「Sakenomy」には期待してるんだから

日本酒好きの人の中には結構知っている人がいると思うが、元サッカー日本代表の旅人・中田英寿氏(以降、ヒデ)が監修している「Sakenomy」というアプリがある。「日本酒を学んで、記録して、自分好みのお酒と出会えるアプリ。」である。

機能としては、酒に関するニュースの閲覧、「SAKE学」と銘打った酒に関するうんちく集的なもの(「カレーに熱々の熱燗って合うよ」的な話とか)、酒のラベル写真を撮ると、その酒の詳しい情報が表示される・・・などがある。

その中で、「自分が飲んだ酒を記録する」機能を最近使い始めた。
ここ一、二年くらい、けっこうな種類の酒を口にしたので、コレクション的に「飲んだことある」という情報を保持しておきたいなあと思ったのだ。

実は、「Sakenomy」はけっこう早い時期にインストールだけはしていた。
ヒデがインタビューで監修に協力していることを話していたからだ。ヒデが参加しているのなら、まともなアプリなんだろう・・・と思ったから。

なのに、さっそく飲み屋さんで 2~3本ラベルを読み込んでみたんだけど、1件もヒットしなかった(^^; たしか、「五橋」とか「原田」とかだったと思うけど。
使えんわ、これ!・・・って判断になるよねえ(^^;

ということで、その後、ずっと放置してたのだ。

・・・が、上に書いたように、自分の飲んだ酒を記録しておきたいなと思ったので久しぶりに「Sakenomy」起動。「花の香」とか「田中六五」とかで試してみたら、ちゃんと認識するじゃないの!!
あれから地道にデータを充実させてたのね!っと思って、利用を再開したのであります。

・・・ががが (^^;、今日、「本洲一 無濾過純米酒」と「三十六石蔵」で引っかかった。

「本洲一」の方はそれでも「本洲一」という名前で登録されたものはあった。まあ、実際は「本洲一 吟醸」とか「本洲一 大吟醸原酒」とか種類があるわけで、単なる「本洲一」では使えんけど。

「三十六石蔵」については何の情報もなかった。

困ったのはここからだ。
いや、「三十六石蔵」は広島県竹原市の蔵の限定酒だし、載ってないのは仕方ないと思うよ。
でも、「三十六石蔵」がデータに無いから登録してよ!とか、こっちで詳細を登録するから、精査して問題なければ登録してよ!・・・と依頼する機能がないのだ。
ラベル写真で検索して、「このラベル写真ではヒットしなかった」ということを報告する機能はあるのだが、そもそも「三十六石蔵」のラベル写真もって無いし・・・

これって、「Sakenomy」開発会社側で「あ、三十六石蔵って酒がないわ」ってたまたま気づくまでどうしようもないってこと???
仕方ないので、Web 上で写真さがして、それをスマホで撮って送っといたけど(^^;;;

ヒデよ!ヒデよ!!ヒデが監修してるんだから、もう少しそういうところをきちんとしてくれ。リリースされてそれなりにバージョンアップされているアプリなんだから!

<追記>
キーワードでの検索結果のヒット数が 0件なら、登録依頼するための画面に飛べるらしい。でも、このアプリの検索機能って、「三十六万石」で1件もヒットしてなかったら、「三」「十」「六」「万」「石」という文字単位で再検索するようだ。そのため、「三ツ扇」「万齢」などの酒がヒットして、決してヒット数 0件なんかにゃならねえ!!(^^;
「どうすんの?」と思ったら、「よくあるご質問」に「qw などの無意味なワードで検索しろ」ってあった(^^;
あと、自分だけ登録できればいいのなら、別の銘柄を選択してから、蔵名と銘柄を手で直すという技もあるそうな・・・(^^;
Clip to Evernote

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「Sakenomy」には期待してるんだから

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/4437

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、shinodaが2017年6月15日 13:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「意外にアルコールストーブの火力って強いんね」です。

次のブログ記事は「財布や時計を拾うと必ず懐に入れてしまう性根が盗人の屑どもへ・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら