【廣島立ち呑みん祭2017】立ち飲み たつみ屋

「たまりBar」を出ると、そこから徒歩でてくてく向かったのが京橋町の「立ち飲み たつみ屋」。

今年の 8月に一度訪店し、(「寅卯」とかもそうだけど)日本酒を真面目に扱っている、料理も手を抜いてない(「塩麹漬けのサンマの塩焼き」、美味かったなあ)というところがすごく気にいったんだけど、場所が京橋なのでなかなか行けずにいた。
だから、「たつみ屋」が「立ち呑みん祭」参加店になったことはとても嬉しい。とりあえず「行くきっかけ」になったからな。

20171120_tatsumiya1.JPG店に入るとカウンターの真ん中に陣取り、目の前の壁にどーんと存在する酒リストに目を凝らす。たくさんの酒の中から、この日呑む一杯の日本酒を決めていく過程が楽しい。

注文したのは「初紅葉 純米酒 にごり酒」。一杯 400円。
山口県周南市の「はつもみぢ」という会社が醸している酒のようだ。米も「山口県産の西都の雫 100%」だって。山口愛のこもった酒だなあ(笑)
ま、広島でわざわざ地元山口の酒を呑んでいる俺も、随分な山口愛を露呈させているわけだが(笑)

こいつを冷酒でやりながら、肴には「鯖の燻製」(を、塩焼きにしたやつ)230円と「いかの一夜干し」380円をチョイス。
どっちも美味かったけど、「鯖の燻製」にはやられた。十分煙のかかった鯖を塩焼きにしたもので、普通の塩焼きの 3倍は美味いね(笑)。おかわりしようかと思ったくらい(笑)

「初紅葉」も癖なくすっきり飲めるにごり酒で、美味い肴に誘導されあっという間に飲み干してしまった。

次に選んだのは「金冠黒松 純米酒 にごり酒」。言わずとしれた我が岩国の酒。これも一杯 400円。

この時、実は俺の隣で 20代後半くらいの OL風の良い女が独り酒を楽しんでいた。ちゃんと好きな銘柄を持っているようだし、酒を呑んでいる姿勢もキリッと格好良い。なかなかの日本酒好きのようだ。
よーし、この女の横で、俺も格好良い飲み方見せてやるぜ!

「じゃ、この金冠黒松のにごり酒を、熱燗にしてもらえますか?」

20171120_tatsumiya2.JPGどうだ!!良いにごり酒を熱燗で呑むのって通っぽいだろ?(先週「炙り屋 はちすけ」で覚えたばかりの飲み方だけど(笑))どうよ?「そんな飲み方があるんだ?」って、ちょっと驚いたような顔でこっち見てたりするかな?そしたら、「あなたも一度試してみればいい」とか声かけようかな・・・なんて思いつつ女の方をチラ見すると、俺が横で呑んでいることすら認識してないんじゃないかってくらい完全無視でしたね(笑)

ま、「金冠黒松」美味かったからいいけどね、いいけどね。

以上でお代の合計は 1,410円。
美味い日本酒二杯に美味い肴二皿でこの値段は驚きだよね。
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このページは、shinodaが2017年11月21日 12:52に書いたブログ記事です。

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