2016年6月アーカイブ

先々週の話だけど、ブログに書いてなかったなあ。

6/14(火)の仕事帰りにふらりと MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(ズムスタ)に「西武-広島戦」を見に行って、プロ野球史上初の「コリジョンルール適用のサヨナラゲーム」を観るという幸運に接することが出来たんだけど、なんか、今年の俺はツイてる?
まあ、今年のカープは強いからこそ・・・だけどね(笑)

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その三日後 6/17(金)に、またも仕事後にぶらりと(内野自由席が空いているか微妙だったんだけど、試しに)自転車でズムスタへ。「オリックス-広島戦」を観るためだ。もう売り切れ寸前だったけどラッキーなことにチケットが手に入ったので、今年2度目のカープ戦観戦。

ただ、前回は実際に自由席に座れたんだけど、今回は席はいっぱい。
まあ、内野自由席というのは実際の席数より多くチケットを売るので、(売り切れるくらい人気のカードでは)早くから行って席を確保しないとこういうことになるんだけど、今回は更に「JAL がイベントで席を2ブロック確保」していたのが大きかった(^^;
なんか、JAL が自分ところの会員向け(あと、球場で新規会員も募集してて、その場で会員になったら席に座らせてもらえた)に席を確保していたようで、試合が始まっても 2, 3回くらいまでは内野自由席にごっそり空きがあって異様な感じだった。
ま、いいけどね。もともと座れるとは思ってなかったので。でも、JAL 嫌いになった(笑)

実際、座らずに観るには辛い試合だったわあ(^^;

先発・黒田がぱっとせず、監督がアホやから打線もつながらず、7回まで 4-0 で負けてて、ああ、4連勝は無理だったか・・・もうそろそろ帰るかな・・・とか思ってたら、8回、9回に 2点ずつ追加して帰れなくなった・・・(^^;(首脳陣の采配ではなく、全くもって選手のがんばりの結果です)

で、4-4 で延長突入!!

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それまでにも2時間半立ちっぱなしだったのに、そこから更に1時間半ですよ!!(^^;
しかも、延長になってすぐに三塁からまっすぐ登ったあたりの、周りに柱が全然無い、立って観るにはズムスタの中でも一、二番の場所がキープ出来たので、まったく歩いたりすることもなくそこに立ちっぱです(^^;きつぅ~

でも、おかげで、12回裏、鈴木誠也の勝ち越しサヨナラホームランを観ることが出来た。
この日から誠也は、奇跡の 3試合連続逆転(勝ち越し含む)ホームランを放つのであります!その第一試合目を観ることが出来た!!

ほんま、足はパンパン、膝はガクガクだったけど、それ以上に興奮したのでええか~(笑)
先週木曜日は宇品のライブハウス「BLUE LIVE HIROSHIMA」で ABEDON のライブを観た。

ユニコーンのキーボード、阿部義晴(ABEDON)のソロツアー「Feel Cyber Tour 2016」ABEDON and THE RINGSIDE だ。

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阿部のソロっちゅうても、バックバンド(あ、ツアー名に併記されてるからバックバンド扱いじゃないのか(笑))の THE RINGSIDE は八熊慎一、奥田民生、木内健、斎藤有太という豪華メンバー。
別の角度から見れば、「奥田民生お得意のサイドプロジェクト」のひとつ・・・とも見れるわけで(阿部に失礼か(^^;)、そりゃ広島じゃあ、ユニコーンやら奥田民生やらのファンで超満員!・・・となると思ったら、今回も何かチケットの売れ行きはそうでもなかったみたいで・・・(^^;

一緒に言ったM井さんとも「この間のクアトロのライブでも半分くらいしか入ってなかったのに、それより広い BLUE LIVE なんかでやって大丈夫なんかね?」とか話してたら、やっぱその予言的中(笑)

客が少ないせいか、オールスタンディングの予定だったのに、椅子が並べられてるがな(^^;

俺らより30番くらい整理番号が若かったCコさんが先に入って席を確保してくれていたので、なんと5列目の真正面で観ることができた。これ、Char のライブの時と一緒や!?・・・でも、同じ5列目なのに、何か ABEDON の方が席の間隔が広くて、若干後ろのような・・・

いやあ、BLUE LIVE は他のライブハウスより少しステージが低いので、座った方がよく見えるのよねえ・・・とか(客が少ないことには触れず)前向きな意見を述べ合ってたんだけど(笑)、さすがにライブが始まった直後からオールスタンディング!Char のライブとは違うわ。客の平均年齢が 10歳くらい若いだけで、これほどの違いが!!(笑)
※Char のライブで、客がいかに椅子に座り続けていたかは、私めのブログ「5/7は Char の生誕60周年記念ライブ(笑)に行ってきた」でご確認ください(笑)

ライブの方は、相変わらず「仲間で集まってわいわいやってるリハでも見ているような弛い雰囲気と激しい演奏」の「民生付近の人たち」のノリであった。
まあ、俺は嫌いじゃないし、来ていた人たちは大満足だったと思うけど、第三者の厳しい目で見ると「これで金取るの?」という意見も出てくるかもしれない(笑)
全員がほぼ初めて演奏する楽器を手にしての一曲とか(でも、この人たち天才だから、やってるうちにだんだん上手くなって、「笑いをとる」のが難しくなっちゃうのが笑える(笑))、阿部がミニモーグで音を作るのにひたすら黙ったまま何分も経過したり(さすがに、座っちゃう人多数出現(^^;)、ほんと、むちゃくちゃ。

そして、「絶対アンコールが長いで」と俺が予言していたとおり(まあ、前回のクアトロのライブがそうだったので)、やっぱり長かったアンコール。
本公演は 19:00開演で 20:40に終わったんだけど、それから 2回のアンコールが終わったのが 21:40ですよ!!1時間も!!
しかも、1時間のうち、ちゃんと演奏してた時間、どのくらいあったっけ?(^^;

いやあ、でも、始終笑って、踊った良いライブでしたわ。
最後は広島ネタを織り込んだ曲で締めたし。

つーか、これを見逃した民生ファンは残念だったと思うよ。民生の魅力も爆発や(笑)こなきゃ損ですよ。
いや、ABEDON のライブなんだけど(笑)
ああ、いかん。メモ代わりにブログに書くのを忘れていた。
おかげで、具体的にどの作品にビビっと来たかわからんようなったわ(^^;
観たばかりの時は、後で展示作品の一覧見たら題名とか思い出されるけんね・・・と油断しちゃうんだけど、こんな風に観てから三週間も開けちゃうとわかんなくなっちゃう(^^;
ブログは熱いうちに書け・・・やね。

表題にあるとおり 5/31(火)に、広島市現代美術館で「東松照明-長崎-」を観ました。

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東松 照明(とうまつ しょうめい)氏は名古屋出身のカメラマンなんだけど、長崎、沖縄など、戦争の傷跡を残す場所をすごく丹念に撮影された人で、その「長崎」を撮った膨大な写真の中から、350作品というこれまた膨大な数の展示がされているのがこの展覧会。

でも、この人の良いところは、「長崎」を撮っても、ただただ「戦争反対!」「『国』に虐げられる民の代表としての被爆者」みたいなステレオタイプな(多分に政治臭い)表現に陥ってないところだな。
長崎や広島を撮って「戦争の悲惨さを伝えたいです」なんて言っちゃうのはせいぜい素人か三流のカメラマン。一流の人間はそんな「チープな」ことは言いません。

この人も芸術家だから、基本的には反体制、既存のルール/常識の破壊衝動がある人なんだろうけど、そういう思いを変な政治的方向に向けず、ただ「長崎」を「(戦争の爪あとも含めて)興味深い対象」として切り抜いているところが凄い。一流の人だ。

長崎は被爆という悲惨な歴史を刻まれた街だし、そこには死ぬまで何十年も苦しみ続けた被爆者の姿もあるんだけど(そしてもちろんそういう姿を東松氏は写し取ってるんだけど)、それだけではなく、例えば俺が今回の展覧会で心奪われた作品も(上記のように具体的な作品名はわからなくなっちゃったけど(^^;)中国からの文化の影響を受けた「色鮮やかに着色された街・長崎」の写真だった。
戦争の悲惨さを俺たちに突きつけながら、どこか未来への希望も与えてくれる作品群なんだよなあ。
被爆地「長崎」の写真を観ながら、「世の中はこれほど鮮やかな色にあふれていたのか」と認識することになるとは思いもしなかった。感動した。

あと、やっぱプロのカメラマンって、伝えたいものにピシっとピントがあってるねえ。
いや、もう、芸術的なこと云々の前に、やっぱプロになる人って、そういう技術面が凄いわ。
正直、いくら「良いシーンを切り取る天性の素質」がある人でも、ピシっとピントが合わせられなきゃプロにはなれませんよ。

それと、これ、また「デジタル教」の人を刺激してしまうのを承知で書くけど、「インクジェットプリンタで出力された写真」って、発色現像方式印画の写真と較べて発色も悪いしエッジもぼやけてるねえ。
いや、プロの写真家が自分の作品に対して責任を持ってOKを出したわけだから一定の品質には達っしてるんだろうけど、観てわかるレベルでインクジェットプリンタ出力の写真は迫力がない。
もしかしたら、出力直後はもっと発色良かったんだけど、10年そこらで退色しちゃったのかね?

何にしても、最近二眼レフカメラにはまってる俺には、良い刺激になった写真展でした。
昨日の昼飯は家族+姪っ子で「らあめん彩龍」へ。
なかなか家族が揃うこともないので「彩龍」にも行けてなかったんだけど、前の晩に嫁さんに「明日、あんたはおらんけど(嫁さんはこの日仕事だった)、昼飯は彩流に行きたいんじゃけど?」と確認すると、「わぁ、ラーメンだ、ラーメン」と狂喜する息子たちの前で拒否は出来なかったのか「ええよ」との回答。
ということで、家族(-嫁さん)+姪っ子で「らあめん彩龍」へ出かけたのであった。

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実は俺は新メニューのラーメン・カレーセットを食べたかったのだ。
カレーラーメンじゃないよ。ラーメンとカレーのセット。色々な数値が気になる中年男子には完全に毒ですけどね(笑)まあ、美味いものは基本的に毒だから(笑)

なのに、久しぶりに入店すると、その直前まで覚えてたのに「チャーハンセットで。あ、ラーメンは辛ラーメンにしてください」といつもの注文を(^^;
いやあ、どうしてもチャーハン頼んじゃうよねえ(^^; 大将が拒否しても(^^;
それに、宮崎鶏の唐揚げと餃子を単品で。チャーハンは娘と姪っ子に分けてあげたのだが、その分、娘達が「ラーメンのスープって身体に悪いんだって」というどこで仕入れてきたのかわからない情報を理由にあまり口にしなかったスープをいただいたので(もったいないじゃん!!)、カロリー的にはプラマイゼロ・・・いや、若干プラスかも(^^;

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ところで、またも「ラーメンいらないのでチャーハンだけください」と注文した客がいたようで、入り口に店主怒りの書き込みが(^^;
多分、「彩龍」のチャーハンが美味しいと聞いてやってきた一見のお客さんなのかな?
まあ、初めての時は仕方ないと思うけど、「彩龍」では、「大将が背中から腰にかけて痛めてて、チャーハン作るためにフライパン振るたびに激痛が・・・」「でも、お客さんが望むならがんばって作るよ」「でも、ホント痛いので、単品は勘弁。ラーメンとのセットメニューだけにさせてね」「あと、1つのテーブルでチャーハンは2皿までにしてください」という状況なので(入り口にその旨貼ってある)、それを理解して注文しよう。
そもそも、「チャーハン」単品はメニューにも無いからね。メニューに無いものを注文するのはやめようね。

客に「店が望まないものを注文する」自由も権利もないことを、大人ならちゃんと理解しよう。

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基本的に、客と店というのは対等な立場。「お客様は神様」という言葉を誤解している馬鹿が多いけど、店が感謝をするのは、店に利益をもたらしてくれるお客さん。なのに「来てやっただけで感謝しろ。来てやったんだから言うことをきけ」みたいな馬鹿な誤解しているヤツ、けっこういるよね(^^;
なんで、「客が店に入ってきた」だけで感謝せんといかんのよ(笑)お前が入ってきたせいで、新しい客が入ってこれない状態になっているわけで、注文をするまではお前の方こそ店に対して「すいません。俺が入ってきたせいで、他のお客さんが入ってこれなくて」と恐縮するべきなんやで。
「はあ、なんでや?じゃあ入らんわ!」というのなら、入ってもらわなくてけっこうです!・・・が、彩龍にかぎらずどこの店でも思うことや。
それに加え、店が望まない注文をする客が「神様」なわけないやろ!(笑)

いや、俺も高校生の頃、ずっと飲食店でバイトしてたし、親が商売やってたりしたんで、ついついそういう「店に入っただけで神様気分」でやってくる客への怒りが湧き上がってしまいました(笑)

もう一度言うよ。「客と店は対等」「客は店に利益をもたらしてこそ感謝される」「その場合もやっぱり客と店は対等。客は美味しいものを食べさせてもらったお礼に対価を払っただけ」ということを、ちゃんと知能のある大人なら理解しようね。

あ、話がずれた。
次回は絶対カレーとラーメンのセットを注文するぞ!!
先週水曜日は、横川シネマで「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」を観たあとで、そのまま遠藤ミチロウライブに!!(間で、ちょっと出来のよくない監督(遠藤ミチロウね)インタビューが挟まったけど(^^;)

やっぱ大きい病気(膠原病)をしての病み上がりだから、椅子に座っての弾き語り形式。
いや、まあ、弾き語りっつうても、正に「掻き鳴らす」という表現がぴったりなパワフルなギター演奏は相変わらず迫力満点。
声の方は、以前岩国のロックカントリーで聴いた時ほどは出てなくて、やっぱりちょっと病み上がり感を覚えた。
また、改めてベストコンディションで聞きたいなあ・・・と。

ところで、ミチロウのルーツはラブソングである。
それは知ってた。高校時代、ザ・スターリンにはしびれたけど、「元は一人でフォークソング歌ってた」「実はもう三十歳である」のようなマイナス情報(いや、別にフォークソングやラブソングが悪いというわけではなく、ライブで豚の臓物を撒き散らかしてたようなパンクバンドのイメージと合わないという意味)を耳にして、若い俺は「なんだ、ミチロウ、しけてんな」とか偉そうに思ったことがある。
もちろん、改めて「ロマンチスト」や「玉ネギ畑」を聞いて、ああ、やっぱ凄いわ・・・と憧憬の念を湧き上がらせるわけだが(^^;

そんなラブソングをルーツとしたミチロウが「病気療養中、ずっと朝ドラ見てて、朝ドラの中で歌われていても違和感の無い曲を作った」と言って、所謂フォークソングを披露。これがなかなか良い曲で、その自分に枷をかけない自由さがパンクだなあ・・・
いつまでも「俺はパンクロッカーだから」と自分を縛り付けている年寄りは、かえってパンクじゃねえよな(笑)

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そうそう。最近のミチロウは「ライブ用にメイクをした姿は柘植の飛猿・野村将希」みたいな精悍さがあるんだけど(笑)、「普段の黒縁眼鏡をかけた姿はディーン・フジオカ」って感じで、こんな歌を聞くと、さすがに「いや、実はかなり軟弱化しているのでは?」と不安になるが、そんな思いは映画「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」が吹き飛ばしてくれるよ(笑)

この映画の中で、ミチロウが家族連れで賑わう海岸で行われたフェスでにこやかに歌うんだけど、その曲は「オデッセイ・1985・SEX」やで。
「アソコをこすってばかりいるわけにはいかないんだ!」とか、「オレのコトバはただの Sex」とか、子供たちの前で平気でシャウトしてる(笑)
このおっさん、根っこはやっぱ社会生活不適合者なパンクや(笑)サイコー。

最後は映画のパンフにサインもらって握手してもらって大満足。ああ、結局俺も未だにミチロウに憧れるただのガキだった(^^;
なんか、一昨日の夜?それとも前の晩かなあ?なんか、玖珂町の1時間辺りの降雨量が日本一だったみたいね。
1時間あたり 51mmだって。うひゃ。なんか、TVでやってたけど、時間辺りの降水量 51mmってそれだけで危険だって。まあそうだろうなあ(^^;

昨日は朝から良い天気だったのに、山陽本線岩国~広島駅間は運転見合わせ(^^;
瀬野川の方で前の晩に電車が脱線したことや、前の晩の降雨量がすごかったので線路の点検とか、色々影響してのことだった。
仕事の方は、鬼のように忙しい時期ではないので、しばらく自宅にてネットで状況を確認しつつ待機。
8時前頃、次男坊が「運転見合わせは解除されたみたいよ」と教えてくれたのだが、しばらくはダイヤは乱れたままと思われるので車で広島に向かうことに。
だったらついでに長男坊を高校に送ってよ・・・と嫁さんから言われたので、川西にある高校を経由して(実際は欽明路沿いの丸久で下ろしたけど)欽明路から錦川の横を通って2号線に出て岩国ICへ・・・というコースを走ったんだが、いやあ、欽明路とか途中川になってたよ(^^;;

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あと、錦帯橋、流されそうなくらい水量増えてるし(^^;;;

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錦川の横の遊歩道も完全に水面と高さ一緒ですわ(^^;川のそばの畑には水が溜まってましたね・・・
そういえば、錦帯橋の下の河原の駐車場に止めていた車が水の下だそうで・・・完全に廃車やなあ。ご愁傷様。

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で、いつも欽明路から岩国ICに抜けるのに使う道(新岩国駅近くのデイリーヤマザキの横に出る道ね)は通行止め(^^;;;

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いやあ、今年の梅雨はほんまに梅雨らしい梅雨だわ。
昨日は晴れてたけど、まら今日から週末までずっと雨でしょ?(^^;
関東の方は水不足らしいけど、中国地方はもう水はけっこうですわ。
今朝は、夜中に降った大雨のために岩国~広島間の山陽本線も運転見合わせ中のようで。
岩徳線も止まってるんで、後で息子を川西まで送ってきます。

いやあ、昨夜もひどかった。

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昨日は、今日の ABEDON のライブチケットを、横川駅 19:12発、岩国駅 19:59の電車で移動し、改札のところでM井さんから受け取るという予定にしてたのです。
宇品 BLUE LIVE HIROSHIMA で 18時開場なので、現地で受け取るの厳しそうなんで。(なんでクワトロでやってくれないのか(^^;平日に宇品まで移動とかありえん。あ、話ずれるけど、サッカースタジアムも宇品に作ったら同様の問題ありね)

夕方まで客先で作業して、その後事務所に戻ってちょっと仕事。それから広電で横川駅まで移動しようと思ったんだけど・・・こねえよ!広電!!(^^;
仕方ないのでタクシーで移動。19:12のに乗れなかったら、次の電車じゃ改札でチケット受け取ってる時間なさそうだったので。

そしたら、JR も大雨でダイヤ乱れまくり(^^;
広島~白島間の線路の点検やってたみたいで、19:05の電車が 19:20頃になってやっとやってきて・・・これが 3両編成の最悪新型車両(^^;俺はなんとか乗り込むことに成功したけど(かなり強引に(^^;ごめん)、何人も積み残して発車。
いや、別にダイヤが乱れているせいではなく、通常の運行時も積み残しが発生してるからね。3両編成なんかありえんわ。少しは考えろ、JR。

ここから、結局岩国まで1時間40分。いつもの倍の時間をかけて移動。やたら信号待ちで止まるし、宮島口から岩国までは徐行運転だし(^^;

俺が乗った電車の後ろを走っていた電車が通津を通る電車だったんだけど、なんか駅のアナウンスで行き先が変更になるかも・・・みたいな話をしていたらしいので、結局通津駅までM井さんに送ってもらった(^^;

いやあ、ほんま、ひどいことになりましたわ(^^;
先週、遠藤ミチロウライブの後で、腹が減ったので久しぶりに「串カツ 寅卯」に。
土橋電停から徒歩1分の堺町にある立ち飲みの串揚げ屋だ。
岩国(というか山口県全般)の酒が充実していて、まだあまり世に知られていなかった「金雀」の存在を初めて知ったのもこの店だった。

以前はちょくちょく行ってたんだけど、いつの頃からか入り口近くで30代くらいのサラリーマン&サラリーウーマンの集団が熱く何かを語り合ってて、そういうのが大嫌いな俺はなかなか「寅卯」に近づけなくなっていたのだ。

俺、『同期の男女サラリーマンが30代になり、男の方は結婚して可愛い奥さんをもらい仕事は順調、女の方は独身でバリバリ仕事をがんばっているみたいなシチュエーションで、仕事帰りに同期の仲間で一緒に立ち飲み屋に行って熱く仕事の話なんかしてて、男の方は「お前はさあ、頑張り過ぎちゃうんだよ。見ててハラハラするよ」なんて女に言って、「何言ってんの。私の心配する暇があったら、早く帰って奥さんに優しくしてあげなよ」なんて女が答えて、女の方は実はまだ男に断ち切れない思いを抱いていて、「だって同期だから心配じゃねえか。ほっとけないよ、お前のこと」とか言う男の言葉にちょっとドキっとしたりして。そしたら横にいた同期のヤツが「俺はお前らがくっつくと思ってたんだけどなあ」とか言って、「んなわけねーじゃん」とかいう男の言葉にちょっと女は傷ついて』・・・みたいな場面が大嫌いなのよ。サブイボ出てくるわ。
で、あの集団は絶対こういう集団だった。間違いない。俺、わかるもん!!(笑)

というわけで、再び「寅卯」に行く気になるには、すげえ長い時間を要したのである(笑)

「店の前をたまに車で通ることはあったんだけどね」なんて言うと、大将に「なんだ、素通りしてたのかよ!」とか怒られて(^^;
「ちょっとご無沙汰してたよね」とか言うと、「ちょっともなにも、多分、2年ぶりくらいじゃろう」と更に叱られ(^^;

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串揚げは、串カツ、ささみ、紅しょうが。それに、一品料理で「せせりの塩焼」「厚切ベーコン」「冷やしおでん」を注文。
この日は車だったので、飲んだのはノンアルビール2本のみ。一緒に行った友人はジンジャエール1杯のみ。これで合計2,090円だから、やっぱ立ち飲み屋って安いよね。

この日は一緒に行った友人の腹具合がすぐれなかったので、30分ほどで早々に店を出たんだけど、今度はゆっくり酒を飲みに行こうてえ。

変な「同期入社集団」がいませんように!!(^^;
そう言えば先日、防長バスが由宇の旧道で、全然道を譲ってくれんようなった・・・という話を書いたが、一昨日と今日、朝の通勤時に防長バスの後ろに着いたんだけど、一昨日は退避スペースに寄って、今朝はウィンカー点けながら減速し、いずれも俺の車を前に出してくれた。

ありがとう!防長バス!
おかげで余裕を持って通津駅まで通えたよ!

「なんか、ネットに我が社への怨嗟の声が溢れてるでえ」という話になったのか、たまたまなのか、いや、まあ、後者なんだろうけど(^^;;、防長バスの好感度アップだぜ!(笑)

防長バスが長く繁栄しますように。

ちなみに今朝は黄色い新しい車両だったな。
昨日は大将に用事があったので、定時後すぐに「The お好み焼 ふくろう」へ。
まだ18時前で店も開いてないうちから入り込み、要件はものの1分で終わり(笑)、あとはお好み焼を食べながらカープ談義。

お好み焼は「そばダブル」をオーダー。
いやあ、そばのダブルなんか注文するの、2年ぶりくらいじゃね?
昨夜は広島に泊まる予定は無かったのでビールは無し。そうすると、その反動のようにダブルが食いたくなったという(^^;;不思議だね、人間の身体って!(俺だけ?(^^;;)

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出てきたダブルもあっと言う間にペロっといっちゃった。
まだまだ俺の胃腸も現役バリバリやね!ま、全部体重増加と言う形で俺の身体に刻まれるわけですが(^^;;
マジ、ズボンのボタンを留めるの、きつくなってきた(^^;;

まあ、そりゃ、乳首でもペロっとやってる方がダイエットには良いんでしょうが、お好み焼は広島人のソウルフードじゃけえね!

山口人だけど(^^;;
日曜日はそお小学校にて救急蘇生法の講習に参加した。

まあ、ここ数年、毎年参加しているし楽勝だぜ!と思っていたのだが、要救護者の食道をぶち破り死に至らしめるという大失敗をしてしまった。
ごめんなさい、4号(いや、人形の額に「4」って書いてあったので(笑))

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人工呼吸の時に顎を持ち上げて気道を確保するわけだが、この時顎に指を添えて軽く持ち上げてやればいいだけなんだけど、実技で使う人形の首がそんな簡単に動く仕掛けになってるとはつゆ知らず、がっ!と人形の首に喉輪を決め、指導員の先生から「首を締めないで!」と注意された俺は慌てて、今度は地獄突きの要領で指先を喉元にガッ!と(^^;

結果、人形の喉のところに通っているビニールの管を引きちぎってしまいました・・・

気道断絶です。

人間なら呼吸が出来なくなって死にます。
実際、上手く人工呼吸ができたら、このビニールの管を通って人形の胸に空気が送られ、胸がふわっと持ち上がる仕掛けになっているんだけど、4号の胸は二度と持ち上がらないのであった・・・とほほ。ごめん、4号。

もう、卒業まで俺は人工呼吸の実習はしません。また、人を殺したくないから・・・いや、人は殺してないけど(笑)

ところで、救急蘇生の時は、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を何よりも優先させるようにとのことだった。
水を飲んでいるから吐かせなきゃとか、怪我しているからどうにかしなきゃではなく、ただただ胸骨圧迫を行う。これは、脳が一番死にやすいから。
息が出来ないとか、血が出てるとか、そういうのは後でいくらでも措置の方法があるが、心肺停止状態で胸骨圧迫を行わず脳への血液供給が滞ったら、数分で脳細胞の壊死が始まり、命が助かったとしても植物人間になってしまう。

これ、みんなも覚えておこうね!!
緊急時は何を置いても胸骨圧迫(心臓マッサージ)だ!!いっぱい人がいれば別だけど、胸骨圧迫より大事な措置は無い!と覚えておこう。
いやあ、毎回弁当に一品は大きく賞味期限をオーバーした品が入ってるんだけど、今のところノープロブレム。これも愛の力、愛の奇跡だね!!
いやあ、そう考えると、俺ってホントに俺のことが大好きなんだなあ。こんな LOVE パワーを自然に発生させちゃうほどね!

6/13(月)の愛俺弁当

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巨大なつくね、ウィンナー、きゅうり入りのちくわ、全部嫁さん提供。俺所有のおかずは野菜たっぷりシューマイのみ。愛妻弁当率、高いなあ~
・・・と思ったけど、よく考えたら、俺の弁当のおかずを俺が自分の小遣いで買ってるのおかしくない?普通、家計から出すものじゃない?
なんか、根元的な疑問が湧いてきたので、提供のおかずは多いけど、愛妻弁当率 17%。なんとなく。

6/14(火)の愛俺弁当

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大きな玉ねぎ入りはんぺんフライ(正式な商品名忘れた)と、手作りの春巻きは嫁さん提供。あ、ウィンナーとカニカマも。
いつものシューマイと、えのきとハムのバターポン酢炒めは俺製。実はバターがなくてマーガリンで代用したので思った味になってないけど(^^;;でも、まあ、美味い。何せ、俺が俺のことを考えながら作ってくれた一品だもの。
ありがとうね、俺。
と言うわけで、手作り春巻きで愛妻弁当率がかなり跳ね上がったんだけど、俺のえのきで押し返して愛妻弁当率41%。ふう。

しかし、「俺のえのき」とか書くと、俺のちんこがえのきみたいなんじゃないかと誤解をうけちゃうなあ。
松茸ですよ、松茸。俺の逸物はね。それも、中国産のでかいやつね。
くすくすくす・・・

あ、今週もうひとつあった。

6/16(木)の愛俺弁当

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海苔弁です(笑)
海苔の下には、おかか(鰹節)と梅干しがひっそり存在しているぞ。
でも、おかずはソーセージとブロッコリーとカニカマだけだ。あと、炙った辛子明太子と。
いやあ、この日は広島から祖生に帰って来たのが 0時を回ってて、いつもより疲れてたのにあんまり眠れなかったんで朝弁当作るのが面倒で(^^;
俺の中の俺も俺に俺のために無理することないよって言ってくれたんで手抜きしちゃった。えへっ。
でも、海苔好きなんで、こういうのも良いね。これからこのパターン増えそう(笑)
水曜日は、横川シネマにて遠藤ミチロウ監督作品「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」を観て、その後行われたライブを観て、「寅卯」で反省会して(してねえけど)そして帰ったら深夜 0時30分。寝たのは 2:30。起きたのが 6:05。というわけで翌日は一日眠たかった(^^;

でも、まあ、久しぶりの遠藤ミチロウだし。どんな映画撮ったのか観てみたかったし。
先週、横川シネマまで前売りを買いに行ったんだけど、正直「今、広島でどの程度ミチロウの名前で集客力があるのやら?」と思ってた。ガラガラの会場でやたら眼が合うのもやだなあ・・とか(^^;

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19:30開演だったんだけど、N◎君と横川駅前で19時に待ち合わせて、「ガラガラじゃったらどうする?」などと話をしながら横川シネマへ向かう。駅から徒歩 3分の道のり。そしたら、横川シネマ前に行列できてるじゃん!!(@_@

「ええ???」と思いつつ最後列に並んだら、「前売りをお持ちの方はもう入れまーす」とアナウンスが。ラッキー。前売り買っといてよかったぜ。てか、予想外の大盛況やん。

結局、常設シートは満席。一番後ろのシートのさらに後ろのスペースに、海の家に置いてあるような安っぽい白いプラスチックの椅子まで用意されていた。
満席と言っても、横川シネマのシートは左右に大きな肘置きのついたかなりゆったりしたものなので窮屈なことはないんだけど、空調が追いつかずむんむんしている(^^;
デブには辛いわ(^^;ももの裏にじっとり汗をかきつつ映画鑑賞となった(^^;

映画は、2011年のミチロウの日本全国を飛び回るライブ活動を追ったロードムービー・・・なんだけど、そう、2011年は東日本大震災が発生した年。そのため、途中からミチロウの震災被災者救援活動のドキュメンタリーみたいになっていく・・・が、最後はまたライブを追っかける最初の展開に戻り、なんともとらえどころのない作品だった。

ただ、それだけに生のミチロウの姿をリアルに捉えたドキュメンタリーになってると思ったので、俺はそこそこ満足だったけど。

でも、ネットで見る映画の紹介では、まるで全編「プロジェクトFUKUSHIMA!」でのミチロウの活動だけが描かれているかのような(ミチロウは「原発ブルース」のような反原発の歌を作ったりした)誤解を与えるためか、「反原発」な市民活動家臭のする人がいっぱい集まってきてたけど、あの人たちにとっては物足りない映画だったんじゃないかな。

そうそう。映画の中で、8/6に毎年ミチロウが「爆心地ライヴ」を行っている広島のライブハウス「OTIS!」のマスターが(正確には覚えてないので、こんな感じって話だけど)「広島に生まれた俺たちには『ヒロシマ』の歴史や思いが染みこんでいて、核や放射能のことも他所の人より考えているけど、原発反対派にしても、推進派にしても、極端な意見を言うやつの言葉はわからない。理解できない」なんてことを言ってて、この言葉はすーっと俺の中に入ってきた。

そう。そのとおりなんだ。多分、この日映画を見に来ていた市民活動家の中にも、ドキっとした人間や、「なんだと!」と腹を立てた人がいたと思うんだけど、まさにそのとおりなのだ。
原爆の日に、平和公園の周りを走り回る街宣右翼に感じる嫌悪感と同じものを、原爆ドームの周りで拡声器で反核をがなり立てる市民活動家たちに対しても、俺たち「一般人」は感じているのだ。
「ヒロシマ」の地で語られる右翼、左翼、どちらの言葉も極端すぎて俺たちの心には響かないのである。
「私達が口にしているのは平和であり、反核であり、正義である。広島市民は皆理解しているはずだ」と思うのは思い上がりである。つーか、自分たちでも自分たちの「異質さ」に気づいているくせに。

例えば、原発であれば「まったく心配はありません。100%安全です」という推進派の嘘も、「原発は今すぐ全部廃止すべき!」という反対派の現実味の無い理想論も、一般市民の耳には「何か言うてるなあ」レベルでしか入ってこないのである。
それを自覚するべきだ。
まあ、自覚できないんだろうなあ(^^;例えば反対派のおっちゃんとか、絶対「いや、即時全廃というのは決して理想論ではない」なんて言いそうだもん(笑)

響きません、響きません。そんな言葉は「一般人」(潜在的には広島市民は「反対派」なんだけどね)の耳には入ってきません。
そんな、広島では誤解を受けそうなマスターの言葉を、そのまま映画の中に残したミチロウのセンスに脱帽する。

ミチロウ、やっぱりパンクだぜ。

<追記>
上映の後の、横川シネマの兄ちゃんとミチロウの対談は、兄ちゃんの事前の勉強不足と、ミチロウの難聴のためにぐだぐだで、正直、見るに耐えませんでした(^^;
反省しろ、横川シネマ。兄ちゃんの友達も、「あれはあれで面白かったよ」とか馬鹿な励ましをして、兄ちゃんの更生を邪魔すんじゃねえぞ(笑)
いやあ、あれほどはしゃぐ赤松の姿は初めてみたね。
試合後のお立ち台でも興奮して饒舌で、まあ、けっこうスベってたけど(笑)、ああいう具合に選手も素直に喜びを爆発させている姿を見ると気持ち良いですなあ。

20160614_carp2.JPG
4番赤松(新井の代走で出てそのまま4番に)のセンター前ヒットで一気にホームを狙った菊池がホームアウト。
しかし、すぐに緒方監督が飛び出して抗議!
出た~、コリジョンやぁ(笑)
昨年大リーグで採用され、今年から日本プロ野球でも採用された、ホームでのクロスプレイを避けるためにキャッチャーが走者をブロックすることを禁止した規則。

俺は1塁とライトの間辺りの内野自由席で観てたんだけど、そこからだともろにキャッチャーがブロックしているように見えたんで、周りの客と一緒にすぐに立ち上がり、「木内ーーーー!!!」の声を上げる。あ、木内って、この日の主審ね(笑)

