【ラーメンスタジアム】福島鶏白湯

「ひろしまラーメンスタジアム2017」も、11/6(月)に一旦第一幕が終了し、店を入れ替えて 11/8(水)から第二幕がスタートした。

実は、寄る年波のせいか、第二幕の時にはすっかりラーメンに対する食欲というのが消えてしまっていた。数日の間に 5杯もラーメンを食べると、しばらくラーメンは良いかなって思っちゃう。

20171108_ranmen1.JPG・・・が、第二幕にも「白湯スープ」のラーメンがあるじゃないすか!!
何気なく見たラーメンスタジアムのチラシに「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」の「福島鶏白湯」の写真を見た俺は、その日の夕方には旧広島市民球場跡地に立っていたのであります。

「なんかラーメン食べたくないけど、このラーメンだけは食べたい。」と。いや、ほんと、第一幕の時の「麺屋 鳥の鶏次」の「焦がし濃厚鶏パイタン炙り肉盛りそば」の思い出が蘇ってきたのだ。あのラーメン、美味かったなあ・・・と。

謳い文句は「国内外のタイトルを獲得した次世代ラーメン!福島の地鶏を使用した極上スープを是非!」。絶対、「福島産の鶏!?放射能は!?」とか言ってたヤツ、いるだろうなあ(笑)アホめ。真面目にやってるラーメン屋が、そんな怪しいものを使うわけがあるまい。「常識」で考えろ。「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」は東電の広告塔じゃねえぞ!!

ということで、福島産の鶏から染み出した美味しい鶏出汁を堪能しました。トッピングは味付玉子を。+100円。

20171108_ranmen2.jpg・・・が、見た目よりけっこうあっさりやねえ。完全に好みの問題だけど、俺はもう少しこってりの方がいいかなあ。
多分、それほど味が濃いわけではないから気になったんだと思うけど、玉ねぎのフライみたいなのが載ってるじゃん。これ、いらんな(笑)
「鳥の鶏次」のこってり白湯ラーメンにこそ、このオニオンフライが合う気がするなあ。

麺はカタ麺指定で茹でてもらった。
そう。ここは麺の固さ指定ができるのだ(メンカタだけだけど)。
麺の細さも「極細」に近くて博多ラーメンっぽいんだけど、かん水多めの弾力のある麺なんで、口当たりも喉ごしも全然違う(笑)
でも、麺は好き。細いから(笑)

というわけで、期待が大きかった分「まあまあ美味しかった」って感じかな。
Clip to Evernote

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【ラーメンスタジアム】福島鶏白湯

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/4653

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、shinodaが2017年11月16日 18:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「【廣島立ち呑みん祭2017】善吉」です。

次のブログ記事は「「炙り屋 はちすけ」で、にごり酒を熱燗でやる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら