「日本酒燦々2017」で飲んだ 7銘柄

水曜日にアリスガーデンで行われた「日本酒燦々2017」で呑んだのは以下の 7銘柄。

    • 田中六五(たなかろくじゅうご) 純米 (福岡県)
    • 玉川 純米吟醸 Ice Breaker(アイスブレーカー)無濾過生原酒 (京都府)
    • 飛露喜(福島県)
    • 花の香 桜花 純米大吟醸 生原酒(熊本県)
    • 陸奥八仙 芳酵超辛純米(青森県)
    • 出雲富士 純米吟醸 超辛口(島根県)
    • 九頭龍 純米 夏しぼり(福井県)

「飛露喜」と「花の香」だけが 200円で、他は 100円だった。

普通のお酒が 100円で、吟醸酒 200円、大吟醸 300円という噂も聞いていたが、そういうわけでもないんやなあ。
しかし、あの小さなカップの八分目あたりまでの量で 300円とか・・・そんな酒、いらんわ(笑)

ちなみに、「飛露喜」だけ商品名不明。
酒蔵での参加ではなく、大和屋酒舗推奨品で、しかも他の酒が品切れになったので急遽出されたもののようで出品リストに載ってなかった。
あの辺は人も多かったので、しっかりラベルをチェックする暇もなかったのよね(^^;

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さてさて、自分用のメモの意味で簡単に印象を。

「田中六五」は名前が面白いんでつい飲んでみたけど、強い、硬めのお酒って感じ?若い頃の俺なら気に入ってたかも。

「玉川 アイスブレーカー」はこの間このブログにも書いたけど、すげえ気にはなってるんだけど、「基本的に色物には手を出さない」という人生を歩んできた俺的には「手を出すべきか、出さぬべきか」悩ましい酒だった。それをあっけなく飲むことができるとは!!酒イベント最高!!(笑)
で、感想だけど、フルーティーで美味かった。この日飲んだ中では第二位!

「飛露喜」もフルーティーで、それでいて芯もしっかりしている、丁寧に作られた酒・・・という感じ。ただ、俺は「ふわふわ感」のある酒の方が好きなので第三位。

で、この日、一番俺好みだったのが「花の香」だ。
まさか、九州・熊本の日本酒を一番美味しく感じるとは!!(笑)なにせ、俺、この日まで「日本酒を作ってるのは福岡まで。それより南の県では焼酎しか作ってない」って思ってたくらいで(^^;
フルーティーでほわほわした、まさに俺好みの味。美味かった。

あと、「陸奥八仙」「出雲富士」「九頭龍」については、ごめんなさい(^^;。味の記憶がほとんどなし(笑)
酔っぱらってたし、これらは割と辛口だったので、最近甘い酒好きの俺の印象に残らなかったのかも(^^;

ところで出品リストを見ると、岩国の酒は「五橋」も出てたんだなあ。「獺祭」と「雁木」だけかと思ってた。
各ブースの参加酒造メーカーに特に傾向がなく、なんかバラバラだし(「山口県ならこのブース」的なのが全然ない)、手に傘を持ってたんで、出品リストは「受け取ったらそのままポケットイン」だったんで見落としてたわ。

ま、せっかく全国のお酒が集まってるんで、広島・山口の酒を飲む気は端からなかったんだけど(笑)
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このページは、shinodaが2017年5月26日 12:15に書いたブログ記事です。

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