「百合」という名の居酒屋

「日本酒燦々」のあと、「どっかの店でちゃんと座って飲んで〆ましょうか」ということで、職場のチームメンバー(俺は一時的に別チームに入ってるけど)三人で居酒屋へ。
「せっかくなんで、袋町界隈で開拓しましょう」と彷徨った果てに入店したのが「居酒屋 百合(ゆり)」であった。

20170524_yuri1.JPG
「ステージでレズビアンショーとかやってるんじゃないですかね?」などと、「百合と聞けばレズ」「薔薇と聞けばホモ」を連想してしまう世代の俺はニヤニヤと入店したのだが、まあ、普通の居酒屋であった。当然だけど(^^;
でも、なんか、小さな小料理屋ならアレだけど、それなりの席数のある大衆居酒屋で「百合」って名前は違和感あるな、個人的に(^^;

が、実際のところ、まあまあ当たりの店だった(笑)

なんか、食べ物がどれも美味かったわぁ。
茄子を炒めたヤツとか、唐揚げとかもやし炒めも良い塩加減だったなあ。
そうそう。沖縄ポークランチョンミートを焼いたやつがあって、俺、大好物なので嬉しかったなあ。

最後に、「カレー」で〆たんだけど、これがなかなか美味かった。
ちょっと懐かしい味で、でも、しっかり辛くて、具の大きなチキンカレーだった。
「居酒屋でカレー?」とか思ったんだけど、これは正解だったなあ(笑)

それと、ケーブルTVでずっとカープ戦を流してるのも良い感じ。
カウンターのところと、奥の大座敷(ここの座敷は、仕切りの無い広い部屋にテーブルが 5つ、6つ置いてあるような形。岩国でも「岩国一」とかはこんな感じだったなあ)の 2箇所に大きな TV が置いてあるので、どの席でもカープ戦がよく見えるのはいいですぞ。
カープ、この日は勝ったしね(笑)

20170524_yuri2.JPG
で、給仕のおばちゃんが元気でよかったねえ。
俺、田舎の店なんかによくいる「客になれなれしいババァ店員」ってのが大嫌いなんだけど、ちょうどほどよい絡み具合で、ここのおばちゃんは良い感じだった。

というわけで、同僚U氏も「今度、飯を食いに来たい店ですね」と満足されたようだ。

お代の方は、全国チェーンの居酒屋より、料理が一皿 50~100円くらい高い感じかな?まあ、チェーン店でなきゃそんなもんだよね。1時間半くらいいたけど、あんまり飲まなかったんで一人 3千円弱でした。

<追記>
今、帰り際に撮った写真に写ってた文言を見て、「百合」の名前の由来がわかったよ。これ、芋焼酎の名前なんやね。入り口横のガラスに「本格焼酎の旨い店 甑島産芋焼酎"百合"など各種品揃え、一杯 350円~」って書いてあった。
店主が好きな焼酎の名前を使ってるってことかな?徳山の居酒屋「克」と同じパターンか。
てか、焼酎に強い店なのね。今度改めて行ってみる必要があるな(笑)
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このページは、shinodaが2017年5月26日 12:44に書いたブログ記事です。

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