で、待つこと10分。ほとんど帰る客も無く、皆黙って経過を見守る。
いや、黙ってはなかったけど(^^;時々、「木内ぃ~!!わりゃあ、早うせーや」みたいな広島弁の下品な(笑)ヤジは飛んでました。

そして、出てきた木内主審からの「コリジョンルールを適用してセーフとします」の言葉に沸き立つズムスタ。ベンチから飛び出しグラウンドを駆けまわる赤松たちの姿に(子供か!!(笑))ボルテージ最高潮!!いやあ、観に行ってよかった。

20160614_carp3.JPG
実は、昨日、細々した事務処理をするために広島の事務所へ泊まる予定だったんだけど、全然野球を観に行くつもりはなくて、実際、職場から帰る時にも同僚の人に「今日、球場行くんですか?」と聞かれ、「行きませんよお(笑)」なんて話をしてたんだけど、事務所で作業前に缶ビールを一本飲んだら、なんか気持ちがナイター気分になっちゃって(^^;
カープの公式サイトで確認すると、対西武三連戦の初日である昨日だけ内野自由席が「◯(十分空きあり)」。こりゃあ行くしかないでしょう!!って。
でも、その時点で俺の財布には約 300円しか(^^; これじゃ、1,700円の内野自由席も買えん(^^;
交通費とか、その他諸々の精算をして現金を手にしてから出かけたので、結局球場に着いたのは 5回裏の攻撃の時だった。
でも、その前の回に 1点入って試合が動き始めてた時なんで、いきなり 2アウト1,2塁のチャンスのシーンや、次の回のエルドレッドのホームランも見れたんで、行ってよかったよ。

中崎の 9回のへろへろのピッチング(しょっぱなから四球は出すし、森にホームラン打たれて戸田の勝ちを消すし)を見た時は、素直に事務所で仕事しときゃよかったとか思ったけど(^^;

実は、今年はこれが初めてのマツダスタジアム。
やっぱ最初は家族一緒に行きたいとか思ってたら、なかなかそういう機会の無いまま 6月も中旬。
とうとう俺一人で行っちゃった(^^;
Excel VBA で、MSHTML.HtmlDocument クラスの createDocumentFromUrl メソッドを使って取得した HTML ドキュメントの中から正規表現を使って文言を抜き出す処理を書いている。

具体的には「JVN iPedia - 脆弱性対策情報データベース」の詳細情報ページから、例えば「想定される影響」と「対策」の部分を抜き出し、Excel上の特定のセルに貼り付ける・・・というような処理だ。

該当する部分の HTML ソースは、例えば、

....
<TR>
<TD class=vuln_table_clase_td_header colSpan=2><A
name=impact>想定される影響</A> </TD></TR>
<TR>
<TD colSpan=2><BR>
<BLOCKQUOTE>攻撃者により、巧妙に細工された utf-8 データを介して、サービス運用妨害 (無限ループ)
状態にされる可能性があります。 </BLOCKQUOTE></TD></TR>
<TR>
<TD class=vuln_table_clase_td_header colSpan=2><A name=solution>対策</A>
</TD></TR>
<TR>
<TD colSpan=2><BR>
<BLOCKQUOTE>ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
</BLOCKQUOTE></TD></TR>
....

このような感じなので、

<A name=impact>想定される影響<\/A>[\s\S]+?<BLOCKQUOTE>([\s\S]+?)<\/BLOCKQUOTE>[\s\S]+?<A name=solution>対策<\/A>[\s\S]+?<BLOCKQUOTE>([\s\S]+?)<\/BLOCKQUOTE><\/TD><\/TR>

こういうマッチングパターン(ベタですまん(^^;もちろんもっと簡潔にすることはできるが、あとから他人がメンテナンスすることを考えて、あえてベタベタにしてるんだということは言うとく。正規表現に関しては口うるさい人間が多いからな(笑))抜くことができるんだけど、うまくいかない。

※ちなみに、Microsoft の正規表現では、改行コードも含んだ任意の文字列だと、.+ ではなく [\s\S]+ と書かないといけないらしい(^^;アホや(笑)

結論から言えば、参照するライブラリファイルとして、Microsoft VBScript Regular Expressions 1.0 と Microsoft VBScript Regular Expressions 5.5 の両方が参照設定されており、1.0の方が優先順位が高かったため。

20160614_regex1.jpg

1.0は、まさに「お馬鹿」な Microsoft 技術者が作りました感満載の糞しょぼい正規表現ライブラリで、複数行へのマッチングオプションなどは考えられていないのだ。

例えば改行を含んだ(つまり複数行の)データにマッチングさせるためのプロパティを、

Dim re As New RegExp
re.MultiLine = True
....

このように設定していると、「コンパイルエラー:メソッドまたはデータメンバーが見つかりません。」というエラーが発生し、VBAスクリプトの実行ができない。しょぼ。

20160614_regex2.jpg

1.0の優先度を 5.5より落とせばいいが、5.5を参照しているのに 1.0も参照対象として残しておく意味もないので、1.0は参照対象から外してしまおう。

ちなみに、インスタンス化するとき、

Dim re As VBScript_RegExp_55.RegExp
re.MultiLine = True
....

このように明示的にバージョン設定することも可能なようだ。
もう、VBA やってると精神的に疲れるので試してないけど(^^;;;
部品取り用にオークションで落としてみたら、これが今持ってる Yashica-44 より程度が良くて(^^;

20160613_yashica-44_1.JPG
ファインダー用レンズ(ビューレンズ)はカビ多し、撮影用レンズ(テイクレンズ)には僅かなカビあり。但し撮影にはまったく影響無し・・・というのは一緒。

ただ、ボディ全体の、例えば皮の汚れであるとか、例えば部品の状態であるとか、細かい部分で見比べると、今回買ったカメラの方が状態が良いのである(^^;

例えばアクセサリーシューが、(最初から持っていた 44 を1号機。今回落札した2台めを2号機と呼ぶことにする)1号機のものは、重いフラッシュでも取り付けたことがあるのか、少し外側に曲がってしまっている。2号器のはしっかりまっすぐなっている。
あと、Yashica-44 と名前の入ったプレート。これが1号機は少し斜めになっているのだ。正面から見たら左が上がり、右が下がっている。これ、取り付け方がおかしいのかと外してみたんだけど、もともと部品のネジ穴が少し斜めになってしまっているようだ。(今なら絶対に店頭に並ばんと思うけど(^^;)

こりゃ、2号器を部品取り用にするのは相当もったいない。

20160613_yashica-44_2.JPG
ということで、1号機は 135フィルム専用。2号機は本来の使い方で、127フィルム専用にしようかと。

早速、2号機に「かわうそ商店」で買った「ベスト判白黒フィルム ReraPan 100-127サイズ」をセット。
ついに、俺も 127フィルムデビューだ。
コスト的に、フィルムだけでも1枚あたり100円くらいするからな。1枚取るだけで紙パックのジュース1個分くらいのコストがかかる。貧乏なんで緊張するなあ(笑)

で、今度こそ、部品取り用に見た目もボロボロの完全ジャンク品(動作保証無し)Yahica-44 を落とそうと思ったんだけど、3,500円まで上がっとるやん。完全ジャンク品が・・・うーむ・・・(^^;
さすがに、完全ジャンク品には 1,500円くらいしか出す気にならんわ(笑)
先週木曜日は事務所に泊まったので、久しぶりに「The お好み焼 ふくろう」にて晩飯&カープ観戦を。

20160609_fukurou1.JPG
ちょっと夜の広島の街の写真も撮りたかったので、カメラ片手にふらふらと「ふくろう」まで出かけたのだが、実はこの日の「カープ vs 日ハム戦」は民放では放送してなかったので、ケーブルテレビの入っている「ふくろう」に行ったのは(偶然だったのだが)大正解だったのである。

21時頃「ふくろう」に着いたのだが、8回の裏の時点で 4-0 でカープが勝っていた。

「ふくろう」ではやたら負け試合を観ながら「駄目やん、緒方。かな子出せ、かな子。代わりにかな子に監督させえや!」「畝ももうコーチ辞めろや。お前が辞めたら投手王国復活するわ!」などとくだをまいているイメージがあるのだが、この日は珍しく勝っていた。しかも 8回時点で 4点リードとか、プロ野球の世界ではほぼ勝利確定でしょう!?

ニコニコしながら生ビールと「きのことベーコン炒め」を注文してテレビを見ていると、ジャクソンがあっという間に 2点を取られ嫌な展開に。
これ、緒方&畝がパニくって、慌てて次々とポンコツ中継ぎ陣を投入して負けるパターンや!!・・・と「ふくろう」内に嫌な空気が満ちてくる(^^; 

そしたら、なんとここで中崎投入。まだ 8回なのに!?

20160609_fukurou2.JPG
ま、これは珍しく評価出来るけどね。
緒方&畝的思考だと、「中崎は 9回からだから。どういう状況でも中崎は 9回からだから」とバカみたいにパターンを守って負ける・・・というケースが多いから、回跨ぎでストッパー投入という思考に行き着いたという点は素直に評価したい。

シーズンを通じて 3回くらいはある「緒方の良い判断」の一つだろう。「緒方の悪い判断」はシーズン通じて 500回くらいあるけどな(^^;

というわけで、生ビール 3杯と、きのことベーコン炒め、そして俺のいつもの定番の「焼きそば(目玉焼き載せ)」で、幸せな気分で〆ることが出来たのでありました。

いやあ、しかし、このエノキとシメジとベーコンを炒めてバター・ポン酢で味付けしたコレ、ビールのアテに最高だわ。
ちょうど、生誕30年を迎える我が愛機・KAWASAKI GPZ1000RX。

20160611_gpz1000rx.JPG
金曜日に「治ったんで取りに来て」と連絡をもらっていたのだが、土曜日のカヌー高校総体中国大会の手伝いが長引いたので、18時過ぎに高林モータースにてやっと受け取り。

・セルが回らない。
・単気筒エンジンになってる(キャブが詰まって3気筒死んでる)。

という状況での入院だったが、実は既に最後の一気筒も死んでしまっており、セルが回ってもエンジンがかからない状況だったようだ。

セルが回らなかったのはセルリレーが逝ってたため。
モーターは特に問題無し。
ということで、セルリレー交換でセルスターターは復活。

しかし、エンジンかからず。
上に書いたように、実は全気筒が死んでいたという・・・(^^;;;

高林社長の話だと、ガソリンが腐って、タンクの中に黴のようなものまで生えていたらしい(^^;
キャブレターにもどろどろの何かが詰まっている状態で、全バラ、清掃してくれて復活したと。

「高く付きそうやねえ」と聞くと、高林社長は困ったように笑うのみであった。怖っ!!

