「寅卯」で「五橋」の美味さを教えられたぜ

月曜日は事務所でお泊りだったので、晩飯は何にするかなあとかワクワクしてたんだけど(笑)、結局21時まで残業になっちゃって、もうその時間から食べられる店も決まってくるし・・・

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そういえば、寅卯の大将に「居酒屋大サーカス」でばったり会ってから店に顔出してねえなあ・・・とか思ってふらふらと「串かつ 寅卯」へ。

大将、いねえし(笑)休み?(^^;

でも、さすがに堺町の寅卯から再び市の中央部に向かって移動する気にはならなくて、そのままここで一杯と相成ったわけでありました(笑)

寅卯では冬の間、一杯目から熱燗一合。そいつを二、三度お代わりして〆・・・という展開が多かったんだけど、この季節になるとさすがに一発目から熱燗というのはねえ(笑)
というわけで、生ビールスタート。

アテの串揚げは、「赤ウィンナー」「ササミガーリック」「しそにんにく」「うずら」「紅しょうが」の五本。
これも毎回ほぼ変わりなし。ちょっと喉回りが夏風邪っぽかったんでよかったな。にんにくは風邪薬だからね(笑)

それから「甘い方」の「本日のおすすめ」の日本酒の銘柄を確認すると、岩国の「五橋」だという。
「五橋かぁ。紙カップの五橋が、俺の家呑みの時の定番だからなあ(^^;」とちょっと躊躇したんだけど、そういえば以前飲んだ大吟醸は、「獺祭」や「雁木」にも全然負けてなかったなあと思い直し注文。

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これが大正解だった。

「五橋 純米生酒」

これ、香りも味も最高やあ。
むっちゃフルーティーで上品な甘み。また、広島の店で岩国の酒の美味さを教えられてしまったぜ(^^;

こりゃあ、女子受けしそうな味やなあ。
俺もこっそり股の間に陰茎を挟んで、心身ともに女の子になりきって飲んでみたけど、やっぱうえめ~!!(って、そんなことするか!!)

よく冷えた美味い純米酒。肴には「南高梅としらすおろし」を。
ああ、しみじみ美味い。夜の広島に出現した桃源郷、極楽浄土や。

残念ながら大将には会えなかったけど、「寅卯」に寄ってよかったぁ~
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このページは、shinodaが2017年5月31日 21:43に書いたブログ記事です。

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