「喜いち」にこっそりお詫び訪問(笑)

一年前、こっそり「喜いち」の大将に「ジェイク・シマブクロのチケットネコババ疑惑」をかけていた俺は、一年ぶりに仕事場でチケットが発見されたことを受け、「疑って申しわけありませんでした」と岩国駅前の「銀座喜いち」を訪ねたのであった。こっそりと(笑)

20171110_kiichi1.JPG一次会は Cadenza で呑んだんだけど、ちょうど岩国駅前に着いた時に最終まで 1時間ちょっとあったので、時間調整の意味もあったんだけど(^^;

まずは焼鳥 5種盛りとうずら玉子串、それにおでんを頼む。結局、食べ物はこれだけで十分であった。二軒目だからな(笑)

まあ、メニューの方は相変わらず「ザ・チェーン店の居酒屋メニュー」なんだけど(チェーン店じゃないのに!!)、ツレとバカ話しながら飲むにはこれで十分やな。ただ、俺くらいの歳になると、もうあと何度も飲みにも出れないわけで、一回、一回の呑み会を大切にしたい。だから、この手のメニューに特徴のない居酒屋はノーサンキューなんだけど。

あ、いかん。お詫び訪問なのに否定的なことを言うてもうた(^^;

焼鳥は美味かったです。まあ、完全に業務スーパーなんかで売っているような業者製品なので、そもそも大きく味が外れることはないんだけどね。

おでんは・・・美味くなかったですな。これも業者から仕入れてるんだと思うけど、業者変えた方がいいんじゃないかな。味もなんか変だし、大根とかに味が染み込んでないし。てか、大根固かったし。あ、これは好みの問題だな(^^; 俺はもう溶けちゃいそうに煮込まれた大根が好きなのよ。

あ、いかん。お詫び訪問なのにまた否定的なことを言うてもうた(^^;

飲み物はハイボールからスタートし、二杯目に「五橋 純米酒」を。
最近の「五橋」の大吟醸は岩国一と言ってもいいくらいに美味いんだけど、純米酒は俺の口には合わないなあ。やっぱ「五橋」を飲むなら大吟醸だ。

ただ、「五橋」をついでくれた女の子がよかった。

耳にピアスが三つも四つもついていてアウトローなバンドマンなんかなと思うんだけど、なんか雰囲気が例えば葵わかなみたいな垢抜けない可愛さで(顔が似ているという話ではないのでご注意を)、ほんま、よく笑うのよ。

むっちゃ表面張力の限界まで一滴もこぼさずグラスに注いで、「どうですか!!」と言いたげに若干自慢げな笑顔を見せるんだけど、「いや、そこは若干枡にこぼすように注がないと客も喜ばんで」と注意すると、「ええ!?ほんとですかー!?」と満面の笑みで応える。ああ、癒されるわあ。

20171110_kiichi2.JPG
一緒に行ったN◎君のグラスに注いだところで一本目の「五橋」が空いて、「あ、すぐに次の瓶をお持ちしますので、とりあえず残りを注がせてもらっていいですか?」と俺のグラスに残った分を注ごうとしたんだけど、実は瓶にまったく残ってなくて、雫が一滴グラスに落ちただけで、それを見て、もう、箸が転んでもおかしい年頃の少女のようにケラケラと笑いだし、釣られて俺らも爆笑。しばらく三人で笑っていた。

もう、ほんと、ニコニコ、ニコニコ、作ったような笑顔ではなく、なんか今が本当に楽しいって感じの笑顔なのよ。

「喜いち」って給仕も男のスタッフが多くてまったく心がときめかないんだけど、こんな子もいたんやあ。

これで大将へのお詫びも済んだので、今度はこの子に会いに「喜いち」に行こう(笑)
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このページは、shinodaが2017年11月12日 06:13に書いたブログ記事です。

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