2017年5月アーカイブ

連休明けの月曜日の晩飯は、超久しぶりの「天成元」。
十日市にある中華料理屋で、中国人スパイが集う店である(笑)

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いや、まあ、それはもちろん俺の考えすぎというか、根拠があってのことではないんだけども、でも、この日も一番奥のテーブルに中国人留学生のような男たちが 6~7人窮屈そうに黙って座ってて、途中店の人にどこか外へ連れていかれた(^^;;
怪しすぎるぜ「天成元」(^^;

まあ、そんな店なんですが(どんな店やねん(^^;)、料理の味の方は悪くないんで、場所も事務所から徒歩で 2~3分の近さだし、時々、思い出したように足を運ぶんですな。
頻度は 2年に一度くらいだけど(笑)←期間開けすぎ(^^;

で、この日注文したのは定食メニューの中から「麻婆豆腐定食」780円也。
そうそう、ここ、なかなかコスパ高めだと思う。

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瓶ビール(キリンラガー)をやりながら(アテにザーサイを出してくれるのでうれしい)待つこと10分ほど。この日は団体客がいたせいか、「麻婆豆腐定食」が出来上がってくるまで思ったより時間がかかった。給仕の中国人のお姉さんも「遅くなって申し訳ありません」と本当に申し訳なさそうに料理を運んできた。

麻婆豆腐、白飯、鶏の唐揚げ、中華スープのセット。
唐揚げは衣がサクサク、熱々でなかなかいける。ちょっと塩をつけてサクサク。ビールをぐびぐび。サクサク、ぐびぐび、サクサク、ぐびぐびである。
ああ・・・幸せ。サイズも大きくて食べごたえがある。注意して食べないと熱々の肉汁で舌を火傷しちゃうけど(^^;

中華スープも、ちょっと濃いめで美味い。なんかさあ、ランチとかについてくる中華スープってさあ、妙に味の薄いのが多くない?あんまり美味しくないんよね。でも、天成元のはしっかり味がして美味いなあ。

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そしてメインの麻婆豆腐。
そういえば、昨夜も晩飯は高森の「福来順」で麻婆豆腐食ったんじゃん!!・・・と思い出すが、もう、全然関係ないね。だって天成元の麻婆豆腐も美味いからね。
花椒の「麻」よりも、豆板醤の「辣」の方がちょっと強調された味で、俺的には「もっと花椒を!」という感じではあるんだけど、きちんと辛くてなかなかいける。
これをごはんの上に乗せて、ちょっと麻婆丼っぽくして食べる。美味い。
この麻婆とごはんの親和性の高さ!まさに麻婆豆腐は日本人のための料理やね!(笑)

というわけで、この日も美味しく天成元を楽しみました。

さっき連れていかれた中国人たち、どっかでスパイ教育とか受けて、日本の街に溶け込んでいくのかなぁ~などと考えつつ舌の上に残った「麻辣」の余韻を楽しむ俺なのであった(笑)
月曜日は事務所でお泊りだったので、晩飯は何にするかなあとかワクワクしてたんだけど(笑)、結局21時まで残業になっちゃって、もうその時間から食べられる店も決まってくるし・・・

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そういえば、寅卯の大将に「居酒屋大サーカス」でばったり会ってから店に顔出してねえなあ・・・とか思ってふらふらと「串かつ 寅卯」へ。

大将、いねえし(笑)休み?(^^;

でも、さすがに堺町の寅卯から再び市の中央部に向かって移動する気にはならなくて、そのままここで一杯と相成ったわけでありました(笑)

寅卯では冬の間、一杯目から熱燗一合。そいつを二、三度お代わりして〆・・・という展開が多かったんだけど、この季節になるとさすがに一発目から熱燗というのはねえ(笑)
というわけで、生ビールスタート。

アテの串揚げは、「赤ウィンナー」「ササミガーリック」「しそにんにく」「うずら」「紅しょうが」の五本。
これも毎回ほぼ変わりなし。ちょっと喉回りが夏風邪っぽかったんでよかったな。にんにくは風邪薬だからね(笑)

それから「甘い方」の「本日のおすすめ」の日本酒の銘柄を確認すると、岩国の「五橋」だという。
「五橋かぁ。紙カップの五橋が、俺の家呑みの時の定番だからなあ(^^;」とちょっと躊躇したんだけど、そういえば以前飲んだ大吟醸は、「獺祭」や「雁木」にも全然負けてなかったなあと思い直し注文。

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これが大正解だった。

「五橋 純米生酒」

これ、香りも味も最高やあ。
むっちゃフルーティーで上品な甘み。また、広島の店で岩国の酒の美味さを教えられてしまったぜ(^^;

こりゃあ、女子受けしそうな味やなあ。
俺もこっそり股の間に陰茎を挟んで、心身ともに女の子になりきって飲んでみたけど、やっぱうえめ~!!(って、そんなことするか!!)

よく冷えた美味い純米酒。肴には「南高梅としらすおろし」を。
ああ、しみじみ美味い。夜の広島に出現した桃源郷、極楽浄土や。

残念ながら大将には会えなかったけど、「寅卯」に寄ってよかったぁ~
昨日の大島ツーリングの昼飯は、海岸で飯を炊いてカレー。ま、実は、それだけが目的のツーリングだったんだけど(笑)
カレーはアマノフーズの「畑のカレー」というフリーズドライ製品。

20170528_carray1.JPG景色のいい海岸を見つけると、オートバイを道端に停めて火を使えそうな場所を探す。
適当なところでパっと駐車できるのがオートバイのいいところだね。

飯を食うには、海が見れて、直射日光も当たらない方が良い。防波堤の陰を見つけ、そこに陣取ることにする。

前回のツーリングでは調理にネイチャーストーブを使ったが、今回はガスストーブ。
砂浜のど真ん中でネイチャーストーブを使うのならいいんだけど、防波堤の陰でもくもく煙を出したら驚く人もいるだろうから、この選択は正解だった。

何年か前にナフコで買った、今となってはメーカーもモデル名もわからない安物のシングルバーナーである。いや、たぶん、岩谷産業の「ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB」じゃないかなあとは思うんだけど、もう空箱捨てちゃったので(^^;

そこそこコンパクトだし、家庭用カセットガスボンベを使うタイプなので、突然ツーリングを思い立った時も、台所に置いてあるボンベと一緒に持ち出せばいいだけなので重宝している。

20170528_carray2.JPGただ、今回判明したのは、トランギアのメスティン(TR-210)と五徳の相性が悪いということ。
丸い容器でないと安定しない。4本の五徳の内側、つまり容器が乗る部分が斜めに鋸の歯状にギザギザになってて、そこに容器の端が引っかかる形なのだが、長方形のメスティンだとどうもしっくりこない。ちょっとハンドルの位置を変えようと容器の向きを変えたらグラっときちゃったり。
まあ、ちょっとうまく説明できないんだけど、使ってみてもらえば「これかぁ!」ってわかると思う(^^;

ま、致命的なものではないんで俺は気にしないんだけど(笑)

そんな状態だったけど、今回の「飯炊き」は完璧だったわあ。
俺のアウトドア飯炊き人生の中でも、ベストスリーには入りそうな炊き具合であった。200ccのシェラカップ一杯の米を炊いたので、一合以上の量があったんだけど、結局ペロっと食っちゃったもんな。美味くて(笑)

近場ツーリングってことで、自宅で米を洗い、水だけ切った状態でメスティンに詰めて行ったんだけど、これがよかったんだろうなあ。いい具合に米に水が浸みて。

あとは、米と同じ量の水・・・に、ちょっとだけ愛情(いや、追加の水です。ちょっとだけね)を足して、強火で一気に沸騰!お湯が吹きこぼれてきたら弱火にして 12分(約10分)。蓋を開けて炊き具合をチェック。

米を炊くとき、蓋を開けるのはご法度って教える人もいるけど、開けっ放しにするのでなければまったく問題ない。
10分経ったら、蓋を開けて状態を見てみよう。水気がなくなり、いい具合に炊けてるようだったら、一瞬火を強くして、底にまだたまっている水気を飛ばす。これで炊きあがり。
あとは、はやる気持ちを抑えて、10分以上はそのまま放置して「蒸らし」を行おう。

ガスだと火加減の調整も楽だし、こんな感じで楽勝で美味い飯が炊ける。
まあ、俺はたき火でも楽勝で上手い具合に炊けるけどな。それが飯炊き人生(笑)

20170528_carray3.JPGそして、カレー。
こっちはフリーズドライなんでさらに楽勝。
400ccのシェラカップに「畑のカレー」本体を入れて、150ccの水を注ぐ。それをガスにかけて沸騰させるだけ。

いやあ、このカレー、美味いね。レストランの味だわ(笑)
量的にちょっと少な目なのがあれだけど(だいたい、茶碗一杯のごはんでちょうどいいくらいの量かな)、マジで味はかなり良いっすね。
好日山荘で買ったんだったな。今度、もう一度買いに行こう。

というわけで、大島の海を見ながら食ったカレー、うめぇ~

で、一合以上の量を炊いたんで、カレーで食ったあとでも半分くらい飯が残ってたんだけど、上の方に書いたように米だけでも十分美味くて、結局ペロっと食っちゃった(笑)

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うまく育たなかったので移植しなかったえだまめが三本ばかりあった。

双葉が出たものの、そのまま育たず、双葉のまま枯れていきつつあったえだまめだ。

それを、畑にはうつさなかったが、家の横の花壇に植えてみたところ、二本は枯れたのだが、一本だけ元気を取り戻して育ちつつある。

他の兄弟たちと比べると随分と発育が遅れているが、これ、ちゃんと育つかなあ。

経過を見守りたい(笑)
幕末の志士の名前じゃないよ!

広島市本通にある立ち呑み屋「寅蔵」と、超入手困難な人気芋焼酎「森伊蔵」のことだよ!!

先週、「百合」で呑んだあとで、同僚氏の奥さんが車で迎えに来られるまでの時間つぶしで「寅蔵」に寄ったのである。

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そしたら、棚の上にずらっと「森伊蔵」の瓶が並んでることに気づいた。
「寅蔵」にはそんなに来たことがなかったので、今まで気づかなかったわ(笑)

で、大将に「えらい森伊蔵の瓶が並んでるけど、正規の仕入れルートなの?」って聞くと、「いえ。寅卯の大将が買ってきてくれます」だって。

寅卯の大将、どんなルート持っとるんやあ(笑)
まあ、棚の上にずらっと並んだ「森伊蔵」のほとんどは空瓶だったけど。

で、この日は(上に書いたように同僚の迎えの車待ちで)あまり長時間いるつもりはなかったので、二人ともハイボールを注文し、肴は「牛すじ煮込み」「漬物三種盛り」と「サイコロステーキおろしポン酢」の3つだけ。

「寅蔵」に来ると注文するのはだいたいこの辺り。
わざわざ大将がおすすめ品の黒板を持ってきてくれたのに申し訳ないっす(^^;

ところで、大将の「内山くん」化が進んでいると感じているのは俺だけなのか?(笑)
先日のツーリング飯。

「出前一丁」と「サタケ マジックライス えびピラフ」でした。

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「らあめん 彩龍」でラーメン+炒飯の「コンビ」を注文するのに躊躇しちゃう今(マツコの番組を見た人たちが殺到して炒飯ばかり注文するので大変だそうで(^^;)、仕方ないので、自分でラーメン+炒飯(いや、ピラフだけど)を!!(笑)

マジックライスが発売されたのはもう10年も前。携帯性がいいので山登りなどのアウトドア界ではけっこうポピュラーな商品である。なので、今更詳細をこのブログで紹介することはしませんが、東広島にあるサタケ(旧佐竹製作所)が売っているアルファ米です。
水で元の食べられる状態に戻る米ですな。お湯の方がかなり短時間で戻ります。
水だと60分。お湯だと15分。インスタント食品感覚だと「お湯で 15分も!?」ってなるけど、これ、米だからな。
お茶漬けとか雑炊のインスタント食品なら数分で出来上がるけどね。

で、食べてみた感想・・・

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・・・と行きたかったんだけど、実は思ったよりラーメンが早く出来上がってしまい(笑)、若干時間が足りない状態で食べることに(^^;
一応、芯も無い状態には戻ってたんだけど、まだ水分を米が吸いきってないせいか「若干リゾット」な状態。惜しい(^^;

あと、お湯を入れた時、軽くかき混ぜただけだったんだけど、これはしっかりかき混ぜないと駄目やね。それこそどろどろになるくらいに念入りに。少々、お湯が冷めても大丈夫だから。
なんでかっつうと、ところどころ水分をほとんど吸っていないカリカリ状態の米が残っていた。

ということで、「ちゃんと時間どおり出来上がりを待つ」と「お湯(水)を入れたあとは、しっかり撹拌」の二点を絶対守りましょう(笑)
続けて祖生地区ソフトボールナイターリーグの試合の話。

俺が所属する「れいぜん」の今シーズン初戦は、先週土曜日、第二試合の対「下祖生」戦であった。

最初、仕事で遅れてくる人間がいるので人数が足りないんじゃないか?・・・ということで俺がファーストにという話もあったのだが、無事選手が集まったので、俺は「10番 指名打者」での出場となった。

20170529_softball.jpg試合の方は、0-19x で負け。
何とかみんなで守りきって 20点取られるのは阻止!!すごいぜ「れいぜん」!!強いぜ!「れいぜん」!!

・・・ええ、言ってみただけです(^^;

昨年は、2回くらいまではエースのT村さんが猛打者ぞろいの下祖生を数点の失点に抑えてくれるという展開が多かったので期待していたのだが、もう今年は通じないみたいだなあ。
まあ、その後、我がチーム唯一の速球派・You本君に交替したんだけど、結局、T村さんが 11失点、You本君が 8失点と、誰が投げても打つんだよね、下祖生は(^^;

まあ、でも、センターはやっぱりMキの方がよかったなとか、色々反省点も確認できた試合なので、次の戦いでは多分「れいぜん」が勝つだろうね。

・・・ええ、言ってみただけです(^^;

ちなみに、俺には一回しか打席が回ってこなかったんだけど、ピッチャー横を抜けるセンター前ヒット。

翌日の小学校の清掃のときに会ったM上君とSバタ君は「あれはピッチャーのグローブに当たっていたのでエラー」とか言うてたが、ヒットです(笑)

ということで、俺、今のところ 10割バッター!!
なんか、ここのところブログが酒の話ばかりだな。まるで酒ばかり飲んでいる人みたいなんで、その他の話も書いておくか。

祖生地区ソフトボールナイターリーグ。

今月 13日(土)に「開幕式」を行った。

20170513_kaimakushiki.JPG例年通り、式のあとで「遠投競争」と「ホームラン競争」を実施。

試合では勝てない我がチーム「れいぜん」も、毎年「遠投」と「ホームラン」の両競争では(主にK太個人の身体能力に依存だが(笑))かならず入賞して商品券をゲットしてきた。
しかし、とうとう今年はどちらもチームとしては取れなかった。K太が「遠投」で個人2位を獲得しただけである。

「遠投」では「れいぜん」の若き中距離弾道ミサイル・Mキが 72m という大遠投を見せたのだが、わずか 2cm だけ枠外に足が出てしまい失格。まあ、最初に「厳しくやるで!」と審判の俺が宣言していたので仕方ない。自分のチームだから甘くみるわけにはいかんからなあ。
しかし、Mキが失格になったことで繰り上げ優勝となった記録も 60m台前半だったので、なんとも残念。
チームとしても、三人の記録が 72m、61m、55mだったので、たぶん団体優勝だったなあ。
ま、仕方ないので、また来年優勝を狙っていこう!!

ホームラン競争は・・・俺のトスがダメダメだった(^^;
いやあ、俺はトスは得意としてたんだけどなあ。実際、ここ何年も俺のトスでK太を優勝させてきたし。
しかし、長男坊が野球をやめて約 3年経ち、トスをすることもこの開幕式くらいしかなくなって、すっかり勘が鈍ってしまった(^^;

俺も、開幕式に参加するのはたぶん今年で最後だろう。
ソフトボール部長の任期が今年いっぱいなのだ。
毎年、開幕式でのルール説明や競技の手伝いで参加して、そのままホームラン競争でトス係をしていたのだが、まあ、そういうわけで、今年が最後のトスだったのだ。
最後の最後に結果が出せなくて残念です!!

・・・っていうかさあ、前から思ってたんだけど、お祭りなんだからホームラン競争も複数人でやるようにしないと面白くないよなあ。
うちは、ずっとK太一人でホームラン競争はやってたんだけど、そう思って去年からは二人、今年は四人で参加した。
K太の個人優勝の確率は下がるんだけど、けっこう皆、打ちたがりだからな(笑)

打てるヤツ一人にずっと打たせた方が優勝確率はあがるし、個人成績も取りやすいけど、やっぱそれだとチーム戦じゃないからな。
大人の事情で一人に絞れないチームもあるだろうし。

というわけで、最低でも一人 10球の二人で・・・とかにした方がよかろうと思うがどうかね?>闇部長

<メモ>
ホームラン競争の「枠線」は無し。
「日本酒燦々」のあと、「どっかの店でちゃんと座って飲んで〆ましょうか」ということで、職場のチームメンバー(俺は一時的に別チームに入ってるけど)三人で居酒屋へ。
「せっかくなんで、袋町界隈で開拓しましょう」と彷徨った果てに入店したのが「居酒屋 百合(ゆり)」であった。

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「ステージでレズビアンショーとかやってるんじゃないですかね?」などと、「百合と聞けばレズ」「薔薇と聞けばホモ」を連想してしまう世代の俺はニヤニヤと入店したのだが、まあ、普通の居酒屋であった。当然だけど(^^;
でも、なんか、小さな小料理屋ならアレだけど、それなりの席数のある大衆居酒屋で「百合」って名前は違和感あるな、個人的に(^^;

が、実際のところ、まあまあ当たりの店だった(笑)

なんか、食べ物がどれも美味かったわぁ。
茄子を炒めたヤツとか、唐揚げとかもやし炒めも良い塩加減だったなあ。
そうそう。沖縄ポークランチョンミートを焼いたやつがあって、俺、大好物なので嬉しかったなあ。

最後に、「カレー」で〆たんだけど、これがなかなか美味かった。
ちょっと懐かしい味で、でも、しっかり辛くて、具の大きなチキンカレーだった。
「居酒屋でカレー?」とか思ったんだけど、これは正解だったなあ(笑)

それと、ケーブルTVでずっとカープ戦を流してるのも良い感じ。
カウンターのところと、奥の大座敷(ここの座敷は、仕切りの無い広い部屋にテーブルが 5つ、6つ置いてあるような形。岩国でも「岩国一」とかはこんな感じだったなあ)の 2箇所に大きな TV が置いてあるので、どの席でもカープ戦がよく見えるのはいいですぞ。
カープ、この日は勝ったしね(笑)

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で、給仕のおばちゃんが元気でよかったねえ。
俺、田舎の店なんかによくいる「客になれなれしいババァ店員」ってのが大嫌いなんだけど、ちょうどほどよい絡み具合で、ここのおばちゃんは良い感じだった。

というわけで、同僚U氏も「今度、飯を食いに来たい店ですね」と満足されたようだ。

お代の方は、全国チェーンの居酒屋より、料理が一皿 50~100円くらい高い感じかな?まあ、チェーン店でなきゃそんなもんだよね。1時間半くらいいたけど、あんまり飲まなかったんで一人 3千円弱でした。

<追記>
今、帰り際に撮った写真に写ってた文言を見て、「百合」の名前の由来がわかったよ。これ、芋焼酎の名前なんやね。入り口横のガラスに「本格焼酎の旨い店 甑島産芋焼酎"百合"など各種品揃え、一杯 350円~」って書いてあった。
店主が好きな焼酎の名前を使ってるってことかな?徳山の居酒屋「克」と同じパターンか。
てか、焼酎に強い店なのね。今度改めて行ってみる必要があるな(笑)
水曜日にアリスガーデンで行われた「日本酒燦々2017」で呑んだのは以下の 7銘柄。

    • 田中六五(たなかろくじゅうご) 純米 (福岡県)
    • 玉川 純米吟醸 Ice Breaker(アイスブレーカー)無濾過生原酒 (京都府)
    • 飛露喜(福島県)
    • 花の香 桜花 純米大吟醸 生原酒(熊本県)
    • 陸奥八仙 芳酵超辛純米(青森県)
    • 出雲富士 純米吟醸 超辛口(島根県)
    • 九頭龍 純米 夏しぼり(福井県)

「飛露喜」と「花の香」だけが 200円で、他は 100円だった。

普通のお酒が 100円で、吟醸酒 200円、大吟醸 300円という噂も聞いていたが、そういうわけでもないんやなあ。
しかし、あの小さなカップの八分目あたりまでの量で 300円とか・・・そんな酒、いらんわ(笑)

ちなみに、「飛露喜」だけ商品名不明。
酒蔵での参加ではなく、大和屋酒舗推奨品で、しかも他の酒が品切れになったので急遽出されたもののようで出品リストに載ってなかった。
あの辺は人も多かったので、しっかりラベルをチェックする暇もなかったのよね(^^;

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さてさて、自分用のメモの意味で簡単に印象を。

「田中六五」は名前が面白いんでつい飲んでみたけど、強い、硬めのお酒って感じ?若い頃の俺なら気に入ってたかも。

「玉川 アイスブレーカー」はこの間このブログにも書いたけど、すげえ気にはなってるんだけど、「基本的に色物には手を出さない」という人生を歩んできた俺的には「手を出すべきか、出さぬべきか」悩ましい酒だった。それをあっけなく飲むことができるとは!!酒イベント最高!!(笑)
で、感想だけど、フルーティーで美味かった。この日飲んだ中では第二位!

「飛露喜」もフルーティーで、それでいて芯もしっかりしている、丁寧に作られた酒・・・という感じ。ただ、俺は「ふわふわ感」のある酒の方が好きなので第三位。

で、この日、一番俺好みだったのが「花の香」だ。
まさか、九州・熊本の日本酒を一番美味しく感じるとは!!(笑)なにせ、俺、この日まで「日本酒を作ってるのは福岡まで。それより南の県では焼酎しか作ってない」って思ってたくらいで(^^;
フルーティーでほわほわした、まさに俺好みの味。美味かった。

あと、「陸奥八仙」「出雲富士」「九頭龍」については、ごめんなさい(^^;。味の記憶がほとんどなし(笑)
酔っぱらってたし、これらは割と辛口だったので、最近甘い酒好きの俺の印象に残らなかったのかも(^^;

ところで出品リストを見ると、岩国の酒は「五橋」も出てたんだなあ。「獺祭」と「雁木」だけかと思ってた。
各ブースの参加酒造メーカーに特に傾向がなく、なんかバラバラだし(「山口県ならこのブース」的なのが全然ない)、手に傘を持ってたんで、出品リストは「受け取ったらそのままポケットイン」だったんで見落としてたわ。

ま、せっかく全国のお酒が集まってるんで、広島・山口の酒を飲む気は端からなかったんだけど(笑)
大和屋酒舗主催の「日本酒燦々2017」というイベントがアリス・ガーデンで開催された。
まあ、所謂「酒まつり」である。
1枚100円のチケットの綴を購入し、各お酒のブースを周り、チケットと交換に 1杯の酒を得る・・・というあのスタイルである。

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一月ほど前だったか、会社の同僚U氏からこのイベントのことを聞き楽しみにしていたのだが、なんと、昨日に限ってどうにもならない残業が発生し、結局、会場に入れたのは 19時前であった。イベントは 20時までなので、1時間ほどしか時間がない。

「こりゃ、あんまり飲めませんね」とU氏と二人、一番安い 500円(100円x5枚)チケットを購入。いざ参戦したのであった。

しかし、500円じゃ全然足りなかった(^^;

つまみ類もこのチケットで購入するのだが、例えば焼鳥は 1パック 500円である(笑)
そのことを、会場で偶然会った「岩国の立ち呑み仲間」のH口君から聞いた俺は、慌ててもう 1,000円分チケットを追加購入。
結局、この 1,500円でちょうど時間いっぱい楽しめた感じであった。

昨日は生憎の雨だったし(俺らが行った頃はちょうど雨が上がり、傘なしで過ごせたが)、そんなに盛り上がってもないかもねえとかU氏と話してたんだけど、行ったら人でごった返しててびっくりした。
まあ、俺らが行った時が一番混んでた時じゃないかと思うけど。盛り上がってたわあ。

ただ、カップが思ってたより小さかったのと、8分目くらいまでしか注いでくれないのがちょっと残念だったな(笑)

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やっぱ、「麻里布酒まつり」の大きめカップとなみなみと注いでくれるスタイルに慣れていると「あ?これだけ?」感が(笑)
一緒にいった「地元は酒処・東広島」のU氏も「(大手酒店主催のイベントだけに)日本酒の美味しさを皆に知ってもらうための、儲けはあんまり考えない宣伝目的のイベントかと思ったら、これ、しっかりこのイベントだけで儲けてますよね(^^;」と苦笑いであった。

ま、別にいいんだけどねえ~

それでもしっかり酔っ払って幸せな気持ちになったし(笑)

さて、ではこのイベントで俺はどんなお酒を飲んだのか?・・・は、また別のエントリーにて。

ちなみに、山口県から出店していたのは、「雁木」「獺祭」「東洋美人」の三銘柄でした。(大和屋酒舗には腐るほど「獺祭」が並んでるからなあ)
久しぶりに DB データが「ハッシュの配列」にセットされまくってる感じの Perl プログラムのメンテを行うことになったので、ハッシュ(連想配列)のリファレンスなどについてメモ。

まあ、Perl の多次元配列については、木本裕紀さんの「Perl学習サイト - サンプルコードPerl入門」サイトの中の「配列とハッシュで多次元データ構造を自由に操る」がそのまま参考になる。

なので、ここで書いているのはその補足。

ハッシュ(連想配列)を配列にセットした、いわゆる「ハッシュの配列」を扱う場合。

下のコードは、PostgreSQL から取得したデータをセットしてる例(余分な処理は削ってるので、「例外に対する処理が甘い」とか、そういうツッコミはなしで(笑))

@persons = ();

# DB から $sql の条件でデータ取得(例えば、クラス名簿とか)
$result = $Conn->exec($sql);
if (!$result->resultStatus eq PGRES_TUPLES_OK) {
# DB エラーなら処理を抜ける
exit;
}

# 人数分データを読み込む
for ($i = 0 ; $i < $result->ntuples ; $i++) {
# DB から取得した名前、性別、年齢をハッシュにセット
my %person = ();
$person{'name'} = $result->getvalue($i, $result->fnumber(name));
$person{'sex'} = $result->getvalue($i, $result->fnumber(sex));
$person{'age'} = $result->getvalue($i, $result->fnumber(age));
# ハッシュを配列にセット
push @persons, \%person;
}

これで、クラス名簿が「ハッシュの配列」にセットされる。

全員のデータを読みだそうとしたら、

foreach $person (@persons) {
foreach $key (keys %$person) {
$value = $person->{$key};
print "$key : $value\n";
}
}

こうすれば抜き出せる。

結果は、

name : Masunori
sex : m
age : 23
name : Beiko
sex : f
age : 44
.....
name : Taro
sex : m
age : 18

こんな風に表示される。

では、全件出力するのではなく、最初の人のデータだけ読み出したいって場合。
例えば、一人目の人の性別を確認とか。

ポイントは、「ハッシュの配列」はただの配列ではなく、実際は「ハッシュのリファレンス」を要素に持つ「配列のリファレンス」ということ。
そのため、@persons を参照するには @$persons のように配列のデリファレンスを行なう必要あり。

print @$persons[0]->{'sex'};

このように書けばいいのね。これで「m」という結果が表示される。
先日、職場の人と飲みに行った帰りに、久しぶりに「酒飲んだあとのラーメン」を楽しんだ。

まあ、酒のあとのラーメンだと、もやしのたっぷり乗った、ちょっと塩気の効いた濃いめの醤油ラーメンなんかがうまそうだけど(いやいや、さっぱりしたラーメンの方がいいわ!という人ももちろんいらっしゃるでしょうけど(^^;)、わしらはまだまだ年齢以上に内臓に自信を持ってますからね(笑)

20170512_gaba1.JPG
ここはがっつりと豚骨系で!!・・・と(笑)
中年ラーメン戦士四人で訪店したのは「麺屋台我馬 紙屋町店」であった。

「我馬」は2000年頃から広島を中心に展開しているラーメン店。今、広島県内に 6店舗あるようだねえ。
意外に少ないな。

広島だとFC展開している「ばり馬(実際は口偏に馬)」が有名で、広島市民の中には「ばり馬」のラーメンをソウルフードにする人もいるようだけど、俺的には「我馬」も同じようなもんだと認識していた。
・・・が、全然規模が違うんやねえ。いやあ、日ごろ、「ばり馬」も「我馬」も全然食べないんで知らんかったわ(^^;;;

そして、「麺屋台我馬 紙屋町店」の店内は広かったんだけど「満席」だった(^^;
なんなんだ、お前ら!夜の 11時だというのに!!こんな時間からラーメンなんか食ったら太るで!!身体にも悪いで!?

あまりに不摂生な生活を送る若者たちへの怒りを覚えつつ、20分ほど待って着席。

注文したのは、ネギ、海苔、煮玉子、辛子明太子を全部のせた「赤うま 全部のせ」。1,080円もする高級ラーメンだ(笑)
単品 700円のラーメンを決して許さない俺ではあるが、この日は酔っぱらっていたのでOK!(笑)
美味しくいただきました。はい、ラーメンの話、これで終了(笑)

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だって、酔っぱらっててよく覚えてないんやもん。「海苔が邪魔だけど、なかなかいけるな。美味い、美味い」という記憶は残ってるんだけど・・・(^^;

ちなみに、食い終わったときには「なんか最近のラーメンは器が小さいよな。もう一杯いけるなあ」とか言うてた中年ラーメン戦士たちですが、うち一人が帰りのバスの中で気分が悪くなって撃沈。残る三人もしばらくすると満腹信号が脳に達し、「替え玉にすればよかった」とか言うてた姿は幻だったのか、ちょっと寄った立ち呑み屋で「もう何も食えん」「腹が破裂しそう」と苦し気な声をもらしつつ、串揚げ一本しか注文しなかったのは悲しい思い出です(^^;

ところで、「麺屋台我馬 紙屋町店」に入ってすぐのところに屋台を模した立ち呑みコーナーみたいなのがある。ただ店員の姿もないし、単なる「飾り」になってるんだけど、あれ、ウェイティングバーみたいに使えばいいのにな。
キャッシュ・オン・デリバリーなら店員が張り付いておく必要もないからできそうだけどなあ。
先日の「小池商店」。

20種類くらいの日本酒がおいてあったので楽しめたんだけど、その中に「アイスブレーカー(Ice Braker)」があった。

正式名称は「玉川 純米吟醸 Ice Breaker 無濾過生原酒」である。
「玉川」という銘柄のお酒の中の一種だ。

このお酒は「ロック」で飲むことを推奨されている。だから「アイスブレーカー」なのだ。
いや、実は「日本酒をロックで飲む」というのは、アイスブレーカーで初めて考えられたものではない。昔から、「原酒」の日本酒をロックで飲む人はいた。俺はやったことないけど。

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「原酒」は普通の日本酒より 2~3度アルコール度数が高いが故に・・・な「ロック」なのだが、たったそれぽっちのアルコール度数の差など、俺の鈍感な舌にはなんの意味も持たない。
「ん?濃い?」なんて一切気づかずに俺は飲み干してしまうだろう(笑)そういう意味で「ロック」など不要である。いや、別にロックで日本酒飲む人のことをディスってるわけじゃないけど(笑)

で、「アイスブレーカー」の話に戻す。

今年、この「アイスブレーカー」をやたらと目にするのである。
「小池商店」の帰りに寄ったラーメン屋にもおいてあった。
そして、昨日美味しい日本酒を堪能した「Aki若」でも、おすすめの酒として壁に品書きが貼られていたのである。

お勘定をしたあと、細かいおつりがないからと給仕のおばちゃんが店外に両替に出てしまったので、俺は手持無沙汰で、初めて「Aki若」の大将に話かけてみた。
大将はたいがい厨房にこもっているので、何となく話しかけづらかったのだ。そもそも、俺が店の人と話をするのをそんなに好まないし(笑)

「今年は、このアイスブレーカーってのをいろいろなところで見ますね。今年、流行ってるんですか?」
「いや、今年に限ったことではなく、毎年夏になると出てくるね。涼し気だからね。」

意外にも大将は気さくに答えてくれる。

「ああ、昔からあるお酒なんですね。」
「そう。杜氏がイギリス人なんだよ。ほかの『玉川』は日本人の杜氏が作ってるんだけど、アイスブレーカーだけは外人さんが作ってるんだ。だからか、外国人に人気がある酒だよ」

イギリス人の杜氏とは!!?たまに店の人と話をすると、いろいろ面白い話が聞けるな(笑)

「これ、ロックで飲めってなってますけど、アルコール度数とか高めなんですか?」
「いや、普通の原酒と変わらんねえ。フルーティーな酒なんで、ロックにすると香りが立つのかもしれんけど」

そうか。ただの原酒なのか(笑)
じゃあ、最初に書いたように「ロック」で飲む人も「普通に」いるな(笑)
なんか、ロックで飲むための特別な酒のようなイメージ戦略で売りまくっているようだが、何度も言うが、「原酒をロックで飲む」というのはアイスブレーカーが初めて提唱した飲む方ではなく、昔からある「原酒の飲み方」である。

むーん・・・

ちょっと興味があったんだけど、普通の原酒かあ。

もう人生のゴールも見えてくるお年頃だからさあ、最初から期待できない酒は飲みたくないのよね。もう、死ぬまでに飲める酒の量は決まっているわけだから、無駄撃ちはしたくないわけだ。

悩むなあ・・・

「小池商店」でアイスブレーカー飲んだ職場の人、感想を聞くと「薄い!」って言うてたしな(笑)
昨日は 19:30まで残業して、本屋で 30分ほど通勤電車で読む本を吟味。それから「居酒屋 Aki若」に足を伸ばした。

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昨夜も事務所で急ぎ対応しないといけないプログラム開発があったので、その前に軽く美味い日本酒でも・・・ということである。まあ、毎度言っていることですが、酔拳みたいなものです(笑)

昨夜の「Aki若」は割りと混み合っていたのだが、カウンター席は空いていた。ラッキー。
なにせカウンターは 3席だけしかないんで、一人でも座っていたら圧迫感があって座りたくないのよね(笑)
まあ、相手の方がよっぽど「うわ、デブが来た。なんか狭くなるからやめてくれよ」と思ってるだろうけど(^^;;;

で、いつものように「安芸若オススメ 焼鳥5本盛り(広島産鶏使用)」750円也を注文して、一杯目から日本酒を。

昨夜呑んだのは、

    • 特別純米酒「田酒(でんしゅ)」(青森)
    • 純米吟醸「大観(たいかん)」(茨城)
    • 涼み純米吟醸「土佐しらぎく」(高知)

の三種。
どれも一杯 650円。

どの酒も美味かったんだけど、今後のためのメモを残す意味で敢えて一番美味かったのを上げるとすれば、俺的には茨城県の「大観」かなあ。

一番甘味は強くて、ほら、俺、最近は甘い酒が好きだから。若い頃は辛ければ辛いほど良いとか思ってたのに(笑)

いや、他の酒も、上に書いたように十分美味いよ。

「田酒」はけっこう強さを感じる酒。酸味の奥から相当ふくよかな米の味が感じられ、正統派の純米酒だなあ。美味い。
ただ、俺的には、ちょっと重い感じかなあ。もう少し軽く、口の中でふわっとする味の方が俺好みなんよね。

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「土佐しらぎく」はちょっと俺的には「淡麗すぎる」感じがあった。米の味もしっかりするんだけど、ちょっとアルコール臭が感じられたかなあ。まあ、美味いんだけど(笑)
多分、辛い酒が好きだった若い頃だったら、この酒がこの日の No.1 だった気がする(笑)

三杯目の日本酒を呑みつつ、「はぁ~」と天井を見上げまったりしていると、給仕のおばさんが「アリスガーデン、行かれますか?」と(笑)
この水曜日にアリスガーデンで行われる「日本酒燦々2017」のことである。よく見れば、店内にポスターが貼ってあった。
実は俺は職場の人と参加する予定だ。
もし俺が知らなかったら、「この兄ちゃん、日本酒が好きそうだから」とオススメしようとしてくれたのだろう。ありがたい話です。

給仕のおばちゃん、べらべら話しかけてくることはないけど、こういう情報は適時提供してくれるのよね。

この適度な距離感が、居心地のいい「一人呑み」空間を作ってくれてるのよね。
ずっと気になっていたが入る機会がなかった店。

本川町の第7ウエノヤビルの角に入っている「本格炭火焼鳥 きてや 広島本川店」である。

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全国展開している「きてや」チェーンのひとつ・・・なのかな?広島にも二店あるみたいだけど。

仕事帰りに焼き鳥が食べたくなった時など、何度か入ってみようかなっと思ったこともあるのだが、電車通り側から店内の様子がよくわからないので(実際、電車通り側は厨房とカウンターの一部があるだけだから、見えてもしょうがないんだろうけど(^^;)ビビって入ったことがなかったのだ。

ほら、俺、基本的に一人酒だから。
失敗しちゃうと一人で辛い時間を過ごすことになるからね(笑)

んが、先週木曜日の夜は、一旦通りすぎたものの、「ああ、今日は焼き鳥気分なんで、思い切ってこの店を開拓しとくと今後の選択肢が増えていいなあ」と思い直し、引き返したのである。

そして初めての入店。

正解だった。

入り口すぐのカウンター席の端が空いていたのでそこに着席。
目の前に炭火で串を炙る店員さんの姿がよく見えて、一人酒でも時間を持て余すことはなさそうだ(笑)

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まずは「生ビール」390円也(安い!)と、「おまかせ焼鳥 5本セット」580円也(これも安い!)を注文。それに「激辛チョリソー(2本)」380円也を追加。チョリソーは、まあ、普通の値段か(笑)

串を焼いている兄ちゃんが「おまかせ焼鳥は何でも大丈夫ですか?苦手なものはないですか?」と確認してくれるが、もちろん苦手なものなどない。いや、パリっと表面の焼けてないグニグニの「皮」はちょっと苦手だけど、パリッと焼けて、良い塩加減の「皮」は反対に好物だ(笑)
「何でも大丈夫よ」と回答。「わかりました!」と元気が良い。良いねえ。

それと「うちのチョリソー、辛いですけど、大丈夫ですか?」と更に確認が(笑)どんだけ心配性やねん(笑)
何か、以前は誰でも食べられる辛さにしていたそうだが、「辛く無い」というクレームがあったそうで、「それで辛くしたら、今度は辛くて食べれんという人が出てきて(^^;」とのこと。
これ、確かに辛かった。おかげで二杯目は日本酒って思ってたのに、もう一杯生ビールをいっちゃったよ(^^;

焼鳥も美味かったし、ビールが進む、進む。

で、三杯目で日本酒。島根の「月山(がっさん) 涼夏 純米吟醸」を。一合で 790円也。最初、790円という金額を見て「高っ」と思ったんだけど、よく考えたら一合 180cc の値段だもんな。
ちょっと小洒落た店だと、90cc の小さなグラスなんかで 500~600円くらい取ったりするから、そう考えると高くはないなあ。てか、安いんか。

ビールのアテに焼鳥セットとチョリソーは食べ尽くしていたので、「ささみ 梅しそ」、「せせり わさび」の焼鳥を一本ずつ追加。どちらも 160円也。うん、安い。

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しかし、呑みすぎてしまったなあ(^^;。お代は〆て 3,060円ほど。
居酒屋は立ち呑み屋よりは高くつくにしても、一人呑みの時はやっぱ 2千円台で抑えないと(笑)
それが俺の美学だからな(笑)

いやあ、でも、焼鳥焼いてたお兄ちゃんが、決してでしゃばらず、でも良いタイミングで話しかけてくれて、楽しく飲むことが出来た。最初に書いたように、この店、意外に「正解」だったなあ。

「きてや」の魅力というより、あの兄ちゃん個人の魅力かもしれんけど。

なんか、一人呑みの人間は実はコミュニケーションを求めてるって話があって、「いやあ、別に俺はそんなことないけど」とか思ってたけど、俺も「心地の良い」コミュニケーションは求めてるのかもしれんなあ(^^;

何にせよ、また近いうちに行きたいねえ。
我が家の露地栽培苺記録。

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今日はついに今季初、我が家の露地栽培の苺に赤い実がひとつ。

まだちょっと青いところが残っていたので、娘は「もう少し置いておく」と言っていたのだが、苺露地栽培師匠Uさんから教えてもらった「ナメクジ対策」は「ナメクジに食われる前に食え」である(笑)

というわけで1個だけ収穫。
早速口にした娘は「甘~い」だって(笑)

すっかり放置して、ろくに水もやってないので一時しわしわっとしてたほどだったが、そういうストレスを与える育て方(すっかり存在を忘れて放置してただけだけど(笑))がよかったのか。

これからの結実が楽しみである。
まあ、俺の口には入らないんだろうけど(^^;
今日は朝 8:00から、そお小学校のグラウンドの草引き作業。
来週の土曜日が「祖生地区・そお小学校合同運動会」だからな。

で、男性陣は、紐の草刈り機でグランドの草を刈ってくれということだったので、弟の草刈り機を借りていったんだけど(俺のは日頃金属の刃を着けてるんで、交換するのが面倒で(^^;)、エンジン始動のための紐を引っ張ったらプツンと切れて・・・(^^;;
その場で交換も出来ないので使用不能。一度も使うことなく、再びデッキバンの荷台に戻されたのであった(^^;;;

20170521_kusakari.JPG
そうして、しばらく長柄鎌で草引きしてたんだけど、教頭先生から「機械使います?」と声がかかり、何事かとN村さんの後をついていくと、そこには見たこともない機械。
なんか、小さな(家庭菜園用の)耕運機みたいなんだけど、爪の代わりにドラム状の刃が付いている。
N村さんの説明では、そのドラム状の刃で草を削り取っていく(引いていく)草刈り機らしい。動かなくなっていたのを、昨日、N村さんが直されたのだそうだ。

ということで、結局俺とM上君の二人でずっとこの機械で草刈りをしていた。
初めてこの機械を見る人も多く(というか、ほとんどの人が初見だった様子)、草刈りをしているママさんから「それ、本当に草を取る機械なんですか?」なんて聞かれたりした。
多分、耕運機を「強引に草刈りに流用している」とか思われたんだろうなあ(^^;;;

しかし、こんな機械があるのね。

てか、ヤンマーの「NEW マイティラー」という小型耕運機なのね(笑)
それの爪を、草刈り用のドラムに交換してるわけだ。

これ、しっかり地面に押し付けておかないとドラムが上手く草をそぎ取ってくれないし、けっこう疲れる機械でしたなあ。
俺の百倍くらい体力のあるM上君は「面白いですね、これ」って楽々使ってたけど(^^;;

俺は帰りの車の中で左足がつりました(^^;;;
次男坊が通学に使っているブリジストンの自転車の後輪タイヤがパンクしたというので見てみると、なんとタイヤも全然溝が残っていないつるつる状態。

パンっと派手な音を立ててパンクしたってことだからチューブも大穴開いてそうだし、T林モータースに持っていって交換してもらうか・・・と思ったんだけど、嫁さんから「(タイヤは取り寄せになるだろうから)修理に数日かかるだろうけど、その間の代わりの自転車がないし、仕事の関係で学校まで送ってやるのも難しので、ささっと家で直してくれ」と指令が(^^;

まあ、自分の自転車(MTB やロード)のタイヤ交換は自分でやるので「ええで」と軽く請け負ったんだけど・・・

いやあ、大失敗だった(^^;;;
あんなに苦労するとは。

20170520_jitensya1.JPG
次男坊の自転車の後輪は「内蔵変速機(内装変速機)、内蔵ブレーキ」である。ハブの中に変速機と後ブレーキが入っているタイプね。

これがもう、「タイヤをはずすだけ」でパズルみたいなんよ。
いや、分解し慣れている人は「さすがにそこまで複雑じゃねえよ」って苦笑いかもしれんけど、日頃スポーツタイプの自転車にしか乗ってない身からするとねえ・・・(^^;
MTB でもロードでも、スポーツバイクは車軸のボルトを緩めればストンとホイールが取れるからね。
しかも、大概「クイックリリース」っていう「レバーを起こせば(ボルト等を回すことなく)ストンとタイヤが外れる仕組み」になってるんで、タイヤ交換なら工具すらいらないという(笑)

ところが、内装変速機の自転車の場合、まず「チェーン引き」のボルトを緩めるんだけど(ここまでは直感で「まず、これ緩めないといかんのだろうな」ってわかるんだけど、その後がもうわからない。
実際はチェーン引きを緩めて 90度上に回転させるんだけど(これで後輪を前に押してチェーン(次男坊の自転車はベルトドライブなんだけど)を緩めてスプロケットから外せるんだけど、この「チェーン引きを 90度上に回転させる」というのは、そういう手順なんだと知っていないと絶対無理。だって、簡単には回らない(けっこう力づくで回す)んだもの。回るとわかってないと回せんで、怖くて。

まあ、そんな感じだったので、後輪を外すまでに(時々 Web で手順を検索しては)2時間近くかかってしまった(^^;;;

20170520_jitensya2.JPG
新しいタイヤはナフコで購入。
26x1-3/8 サイズのタイヤが 1,200円ほど。チューブが 800円ほどだった。リムテープを買い忘れてたんだけど、特に破れてリムの頭がむき出しになっているところもなかったので交換不要であった。

後輪が外れてしまえば、その後のチューブ&タイヤ交換は慣れたもんなのでササッと終了。後輪の取り付けも、なんで外す時はあんなに苦労したんだ!?と思うほどあっという間に終了。

次男坊が嬉しげに家の周りを自転車で走り回っているのを見ていると新品タイヤに交換してよかったと思うけど、正直、この手のタイプの自転車のタイヤ交換は二度としたくない(笑)
だって、後タイヤの交換のためだけに、チェーンカバー(ベルトカバー)まで外さないといけないんやもん(^^;
今年の土師ダム・キャンプの晩飯は、姪っ子のリクエスト(というか、俺の妹(姪っ子の母親ね)からの「焼きそばが好きみたいよ」という情報)で、焼きそばに決定。

鉄板を使うのであれば、火はやっぱ「焚き火」だよね。

20170429_yakisoba1.JPG昔、コールマンの LP ツーバーナーストーブの上に鉄板置いて焼きそば作ってたら、鉄板からの反射熱でストーブが変形してしまったことがあるからな(^^;;
まあ、「キャンプ初心者あるある(危険編)」ですな(^^;;

ガスカートリッジが本体の下にあるので、反射熱で即爆発事故ってわけではなかったんだけど、ストーブの表面の塗装が溶けて剥がれて、まだ購入 1~2年目だったのに、10年くらい使い込んだような劣化具合で、むっちゃ悲しかったなあ(^^;

今回は、スノーピークの焚き火台Lと、グリルブリッジL、グリルネットLの組み合わせで。
鉄板だけならグリルネットは不要なんだけど、今回も娘のリクエストで「あさりバター」をサイドメニューで用意したので(あさりとバターを鍋の中に放り込んで蓋をするだけだけど(笑))、鍋をおくためにグリルネットも使用。

これ、全部、仕事仲間のW■さんからのいただき物。

元々俺もスノーピークの焚き火台Mを持ってて、焚き火を使ってダッジオーブン料理とかはしてたんだけど、グリルブリッジは持ってなかったんよねえ。
ダッジオーブンなら、熾火になったときに、直接その上に置いちゃえばいいし。足ついてるから、空気の流れも遮断せんしね。

なので、もらった当初は「グリルブリッジはあんま使わないだろうなあ」とか思ってたんだけど、いやいや、実際のところは大活躍です(笑)
これ無いと、実際鉄板は使えんからな。直接焚き火台の上に鉄板置いたら火が消えちゃうし(笑)

以前は外で鉄板使うってときは炭火が主だったけど、今は焚き火の方が多いなあ。
キャンプだけではなく、コンテナハウスの前で地元の仲間と猪肉焼いて宴会のときも、自宅で親父や弟と焼肉するときも、今は焚き火台+グリルブリッジの上に鉄板や巨大パエリアパン置いて・・・って形が多い。
焼肉だと、あっという間に焼けちゃうんで、ひたすら食い続けないといけないけど(^^;;;

あ、本題はキャンプの焼きそばの話だった。

20170429_yakisoba2.JPG今年のキャンプでは、初めて娘が晩飯を作るのを手伝ってくれた。
材料を洗って切って炒めるまでの一連の流れを全部やらせた。姪っ子は材料を切り終わったところで飽きてしまったようで、あとは焼きそばを炒める娘の顔に、「がんばれ、がんばれ」と言いながら霧吹きでミストを吹き付けていた(笑)
焚き火の火が熱いから、冷やしてくれているのだろう(笑)

ふたりとも食が細いんだけど、自分で作った焼きそばはさぞ美味しかったのだろう。今回はけっこうしっかり食べていた。

来年はあさりバターを教えてやろう。
あさりとバターを鍋の中に放り込んで蓋をするだけだけど(笑)
この間、老舗メーカーの対応って、やっぱ良いよ・・・って話を書いた。

「判官贔屓」であったり、「俺は新しいトレンドに敏感なんだぜ!」というアイデンティティの問題であったり、まあ、そういうので「老舗のビッグメーカー」を忌避する人が一定数いるんだけど、俺からしたらちゃんちゃらおかしい話である。

前回、コールマンのことを書いたが、コールマンが「老舗のビッグメーカー」であるが故に、「歴史にあぐらをかいて新しいチャレンジに怠慢である」とか「品質の悪いものをネームバリューだけで売っている」とか、まあ、古くからのアウトドアマンなら笑ってしまうような「思い込み」をしている人が多い。

特に日本人は、「snowpeak(スノーピーク)」といった(ま、ここも実際のところ、既に「老舗のビッグメーカー」なんだけど)品質の良い国産メーカーが存在するからその傾向は強いかな。
「コールマンのドームより、スノーピークのドームの方が強い」とか思ってる人、けっこういるからなあ。実際は「まったく」変わりません(笑)
まあ、スノーピークは実際のところ、日本のキャンプシーンにフィットした機能なんかを盛り込んでいて、特に小物類では「(日本人にとって)コールマンなんかより便利で使いやすい」ものが多いのも事実だけどね。でも、「品質」では全然違いはないし、特にテントなんて、好き嫌いだけの問題だよ(笑)

別に、俺はコールマン信者じゃないよ。実際、今一番ほしいのはスノーピークのアイボリーカラーのタープだし。ポールとセットにすると 6万円くらいするんで手が出せずにいるけど(^^;
ただ、この間、ネットサーフィン(死語)してたら「今度、スノーピークのドームやテーブルなど買って、本格的キャンプデビューすることにしました。そのため、今まで使っていたコールマンのテントやテーブルを全て格安で処分します!」みたいなこと書いてる馬鹿がいて(^^;
どうもこの馬鹿は「コールマンを使っているのはキャンプ初心者。キャンプのプロはスノーピークを使っている」と誤解しているようで・・・(^^;

こういう「個人の思い込み」を拡散されるの、ほんと迷惑だから。あえて、長々と前段でコールマンについて書いてみた次第。

今回は「フジタカヌー」の話なのに・・・(^^;;;

で、やっと本題ね(笑)

フジタカヌーは京都にある老舗のカヌーメーカーで、主にファルトボート(組み立て式のカヤック)の製造、販売をしている。老舗だけど「ビッグメーカー」じゃないよね。
日本でのカヌー市場がそもそもそんなに大きくないからな(^^;;;

特に(これは半分、俺の「思い込み」ですが(^^;)フジタカヌーの製品は「日本人に合わせた」サイズであったりデザインで、世界的メーカーとして大きく発展するのはなかなか難しいんじゃないかと思う。それだけに、日本人にとってはありがたい存在なんだけど。
(野田知佑氏のように「日本人としては大柄な人」はけっこうフジタカヌーに批判的だけどね。野田氏なんかは名指しでフジタカヌーの創業者を「自分の体の大きさに合わせた小さな艇しか作らない駄目クラフトマン」みたいに批判してたしなあ(^^;)

ただ、俺は好きよ、フジタカヌー。

で、もう 30年近く使っていた「カワセミ」というフジタカヌーのファルトボートの部品が壊れたから問い合わせてみたのよ。

20170511_kawasemi.JPG結果。素晴らしい!!30年近く前のモデルなのに、交換部品のストックがありましたよ。

これが「老舗の力」だよね。長くこの業界で生き残ってきたメーカーならではの「サービス力」だよね。長い歴史がこのメーカーの仕事に向き合う姿勢、真面目さ、誠実さを表しているよねえ。老舗って素晴らしい!

コールマンと比べると極々小さなメーカーだから、メールでの問合せの答えが二日後になったり(多分、担当者が休んでいた?(笑))、ネット上でカード精算できなくて煩わしかったりってのはあるんだけど、それは「少人数の体制」だから仕方ないことで、手間はかかっても誠実にやり取りする姿勢こそが大事なことで、その姿勢はしっかり見せてもらえたのが今回の取引だった。

さてさて、具体的な「カワセミ」の話はまた別のエントリーで書くことにしよう。

前段のコールマンの話で随分長くなっちゃったからね(^^;
この日曜日(5/14)に、娘と姪っ子に手伝わせ、枝豆の苗をセルトレイから畑に移植した。全部で 30本くらいかな。

弟がスイートコーンを作っている畑の端っこに場所を借りて植えたんだけど、その日の朝に弟が機械で畝を作ってくれていた。

20170514_edamame.JPGでも、去年はきれいにマルチ(草が生えないように張る黒いビニールシートね)が張ってあったんだけど、今年はその日に畝を作ってくれたばかりなので土がむき出し。しかも強い日差しで一気に表面が乾いて(金曜日の夜から降った雨で粘土化してたのもあって)無数のひび割れが走り、しかもしかも、その一帯だけ土手に生えた大きな桜の木の影になっていたので(なにせ青々と葉をひろげているからな)、娘が「荒れ地じゃね」と失礼な感想を漏らし、姪っ子は「土がカチカチに固まってる」と大笑いしていた。
弟に聞かれたら怒られるで(笑)

もちろん、カチカチの荒れ地に見えるのは表面だけで、実際は子供たちでも楽々手で穴を惚れるくらいの柔らかさ。
無事移植は終了した。

去年は7/10前後に収穫したんだな。
あと 2ヶ月か。移植してからが長いな(笑)
去年は収穫した枝豆のほとんどを娘に食われ、それに半分以上、忙しくて収穫する暇なく単なる大豆にしてしまった。

今年はしっかり収穫し、しっかりビールのアテにするぞお!!(笑)
以前、俺が Perl で書いた API プログラムについて「別サーバに移したら DBI モジュールが無くて動かないみたいなのでヨロシク」・・・という指示がお客さんからあったので対応。

CentOS サーバなのだが、

# perl
use DBI;
Can't locate DBI.pm in @INC (@INC contains: /usr/lib64/perl5/site_perl/5.8.8/x86_64-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8 <略> .) at - line 1.
BEGIN failed--compilation aborted at - line 1.

確かに DBI モジュールがインストールされていないようなので入れる。

このサーバ、ローカルネットワークの外には出れないようになっているので、インターネットに接続できる Windows PC でダウンロードしたファイルをサーバに SFTP アップして作業をする。

取ってくるファイルは、最新のアーカイブ。
CPAN サイト
から、DBI-1.636.tar.gz をダウンロードし、サーバに上げて以下作業を行った。

# tar xvfz DBI-1.636.tar.gz
DBI-1.636/
DBI-1.636/Changes
DBI-1.636/dbd_xsh.h
DBI-1.636/DBI.pm
<略>
DBI-1.636/ex/corogofer.pl
DBI-1.636/ex/perl_dbi_nulls_test.pl
DBI-1.636/ex/profile.pl
# cd DBI-1.636
# perl Makefile.PL

*** Your LANG environment variable is set to 'ja_JP.UTF-8'
*** This may cause problems for some perl installations.
*** If you get test failures, please try again with LANG unset.
*** If that then works, please email dbi-dev@perl.org with details
*** including the output of 'perl -V'

Your perl was compiled with gcc (version 4.1.2 20080704 (Red Hat 4.1.2-55)), okay.
Creating test wrappers for DBD::Gofer:
t/zvg_01basics.t
<略>
Checking if your kit is complete...
Looks good
Warning: prerequisite ExtUtils::MakeMaker 6.48 not found. We have 6.30.
Warning: prerequisite Test::Simple 0.90 not found. We have 0.62.

    I see you're using perl 5.008008 on x86_64-linux-thread-multi, okay.
    Remember to actually *read* the README file!
    Use  'make' to build the software (dmake or nmake on Windows).
    Then 'make test' to execute self tests.
    Then 'make install' to install the DBI and then delete this working
    directory before unpacking and building any DBD::* drivers.

Writing Makefile for DBI

ExtUtils::MakeMaker
Test::Simple
この2つのバージョンが古いって警告(Warning)が出てるけど、この2つを入れ直そうとすると依存関係すごそう(^^;
上に書いたように、依存関係のあるモジュールについても一個一個手動インストールするしかないんで、「ま、Warning なんで・・・」と、とりあえず無視してインストールしちゃう。

# make
<略>
Manifying blib/man3/DBI::DBD.3pm
Manifying blib/man3/Win32::DBIODBC.3pm
Manifying blib/man3/DBI::DBD::SqlEngine.3pm
Manifying blib/man3/DBI::PurePerl.3pm
Manifying blib/man3/DBI::ProfileData.3pm

特にエラーは出てない。問題なく make できたっぽいなあ。
まあ、make test は予想どおりボロボロですけど。

# make test
<略>
Failed Test                    Stat Wstat Total Fail  Failed  List of Failed
-------------------------------------------------------------------------------
t/06attrs.t                     255 65280    ??   ??       %  ??
t/08keeperr.t                   255 65280    ??   ??       %  ??
t/10examp.t                     255 65280   238  476 200.00%  1-238
t/42prof_data.t                 255 65280    31   58 187.10%  3-31
t/48dbi_dbd_sqlengine.t         255 65280    ??   ??       %  ??
<略>
t/zvxnp_52dbm_complex.t         255 65280    ??   ??       %  ??
t/zvxnp_85gofer.t               255 65280    ??   ??       %  ??
32 tests and 225 subtests skipped.
Failed 74/194 test scripts, 61.86% okay. 1010/4579 subtests failed, 77.94% okay.
make: *** [test_dynamic] エラー 255

ずいぶんエラーが発生しているけど、

t/zvp_10examp.t                 255 65280   238  476 200.00%  1-238

のように、全テスト件数が 238 なのに、faild になったエラーが 476件あって、エラー発生率 200%というおかしなものも混ざっているので、とりあえず無視。

インストールしてみる。

# make install
Installing /usr/lib64/perl5/site_perl/5.8.8/x86_64-linux-thread-multi/auto/DBI/DBIXS.h
Installing /usr/lib64/perl5/site_perl/5.8.8/x86_64-linux-thread-multi/auto/DBI/Driver.xst
Installing /usr/lib64/perl5/site_perl/5.8.8/x86_64-linux-thread-multi/auto/DBI/DBI.bs
<略>
Installing /usr/bin/dbiprof
Installing /usr/bin/dbilogstrip
Writing /usr/lib64/perl5/site_perl/5.8.8/x86_64-linux-thread-multi/auto/DBI/.packlist
Appending installation info to /usr/lib64/perl5/5.8.8/x86_64-linux-thread-multi/perllocal.pod

まあ、インストールはファイルのコピーするだけだからイクわな。

# perl
use DBI;

とりあえず、エラーは出なくなった。
次は DBD::Pg モジュールのインストール。
朝、猟友会のカラス一斉駆除の件で周東支所前に集合した時、空気銃師匠の一人Uさんと、去年は鴨を狙う時のお勧めの距離計のことなど真面目に空気銃猟の話をしていたのに、今年は露地栽培の苺の件で盛り上がっていた俺です(笑)
空気銃だけではなく、苺の露地栽培についても今後はUさんを師匠と呼ばせていただかないといけないようです(笑)

というか、ちょっと話がずれるんだけど、一昨年は俺にとって「Uさん大遭遇」の年であった。
この年に新しく知り合った数名、いや十数名くらいはいるかな?何にしても、この歳になると大して新しい知り合い(顔合わせしただけというレベルは除いてね)は増えないんだけど、そのうちの 4名が「Uさん」という同じ名前だったという「Uさん大遭遇」の年だったのだ。
それまで、俺には「Uさん」という知り合いは一人もいなかったので、ホント、若干怖いくらいの「Uさん大遭遇」の年だった。こういうことってあるんやねえ。

あ、話がずれました。苺の話です。

今日は、朝の 8時からカラス猟(有害鳥獣駆除)に出たんだけど(この話はまた別のエントリーで)、その前に弟の朝市に寄ったら、シバタベリーファームの苺(ジャム用)が 2kg で 900円という破格値で出ていたので購入(笑)
当然ジャムにすることもなく、そのまま食ってます(笑)甘いのも酸っぱいのもあるけど、ま、そういうの全てが「苺の味」やからね。
俺の 3時のおやつも↓これです(笑)