これで、新しいオートバイを買うための秘密の貯金は全て消え失せてしまうだろう。いや、この間キャンプ用品を買い込んで粗方無くなってたんだけど(^^;

タイヤも、ずっと雨ざらしで置いてたんでひび割れ多数・・・けっこう深いひびもあって、高速を 200km/hオーバーで走るのはかなり怖い。いや、もちろん 80km/hでしか走らないけど。妄想、妄想。

というわけで、前後タイヤの交換も必要か・・・さらに出費が・・・

RX・・・もう 20年は乗り続けないといかんなあ・・・
体重が減らんなあ。
まあ、重くなったのは俺の俺への愛の分だけだから、ま、いっか。
あんだけ俺のことを思って、俺の好きなものばかり入れられたら、そりゃ太っちゃうよ。
俺め!俺を太らせてどうするつもりなんだろう!?うふふ。

6/6(月)の愛俺弁当。

20160606_oreben.JPG

巨大ながんもどき1個、カニシューマイ2個、カニカマ、辛子明太子、そしてブロック状のスモークチーズをたっぷり入れたスクランブルエッグ。
俺、チーズの焼けたやつ、好き。なのでドロッとなるまで熱さず、表面がちょっとカリってなったらもう十分。まあ、そのカリって部分はフライパンに張り付いちゃったりしてるので、そこを刮ぎ落とすわけですが(^^;;、香ばしさと、より濃厚になったチーズの香りがたまりません。
ああ、俺の加齢臭を嗅いだ時のような充足感、たまりません。
ちなみに、がんもとカニカマが嫁提供。愛妻弁当率 20%。

6/7(火)の愛俺弁当。

20160607_oreben.JPG

前日のチーズ入りスクランブルエッグが予想以上に美味かったので、今度はチーズでカニカマをくるんでカリカリに焼いた・・・んだけど、まあ、美味しかったけど見た目が・・・(^^;
ベーコンエッグ、カニシュウマイ、ウィンナー、辛子明太子。
ウィンナーとつぼ漬け、カニカマは嫁さん提供。愛妻弁当率 11%。

6/8(水)の愛俺弁当。

20160608_oreben.JPG

100円ショップで買った焼き鳥缶を使って「焼き鳥丼」にしたかったんだけど、ちょっと焼き鳥の量が少ないなあ(^^; 二缶くらい使わないと厳しいね(^^;
その他のおかずは全部嫁さん提供だ。ゆで卵、チーズ入りちくわ、カニカマ、つぼ漬け。
でも、やっぱメインは焼き鳥だったので、愛妻弁当率は 33%くらいか。
焼き鳥そのものは少なかったんだけど、汁を飯にかけておいたので、なかなか美味しくいただけました。うふ。ありがとう、俺。

6/9(木)の愛俺弁当。

20160609_oreben.JPG

ナポリタン(玉ねぎとベーコンを入れて)、たっぷりマヨネーズを混ぜ込んだ玉子焼き風スクランブルエッグ。野菜たっぷりシュウマイ 2個・エノキとベーコンの炒め物。今回は全部俺作。ひさしぶりに愛俺弁当率 100%。
今回も全部俺の好きなものばかり。ナポリタンは俺好みに端っこがカリッとするくらい炒めて。これも俺の好みを100%理解している俺ならでは。
やっぱ、俺の最高のパートナーは俺だぜ!!改めて、大好きだよ!俺!!

もう一回!!大好きだよ!俺!!
いや、第二章以降があるかどうかわかりませんが・・・(^^;

ネットでググればわかるように、この間俺が買った Neewer という中華メーカーの Speedlite NW-580 というストロボは、マニュアルが英語と中国語(簡体中文)でしか用意されていない。
日本に輸出するんなら、日本語のマニュアルくらい用意しとけや!日本でもそこそこ売れとるやろ!!・・・と思わないでもないが、まあ、その分価格が抑えられていると思って我慢するしかないわな。

20160530_strobo.jpg
なので日本のユーザーは、購入者が YouTube などに上げている使用レポートなどを参考にしているらしい。でも、その動画がこれまたほとんど英語なのだ。

「マニュアル英語くらい読めるやろ」という意見もあるでしょうが、そもそも訳とか合ってるの???

背面の液晶モニタに表示されている 1/128 という数値(ボタン操作で、1/128, 1/64...1/4,1/2,1/1 と変化していく)が何なのかわかんないのでマニュアル見てみたんだけど、「brightness of the speedlite」と書いてあるから、光量のことなんだろうなあ。

でも、「Decrease the brightness of the speedlite.」と書いてあるところに 1/1 が、「Increase the brightness of the speedlite.」のところに 1/128 とか書いてあるけど、どういう意味なんじゃろ?
試しに発光させてみたら 1/1 の方が明らかに明るく光ってるんで、最大光量が 1/1、最小光量が 1/128 なんだろうが、「明るさを増大する」に 1/128 が最小選択値として載ってるのがよくわからん。
ああ、1/128 が一番暗いから、そこからお好みの明るさに増大させていきなさいって意味?
(ちなみに、Decrease を Decrese と綴り間違えてるし(^^;)

そもそも、原本の中国語の記述もけっこう怪しいなあ。

光量の件では、増大させる/減少させるのどちらのタイトルにも「減少閃光灯ほにゃらら(簡体なので実際の漢字がわからん(^^;)」とまったく同じ文言が書かれてるし。コピペしてそのまま修正し忘れてるやろう、これ(^^;

まあ、そういうわけで、取り敢えずわけもわからず、「M(マニュアルモード)1/128 Zoom 50mm」という液晶表示のまま Yashica-44 につないで写真を撮ってみた。
Yashica-44 側の設定は、ISO 400 のネガフィルムで、露出 F5.6、シャッタースピード 1/125秒だ。

20160612_strobo.jpg
レンズシャッターなので、基本的に Yashica-44 で使えるシャッタスピード(1/500秒まで)ならどのスピードともシンクロするはずなので 1/125秒でも大丈夫だと思いつつも、PCケーブルに信号流すタイミングが経年劣化でずれてて、シャッター切ったあとで発光したりとか、そんなことないかな?と若干心配(笑)

試しに娘を撮ってみたんだけど(「娘をネットに晒したら、お前を殺す」と常々嫁さんに言われているので、ちょっとトリミングしてますけど(^^;)、色的に少し赤味が強いかなという感じはあるけど、まあ、全然補正出来るレベルだし、十分なんじゃない?
こりゃ、ちゃんと使えるね。

家の廊下で撮ったんだけど、電灯つけたり消したり、色々明るさを変えつつ撮ってみたけど、カメラもストロボも設定はそのままでちゃんと撮れてた。距離に応じて光量を変えてやるくらいで、けっこう気軽に使えそう。

まあ、なんというてもでかいので、あんまり気軽に持ち歩けないんだけど(笑)
一昨日、一本フィルムを撮りきったので、いつものように現像だけして CanoScan LiDE 700F でフィルムスキャンしたら・・・

なんか、写真全体に縦筋が走る。

こんな感じ(拡大しないとわかんないか?)。

20160610_photo1.jpg

本来なら、こんな感じで読めるはず(数日前にスキャンしたデータ)。

20160610_photo2.jpg

こりゃ、スキャナのキャリブレーションが必要だな・・・と、すぐにピンとは来たものの、700F でのやり方がわからない。

ScanGear という、スキャナに添付されていたソフトで行うようなのだが、そもそも ScanGear の起動方法がわからん(^^; スタートメニューにはリンクがないのである。(うちだけ?)

ScanGear のインストール自体は行っているので、しばらく「???」と悩んでいたのだが、結局、いつもスキャンする時に使っている MP Navigator EX 2.1 というソフトから起動出来るのがわかった。

手順としては、

1.MP Navigator EX を起動し、「原稿/画像の読み込み」画面へ移動(対象に「フィルム」を選択)

20160610_scan1.jpg

2.「スキャンドライバを使う」にチェック。
3.「スキャンボタン」が「スキャナドライバを起動」に変わるのでクリック。ScanGear が起動する。

20160610_scan2.jpg

4.「拡張モード」タブを選択し、一番下の「詳細設定」ボタンをクリック。

20160610_scan3.jpg

5.「詳細設定」画面が開くので、「スキャナ」タブを選択。「フィルム用キャリブレーション」の「実行」ボタンをクリック。

20160610_scan4.jpg

6.実行確認窓が開くので、指示通り、光源ユニットを1コマ目の位置において「OK」ボタンをクリック。

20160610_scan5.jpg

これで、キャリブレーションが実行される。

20160610_scan6.jpg

キャリブレーション終了後に改めてスキャンしたら、今度はちゃんとフィルムが読み込まれた。

よかった、よかった(笑)

昨夜は「ふくろう」に行った帰りに、流川から健康のために歩いて十日市まで帰ったんだけど(笑)、途中で夜の平和公園でも写真に撮ろうかと思ったらフィルム切れ(^^;

ディパックの中には昼にサエダで買った ISO 100 のカラーネガフィルムが 3本、ISO 400 のも 3本入ってたんだけど、Yashica-44 で無理やり 135フィルムを使ってる弊害で、「暗室か、ダークバッグの中でないとフィルム交換出来ない」っていう・・・(^^;

Yashica-44 には(というか、120 とか 127 フィルムを使うカメラは全部そうだけど)フィルムを巻き戻す機能はない。普通のカメラのようにパトローネの中に撮影済のフィルムを巻き戻すことは出来ないのだ。
遮光されたパトローネに巻き取ってしまえば光があるところでフィルム交換できるけど、Yashica-44 では「撮影済みフィルムがむき出しのまま巻き取られているので、フィルムを交換しようと裏蓋を開けたとたんに露光して、撮影済みのフィルムもパーになる」のだ。

ただ、本来 Yashica-44 で使用する 127フィルムの場合は、露光防止の裏紙が付いているので、裏蓋を開けても露光しない。裏紙のついていない 135フィルムを使用しているが故の問題なのである(^^;

というわけで、泣く泣く撮影を諦めた。

20160609_yashica1.JPG
事務所に帰って、部屋の電気全部消して、さらにトイレにこもって、真っ暗いところでフィルムを取り出し、手でパトローネにフィルムを巻き取る。パトローネの横にちょこっとだけ出ている軸を回して巻き取っていくので、けっこう指先が疲れる(^^; 仕方ないけど(^^;

で、新しいフィルムを装填しようかなと(新しいフィルムの装填は光のあるところでもできる)、カメラを持って席に戻ったら、なにやらカメラの中からカサカサと金属音が。
ん?何か、ネジでも緩んで中に落ちちゃったかなと、そーっと裏蓋を開けると、ん?何か、薄い金属の板がフィルムをセットするところに落ちている。
拾ってみると、「USE 127 FILM ONLY」と(^^;

す・・・すまん(^^;

しかもこのプレート、裏蓋の内側についてたんだけど、135 フィルムのパトローネが当たって剥げてしまったようだ(^^;
裏蓋を閉めると、パトローネは裏蓋にぴったり密着するからな(パトローネが若干はみ出しているので、少し強引に蓋を閉めることになるのよ)

「127フィルムだけを使って!!」と言っているのに、無理やり 135フィルムを突っ込まれ、しかもそのせいで剥がれ落ちてしまうとは・・・哀れなプレートじゃのお(^^;
家に帰ったらボンドで付け直さなきゃ(^^;(事務所にはボンドはないので)

ところで、この日は、机の上に置いていた Yashica のストラップに足を引っ掛けてしまい、勢い良く Yashica を机の上から引きずり下ろし、事務所の地面に叩きつけてしまった(^^;

「ぎゃ!!」と悲鳴を上げてすぐに Yashica を拾い上げたのだが、幸いなことに、右後ろの下側の角で着地したようだ。塗装の剥がれた真新しい擦り傷があった。
一応動作確認してみると、特に問題なく動いているようだ。
コレクションではなく、ボロボロになるまで使い倒そうと思っているので、細かい傷が付くのは全然構わないんだけど、故障しちゃったらいかんからな。

今日の教訓:ストラップは必ずカメラと一緒に机の上にあげておこう。
手に入れてから、まだ1ヶ月も経っていない俺の iPhone SE。

20160609_234720.jpg
今朝、異常な速さでバッテリーが減って(朝 6時に起きた時点で 100%だった充電量が、3時間後には 66%になってた(^^;)。「ああ、もうバッテリーが劣化したのか」と悲しい気持ちになった。
その後も、満充電の後に数十分で 95%とかまで減ったりしたけど、その後は何時間か 90%台をキープしてたり、結局電気を食う変なアプリのせいだったんじゃろか?。。。とも思える。

