【廣島立ち呑みん祭2017】山中酒店 角打ち部

さて、今年の立ち呑みん祭。横川ブロックの 2店目は「山中酒店 角打ち部」であった。

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今年から新たに参加された店だ。
酒屋さんがやってる本物の角打ちである。
昨年の 9月から始められたため、「立ち呑みん祭2016」には参加できなかったそうだ。

酒は何でも揃っている。
日本酒や焼酎の他、ワイン、スコッチ、バーボンなどの洋酒もある。全部「量り売り」だ。

もちろん、俺は日本酒。

まずは「瑞冠 はぐれわっぱ」。一合 330円。
山田錦の等外米を 30%精米した大吟醸相当の酒だけど、店主から「熱燗にしてもいけますよ」とのお言葉。だったらもうこの時期、熱燗しかないわ(笑)ぬる燗でお願いする。
しかし、30% 精米の酒を熱燗!!?

・・・普通に美味かったです(笑)

肴はいわし味噌漬けの缶詰購入。キャッシュオンデリバリーなので(「角打ち」なら当たり前だけど)、酒代 330円+缶詰 200円の計 530円をその場でお支払。

いやあ、この店、店主も奥さんもいい人だわあ。店の雰囲気もお二人の人柄が出てて何か暖かいっすな。

この日は常連さんが一人、先に飲まれていたんだけど、その人が学生時代、ブラバンでトロンボーンを吹かれていたそうで、金管楽器の話を聞きつつの一杯となった。俺自身は金管楽器は一切吹けないんだけど、楽器の話を聞くのは好きなので、美味い酒が飲めましたわ(笑)

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なもんで、角打ちで飲む酒としてはお高めの、一杯 500円の「瑞冠 純米大吟醸 いい風」を。酒米は「広島雄町」という改良雄町だそうだ。これはさすがに冷酒をワヰングラスで。
ただ、これは「淡麗辛口」な酒なんで、俺好みではなかったなあ。でも、ホントに店の雰囲気が良いので、美味しくいただきましたぞ。

時計を見ると 21時10分。「ここ、何時までなんですか?」と聞くと、店主が申し訳なさそうに「実は 20時30分までなんです(苦笑)」と。「でも、大丈夫ですよ。ゆっくり飲んでいってください。」なんて言っていただいたのだが、「いや、そんな、すんません。すんません。」と俺は頭をペコペコ下げつつ、グラスの「いい風」を飲み干したのであった。

「立ち呑みん祭」関係なしに、また飲みに行きたい角打ちの店だなあ。
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このページは、shinodaが2017年11月15日 01:40に書いたブログ記事です。

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