【徳山遠征】悔しいことに「大告丸」、美味いんだよなあ

別エントリーに書いたように、6年ぶりに訪問した「海鮮料理屋 大告丸」であったが、18時の開店直後に 2人連れという「そんな人数で一部屋使われたら迷惑なんですけど」的人数で訪問したのが気に食わなかったのか、随分冷たい接客を受けることとなった。

N◎君と、案内された部屋で、

「大将も、『ああ?二人だけかよ?』みたいな目で見てたけど、2階のフロア担当の兄ちゃんもひどかったな」
「あんたら2人で何しにきたの?うちはグループで食事される人たちのための店なんですけど感がハンパなかった(^^;」
「ま、もう二度と来んわ」
「じゃね」

20170819_daikoku01.JPG
なんて苦笑いで話しをしたのである。

でも、食い物は美味いんだよなあ(笑)

この日は、まず「生ハムサラダ」と「地鶏もも肉のタタキ」を注文。
これが、美味い。更に、二人には多すぎるほどの量。地鶏のタタキなんか、美味いんだけど、食っても食ってもなくならないんで「もうええわ」と思うほど(笑)
ああ、これや。これが「大告丸」や。

酒もちゃんとしたのを置いてて嬉しい。
この日は、

  • 紀土 KID48 純米吟醸(和歌山県)
  • 寫樂(しゃらく) 純米吟醸(福島県)

のニ銘柄を試す。
どっちも美味かったけど、「寫樂」が俺好みのフルーティーさでより美味かったかなあ。
純米吟醸なんだけど大吟醸みたい。いや、ちゃんと米の味はするが、それでいてほのかな甘味で飲みやすい。
俺は日本酒は大好きだが、決して「本物の酒飲み」ではないし、そうなりたいとも思ってないので、素直に「大吟醸的な味が好き」なのである(笑)

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そして、最後に注文した「活いか姿造り」が絶品であった。
その日取れたばかりの下関・角島産のイカの姿造りだが、新鮮で透明の身は想像通りコリコリとした歯ざわりと、舌の上に優しく広がる旨味。うーん、最高。

しかも、胴体の部分を食べ終わると、一旦お造りを引き上げ、ゲソの部分を炙って再び持って来てくれるのだ。塩かタレで食べる。我々は塩を選択。やがて届けられたゲソ焼き。うーん、たまらん。美味い。

ほんと、仮面ライダー展のお土産を持ったオタク中年に対し見下した態度を取るような店なのだが(笑)、食い物は美味いし、置いてる酒の選定もなかなかなんだよな。

N◎君は「態度は悪かったけど、これだけ美味いものを食わせるのなら許す。また来たい」と言っていたが、俺はもういいわ(^^; 俺は気が小さいので、あんな迷惑そうな接客をされると、ビビって食事どころじゃなくなるし(今回はN◎と一緒だったので気を取り直したが)・・・
もうこの店には来ないでしょう(^^;
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このページは、shinodaが2017年9月18日 01:03に書いたブログ記事です。

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