「にくちゃん」の「牛レバテキ」は絶品やあ

連休前の 4/27は月末の諸々の事務処理のために事務所泊だった。晩飯と、29日からのキャンプに向けて、小物のキャンプ用品を補充する目的で新天地へ。
「好日山荘」で買い物をすませ、その近くで晩飯。以前から気になっていた「大衆肉酒場 にくちゃん」で一杯やっていくことにした。

「にくちゃん」は 4年ほど前から新天地公園の近くで営業をしている鉄板焼きの店(?)である。

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小さなテーブルが三つほどと、L字になったカウンター席が 7~8席あるだけの小さな店だ。
入り口は冬の間だけ透明のビニールカーテンが引かれるが、基本的にフルオープンである。
つまり、屋台っぽい、おっさんがついニヤリとしてしまう、いい味の出ている店構えなのである(笑)
もちろん、店内もレトロな作りで、それがまたおしゃれである。

・・・なもんで、客の中には若い女性も多い。店のいい感じの作りに加え、なにせ、スタッフが皆若いニイチャンばかりなのだ。彼らが、これまたそこそこイケメンで話も上手いモテ系男子ばかりで、それに惹かれてくる女子も多いのではないかな?

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取り敢えず、一人だったので入り口のカウンターに座りメニューを眺める。
初めての店で何を頼んだらいいのかわからなかったので、カウンター前の鉄板で肉を焼いていたニイチャンにお勧めを聞いて、飲み物は「にくちゃんワヰン」の赤を。490円也。赤ワインのソーダ割である。そして、「ホルモン三種盛り(小)」990円也を注文。
すると、ニイチャンが「ホルモン盛りは時間がかかるので、その間に、何か早いものを出しましょうか?」と言って勧めてくれたので、「牛レバテキ」790円也を。

まあ、実は「牛レバテキ」も出てくるまでにそこそこ時間がかかったのだが(おかげで、一杯目の赤ワイン、ほとんど空いてもうた(笑))、いやあ、これが絶品であった。
これは、レバーのタタキみたいなヤツやな。レバ刺しは禁止されているが、周りを焼いて中まで加熱してあるこいつは合法だ。
これが本当に美味くて、美味くて。塩をさ、ちょんちょんとつけて、それをごま油に浸してさ、口の中に放り込んだら・・・これがもう美味くて、美味くて。・・・ああ、幸せ、幸せ。

カウンターで肉を焼いてたニイチャンが「レバテキはどうでしたか?」って聞いてくるから、「いやあ、美味いねえ。」と褒めると、「お客さん、ここは初めてですか?」って聞くから「そうだよ」って答えたら、「この店がここに出来て 4年なんですが、お客さん、4年間を無駄に過ごされましたよ(笑)」とか言いやがる(笑)
でも、このレバテキ食ったらちょっと「そうかな」って思ってまうわあ。

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そもそも、このニイチャン自身が、あまりに「にくちゃん」が好きすぎて、「客」から「店員」に転身したという「にくちゃん」の熱烈なファンらしい(笑)

そんな話をしつつ、レバテキをもう一皿おかわりしたいわあなんて思ってたら、やっとメインの「ホルモン三種盛り」登場ですよ!!

いやあ、いやあ、いやあ、もちろんこれも美味かった!

でも、あんまりゆっくり味わえなかったのよね。
職場からトラブル発生の電話連絡があって、慌ててホルモンを食い(残していくなんてできん!!(笑))、二杯目のワヰンを飲み干して帰ったもんで。

というわけで、ちょっと残念な結果に終わったので、近々に、また「にくちゃん」訪店するよ!!
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このページは、shinodaが2017年5月 7日 13:51に書いたブログ記事です。

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