まあ、もう少し様子を見てみよう。

それより、早くも「ライトニングコネクタ」が故障したかもしれん・・・(^^;
事務所にあるケーブル 2本を接続してみたけどうんともすんとも言わん。

いや、最初は充電中の状態になったんだけど、数十分後、ふとみると充電マークが消えている。
それからは挿しなおしてもうんともすんとも言わなくなった。

うわ・・・早くも修理かいな。

・・・保険に入っててよかった・・・

つーか、いきなりクイックガレージ持っていってええんかいな?
とりあえず、明日、ソフトバンクに持っていってからか・・・まったく、もう少し壊れにくいもん作ってほしいわ。
バッテリー、いつまで持つんやろう・・・

<追記>
職場の純正ライトニングケーブルでも反応しなかったので、ああ、これまでかと覚悟したが、iPhone 再起動したらケーブルを認識するように。ああ、何かの理由でコネクタ部分のデバイスを認識しなくなってたんやな、OS的に。Winodws PC か!!?っつうの(^^;
まあ、ハード的な故障じゃなくて助かった。
インターネット上で公開している Web ページのソース一式をダウンロードしたもの(CSS や JavaScript のパスがネットワークパスになっているところとか、ちょこちょことは手直したもの)を、お客さんに検証用に納品したんだけど、「いただいたソースを、ファイルサーバ上に置いて IE で見ると表示が崩れるんですけど・・・」とご指摘が。

Chrome で見ても表示は崩れず、InternetExplorer のみの問題らしい。
ちなみに、InternetExplorer のバージョンは 11。

CSS や JavaScript の中に、charset が UTF-8 なのに実際のファイルは Shift_JIS で書かれているものなどがあったので、それが原因なのかなあとエンコードを正しく変換してみたり、まあ、色々やってみたが状況変わらず。

F12 開発者ツールを立ち上げてみたが、特にエラーらしきものも出ていない。

・・・が、「エミュレーション」タブの中の「ドキュメントモード」を見てみると、インターネット上の Web を参照しているものと、ファイルサーバ上のファイル(Web コンテンツ)を参照しているものとで選択値が違う。

インターネット上の Web ページを参照している時は「Edge(既定)」が選択されている。

20160609_ie1.jpg

しかし、ファイルサーバ上の Web コンテンツを参照している時は「7(既定)」が選択されてるのだ。

20160609_ie2.jpg

つまり、コンテンツがどこにあるかによって、ディフォルトの選択値(「既定」)が違うということである。

ちなみに、ファイルサーバ上ではなく、自分のパソコン上のコンテンツを参照すれば「Edge(既定)」が選択される。

更に調べていると、InternetExplorer の設定メニューで「互換表示設定」を選択すると、「互換表示設定の変更」窓が開くが、この中の「イントラネットサイトを互換表示で表示する」にチェックが入っていると、例えばファイルサーバ上の HTML ファイルをブラウザで参照した時に、「IntenetExplorer 7 互換」状態がディフォルト選択されるというのがわかった。

20160609_ie3.jpg

なんという謎設定!!

ま、実際のところ「古い IE でないと動かない社内システムを新しい IE でも見れるように」搭載した機能なのは明らかだけど(笑)
笑うわ、ホンマ(笑)
ディフォルトでこの項目にチェックが付いているのも「リテラシーの低いユーザが自分で設定をしなくてもいいように」「システム部門の人間の手間をとらせないように」ということなんだろうけど、なんと愚かな(^^;
こんな機能を「ありがたい」と思うような「情報システム部門の人間」は、速攻辞職届を書くべきですよ。向いてないわ、あんたに Web システムの運用は。

しかも、この謎機能。ファイルサーバ上の HTML ファイルを直接ダブルクリックして閲覧する場合も「イントラネットサイト」扱いのようだ。
普通、「ファイルサーバ」は「イントラネットサイト」とは言わんやろ(笑)

というわけで、Microsoft と「リテラシー無い情報部門」の企みに翻弄されたけだるい午後であった・・・
運転手が変わったのか、由宇の旧道の峠で、防長バスがまったく進路を譲らなくなった。

以前は、少しでも退避できるスペースがあれば寄ってくれて、後ろに続く乗用車を前に出してくれたが、今の運転手はまったくそういう気遣いは無い。
由宇~伊陸線に出るまでトロトロと後続車をブロックしたまま走り続ける。
ホント、質がわるい。

20160607_bus.JPG
いつ頃からだろう。
1年前はまだ譲ってくれていた気がするが、半年前にはもうこんなだったような。
ムカッとする度に陰湿な俺は写真を撮ってるので(もちろん助手席のパートナーがだ(^^;;)、写真データをチェックすれば正確にいつぐらいからこういう気遣いの無い運転をするようになったかわかるんだけど、膨大なデータ量なのでそこまではしません(^^;;

今朝は、綴れ織りの道に入る前に前に出ておこうと追い抜きかけたらクラクションを鳴らされた。
右に少しカーブしている場所だったので、ホイールベースの長いバスは内側に切り込む。その内側から抜くなんて危ない!ってことだろうけど、そのまま後ろついていったら、あんた、最後まで一切道譲らんじゃん。
危なかろうが、ここで抜いておかないと、あとで慌てることになって俺的にはかえって危ないわ。(対向車の有無も丸見えの場所なので、俺的には最も安全に抜ける場所のひとつだし)

防長バスに出会うタイミングはギリギリだ。日によって、バスより先に峠に入ることもあるが、バスの前を走るか後ろを走るかで 3分は時間が違う。

たった 3分と思わないで欲しい。
15分の通勤時間で、防長バスがいるかいないかで二割の通勤時間増になるのだ。これは大きい。
だいたい、5分くらい余裕をもってでるのだが、防長バスの後ろを走ったら、この余裕のある時間の半分以上を浪費してしまう。

防長バスがいなければ(いや、以前はいても問題なかった。今の運転手が問題なのだ)15分で着くところを、なんで防長バスのためだけにそれ以上の無駄な時間を予備として確保しないといけないのか。

つーか、ホント、ちゃんと道を譲りなさいよ。あきらかに巨体を持て余してトロトロ走ってるんだから。
Yashica-44 を夜間使用するためにストロボ購入。

でも、お金をかける気も、実際にお金も無いので、Amazon で一番安いやつを買った。
Neewer という中国メーカーの Speedlite NW-580 という製品。5,199円也。これでハイスピードシンクロも可能らしいから(対応しているカメラなら・・・だが)、いわゆる「高性能中華ストロボ」恐るべし。もちろん「ほんとにちゃんと動くのなら」だが(^^;

20160607_nw580_1.jpgちなみに、同じメーカーで、もっと安いモデルがあるらしい。3,500円くらいで買えるって!!Amazon で探した時は NW-580 が一番安かったんだけど、もっと後ろの方のページに表示されてたのかな?くぅ~残念。

ま、5千円でも十分安いから、良っか(笑)

とりあえず見た目の印象。「で・・・でかい・・・」
試しに Yashica-44 のアクセサリーシューにつけてみたけど・・・格好悪い・・・(^^;カメラ本体とのバランス悪すぎ・・・(^^;(※この写真は、アクセサリーシューにつけた状態のものではありません(笑)外してる状態よ)

まあ、アクセサリーシューに NW-580 を取り付けることは無いけどね。だって「使えない」から。そう。このストロボ、Yashica-44 のアクセサリーシューにつけちゃうと、一切発光しないのだ(^^;

Yashica-44 のアクセサリーシューは、いわゆる「コールドシュー」である。
単にストロボとカメラを「くっつける」だけのものだ。
今時のカメラのアクセサリーシューは「ホットシュー」と言って、ストロボに信号を送るための接点が付いているので、カメラ側でシャッターを押せば、その信号がホットシュー経由でストロボに送られ発光する。
しかし、Yasshica-44 はコールドシューなので電気的接点の無い、単なる金属製のソケットである。カメラのシャッターを押しても、なんの信号もストロボに送られないので、当然ストロボは発光しない。

そのため、カメラからストロボに信号を送るために、PCケーブルというもので両者を接続するのだ。PC といっても「Personal Computer」のことじゃないよ(笑)この場合の PC は「Prontor-Compur」の意味。「Prontor」も「Compur」も古いカメラ部品のブランドです。この二社が規定した規格だからってことなんかなあ?その辺はよくわからん。知ってる人、教えてちょんまげ。ちなみに、ISO519 という国際規格になってますぞ。

20160607_nw580_2.jpgで、この PC ケーブルで接続してみたら、ちゃんと Yashica-44 のシャッターボタンにシンクロして NW-580 が発光した。ちゃんと使えそうやね。
タイトルに「序章」と付いているのは、シンクロ発光は確認できたけど、まだ実際に撮影はしてみてないから(笑)
今週末にも試してみるんで、全国 1万8千人の Yashica-44 ユーザーのみんな、待っててね!!

まあ、それはいいんだけど、不思議なことにアクセサリーシューに取り付けると、PCケーブルで接続していても一切シンクロしなくなる。つまり発光しなくなるのだ。

ストロボ裏面のスイッチ類も使えなくなる。
ホットシュー経由でのカメラからの制御しか受け付けないモードみたいなのになるのかね???
試しに、「マニュアル(M)」「マルチ(MULTI)」「スレーブ1(S1)」などのモードに予めセットした状態でやってみたが、どのモードでも状況変わらず。
シューの底面にセロハンテープとか貼って絶縁してやれば大丈夫なのかな?とか思うんだけど、まだ試して無い。

いや、日頃アクセサリーシューにこの巨大なストロボを取り付ける気なんか全然ないんだけど、それでも屋外の撮影では取り付けざるを得ない状況もあるかもしれん。
絶縁についてはちょっと試してみよう。

・・・という状況。
なんか、ファインダースクリーンにぽつぽつと白い点々(ピント合わせしている時には後ろから光が当たってるので黒い点々)の汚れがついてるんで気になってたのだ。
Yashica-44 のファインダー。
ほれ、なんか、汚れた車のフロントガラスにワイパーかけた時みたいな。あんな感じで。

というわけで、ファインダーを分解して掃除。

Yashica-44 は多くの二眼レフカメラがそうであるように「ウエストレベルファインダー」だ。本体上から覗きこむタイプのファインダーね。なので、本体の上にスクリーンやフードなどのファインダー機構一式が載っている。

これを取り外してスクリーンを拭く・・・が、表裏をゴシゴシ吹いても、白いぽつぽつが消えんぞ。

20160606_yashica1.jpg 20160606_yashica2.jpg

よく見たら、ファインダースクリーンって2枚の板が合わさってるのね。
板バネみたいなので押さえつけられてぴったり密着してる。この間が汚れているようだ。

二枚のうちの一枚をピンセットで挟んで、板バネに逆らって持ち上げながら引っ張りだす。最後まで抜いちゃうと入れるのが大変そうなので、途中で止めて2枚の板をゴシゴシ。綺麗になった。
板を途中までしか引き出してないんで端っこの方は拭けてないんだけど、端っこはどっちみちファインダー覗いた時にはあまり見えないんでよかろう。

かなりきれいになった。それでもまだちょっと小さい点々は残ってるけど、以前のようにすごく気になるようなことはない。十分きれいになった。
ついでに、ミラーもゴシゴシ拭いた。

ちなみに、ちょっとピンセットで掴んだところに擦り傷が出来てしまった。まあ、ここもファインダー覗いた時にはちょっとしか見えないんでいいけどねえ。

こうしてお手入れしていくと、物への愛着もどんどん深まっていくよなあ。
先日、ネットで「新島くさやの味付瓶詰め」と「長崎旬彩出島屋 からすみ」を買ったので、玖珂に住む友人に連絡。
「帰りは徒歩で帰ってもらうことになるけど、くさやとからすみ買ったんで祖生で飲もうや」と。
もちろん酒飲み仲間は「了解。酒買っとく。玖珂駅待ち合わせで」と快諾(笑)

20160528_sake1.JPG
祖生の俺の家(実際には「彩龍」の隣のコンテナハウスで飲んだんだけど)と玖珂の友人の家は 7km弱くらい離れているけど、俺ら酒飲みにとっては、酒を飲むために歩くのであれば全く厭わない距離だ(笑)
俺も時々岩国(俺らが「岩国」と言う場合は、「岩国市」そのものではなく、麻里布界隈の飲み屋街とかのことね)で飲んだ後、玖珂駅から自宅まで歩くことがあるし(笑)

既に友人のN◎君は事前にいつもの磯田酒店で「五橋」と「日下無双」を買ってたんだけど、玖珂駅で落ち合って、そのままもう一度磯田酒店をまわり、「雁木」と「金雀」を追加購入。岩国の酒、飲み比べだ。「獺祭」は買うのを忘れてた(^^;;;

で、いきなり結論なんだけど、「五橋の大吟醸、うめぇ~」。

まあ、実は、価格帯で言うと「五橋」の大吟醸(精米歩合40%)だけが頭一つ高いヤツだったので、そりゃあ、まあ、美味いよねってのもあるんだけど、いや、でも、ずば抜けて美味かったなあ。

俺の中では何度かこのブログでも書いているように、岩国の酒の美味さランキングは(商品によってもちろんブレはあるにしても)、1位「金雀」、2位「雁木」「獺祭」の同率、4位「金冠黒松(日下無双)」、5位「五橋」という認識なんだけど(これは一緒に飲んだN◎君もだいたい同じ認識)、この日飲んだ中では「五橋」がぶっちぎりの美味さだった。

あと、「五橋」も「日下無双」も山口県の酒米「西都の雫」で作ったやつを買ったんだけど、いやあ、ほんま美味かったわ。(ちなみに「五橋 大吟醸」には25%ほど山田錦入ってるけど、それは多分、西都の雫の生産量が不十分なだけだと思われ)
いや、別に、うちの弟も「西都の雫」を作ってるから・・・みたいな贔屓目抜きに、これ、マジで香りも良いし、美味いやん。
「うーん、まだまだ山田錦には及びませんねえ」なんて言うやつがいたら反対にそいつのこと信用できんわ(笑)

20160528_sake2.JPG
いや、ホンマに、すげえ舌を持ってる人は「山田錦」と「西都の雫」の味の違いはわかるのかもしれんけど、もう、それって「同じ手順で同じように作った酒でも、桶ごとに味は違うよね」って違い以上のもんじゃねえだろ。
舌が敏感すぎて「あれ?これ山田錦じゃないんじゃ?」なんて気になって、素直にこの美味い日本酒を味わえないんだったら、そんな「繊細な舌」なんか必要ねえだろ(嘲笑)・・・って言うくらい、この「西都の雫」の「五橋」は美味かった。

ほんとに、「山田錦至上主義者が馬鹿に見える」くらいにね。

「山田錦と遜色ない味で、それでいて山田錦より育てやすい米なんだから、全国の山田錦を全部西都の雫に変えちゃえばいいやん」って本気で思います(笑)
先週は、事務所でお泊り仕事が1回あったのと、金曜日は社食のバイキングランチを楽しんだので、愛俺弁当は3回だけ。
でも、その分、一回、一回力を入れて作ったよ。
え?いつもと代わり映えしない?そうか、そう見えるか。俺が愛していない人間からは。いいんだよ、いいんだよ。俺の愛は、俺だけが理解してくれればいいのさ。LOVE 俺。

5/30(月)の愛俺弁当。

20160530_aiore.jpg

赤いウインナー2本。ナゲット2個。カニカマ。そしてベーコンエッグ。
いやあ、ベーコンエッグの存在感、素敵。ハムエッグとかベーコンエッグとか大好きなのよ。
子供たちの朝飯用のベーコンエッグを俺が作ることも多いんだけど、そんなときには1枚のベーコンを半分に切ったやつを、長男と次男の目玉焼きに1枚ずつ。ぱっと見にはベーコンが入っていることにも気づかないようなベーコンエッグだ。貧乏だからね。でも、俺の弁当のベーコンエッグには、たっぷり2枚分のベーコンを載せて。
だって、大好きな俺の弁当なんだもん。

5/31(火)の愛俺弁当。

20160531_aiore.jpg

ウインナー、カニカマ、えのきとハムの炒めもの、照り焼きチキン 1/2個。辛子明太子。そしてベーコンエッグ。
今回ベーコンは1枚だけ。その代わり、俺の大好きなえのきとハムの炒めものを。俺の俺への愛情満杯。
ウインナーは嫁さん提供。愛妻弁当率は 7%くらいかな。

6/2(木)の愛俺弁当。

20160602_aiore.jpg

ウインナー1本、ちくわのマヨネーズ炒め、エビシューマイ、カニカマ、マヨ入りスクランブルエッグ。辛子明太子。それに久しぶりにミニトマト。
昔、弁当箱がおかずとご飯に別れていた時は、トマトが毎日入ってたけど、こうやってご飯の上におかずを乗せるようになると、トマトも入れづらいのよね。でも、俺の健康のためだから!
嫁さんからの提供は、ウインナー、ちくわのマヨネーズ炒め、カニカマ。
まあ、ちくわが美味かったので、今日の愛妻弁当率は 29%かな。

いやあ、しかし、週3日しか弁当作らないと楽だよね。

あ、いや、嘘、嘘。愛する俺のための弁当づくりを面倒くさいなんて思ったこと、一度もないよ。だって、愛する人に「愛してるよ」って言葉をかけるのを面倒くさがる人なんていないだろ?
先週は、通勤時にカバン(ディパックだけど)に Yashica-44 を突っ込んで、定時後に職場の近くの平和公園や紙屋町界隈で試し撮りをしてみた。

フィルムはもちろん 127 ではなく 135 のフィルム。ISO 400 の、FUJICOLOR SUPERIA X-TRA 400。ごく一般的なフィルム。

Light Meter という iPhone 用の露出計ソフトを使って絞りとシャッタースピードを決めてみたんだけど、室内では少し暗め、室外では少し明るめやなあ。

20160530_kamiyacho.jpg
例えばこの写真。Light Meter で F8 1/500 の表示だったんでそうしてみたけど、実際はもうひとつ絞らんといかんかったか。

あと、ほとんどの写真で、実際にピントを合わせたところより、若干奥にピントが合ってるなあ。
一応、奥側でピタっと合ってるんで、そういうもんだと認識して使えば良いか。ファインダースクリーンを止めてるネジが1本無いんだけど、そういうのも影響してるのか?
まあ、一回ファインダーのところは清掃のためにバラしてみようと思ってるんだけど。

それと、見たところ、レンズのカビの影響はほとんど無い感じやね。
ファインダーレンズはカビ多し。撮影レンズにもちょっと・・・という感じなんだけど、撮影レンズのカビの影響は無いかな。
色もちゃんと出てるし、それで画面の一部がぼやけたりということも無いみたいだけど、どうだろう?識者の方からの指摘、お待ちしています(笑)

昔、親父が使ってた OYMPUS 35SP とかいうカメラはレンズのカビのせいで、画面全体に変な赤味が入ったり、変なボケがあったりひどかったんで、この Yashica のカビも気になってたんだけど、影響があるような量ではないようだ。

このカメラ、47、48年前のカメラだけど、十分実用的に使えそうですなあ。

もう少し試し撮りして、問題ないようなら 127フィルム使用に戻そうかな・・・とか。
今日は中山湖で「平成28年度山口県高等学校総合体育大会カヌースプリント競技兼岩手国体山口県代表選手選考会」が行われた。

高校生のための大会だが、山口県にカヌースプリント競技をやる部は高森高校にしかなく、実質的には部内での代表選考レースのようなものなので(個人で出場している柳井学園の子もいるが)、途中、エキシビション的に中学生のレースも行われた。

高森みどり中のカヌー同好会の他に、周東中や岩国西中の子も参加する。うちの息子はカヤックシングル 200mに出て 3位だった。1,2位の同級生から随分差のついた 3位だった。うーん。
本人は「スタートラインから少し出てしまったので、後ろに漕ぎだしたとたんにレディー・セット・ゴーがかかったので上手くスタートできなかった」と言い訳していたが、帰宅後すぐにPCの前に座って最近流行りの物理演算系のゲームに没頭している姿を見ると、いやいやいや、そういう問題じゃないでしょ?・・・と思うのだが(^^;

20160605_canoe.JPG
それはそうと、保護者にとってもこれは大切な大会だ。
というのも、これから中山湖で開かれる中国大会、インターハイの手伝いをする上で、今日の(言ってみれば身内ばかりの)大会はその良い練習の場になるのである。

俺は息子が一年生の時からレースの手伝いではずっと検艇ばかりやっていたので、今回もそうなんかなあと思ってたんだけど、なんと「決勝審判」の係にまわされた。しかも、「審判資格持ってるし、カヌーに詳しいので主任で」と(^^;;;

いやあ、俺、決勝審判やったことないし、カヌーについてはまったくの素人さんよりは詳しいと思うけど、競技に関しては全然わかんないんですけど(^^;

でも、まあ、経験者の方に助けていただきながら、特に大きな問題もなく終了。
ちなみに、「決勝審判」といのは、ゴール地点を監視し、順位の決定、タイムの計測を行う係。

一応、反省点?というか、気付きのメモ。

  • 最初、「スタート1分前」のコール無しに、いきなり「レディー、ゴー」とレース開始を告げる形だったので、危うく計測開始出来ないところだった。これは1分前コールをしていただくよう発艇員に依頼。
  • レース開始のコールが「レディ、セット・・・ゴー」となるのだが、最初、「セット」が抜けていたり、「セット・・・レディー、ゴー」など混乱していたので、計測開始でも少々混乱が。これも発艇員に「レディ、セット・・・ゴー」のコールを依頼。
  • 途中、主計測員のストップウォッチが記録紙を印刷できなくなった。電池は入れたばかりということだったが、実は計測用の電池と印刷用の電池は別だった模様。印刷用電池交換後はトラブル無し。
  • 計測はゴールラインに艇が入った時点でラップボタンを押していくだけなので出来るが、順位のチェックは「目が悪いのでゼッケン番号がよく見えなくて」俺には無理(^^;
  • 今日は雨の中競技が行われたが、計測用のストップウォッチは防水ではないので非常に気を使った。防水のものか、計測時に座る階段に防雨の何か仕組みがいるなあ。傘さしながら計測は辛い。
  • 同じく、防水のビデオカメラもなかったので、結局いつもビデオを回してもらっている保護者の個人スマホで撮影したという(^^;

んが、何か、次回のレース(中国大会)では記録員の手伝いをするように言われたぞ(笑)

というわけで、一回きりの決勝審判員経験でありました。
全然知らんかったんだけど、金曜日に e-hon から「シネマ館玖珂店より e-hon会員のみなさまへ」というメールがやってきて、「誠に勝手ながら、当店は2016年6月10日(金)をもちまして、閉店することとなりました。」なんて書いてあったので、「ええ!?」と知った次第。

20160604_cinema.JPG
その日の夜、通津駅からの帰りに、自宅を通りすぎてそのままシネマ館まで行ってみたら、ああ、ほんまや。張り紙してあるわ・・・

そうか・・・
今週の TBS ドラマ「重版出来!」でも紙の本屋が潰れる話が出てきたが、やっぱ厳しいんやねえ。
田舎の本屋にしては、客がそんなに少ないわけでもないと思ってたんだけど、全然駄目やったんやね。

ああ、これで玖珂町内の本屋って全滅?
雑誌はスーパーで買えるけど、何より俺は、e-hon の「書店受取」の店が無くなってしまうのが悲しい。
南岩国や柳井まで受け取りにいかないといけないんじゃ利用できんわ。
それだったら、素直に広島でジュンク堂広島駅前店か MARUZEN 広島店で探して買うか、Amazon で買いますわ。

上の写真は、今日、娘の「ちゃお 7月号」を買いにいった時、店の前に立って記念撮影をしたもの(笑)

ミコー BOOKS だった頃からだから、長い付き合いだったなあ。寂しいなあ。
Canon のパーソナル向けフラッドベッドスキャナーだ。

2009年より販売開始で、多分、2013年頃まで売ってたんかなあ。今は中古でしか買えない。

俺は日頃、Fujitsu の ScanSnap IX500 という超高速読み取りの傑作スキャナを使用しているんだけど、これは1枚1枚原稿を読み込んでいくタイプなので、例えば製本された資料をスキャンしたい時などのために CanoScan LiDE 90 も用意している。700F はその同じ LiDE シリーズの中の最上位モデルだ。

なぜ、90 を持ってるのに 700F を買ったのか?

それは、700Fが「フィルムスキャン機能」を持っているからである。

Yashica-44 で撮った 135フィルムをカメラ屋さんでプリントしてもらうのは気が引けるのでね、家でなんとかしたかったのよ(笑)

20160603_canoscan.JPG
CanoScan シリーズの最上級機(と言っても、実売 23,000円くらいだけど(笑))の 9000F Mark II というのがあって、こいつは上蓋がフィルムスキャン時の光源ユニットとなっている。普通の紙原稿を読む時は読み取り器(撮像素子)側から光を当てて反射光を読むけど、フィルムの場合は上から光を当てて、その透過光を読むので専用の光源ユニットがついてないと駄目なのよね。
だから、フィルムスキャン対応スキャナは光源が仕込まれている分、上の蓋が分厚くてごっついのよねえ。

んが、700Fの蓋は普通の一枚物の蓋である。
光源が別ユニットになってて、自分で読み込みたいフィルム1コマの上に置くのだ。
だから、9000Fなら光源が自動でスライドして一気に複数枚の写真分のフィルムを読むが、700Fは一枚一枚個別に読んでいくことになる。面倒だけど、まあ、そんなに一気に何枚も読むわけじゃないから良いのだ(笑)
それと、135フィルムしか読めないけど、とりあえず読みたいのは 135フィルムだけだし。

何より、中古で 8,800円という安さだし(笑)

数千円から1万円台の小型のフィルムスキャン専用機ってのはあるんだけど、光源が小さいのでスキャン結果がムラになるらしい。ひどいものだと、円形の光源の形がそのまま出るって。
というわけで、数千円で買えるのであれば CanoScan LiDE 700F が良いかなっと。キヤノン製っていう安心感あるし、なにより光源四角いし(笑)
5/27(土)に予定していた、祖生地区大運動会。今年は地区&小学校に加え保育園も参加。

小学生の競技機会が減ってしまうんじゃないかという意見もあるんだけど、実際の運動会を見たらそんなことは全然ないのがわかるだろう。
小学生たちは地区の大人たちが競技で七転八倒している姿を、楽しそうに大笑いしながら見ている。
競技が減るだのなんだのというのは保護者の都合だろう。気持ちはわかる。できるだけ多くの我が子の競技が見たいよね。
でも、やっぱ、子供にとっては少しでも賑やかな運動会の方が幸せなんじゃない?

まあ、そんな風に思って、二年前、地区の運動会と小学校の運動会を合同にできないかという話があった時、PTA会長だった俺は「いいんじゃないすか」と簡単に了承。あとで一部の保護者からはクレームもあったけど(^^;、その判断が間違っていたとは思ってない・・・

20160529_undoukai1.JPGでも・・・いやあ、二年連続の悪天候かぁ(^^;
合同運動会になってから、秋にやっていた運動会を春に移したんだけど、二年連続で雨に祟られちゃったなあ(^^;
地区運動会としては、多分三年連続の雨だ。以前のように独立して秋にやってればなあ・・・と思わないでもない(笑)

小学校が合併して最初の運動会はそれまでどおり秋に行った。いい天気で、最後まで行うことができた。でも、その年の春にあった地区の運動会は雨で中止だったのだ。

去年は、今にも雨が降りそうな曇天だったのだが、いくつか競技を間引きし、1時間ほど予定より早く終わらせてテントの撤収をした途端に大粒の雨が落ちてきたという、実にラッキーな(いや、一切雨なんか降らないのが一番ラッキーなのはわかってるけど)展開だった。

そして今年。

土曜日は朝からザーザー雨が降っていたので日曜日に順延。でも、しばらくしたら天気が好転。午後からは青空に(^^;
少し時間を遅らせてスタートしていれば、やってやれないこともなかったな。
でも、これは仕方ない。保育園児もいるんだから、雨がザーザーな状態でやるわけにはいかない。レーダーで雲を見ていれば天気が好転しそうってのもわかるけど、それまでにグラウンドがどれほどのダメージを受けるかわからないから、俺が役員でも、土曜日は100%中止にしていただろう。

で、日曜日。
前の晩に早く寝たので、朝5時過ぎには目が覚めた。天気は悪い。でも、まだ霧雨上の雨が降ってる状態。朝の6時になっても状態は変わらない。ちょっと上がったかな?と思えば、またすぐに降り始めるという感じ。

仮装リレー用に色々大掛かりな準備もしていた俺は、できれば開催してほしいという思いが強かった。
なので、今まさに小学校の校長室で開催可否を検討しているであろう運営役員の一人、PTA会長のSバタくんに「やろう、やろう」とメールを送った(笑)ほどなくSバタくんから「やりますよ」と返事が。

やった!準備が無駄にはならなかった!!と思ったのだが、世の中そんなに甘くない(^^;
確実に天気は下り坂ということで、午前中には運動会を終えられるよう、いくつかの競技を間引きしてプログラムが再構成された。
ええ・・・仮装リレーは「間引かれた」競技に含まれていました(^^;

朝のテント設営の時はまだわずかに霧雨が降るような状態だったが、運動会が始まると徐々に雨が強くなっていき、更に競技を間引いて、予定より1時間早い11時には終了。おかげで開催された大人の競技はひとつだけになったが、運動会では子供の競技優先が当然。文句はないっす。
てか、俺、受付係の代理でずっと受付に座ってたので、どっちみち競技に出ることも見ることもできませんでしたけど(笑)

20160529_undoukai2.JPGということで、100%の競技はできなかったけど、応援合戦やよさこいソーランなど今まで子供たちが準備と練習をしっかりしてきた競技はできたのでよしとしよう。こんなこともある。子供たちにはこれもいい経験だろう。

リレーで泥濘んだグラウンドで転んでしまい悔しくて泣いていた子供いたけど、それもいい経験だと思う。これから先の人生、もっと悔しいことがたくさん出てくる。
100%の運動会も良い思い出になるけど、雨の中の運動会も、絶対大人になった時に良い記憶として思い出されるはずだ。

びしゃ濡れになっても本気で競技した子供たちと、刻一刻と状況が変わる中、柔軟に対応してもらった役員の方々。そして最後まで子供たちが走る姿を観護ってくれた観客の皆さん、全員に大感謝の運動会でした。
弁当にとって危険な季節になってきましたねえ。
どうしようかな。俺の身体が心配だから、愛俺弁当作るのやめようかな。
あ、違う、違う。俺への愛が薄れたわけじゃないよ!!俺の作った弁当で俺が食中毒とかになったらいやなだけ。
俺の俺への愛は夏の暑さより熱いよ!!

5/23(月)の愛俺弁当。

20160523_oreben.jpg

この日の弁当は危険だった。上に載ってるぶつ切りの魚はサンマ。よくある味付け缶詰系のアレだ。
缶詰から出しちゃった時点からサンマなんて腐り始めるんじゃないの?って心配だけど、そこは実は心配無用。
これ、「さんまとハバネロ[ハバネロトマト味]」という変態的な缶詰のもの。ダイソーで買いました。実際、汁はそこそこ辛い。だから大丈夫。腐らないよ!
他には、カレー味の餃子と魚肉ソーセージ。

5/24(火)の愛俺弁当。

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前日の夜の炊き込みご飯が余っていたので。もう、これに梅干し一つ乗せたらそれで十分なんだけど、ビアソーセージ、チーズ入りちくわ、カニカマ、ナゲット、カレー味の餃子(たっぷり黒胡椒をかけて)。
ちくわ、カニカマ、ナゲット、そして炊き込みご飯が嫁さん提供。愛妻弁当率 70%。いや、80%。
90%じゃないかって?いや、俺はビアソーセージが大好きなので、これだけで 16%+餃子 4%(笑)

5/25(水)の愛俺弁当。

20160525_oreben.jpg

ハッシュドポテト、揚ボール(三色串)、カニカマが嫁さん提供。愛妻弁当率 32%。
辛子明太子とビアソーセージが俺の大好物なので、その2つで愛俺弁当率は 68%だ。そうなのだ。
俺の愛が 2/3 を占める弁当なのだ。そうなのだ。

5/26(木)の愛俺弁当。

20160526_oreben.jpg

まるで公園に咲く満開の桜を上空から撮影したかのような美しいピンクのそれは、炙った辛子明太子。ああ、美しい高貴な花よ!それに、デーンとデブを喜ばせてくれる照り焼きチキンハンバーグの存在感よ。
卵焼き、カニカマ、ちくわが嫁提供。しかし、この美しい炙り明太子の前にはそれらは無力だ。愛妻弁当率 28%。

5/27(金)の愛俺弁当。

20160527_oreben.jpg

まるまる一本の炙った辛子明太子(薄皮の無い方を上にすると、まるで破裂しているようだ)とベーコンエッグ。赤いウィンナーとカニカマ。
カニカマだけが嫁提供品。愛妻弁当率 6%。
しかし、目玉焼きを弁当にのせるとか、自分で弁当を作るようになるまでは思いもしなかった。しかし、これが実に美味いのである。

というわけで、愛俺弁当はまだまだ・・・少なくとも夏本番までは・・・多分続くのである。
先ほど、愛機 GPZ1000RX が入院中の高林モータースの社長よりメールが届きました。

「キャブレター、詰まってたので分解清掃中です」・・・と(^^;

やっぱ、そうなるよねえ。
社長が勉強してくれるとは言うてたけど、高くつきそうだ・・・(^^;

20160601_gpz1.JPG 20160601_gpz2.JPG

まあ、これで、再び GPZ1000RX が 250cc単気筒から 1000cc直列4気筒へ復活するので仕方ない、仕方ない。
すでに底をつきつつある「オートバイ買い替え貯金」を切り崩すしかあるまい(というか、これで全部無くなっちゃうな、多分(^^;)

SRX や RZ250RR は自分でキャブ分解して清掃してたし、GPZ1000RX も、フロントフォークの交換や、クラッチ交換なんかは自分でやってたんだけど、キャブは触る気がしなくて(^^;
タンクがでかくて一人で外すのに苦労しそうだし、直列4気筒のキャブって、一度に4つのゴムホース(アダプタ)にはめ込まないといけないので、一人でやると大変なのよね(^^;

まあ、これで元気になって帰ってきてくれたら、今度はもっと乗ってやろう。
乗らないからキャブが詰まっちゃうんだからな。

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