「寅卯」で岩国の未来に思いを馳せながら飲む熱燗と濁り酒

木曜日は限界まで残業の予定だったが、20:30頃にはプロパーさんが全員帰られたので、外注の俺だけ残っているわけにいかず退社。

随分自分の会社の経理処理もたまっているので事務所に戻ることにしたが、その前に久しぶりの「串かつ 寅卯」へ。
晩飯は社食で済ませていたので、軽くパパっと酒飲んで帰るつもりだったけど、結局最後に大将に他のお客さんとの会話に引きずり込まれ、楽しくなって話し込んで遅くなってしまった(^^;

20170309_torau1.JPG
まあ、その中で、先週の HBG ホールでのコンサート(桜井の誕生日だったんだなあ)にも行ったという古くからの Mr.Children ファンの妙齢の女性(笑)に、「見たところ、あんたは桜井さんより年上のおっさんなので、『桜井』と呼び捨てにすることを許す」とお墨付きをもらえたのが収穫であった(笑)
まあ、なんとなく話の端々で、俺を実年齢よりも随分年上のじいさんに見ていることが俔われて悲しかったが(^^;
ちなみにこの女性、「私は桜井さんより若い」と何やら勝ち誇った風に俺を見下していたが(笑)、桜井だってもう 47歳だろう(笑)あーただって最大 46歳の可能性があるやんか(笑)

ま、何にせよ、以前から小学校の保護者仲間のママさんから「桜井さんと呼べ」と呼び捨て禁止を強要されていたので、これで俺も晴れて「桜井」とミスチルファンの前で呼び捨てにすることができるようになった(笑)

その他、広島に転勤してきて数年の静岡出身のサラリーマン氏も巻き込んで途中から山口県の話になったけど、「角島」強いなあ。
大将が静岡氏に「山口県って何があるか知ってる?」って聞くと、萩と「角島大橋」の話しか出てこんかったもんな。岩国市民としては寂しいものです。
この間 Facebook でもちょっと話題になったんだけど、岩国の人は「錦帯橋のことは誰でも知ってるだろう」くらいにうっすら思ってるだろうけど、広島に住んで数年の静岡出身の人から見たら「角島大橋」は知ってても「錦帯橋」は知らないのだ。
「いや、広島に住んでて岩国の錦帯橋のことを知らないのはおかしい」という思い込みをまず捨てさることが出来ないと、岩国の観光地としての将来は暗い気がするな。
郷土の史跡を愛する人には怒られるかもしれないけど敢えて言えば、「他所の人から見たら『しょせん橋』なの」ですよ(笑)

20170309_torau2.JPG
ということで、岩国市、山口県の未来にも思いを馳せながら飲んだのは、「貴 特別純米 ふかまり」と「カネナカ 生酛純米」。どちらも熱燗で。美味しい純米酒は熱燗でやるのがやっぱ良いねえ。

あと、この間「Aki若」で飲んだ美味い「かすみ酒」が忘れられなかったので、大将に「かすみ酒置いてる?」って聞いたら「かすみ酒?にごり酒だっけ?」「そうそう」「あるよ」と出てきたのは、カネナカと同じ中島屋酒造場の「中島屋 純米にごり」であった(笑)「かすみ酒」じゃなーい!(笑)

まあ、これも美味しくいただきましたが。
てか、瓶の底にちょうど一杯分しか残ってなくて、それを全部グラスに注いでもらったら、底の方に溜まってた澱でもうどろどろ。完全に「甘酒」みたいな喉ごしになってしまったが、それはそれで楽しかった(笑)
あ、今ネットで見たら「食感が楽しめるもろみぎっしり濃厚タイプ」なのね。
そのどろどろ感に神経が行ったからか、濁り酒らしい強いアルコール臭も感じられず、濁り酒の苦手な俺にも飲みやすい酒だったね。
Clip to Evernote

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「寅卯」で岩国の未来に思いを馳せながら飲む熱燗と濁り酒

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/4334

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、shinodaが2017年3月11日 09:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「CPU 温度が高いのは、ファンが浮いていたからだった(^^;」です。

次のブログ記事は「「むらかみ」で超辛口な酒を二杯」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら