「おおまさ」で 4時間近く粘って酒と串を堪能

先日、俺のサラリーマン時代の会社の先輩(異常な巨乳好き)が久しぶりに広島に来られたので、たまたまその先輩と一緒に働いたことのある俺の学生時代の友人も含め三人で飲もうということになった。

20170824_oomasa1.JPG場所は、先輩と友人があまり移動しなくても済むように広島駅前を設定。
「店は適当に決めて」と先輩に言われたのだが、広島駅の周辺だとエキニシの立ち呑み屋しかわからん(^^; 先輩的には「座って飲みたい」ということだったので「さて、座って飲めるような店、知らんぞ」と思っていたのだが、友人が何度が利用した店が駅前にあるということだったのでそこに決定。

それが「串やき おおまさ」であった。
京橋から駅西高架の下の橋を通って駅側に渡ると、すぐにうどん屋(大和製麺)があるが、その二階である。

先に俺と先輩(巨乳狂い)が到着。しばらくして友人が合流した。

先輩や友人と合うのも 3年ぶりだが、話題には事欠かず、すぐに楽しい酒宴となる。
主に友人が最近手がけている「ニッチなFAシステム」の話を肴に酒が進む。
マイコンボードで色々なデバイスを制御する話は楽しい。なにせ、中学生の頃は「ラジオの製作」を愛読していた世代だからな(笑)
それに、恥ずかしい話だが、先期はうちの会社は大赤字だったので(^^;、新しいビジネスの話は大好物よ(笑)

20170824_oomasa2.JPGあ、話を飲み会に戻す(笑)

串焼きはどれでも一本 150円(税込 162円)と、非常にリーズナブルな店だ。
最初に「とりあえず」ビールを頼もうとしたら、店のおばちゃんが「生ビールと串 5本で 850円(税込 918円)のセットがあるからそれにしたら」と勧めてくれたので俺も先輩もそれを。(その中の人参の串は激マズだったけど(^^;)

まあ、串は安いだけのことはあって、サイズも小さく、「まあ、そりゃ一本 150円だよね」という感じの品なんだけど、嬉しいのは、ちゃんと 1本単位で注文できるところ。
安い串焼きの店だと、2本単位で注文しないといけないところもあるんだけど、俺的には色々な串が楽しみたいんでね。

途中からいつものように日本酒にチェンジしたんだけど、ここは置いている酒の種類も多く少し悩んだわ。
結局、今まで飲んだことのない「石見 ワル乃代官 特別本醸造 超辛口」(島根県)と、一度飲んで美味かった記憶のある「飛露喜 特別純米 生詰」(福島県)をやってみた。
どちらも一杯 594円也。まあ、酒に関しては安くもなく高くもなくかな。他の店でも、多分一杯 600円くらいで出す酒でしょう。

「ワル乃代官」は超辛口だったんだけど、実際はそんなに辛さを感じなかった。
というか、酒マニアな人向けの「微妙な味わい」を楽しむ酒なのかもしれないけど、正直、あまり印象に残らない味だった。すっと飲めるってことは、悪い酒ではないんだろうけど・・・(ネットでの評判は良いみたい)

20170824_oomasa3.JPG
「飛露喜」の方は安定の美味さね。米本来の上品な甘みを感じる。俺のような馬鹿舌でもちゃんと旨味を感じさせてくれる酒ってのはすごいよね。

結局、19時前の入店から、18:45~22:30まで 4時間近く粘って、酒と串を堪能させてもらった。
気がついたら、俺らが最後の客で、奥のカウンターではすっかり給仕のおばちゃんと板さんがくつろいでいた(笑)

上に書いたように、串焼きも特別美味いわけではないんだけど、好きな酒を呑みながら、食べたい分だけ串をつまみ、のんびりと先輩(俺の嫁さんからは名前ではなく「巨乳好きの人」と呼ばれている)や友人たちとの会話を楽しめる、なかなか良い店だったね。
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このページは、shinodaが2017年9月 5日 15:53に書いたブログ記事です。

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