OPINEL(オピネル)ステンレスの 7番買いました

実は、日頃一端のキャンパーを気取っているわりに(いや、気取ってはないんだけど、なんか他人から「よくキャンプしてる人」って思われてるようで(^^;)、今、手軽に使えるナイフを一本も持ってないんよね。

バトニング(薪割り)に使うような中・大型のナイフはあるんだけど、キャンプのときに、ちょっとポケットに突っ込んでおけるような小型のナイフがなくて。
以前はウェンガーのアーミーナイフ(いわゆる十徳ナイフね)を使ってたんだけど、どっかいっちゃってさあ(^^;

というわけで、昨日、「好日山荘」に行ったときに、OPINEL(オピネル)のナイフ買っちゃった。大きさは 7番。ステンレスのやつ。

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刃は炭素鋼とステンレスの二種類があるんだけど、これは最初からステンレスに決めていた。俺は夜中にナイフのメンテをしながらニヤニヤするほどのナイフマニアじゃないので、なるべくメンテに手間がかからないものがええのよ。

問題は大きさ。
8番があれば簡単に決まっていたかもしれんのだけど、ちょうど店には 7, 9, 10番の三種類しか置いてなかったんで、10番は問題外として(やっぱでかい)、7番と 9番、どっちにするかで悩んだわあ。

7番は微妙に小さいし、9番は微妙に大きい。7番のグリップはちょうど小指が一本余るんで、全ての指で握るよりは力は入れづらいだろうなあ・・・と。
ただ、オピネルでそんな「力仕事」はしないし、7番くらいの大きさの方が、さっとポケットから取り出して使うナイフとしては恰好良いんだよなあ。

多分、ショーケースの前で 30分くらい悩んでたと思う(笑)
ニューヨークの楽器店の前で、ショーケースの中のトランペットを欲し気に見てる貧乏な黒人の子供の世界ですよ。まあ、こっちは 50歳を超えたおっさんですけどね。貧乏という共通点はあるけど(笑)

結局 7番に決定。
まあ、オピネルというのは「フランスの肥後守(ひごのかみ)」とも呼ばれる実用性重視のナイフで、正規に輸入されたものでも 2,500円ほどで購入できる。使ってみてサイズ的に合わなかったらまた買えばいいしね。

とりあえず、しばらく 7番を使ってみますわ。

<注意>
7番でも 9番でも、刃渡りはどちらも銃刀法に引っかかるので、くれぐれもキャンプ場外でポケットに忍ばせて歩き回らないように(笑)

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このページは、shinodaが2017年6月 1日 22:21に書いたブログ記事です。

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