葉わさび巻き、美味ぁ〜

片添ヶ浜のキャンプ場を11時頃にチェックアウトしたので、どこかで飯を食って帰ろうか(ま、どっかのファミレスあたりで適当に)ということになったのだが、姪っ子が「ファミレスは飽きたのでイヤ」と言い出し、挙句にうちの娘も「寿司、寿司、寿司」と連呼し始めたので、久しぶりの「宇兵衛寿司 黒磯店」へ・・・と相成った。

大島大橋を渡って、すぐに国道188号線に降りて岩国方面へ。

188号線に降りてすぐのところに「海鮮 お食事処 大橋 (大橋寿司)」っていう寿司屋があって、昔一度だけ(インテック自転車部で(笑))訪ねたことがあるのだが美味しかったと記憶している。

でも、子連れで「回らない寿司」はどうにも気乗りしないので(理由は色々)、とりあえず通り過ぎた(^^;
ここは、大人だけの時に再訪することにしよう。

「宇兵衛寿司 黒磯店」には 188号線を 20分ほど走ったら到着。

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この日の大蔵省(今時の言い方なら「財務省&金融庁」か。面倒臭え。あ、「金融庁」は不要か(笑))はお袋。年金あざっす。自腹では無いので、遠慮なくいただく(笑)

まず、300円皿の「ほたて」を筆頭に色々つまんだが、この日、「これは!」と思ったのは「焼きあなご」「大島産うに軍艦」「葉わさび巻き」。
いや、黒磯店は基本的に何を食べても美味いが、特にこの日印象に残ったのがこの三皿。

まず、黒磯店は「煮穴子」と「焼穴子」の両方が用意されてるのが嬉しい。
煮穴子を炙ったヤツも美味いんだけど、やっぱ焼いてある穴子と比べるとワンランク落ちる。穴子は焼いたやつが一番美味い。
シャリ玉から大きくはみ出したホクホクの穴子の身を満喫しました。

そして、「大島産うに」。この日唯一の 500円皿(^^;
朝、俺らがキャンプしていた大島で上がったばかりのウニ。新鮮なものをそのままやるので、もちろんミョウバンは非使用。純粋なウニの甘みのみが舌の上に広がって・・・ああ、極楽、極楽。

で、実はこの日一番お気に入りだったのが「葉わさび巻き」である。
穴子もウニも美味かったけど、最後にもう一度食べたい!と思ったのが実はこの地味な形(なり)の「葉わさび巻き」。
鮮烈な葉わさびの辛味と、黒磯店の香ばしく香る海苔、そしてシャリの三位一体の味覚攻撃に「くぅ〜」と鼻を摘み涙を流しながらも「もう一皿」と言っちゃうこの魅力。

宇兵衛寿司は、山手店も美味いが、黒磯店もまた美味い。

いやあ、ホントにお袋の年金、あざっす(笑)
俺たちの代は、こうして孫達に寿司を食わしてやるだけの年金などもらえないのだろうが・・・
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このページは、shinodaが2017年8月29日 12:17に書いたブログ記事です。

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