酒ってなくて、酔うために飲むのなら家栄の司や旭富士で、美味い酒を飲もうとしたら越乃寒梅などの東北の酒って感じだったけど、今や岩国五蔵のどの酒も全国クラスに美味いので、わざわざ県外のよくわからん酒で冒険する必要もなくなったなあ。外れなく美味い酒が飲めてええわあ(笑)

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その後も、牡蠣フライ、刺身の四種盛りなどを追加しつつ、結局、4時間半くらい長っ尻して楽しい時間を過ごしました。

お代は一人一万円。大台に乗ったか(^^;;
ま、こんだけ良い肴で呑めばね(笑)

太刀魚のお造りだって、あんな身の厚いの初めてだったし、普通の刺身と軽く皮を炙った刺身の二種盛りで楽しませてくれて、いや、まあ、お高くても納得の内容でした。

ただ、料理は「やや高」なのが納得でしたが、酒は少し高すぎ感があったなあ。

吟醸酒はどれも15百円前後だし、雁木の純米大吟醸は25百円(これはさすがに頼まなかったけど。てか、俺が「25百円!?」とあまりに驚いたので、店員さんが「もっとお安い雁木も置いております」と別の雁木を持ってきてくれた(^^;;)。
確かにどれも良い酒なので、原価率三割で考えれば納得の価格なんだけど、俺らみたいなカパカパ酒を飲む連中用に、もう少し安い酒もラインナップしておいてくれると嬉しいなあ。

まあ、なにはともあれ、しゃべりすぎて喉が痛くなりましたわ(笑)

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