「やまね」の「麻辣担担麺(汁あり)」の後味

もう先々週になるが、メガネが壊れたのでちょっと昼休みを長めにいただき(ま、残業で調整するだけなんですが(^^;)、本通の眼鏡市場に行ったのである。
そして、その帰りに久しぶりに「やまね 立町店」に昼飯を食いに寄ってみた。

マジで 8ヶ月ぶり(笑)

20170804_yamane1.JPG
というのが、最近の「やまね 立町店」は昼間しか営業していないのである。
夜は売上があんまり無いのか?バイトが確保しづらいのか?理由はわからないけど、もう何ヶ月もずっとそうなのだ。
これにより、昼間に本通周辺に来ることのない俺が、立町店を訪ねることはほぼ不可能となってしまったのである(^^;

前回訪店時に「次は汁あり担担麺ってヤツを食べてみるぞお」と思って、何週間か後の夜に訪ねたらそういうことになっていたため、時々思い出しては悶々とする日々を送っていた俺に、ついにやってきたチャンスなのである。

ということで、「麻辣担担麺(汁あり)」690円也を「唐揚げ+ライス」の Bセットで。計1,000円。
辛さが、1辛、3辛、5辛の 3段階から選べるので、もちろん一番辛い 5辛を選択。
先日、「おどるタンタン麺」で汁あり担々麺を食べた時に、注意して食べたのに大量の汁をYシャツに飛ばしてしまったので、紙エプロンももちろん要求(笑)
今まで、俺は「紙エプロンをつけるのは軟弱野郎がすること」と蔑んでいたのだが、どろどろ系スープは意外に良く飛びます(笑)

で、お味の方。
さすがに一番辛いのを選んだだけに、気をつけて食べないとすぐにむせてしまいそうに辛い(^^;
「おどるタンタン麺」と一緒で、いわゆる「陳建民氏が日本人向けに改良した、ごまの香りの強い、麻味(マーウェイ)抑え気味の食べやすい担々麺」ではなく、汁なし担々麺のテイストのまま「汁あり」になった担々麺である。
辣味(ラーウェイ)も麻味(マーウェイ)もよく効いた大変美味しい担担麺でした。

・・・が、この後味、なんだろう?

20170804_yamane2.JPG
もしかして、例えばカレーにチョコレートを入れるような「隠し味的なもの」を入れてる?
だとしたら、それ、失敗じゃね?後味悪いよ。なんか、カンロ飴・・・みたいな、いや、黒糖???なんか、そういう後味みたいなのが舌に残って、せっかく口腔内に広がっていた鮮烈で心地いい辛味、痺れを殺してしまうんだけど・・・

この後味はいただけんなあ・・・いや、まあ、俺の気のせいならいいんだけど、なんか甘味のあるものをあえて隠し味に入れてるとしたら、それは失敗していると思う。
「後味はあっさり」と商品説明に書かれているけど、まったく「あっさり」じゃなかった。

麻辣味のものって、甘味のあるものを隠し味にする必要って全然無いと思うんだけどなあ。
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このページは、shinodaが2017年8月18日 18:42に書いたブログ記事です。

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