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で、今日も路地苺の周りの草取り。
やっぱ、草を取ってやると、苺も元気になるねえ。なんか、木曜日に発見(笑)した時よりぴーんと背筋が伸びてますよ(笑)

んで、小さな実も発見しました。

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まあ、ほったらかしにしている苺なんで大して美味くはないんでしょうが、自分ちの庭で苺が採れるっていうのが何か嬉しいよね。

ま、以前のエントリーに書いたように、俺の口に入る前に娘が皆食ってしまうんでしょうが・・・(^^;;;
昨夜は現プロジェクトの開発メンバー(と言っても、俺を入れて三人だけど(笑))と職場の飲み仲間 1名の計4名で、袋町にある「小池商店」という居酒屋に出かけた。

初めての店だ。

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「やっぱ日本酒をいっぱい置いている店がいいよねえ」と言いながら Web で検索し発見した店で、行ってみるまでどんな店なのかわからなかった。
店の特徴も「鉄板焼きと和食のお店」という曖昧なものだったし(笑)
同僚Uさんが事前に電話で確認したところ、日本酒は 20種類くらい置いているということだったので、その点は安心していたのだが。

店は、ビルの入り口からちょっと奥まったところにあった。
この店のキャッチコピーが「袋町の隠れ居酒屋」のようだが、たしかに隠れ家っぽい雰囲気だ。店の中は思ったよりこじんまりしている。清潔感があって好感のもてる内装である。まあ、特に際立った特徴もなかったけど(笑)

この店の印象を思い出すがままに書いてみる。

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まず、日本酒はなかなか良い品揃えだったと思う。

同僚Uさんと俺の好きな「新政(あらまさ)No.6 Type R」を始めとし、「而今(じこん)」「飛露喜(ひろき)」「十四代(じゅうよんだい)」などのメジャーな酒、「亀齢(きれい)」「宝剣(ほうけん)」などの広島の酒、それに俺が初めて出会った「王禄(おうろく)」「冽(れつ)」等など、必要十分な品揃えである。

「玉川 アイスブレイカー」のような「ロックで飲む」変わり種もあった。
山口県の酒は「東洋美人 ippo おりがらみ生 大吟醸」が置いてあった。

料理の方も悪くなかった。板前さんの腕前はけっこう高いほうじゃないかな。いや、俺、そういうのよくわからないんだけど(^^; どの料理も、非常に繊細な見た目と味付けで、例えばホルモンの味噌炒めみたいな「いや、これは日本酒には合わないんじゃないかな?」というようなものでも、日本酒を殺さないように、濃すぎず、くどくなく、良い塩梅の味付けになっていた。
決して味付けが薄いというわけではなく、繊細かつ鮮麗な一品って感じか。

そして、店員さんが男も女も、新人さんもベテランも、皆一様に愛想がよく、非常に気持ちよく飲むことが出来た。

酒の品揃えや料理の味もだけど、一番よかったのは「店員さん」かな。

これなら独り呑みで訪店しても気分よく飲めそう。

ただ、お代の方は思ったよりも行ってしまった。
あ、別にこの店が高いってわけではなく、俺らが呑みすぎただけだけど(笑)

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5千円から飲み放題コースがあるんだけど、「いや、絶対もとが取れるほど飲まないから、飲み放題はやめときましょう」って俺が言ってやめたのだが、結局、一人 7千円弱くらいかかっちゃった(^^;;
相当食って飲んだからなあ(^^;;;

上に書いたように、決して単価が高いわけではなく(安い店でもないけど)、一皿辺りの値段はまあ普通である。ただ、本当にきれいに盛り付けられた料理ばかりなので、一皿辺りの「量」は少なめかもしれない。
まあ、ゆっくり味わいながら飲み食いすれば、満腹信号もいい加減で脳に届き、そんなに食いまくることはないと思うんだけど、昨夜の呑みは楽しく盛り上がり、ばくばくむしゃむしゃだったからなあ(^^;
普通は、4~5千円くらいの予算を見ておけば十分じゃないすかね。
ついに、初めてあの椅子に座ってしまいましたよ。

といっても、玉座のことではありませんよ。

たしかに、今、祖生地区の体育振興会ソフトボール部の部長という、絶大な権限を持つ俺が次に狙うのは「祖生王」の座・・・なんですが、まだ、その時期ではないです。

昨夜座ったのは、「串かつ 寅卯」の奥のテーブル席であります。

立ち呑み屋といっても、それこそカウンターだけの小さな店でなければ、たいがい椅子を用意しているものです。
しかーし、俺は自称「立ち呑みマスター」ですからね。立ち呑み屋で椅子に座るような、ぞんな恥ずかしい真似が出来るか!!・・・とずっと思ってきたわけです。
で、実際、今まで立ち呑み屋で椅子に座るなんてことは一度も無かったのですよ。

・・・が、ついに昨夜、寅卯の禁断の「椅子付きテーブル席」に私は座ってしまったのでありました。

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昨夜は袋町の「小池商店」で日本酒を楽しんだあと、「麺屋台 我馬 紙屋町店」での〆のラーメンを経て、一緒に飲んでいた同僚の「嫁さんが車で迎えにくるまでの時間、どこかで軽く一杯」のために、雨の中、平和公園、土橋を突っ切り、深夜 0時前にたどりついたのが寅卯だったのです。中年紳士のわしら、へとへと(^^;
最初はカウンターについたんだけど、ものの数分で「テーブルに移動していい?」となった次第(^^; お恥ずかしい。
これで大日本立ち呑み連絡協議会の評議員の資格も剥奪されるだろうなあ・・・

さて、昨夜はもうラーメンでいい加減腹が膨れていたので、注文したのは「セロリと山芋の浅漬け」と「紅しょうが(串あげ)」のみ。これを 3人で分けてつまみます。紅しょうがはひとり一本ずつ頼んだけど。飲み物も、いつもは最初から日本酒とかいっちゃうんだけど、もう日本酒はしっかり飲んでいたので「トリスハイボール」を。

俺らの隣で飲んでた女性 2人組(三十絡みのやや美人)が、俺らのあとに「セロリと山芋の浅漬け」を注文し、美味しい、美味しいと食べていたので、「でしょ?」と自分が紹介したわけでもないのにちょっと心の中で得意になっていたら(笑)、その女性たちが大将に「これ、どうやって作るんですか?難しいんでしょ?」なんて聞き始めた。
実際は超簡単なんで大将も受け答えに困っていた(笑)俺はもう完全再現に成功しているし。

心の中で、

「俺、これ作れますよ」
「え?本当ですか?教えてほしい!!」
「いいけど、お代は身体で払ってもらうよ」
「いやだぁ。でも、しかたないなぁ。(俺を見つめる)」

みたいな会話を想像しくすくすしていたら、同僚の奥さんの車が到着。寅卯での三次会はわずか 30分ほどで終わったのでありました。

お代は 3人合わせて 1,580円也(笑)なんか申し訳ない(^^; 大将には、「今度またゆっくり飲みに来ます」と挨拶して店をあとにしたのでありました。

次はカウンターで立って飲みます(笑)
昨日の午後、近所(田舎の感覚では)のイチゴ農家のS田君に会ってハっと思い出し、庭の端の完全に放置状態だった花壇の雑草を取り除くと・・・

出てきましたよ、我が家の露地苺。

20170511_ichigo.JPG自分より背の高い雑草に囲まれていたのに、しっかり育ってくれてました。
白い花が咲き、もういくつかは実になる準備を始めています。

ちょうど学校から帰ってきた娘に「苺、育ちよるで」と言うと喜んでました。
何せ、実がなったらすぐにこいつが摘んで食ってしまう。
「お前がすぐ食べるけえ、お父ちゃん、去年は一個か二個しか食べられんかった」と文句を言うと、「一個食べれたらええじゃ」だって。
どれだけ女王様?(^^;;口ばかり達者になって(^^;;

二、三年前にS田君が学校のバザーに出してた苗を植えた分だけど、いつまで育つんかね?
いやあ、前から食べたい、食べたいと思っていた「台湾料理 福来順 周東店」の「特製麻婆豆腐炒飯」を食べることが出来た!!

ま、実際にはそんな商品は福来順にはありません(笑)

20170507_fukutaijyun.JPG
単品で別々に注文して、自分で麻婆豆腐をチャーハンの上にかけただけですけどね(笑)
「チャーハン」550円、「特製麻婆豆腐」780円。〆て 1,330円の高級料理ですぞ。

前にも書いたけど、福来順のチャーハンってけっこう美味しいと思うんだけど、味が単調というか、多分、具の改良でどうにかなるとは思うんだけど、なんか途中で飽きちゃうんよねえ。
量が多いというのもあるんだけど、でも、量だけの問題なら、他の店でもガッツリボリューム感があって最後まで美味しく食べられるチャーハンはあるからなあ。

そこで、「途中で飽きてきたら、俺の大好きな特製麻婆豆腐(普通の麻婆豆腐より辛い)をかけて食えばいいんじゃね?相乗効果ですげえ美味くなるんじゃねえの?」と思いつき、それを食べられる機会を狙っていたのである。

で、この日曜日。
中・高校時代からの友人Tシャンと、一緒に行ったデーモン閣下のライブの反省会(何を反省するのだ?俺たち(^^;)を飯を食いながら・・・ということで福来順を訪店。「特製麻婆豆腐炒飯」体験となったのだが・・・

まあ、あれです、特製麻婆の味の方が強いので、チャーハンにかけたら麻婆の味しかしませんでしたわ(笑)
でも、最後まで飽きずに食べられたぞ!!(笑)←それでいいの?俺(笑)

最初にTシャンに素のチャーハンを食べてみてもらったら「美味いじゃん。具のハムの味が良いねえ」という反応じゃったんだけど、そうなんよ、5口、いや、10口目くらいまでは美味いチャーハンなのよ。

次回はどうするか?麺物(ラーメンもあるし)を一緒に頼んで、途中で汁かけてスープチャーハンにするとか?

いや、そもそも、そこまでしてチャーハンを食べる意味があるのか?どうなのか?(^^;
次男坊がカヌーの練習で使っている Timex(タイメックス)の防水時計のベルトが切れたのでエディオンに修理に出してたんだけど、ベルトと本体を守るダンパー的部分が一体化しているのでメーカー送りになり、しかも「タイメックスだと一ヶ月くらいかかるかも」という話だった。
ところが数週間で修理完了したようで、3月にはその旨、俺宛に電話したそうなんだけど、「知らない電話番号からの電話には、会社宛の電話でも出ない」俺に伝わることなく(^^;、先日、やっと修理が終了していたことが判明した(^^;

20170510_edion.JPG
もう、鬱陶しい電話営業のせいでこういうことになるやん!!電話営業をしている全ての者どもに、家族を含めて、とてつもない不幸がありますように!!

まあ、それはそれとして、今、エディオンの時計部門ってシャレオの中にあるのよね。
しかも、販売部門と修理部門が別のブース(隣だけど)にあるんで、ほんまわかりにくい(^^;まあ、販売部門の人が、すぐ隣のブースなのにわざわざ案内してくれて、とてもありがたかったですが(^^;;;

受取では、随分時間が経ってしまったため俺が伝票は無くしてるし、メーカー名も「タイメックス」ってすぐに出てこなくて、「青いやつです。ベルトが切れて」という断片情報で探してもらい、携帯電話番号で本人確認というイレギュラーな対応をさせてしまってごめんなさい(^^;

でも、これで 2ヶ月、いや 3ヶ月ぶりに、次男坊が練習中にタイムを確認できます(笑)
そうそう。
4/2 の LOUDNESS のライブの後。

万年金欠病なので物販グッズは買えなかったんだけど、「樋口宗孝がん研究基金 Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research」に 1千円だけ寄付させてもらった。

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1千円だけと言うな(笑)マジ、4月は(引き続き 5月もだけど)金欠病が重症なんだから。

ほんとは 1口 500円だけ寄付しようと思ったんだけど、500円玉が無くて(^^;
「すんません、1口なんで 500円お釣りください」というのもさすがに 50歳を超えたおっさんが口にするには恥ずかしいので、2口 1千円で(笑)
寄付した証に樋口宗孝の名前の入ったボールペンを 1本もらった。でも、LOUDNESS 好きなヤツに見せびらかそうと思ってたのに、どっかいっちゃった(^^;
ああ、恥ずかしいけど「2口寄付したんだから 2本くれよ」と言うてみればよかった。
いや、それを口にしてしまったら、俺の中の何か大切なものが壊れる気がする(^^;

まあ、でも、うちも、母方のほうは癌で亡くなる人が多いし、あんま他人事ではないからなあ。
まあ、俺の場合は自分が癌になったことにも気づかずに、「なんか体調悪いなあ」とか思いながら生活していて、そのせいで集中力を欠いて溝に落ちて死ぬとか、そんな最期の気もするけど(^^;

俺のささやかなお金が、少しでもがん研究の役に立つのであれば、それは光栄なことであります。
月丘夢路さんが亡くなったそうだ。

彼女がノーギャラで出演された「ひろしま」という原爆を扱った映画のワンシーンを見ていて、まざまざと脳裏に原爆直後の地獄絵図が蘇ってきた。

もちろん、俺は被爆者ではない。実際の地獄絵図を知っているわけではない。

4/21 に旧日本銀行広島支店の地下で開催されていた「広島平和記念資料館 収蔵資料展」を観たためである。

20170421_genbaku.JPG
現在、原爆資料館が改装中のためなのか、ひっそりとこんな展示会が行われていたのだ。
いや、ほんとに「ひっそり」で、平日の昼間というのはもちろんあるんだけど、訪れていたのは俺の他には一人だけであった。

その一室。被爆者がその時の状況を絵にしたものが何枚だったろうか、全部で十数枚?展示されていたのだが、まさに地獄絵図であった。
絵の上手い人もいるのだが、まるで小さな子供のようなたどたどしいタッチで、それでも、その時の記憶をなんとか伝えようと一生懸命書いたのがわかるような、そんな絵も多かった。
絵には、その人の証言も添えられている。例えば、黒い沢山の人型のものが書かれた絵には「黒焦げになった死体の山から、お父さんを見つけることが出来ました。妹と弟は見つけることが出来ませんでした」のような文が添えられている。

これらの絵には、「敵が攻めてくるかもしれんから、核をもてばいいじゃん」と簡単に口にしてしまう自分たちの想像力の無さをまざまざと思い知らされる。
いわゆる「ネトウヨ」と呼ばれる(俺もだけどな(笑))若者に体験してほしい展示だ。

悲しいことだが、未来永劫、この世の中から戦争(紛争)は無くならないだろう。しかし、皆が戦争(暴力)による痛みを共有できれば、その規模、頻度を減らすことはできるだろう。
List(Of String)型の変数に格納されたデータを、

Dim buff As New List(Of String)
Dim str As String
...(略)
buff.Add(hogehoge)
...(略)

str = String.Join("/", buff)

みたいに連結してひとつの String 型の変数にセットする処理が、あるプロジェクトではエラーにならず、あるプロジェクトでは

BC30311 型 'List(Of String)'の値を 'String()' に変換できません。

のエラーになってしまう。

str = String.Join("/", buff.ToArray)

という具合に明示的に型変換をしてやればエラーは出ないので、どこかに「暗黙の型変換を許すか否か」の設定があって、それでエラー有無の違いになってんじゃねえの?と思い、他のソースの比較や、プロジェクトのプロパティの内容の確認などしてたんだけど、そんな設定項目は見つからず。

結局、同僚が「あ、これじゃない?」と「原因」を見つけてくれて解決した。ありがたや、ありがたや。

まあ、ほんとは恥ずかしいので書きたくないんだけど、このブログ、俺のメモ帳でもあるので書いとく。

原因は、プロジェクトのプロパティ内の「アプリケーション」→「対象のフレームワーク」が「.NET Framework 2.0」になっていたため。
最新の「.NET Framework 4.6.1」を指定しなければいけなかった。
これだけでエラー消滅・・・

ああ・・・何というしょうもないミスでしょう・・・ 5/2 から日をまたいでずっと悩んでたよ(^^;;;;

同じコードなのに動きが違う場合、.NET Framework のバージョンも確認するようにしないとな。
4/2 に広島クラブ・クアトロであった「LOUDNESS JAPAN Tour 2017"LIGHTNING STRIKES" 30th Anniversary 8117」を観に行った。

20170402_loudness.JPG
ちょうど一年半前に、同じクラブ・クアトロで LOUDNESS のライブを観ていたので、正直そんなに行きたいわけではなかったのだが、弟が行くというので俺も参戦したというわけ。弟の車で送り迎えしてもらえるからな(笑)

実は、若い頃、日本人のヘヴィメタルバンドってそんなに聞いたことがなかったのよね。
いや、ハードロック/ヘヴィメタルは好きなので、LOUDNESS や EARTHSHAKER も聞いてたけど、流し聞きというか、ちゃんと聞いたことがほとんど無かったもんで(^^;
「あ、この曲、聞いたことあるなあ」レベルなのよね(^^;

でも、やっぱ、高崎のギタープレイは観たいなあというのがあって、弟の送り迎え付きなら「行き」だなと(笑)

これ、正解でした。

一年半前のライブは、新しくでる映像作品の紹介とか、そういう「宣伝」がモロ目的って感じで、懐かしかったんでそれなりに盛り上がったんだけど、なんかライブの流れとか、そういうのがいまひとつだった。
アンコールも無かったし、なんか「さあ、宣伝したので終わろう」って感じもして、面白かったんだけど、なんか 100%満足という感じでも無かったのよね。

それが、今回は「ちゃんとしたライブ」になってて(宣伝臭さがなくて)、しっかり楽しめましたよ。
無理に「宣伝」していなかったので、ライブの流れが断ち切られることなく盛り上がれた感じ。
アンコールもしっかり 2曲、いや 3曲、あ、4曲だ。しっかり 4曲もやってくれ、全20曲、大いに盛り上がったのだった。(セットリスト
2015年のライブには行ったけど、今年のライブには・・・って人は、ちょっと失敗だったかも。今回の盛り上がりは前回の比では無かったよ。

一番大きかったのは、前回 S席として椅子が並べられていた 1階もスタンディングになってたこと。
禿げたおっさんが椅子に座ったまま手拍子する姿を見なくてよかったのは、ほんと大きいな(笑)
連休前の 4/27は月末の諸々の事務処理のために事務所泊だった。晩飯と、29日からのキャンプに向けて、小物のキャンプ用品を補充する目的で新天地へ。
「好日山荘」で買い物をすませ、その近くで晩飯。以前から気になっていた「大衆肉酒場 にくちゃん」で一杯やっていくことにした。

「にくちゃん」は 4年ほど前から新天地公園の近くで営業をしている鉄板焼きの店(?)である。

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小さなテーブルが三つほどと、L字になったカウンター席が 7~8席あるだけの小さな店だ。
入り口は冬の間だけ透明のビニールカーテンが引かれるが、基本的にフルオープンである。
つまり、屋台っぽい、おっさんがついニヤリとしてしまう、いい味の出ている店構えなのである(笑)
もちろん、店内もレトロな作りで、それがまたおしゃれである。

・・・なもんで、客の中には若い女性も多い。店のいい感じの作りに加え、なにせ、スタッフが皆若いニイチャンばかりなのだ。彼らが、これまたそこそこイケメンで話も上手いモテ系男子ばかりで、それに惹かれてくる女子も多いのではないかな?

20170427_nikuchan2.JPG
取り敢えず、一人だったので入り口のカウンターに座りメニューを眺める。
初めての店で何を頼んだらいいのかわからなかったので、カウンター前の鉄板で肉を焼いていたニイチャンにお勧めを聞いて、飲み物は「にくちゃんワヰン」の赤を。490円也。赤ワインのソーダ割である。そして、「ホルモン三種盛り(小)」990円也を注文。
すると、ニイチャンが「ホルモン盛りは時間がかかるので、その間に、何か早いものを出しましょうか?」と言って勧めてくれたので、「牛レバテキ」790円也を。

まあ、実は「牛レバテキ」も出てくるまでにそこそこ時間がかかったのだが(おかげで、一杯目の赤ワイン、ほとんど空いてもうた(笑))、いやあ、これが絶品であった。
これは、レバーのタタキみたいなヤツやな。レバ刺しは禁止されているが、周りを焼いて中まで加熱してあるこいつは合法だ。
これが本当に美味くて、美味くて。塩をさ、ちょんちょんとつけて、それをごま油に浸してさ、口の中に放り込んだら・・・これがもう美味くて、美味くて。・・・ああ、幸せ、幸せ。

カウンターで肉を焼いてたニイチャンが「レバテキはどうでしたか?」って聞いてくるから、「いやあ、美味いねえ。」と褒めると、「お客さん、ここは初めてですか?」って聞くから「そうだよ」って答えたら、「この店がここに出来て 4年なんですが、お客さん、4年間を無駄に過ごされましたよ(笑)」とか言いやがる(笑)
でも、このレバテキ食ったらちょっと「そうかな」って思ってまうわあ。

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そもそも、このニイチャン自身が、あまりに「にくちゃん」が好きすぎて、「客」から「店員」に転身したという「にくちゃん」の熱烈なファンらしい(笑)

そんな話をしつつ、レバテキをもう一皿おかわりしたいわあなんて思ってたら、やっとメインの「ホルモン三種盛り」登場ですよ!!

いやあ、いやあ、いやあ、もちろんこれも美味かった!

でも、あんまりゆっくり味わえなかったのよね。
職場からトラブル発生の電話連絡があって、慌ててホルモンを食い(残していくなんてできん!!(笑))、二杯目のワヰンを飲み干して帰ったもんで。

というわけで、ちょっと残念な結果に終わったので、近々に、また「にくちゃん」訪店するよ!!
いやあ、この間のツーリング。

最初は美川町あたりの開けた錦川の河原でインスタントラーメン作って食べようと思ってたんで、ガスストーブは持っていかず、ネイチャーストーブって言われる、折れて落ちた小枝や、枯れ葉、松ぼっくりのような自然のものを燃やす、小さな焚き火台みたいな道具だけを持っていったのだ。
折りたたんだら、二枚組の CD ケースくらいの大きさになるので、荷物を小さくまとめないといけないオートバイツーリングにはもってこいだし。

んが、そういう開けた河原ならいいんだけど、この日は少し山の中に入った、小さな渓流って感じのところでラーメンを作ることにしたんで・・・正直「大失敗」だった(^^;;

20170503_kawa1.JPG

ええと、こういう川で、苔が生えていないところを探してストーブを置いて調理したんだけど。

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あ、ネイチャーストーブについてちょっと説明すると、俺が持ってるのは、もろに名前もそのままの「ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブ 683033」ってやつ。
要は「煙突効果」を使って効率よく、強力に小枝や枯れ葉、落ちた木ノ実などを燃やすストーブで、こんな小さなものでも、十分鍋の水を沸騰させるだけの火力が出るんよね。
煙突効果を得るためには、なるべく燃料になる小枝を縦に立てて並べ、きれいに空気の流れが作られるようにするのがコツ。

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ただ、その辺に落ちてる小枝などを使うので、ちょっと湿ってたりして、最初はどうしても不完全燃焼でこんな風に煙が出てしまう。

これがねえ・・・煙突効果でストーブ内で強い上昇気流が起きてるんで、すげえ量の煙ががんがんスモークマシン並の勢いで出ていくのよ(^^;
広い河原なら気にならないんだけど、山の中の渓流だと気になるわあ。
この煙が人目に触れたら、絶対山火事を疑って 119番通報されるでぇ~って量が出て来るのよ。

写真撮ってる余裕なかったんだけど(^^;、いやあ、もう、狭い川の流れにそってモクモクと煙が流れ、マジでかなり焦ったよ(^^;

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火がね、いったん燃え始めたら煙も出なくなるんだけど、それまでの数分間(いや、長く感じたけど、実際は 1分くらいのもんだったかもしれん(^^;)、無駄だとわかってるのに、手を振り回して煙を拡散させるのに必死だったよ(笑)

しかも、このネイチャーストーブを使うのが久しぶりだったので、五徳のセットの仕方を間違えて・・・(^^;

五徳(鍋とかを置く足ね)は薄い金属板二枚をクロスさせて作ってストーブにセットするんだけど、その十字をきれいな「+」にするのではなく、少し細長いX型にしてセットしないといかんのよね。
細長いX型なら、五徳がストーブの上部に乗るんだけど、きれいな(90度で交わらせた)+型だと、ストーブの中にきれいにセットされちゃうんよね。
ストーブの中に五徳がセットされ、ストーブの上部と五徳の上部が同じ高さになっちゃって、上に鍋を置くと空気の流れ(上昇気流)が止められて、また不完全燃焼になってもくもくと煙が出るという(^^;

まあ、少しだけ鍋(900cc の巨大シェラカップ使用)の位置をずらしてやりながらなんとか調理はしたんだけど・・・

ま、そういうわけで、山の奥の小さな川で調理するなら、素直にガスストーブ持って行ったほうがいいね。
あ、いや、ネイチャーストーブのようないわゆる「焚き火」な機具を使っても、火事の危険とかほどんど無いと思うよ。そういう危険がどうこうという話ではなく「煙がまったく出ない」という一点でね(笑)ガスストーブを推します(笑)

インスタントラーメン作るくらいなら、Coleman や PRIMUS のでっかいガスボンベ使う強力なシングルバーナー持っていかなくても、カセットボンベを使うヤツで十分だし。カセットボンベなら細いから荷物にまとめやすいし(笑)
今年は 5/3の土師ダムのレースに高森高校カヌー部が参加しないので、この日がフリーになった。

というわけで、GPZ1000RX を車検に出した整備工場の高林君に無理を言って、連休前に車検を終わらせてもらった。

なにせ、しばらく乗らずに放置していたせいでエンジンはかからないわ、タイヤは前後ともひび割れが出来て交換が必要だわで、けっこうやってもらうことが多くて、スケジュール的にはきつきつだったのだ。
しかし、しっかり 5/2 に仕上げてくれたので、無事、5/3 にツーリングに出ることが出来たのであった。

ま、と言っても、ほぼ思いつきで出かけたので、往復 100km弱という、ポタリングみたいな超ショートツーリングだったんだけど(笑)11時過ぎに出かけて、16時前には帰ってきたからなあ(笑)

11:12 出発。国道 2号線から国道187号線に入り、ひたすら北上
12:12 道の駅「ピュアラインにしき」で休憩
12:44 吉賀町(旧六日市町)のコンビニでUターン
12:57 錦町の名も無き小川(笑)に到着
13:15 昼飯の場所を決めて、ラーメン調理開始
13:58 食事が終わり、再び国道187号線に
14:25 名物自販機コーナー「観音茶屋」で休憩
14:40 自宅に向けて出発

というコースで、15時ちょっと過ぎに帰宅。最近はスマホでぱちぱち写真を撮るので、妙に時間が正確にわかるという(^^;;;

20170503_gpz.JPG
いやあ、しかし、あれです。やっぱ 187号線は気持ち良いわ。
信号の一切ない(美川町にひとつあるだけ(笑))錦川沿いをひたすら走り、時折錦川清流線とも川を挟んで並走したり、実に楽しい。

まあ、片側一車線しかないし、追い越し可能な場所もほとんどないんで、遅い車が前につくとかなり不快になるんだけど、あまりそういうことってないんよね。そもそも、あんなぐねぐねした道でネズミ捕りなんか仕掛けられんし、白バイが追跡するのも厳しいしね。けっこう皆、すいすい走ってる。

というわけで、本当に久しぶりのツーリングで、気持ちリフレッシュできましたなあ(笑)

そうそう。廿木のあたりから祖生山田に抜ける道(貧乏峠に抜ける道ね)を走って帰ったんだけど、途中「入野の滝」でコーヒーでも淹れて休憩していこうかとも思ったんだけど、湯を沸かすのに、煙がもくもく出るネイチャーストーブしか持ってなかったので、完全に山火事騒ぎになると思ってやめておきました(笑)
俺はアルヘイムの中に寝たことがない。

いつもインナーキャビンを娘と姪っ子に占拠されて、俺は別のテントやビーチパラソルの下などで寝てばかりだ。
いや、昨年一度だけ、アルヘイムの中に荷物置き場として置いてたコットの上で、夜明け前にちょっとだけ寝たことはあった。
うちのアルヘイムはフロアシートは付けていないので、荷物を地面に直置きもイヤだなと思ってコットを置台にしてたのよ。その荷物を結局地面に置いて、少しだけでもアルヘイムの中で寝たい・・・とコットに横に(^^;

それだけである。

20170429_oreliving1.JPG
で、インナーキャビンの明け渡しを娘達に要求しても無駄だと思ったので、今年はコールマンのレジャーシート(上が布のヤツね)と同じくコールマンの座椅子(コンパクトグランドチェア)と、更にバイクツーリングで使ってたキャプテンスタッグの「アルミ ロールテーブル」を持ち込んで、入り口からインナーキャビンの間のスペースに俺の居場所を作りましたわ(笑)

座椅子に座ってゆっくり本なんか読んでると、娘が「お父ちゃんだけ座椅子があってずるい!」とか言うんで、「お前らあがインナーキャビンをお父ちゃんに明け渡すのなら、この座椅子を使わせてやろう」と応えたんだけど、さすがにそれはいやだったようだ。

てわけで、座椅子に身体を預け、のんびり本を読みつつトリスのハイボールを。ああ、快適、快適・・・のはずだったんだけど、夜も深まると・・・

寒ぃ~

4月末の土師ダムの夜は「まだ冬」やぁ~

アルヘイムはご存知のように純正フロアシート(数万円する(^^;買えん)を付けないと、テント下部と地面の間に数センチの隙間が出来るので、ここから冷たい、まさに凍てついた隙間風が吹き込んでくる。

20170429_oreliving2.JPG
これは辛い。
スリーシーズン用の薄い寝袋はその隙間風で冷やされ、中にいる俺の身体のぬくもりも奪っていく。
寒ぃ~

というわけで、寒さに目覚めた深夜 1時すぎから、寒くて寒くて朝までぐっすりとは眠れませんでした(^^;

来年は、この隙間を塞ぐ手立てを何か考えんといかんな。夏キャンプでは反対に隙間風がありがたいかもしれんけど。
ブルーシートを隙間を塞ぐようにパイ生地みたいに敷き詰めるという手もあるけど、見た目が悪いよなあ。やっぱ、ファミリーキャンプはそれなりに見た目も重視しないと(笑)

なんか、考えよ。
先々週、2件、老舗メーカーに修理についての問合せをしたのだが、どちらの会社の対応も素晴らしかった。

まず、Coleman(コールマン)。

20170422_coleman.JPG
去年の夏。もう10数年前に買った「B.C. Dome(170T1750J)」というドーム型テントの、クロスポールのうちの1本が折れ、また、フライシートの端っこの金具(ポールの先に引っ掛けるやつね)も折れてしまった。。
経年劣化もあるんだろうけど、テントの形が変わるほどの強風の中での使用で壊れたもので、製品やコールマンを責める気など全然無い。「そりゃ、あんな暴風の中で使えば壊れるよね」と納得している。

去年からテントはノルディスク・アルヘイムに切り替えたが、天気が崩れる可能性が高そうな日のキャンプにはアルヘイムを持ち出したく無い。綿混の生地なので濡れると重くなって仕舞うのが面倒だからなあ。やっぱ雨の日はフライシートの付いたナイロンテントが一番よ。

なので、修理部品が手に入らないか直接コールマンに問い合わせてみたのである。

コールマンでは、Web サイトから誰でも問合せのメールが送れるようになっている。

結論から言うと、「B.C. Dome(170T1750J)」の修理部品の在庫はもうコールマンにも無いそうである。純正部品を使って「きれいに」テントを修理するのは不可能ということだ。。

コールマンによると、

    • 「B.C. Dome(170T1750J)」はパーツ販売が終了している商品(在庫なし)
    • ショップに持ち込めば、ショップが独自に在庫をもっている可能性はある
    • 在庫はないが、壊れたテントをコールマンに預ければ、他の修理方法が検討できるかも
    • 7年以上経過している商品なので、生地の劣化なども心配

まあ、わざわざメーカー送りにしてまで修理する気はないので、基本的にこのまま放置というか、そのうち自分で治そうかなっと(笑)

で、さすがだなあと思ったのはその回答内容ではなく、そのレスポンス速度。
夕方18時ぴったりに Web 上の問合せフォームから質問を投げて 20分も経たない 18:17 にはメールで回答が来た。

すごいなあ。いわゆる「定時後」タイムなのにこれのレスポンス。
よくさあ、「メジャーメーカー否定派」なヤツっているじゃん。「ああ、はいはい。コールマンね」的対応を取るヤツ。
馬鹿だねえ。やっぱ大切なのはサービスよ。連絡しても忙しいわ、人手不足でなかなか対応できませんわ・・・みたいなところはノーサンキューだよ。サービスが良いところは、当然品質も良い。これは確実。だって、品質に自信が無いところは、どうしたって(顧客対応が負荷になって)サービスはおろそかになるからな。

いやあ、ほんと、このレスポンスは素晴らしい。
LPツーバーナー買ったのに、結局、今回のキャンプでは使用せず。
晩飯は焚き火で作ったし、朝飯は今回も姪っ子のリクエストでうどんだったので、ツーバーナーを持ち出すほどのこともなかった。

20170430_udon.JPG
朝飯作るのに使ったのは、これまた今回初導入の、中国製の激安ストーブ(コンロ)。
家庭用のカセットボンベを使うシングルバーナー。五徳をぐるっと囲むように広がる風防が特徴。折りたたみできる。孔雀の羽根のように広がる感じ。

MyStory とかいうわけのわからんブランド名で売られているけど、他にも、別のブランド名でまったく同じ商品が出品されている。OEM というか、わけのわからん中国の工場で大量に作ったのを、怪しいショップが買い込んでそれぞれ売ってる感じか(笑)
怪しさ爆発。あ、爆発はいかんな、爆発は。中国製だけに、縁起が悪いは(^^;;

で、使ってみた感想。

思ったより火力弱いな(^^;
古いキャンパーの方ならわかってもらえると思うけど、「ノーマルボンベを使った冬場のキャンピングガス並」って感じ(笑)
まあ、うどん作るには全然問題ないけどね。湯も湧くし。でも、これで 2800Wかあ・・・そんなにあるかなあ?

それと、作りは相当チープなので、ガスボンベを着ける時にも「大丈夫かいな、これ?」という一抹の不安を覚えますが・・・まあ、大丈夫だったね。俺、生きてます(笑)

あんまりコンパクトではないので(足と風防が仕舞えるくらいなんで)バイクのツーリングなんかには持っていきづらいが、ファミリーキャンプで予備コンロとして常にキャンプ道具一式を詰めた箱の中に入れておくってのにいいかも。

なにせ、安いからね。

1,899円。

ええ?という値段だよね(笑)
安すぎるだけにちょっと安全面の不安があったんだけど、とりあえず新品のうちは大丈夫そう。
これから使い込んでガタが来た時どうなるかわからんけど。何かあったら、このブログで報告するぞ。「爆発して指が吹っ飛んだので、音声入力しています」的な展開もあるかも・・・(とか、マジでありそうで怖い(^^;)

いや、ほんとに、予備に安いヤツが一台欲しいって人にはいいんじゃないかと思うわ。


今年も、枝豆好きの娘のために(てか、子供って皆、枝豆好きよねえ(笑))、枝豆を植えた。

買ってきたのはアタリヤ農園の「極早生えだまめ」。

去年も植えたんだけど、

・4/10 45個の大豆を植える。
・4/17 一週間でまずひとつ芽が出る。
・4/24 ニ週間後には七割方が発芽。
・5/2 ゴールデン・ウィークに弟の畑の隅っこに移植。

こんな感じだった。

今年は 4/8 に植えた。
ポリポットは無しで、全部セルトレイに。二年目にして、早くも手抜きである(笑)

20170408_edamame.JPG

どうも、俺の土の入れ方はまったく足りないようで、しばらくしたら親父がうっすら山盛りになるくらい土を追加していた(^^;

しかし、今回は水のやり忘れなども連発し(一時期ずっと天気が悪かったのも影響してるんだろうけど)、二週間後の 4/22 時点で、3~4本しか芽が出てない。
去年は「七割方が発芽」だったのに・・・

20170422_edamame.JPG

「こりゃ、もう今年は駄目かな」っと思ってたんだけど、三週間後の 4/30 に七割、いや、八割方かな、大部分が発芽。
昨年より一週間遅れって感じだなあ。

20170430_edamame.JPG

既に弟の畑を借りる話はしたので、一週間後の連休最終日(5/7)には畑に移植できるかなあ。

昨年はほとんど娘に取られて、俺の口に入ったのはわずかだったので(ちゃんと収穫せず、半分以上を「大豆」にしてしまったせいもあるが(^^;)、今年は美味いビールのアテにするぞお。

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