【廣島立ち呑みん祭2017】ちゅうかなやま

今年は期間も短いし(そのくせ店数は増えてるし)、懐具合も寂しいし、どうしようかなあと思ってた「立ち呑みん祭」なんだけど、ま、わしら立ち呑みストのためのお祭りだし、行けるところまで行ってみるか・・・と、昨夜から行動開始だったのです。

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で、記念すべき1店目は横川の「ちゅうかなやま」へ。
今年出来たばかりの立ち呑み屋やね。立ち呑み仲間のH口君からは良い店だと聞いていたけど、商店街からはちょっと離れているのと、俺が横川であんまり飲まなくなったのでまだ行けてなかった。

昨日、俺が訪店した時は、カウンターはほぼいっぱい。奥のテーブルは孫二人を連れた老夫婦。手前のテーブル席が空いているだけという状態だった。カウンター席の客は、俺の横の若いサラリーマンが「立ち呑みん祭」のスタンプカードを持っていたが、話の内容からすると、他の客も常連ではなく「立ち呑みん祭」がらみのような・・・

カウンターの中には若い兄ちゃん。なかなかのメガネイケメン。俺は勝手に「咲」のチョーさんのようなお姉さんがやってる店だと思ってたので、実はちょっとうろたえていた(^^;

カウンターの端に陣取り、「ハイボール」400円と、「焼きぎょうざ」350円を注文。これは税抜き価格のようで、支払いは 860円であった。

餃子は皮がもちもちした本格的な中華屋で出てくるやつみたい。ただ、俺は安っぽい皮の薄い餃子が好みなんだよな(^^;
でも、カウンターの上に置いてあったモツを煮込んだような料理も気になったので、また今度ゆっくり味わいにこよう・・・と思いつつ、この日は横川4店舗を全部回るつもりだったのでさっさとお暇。
ホント、「立ち呑みん祭」終わったら、今度はゆっくり料理も味わいに来よう・・・と。

20171113_kanayama2.JPG
ところが、店の外に出て外観を写真に撮っていると、開いた窓から漏れてきた客(他の客が皆外で煙草を吸ってて(店内禁煙)、中年サラリーマンだけがカウンターに残っていた)と兄ちゃんの会話。

「(立ち呑みん祭だと)さっと飲んで帰る客多くて迷惑じゃない?」「そうですねえ。落ち着いて接客出来ないんで・・・」

まあ、兄ちゃんは、客から振られた話にちょっとサービスの意味を込めて、それに他の客もいなかったし同意口調で話しただけかもしれんけど、おいおい、しっかり聞こえたぞ(^^; なんか、行きづらくなっちゃったわ(^^;

だって俺、どれだけ早く立ち去るか、千円台で勘定を抑えるかが「立ち呑みの美学」だと思ってるからな(笑)
じっくり飲んで味わってほしいんなら、立ち呑みスタイルなんかやめればいいのに・・・
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このページは、shinodaが2017年11月14日 08:02に書いたブログ記事です。

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