やっと「三宅伸を応援する店」こと「やき鳥 雀」に入店できた

十日市の事務所から相生通りを挟んだすぐ近所にあるというのに、なかなか入ることができなかった店、「本格炭焼 やき鳥 雀(じゃん)」。
いつもお客さんで賑わっている人気店だ。

どうして今まで入らなかったのかと言えば、やはりその怪しさ故である。

20171215_jyan1.JPGまず、看板が怪しい。店名が大きく書かれた看板の、左下の方に「三宅伸を応援する店」とある。
三宅伸って誰?・・・の世界だ。まあ、多分、これは岡山出身の競輪選手のことだと思う。店主が競輪好きなんだろうなあ。しかし、わざわざ看板に入れるかね(笑)。
それに、反対側には「GIRL'S KEIRIN 戸田みよ子」とある。やっぱり競輪か(笑)。戸田みよ子は広島県出身の女子競輪選手だ。ホントに競輪好きなんだなあ(笑)

それに、店の前にスピリチュアルなおばはんの講演ポスターが貼ってあったこともある。多分、客に頼まれてのことだったのかもしれないが、怪しすぎる(笑)

そして極めつけは「店の中の様子がよくわからない」ことだ。
ちょうど入り口の戸の透明なガラスの部分を暖簾が隠しちゃってるので、暖簾をめくらないと店内が見れないのだが、この店、入り口すぐが座敷で、カウンターが奥にある。

ガラス越しに中を確認すると、まず、座敷で呑んでいる最下層の住人であろう酔っぱらいのおっさんにジロっと見られる。ここでビビって目をそらしちゃうんだけど、そこを我慢してカウンターの混み具合を確認しようとしても、ここのカウンター、L字の長辺の方が入り口から垂直方向に奥に伸びているので席の埋まり具合がよくわからんのよね。

というような細々とした圧力で、なかなか「初めての入店」を果たせずにいたのだ。

が、この日は飲み仲間のM井さんと20時過ぎから大手町で一杯やる予定だったので、それまで時間をつぶしたかったのと、俺も今月いっぱいで十日市を去るので、今後は更にこの店に寄りづらくなるだろうなあというのがあって、ついに覚悟を決めて飛び込んだのであった。

・・・が、まあ、普通の焼き鳥屋さんでした(笑)
大将、明るく元気だし、普通に若い娘さんがバイトしてるし(笑)
なんか、(スピリチュアルなポスター見たせいで)怪しげな新興宗教の信者が集う店ってくらいの偏見と恐れを抱いていたのよね(笑)

20171215_jyan2.jpg
とりあえず、生ビール 490円と、「ピーマン」80円、「はつ(心臓)」120円、「白ねぎ」130円、「ねぎま」150円、「せせり」160円を注文。全部外税なので、〆て 1,220円。
生ビール 490円はちょっと俺の日頃行く店の中ではお高い部類に入るが、まあ、全体的にはお安い店ではないだろうか。

この店に思い切って入ったのは、実はもう一つ理由があって、それが「ピーマン」である。店の外に貼ってあるメニューで「ピーマン」の文字を見たもんで。
俺、焼いたピーマン好きなんよね。まあ、ピーマン自体は期待したほどの味ではなかったけど(いや、それでも十分なんだけど)、串はどれも美味かったよ。

まだまだ、「辛口ウィンナー」とか「しそ巻」とか、この日食べられなかった好物もあるし、「雀」名物の 1本 400円もする「シャブ串」という覚せい剤の香りのする串も気になるし、十日市を去るまでに、もう一回くらいは行っておこうかなあ。
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このページは、shinodaが2017年12月19日 16:36に書いたブログ記事です。

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