エースハンターの照準調整・・・いい感じになった

今日は猟友会の射撃会があったのだが、なんと出発直前に散弾銃が故障(ま、この話は改めて書きます)(^^; おかげで射撃会には不参加。

20171015_ace1.JPG
しかし、せっかく熊毛射撃場まで行ったので、エースハンターという空気銃の照準調整をして帰ることにしたのだ。

弾も無くなっていたので、FX社製エアーライフル用ペレット(22CAL、5.52mm、16GRAINS、1.030g)を買う。3,500円也。
U師匠(二人います)からは「エースハンターじゃ(弾の重量が)重いんじゃないか?」と指摘があったんだけど、エースハンターを買った新潟の銃砲店の大将が「エースハンターは重い弾の方が安定して良く当たる。バラクーダを 1缶付けてあげるんで試してみなさい」と言うてたのがもう頭に刷り込まれているので、ま、いっかなっと。(バラクーダは FX より更に重く、1発 1.360g あったんで)

なにはともあれ、エアピストル選手の方のU師匠にアドバイスをいただきながら射撃開始。

最初の一発目。立って構えて撃ってみたんだけど、ほぼ狙い通りに、なんと中心から 2周り外の 7番の円の中に着弾。いや、マジで調子ええやん。数ヶ月ぶりのエアライフルだけど、数ヶ月前より撃てるようになってるんちゃう?俺(くすくすくす)・・・といい感じで照準調整に入った。

んが、なかなかピシっと真ん中に当たるように調整できない。(調整射撃は、木の台の上にライフルを固定して行う。(まあ、ちょっとグラグラ動いちゃうんだけど(^^;))

今回は師匠に調整の正しいやり方を教わった。

俺は一発撃って、例えば左に弾がずれていれば、銃を台からおろし、スコープのウィンテージノブを左方向に回し、また構えて一発撃って・・・を繰り返していたのだが、これだと効率が悪い。
一発撃ってハズレたら、銃を台に固定したままノブを回し、レティクル(十字マーク)が着弾点の上に行くように調整すればいい。これが一番楽な方法である。なるほどお。
これで、(上の例のように左に着弾点がずれていた場合は)今度狙いを付けた時には、今までより銃が右に振られることになるわけだ。

それと、俺はスコープを覗く姿勢が悪いようだ。
調整しても、調整しても、弾が左に寄るのである。つまり、斜めからスコープを覗いてしまっているんだなあ。
これも師匠から、スコープの手前の枠と奥側(銃口側)の枠の影が同心円になるように見れば真っ直ぐ見れてることになるから・・・と言われ、たしかにそうすることで真ん中に当たるようになった。

20171015_ace2.JPG
あと、引き金は「絞れ」ってことね(笑)

どれも、空気銃使いとしては常識なことばかりかもしれないが、なにせ我流で適当にやってる俺には目からウロコなことばかりであった。

真ん中に集まりだしたところでもう少し撃ちたかったのだが、なにせエースハンターは空気をポンピングで手動充填である。これがきつい。20発くらい撃つと俺はもう腕がパンパン。若干心残りだが、調整を終了したのであった。

ところで、射撃場に置いてある木の台、エースハンターはきちんと固定できないし、高さ調節も面倒くさい。照準調整用にエースハンター専用の台を作るかな。
Clip to Evernote

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: エースハンターの照準調整・・・いい感じになった

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/4605

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、shinodaが2017年10月15日 21:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「愛俺弁当55」です。

次のブログ記事は「普通の大豆の枝豆」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら