今年はやっとアルヘイムの中に寝れた

俺はアルヘイムの中に寝たことがない。

いつもインナーキャビンを娘と姪っ子に占拠されて、俺は別のテントやビーチパラソルの下などで寝てばかりだ。
いや、昨年一度だけ、アルヘイムの中に荷物置き場として置いてたコットの上で、夜明け前にちょっとだけ寝たことはあった。
うちのアルヘイムはフロアシートは付けていないので、荷物を地面に直置きもイヤだなと思ってコットを置台にしてたのよ。その荷物を結局地面に置いて、少しだけでもアルヘイムの中で寝たい・・・とコットに横に(^^;

それだけである。

20170429_oreliving1.JPG
で、インナーキャビンの明け渡しを娘達に要求しても無駄だと思ったので、今年はコールマンのレジャーシート(上が布のヤツね)と同じくコールマンの座椅子(コンパクトグランドチェア)と、更にバイクツーリングで使ってたキャプテンスタッグの「アルミ ロールテーブル」を持ち込んで、入り口からインナーキャビンの間のスペースに俺の居場所を作りましたわ(笑)

座椅子に座ってゆっくり本なんか読んでると、娘が「お父ちゃんだけ座椅子があってずるい!」とか言うんで、「お前らあがインナーキャビンをお父ちゃんに明け渡すのなら、この座椅子を使わせてやろう」と応えたんだけど、さすがにそれはいやだったようだ。

てわけで、座椅子に身体を預け、のんびり本を読みつつトリスのハイボールを。ああ、快適、快適・・・のはずだったんだけど、夜も深まると・・・

寒ぃ~

4月末の土師ダムの夜は「まだ冬」やぁ~

アルヘイムはご存知のように純正フロアシート(数万円する(^^;買えん)を付けないと、テント下部と地面の間に数センチの隙間が出来るので、ここから冷たい、まさに凍てついた隙間風が吹き込んでくる。

20170429_oreliving2.JPG
これは辛い。
スリーシーズン用の薄い寝袋はその隙間風で冷やされ、中にいる俺の身体のぬくもりも奪っていく。
寒ぃ~

というわけで、寒さに目覚めた深夜 1時すぎから、寒くて寒くて朝までぐっすりとは眠れませんでした(^^;

来年は、この隙間を塞ぐ手立てを何か考えんといかんな。夏キャンプでは反対に隙間風がありがたいかもしれんけど。
ブルーシートを隙間を塞ぐようにパイ生地みたいに敷き詰めるという手もあるけど、見た目が悪いよなあ。やっぱ、ファミリーキャンプはそれなりに見た目も重視しないと(笑)

なんか、考えよ。
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このページは、shinodaが2017年5月 4日 08:26に書いたブログ記事です。

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