新宮神社のおみくじは「大吉」だったんだけど・・・

元旦に祖生の新宮神社で引いたおみくじ。「大吉」だったんだけど、「大吉」ってこんなに内容しょぼかったっけ?(^^;

いきなり「ときくれば 枯れ木とみえし やまかげの さくらも花の さきにおいつゝ」という冒頭の歌からしてなんか寂しい。

20180101_omikuji.jpg解説によると「初めは冬の枯れ木の葉おちて花もなく寂しい此末如何なろうかと気遣うも其内に春となって花咲く如く末よき運なり何事も慎め退屈せず時をまてば必ずよし」ということだそうで、つまり「最初は辛いけど最後はハッピーエンドだから」ってことだと思うが、「何事も慎め退屈せず時をまて」とか何かすげえ戒められてるし、「大吉」感が全然無い(^^;

「失物 出にくい 人に渡る」「旅立 利少なく帰途に注意」「商売 あせっては損をする」「相場 荒れる 今は待て」とか、何か良いこと少ないんですけど。

ほんとに「大吉」?(^^;

てか、「大吉」でこんな薄い幸せ感だと、「凶」系のおみくじの内容ってどんなん?・・・ぶるぶるぶる・・・

一緒におみくじを引いた姪っ子は「小吉」。娘はさらにその下の「吉」で、俺が「大吉」だと知ると目に涙を浮かべるくらい悔しがっていたが(笑)、あいつらのおみくじの内容って・・・(^^;

ま、どっちみち神も仏も信じちゃいない、信じているのは俺自身とガッキーだけという俺だから、別におみくじの内容がしょぼかろうと関係なく、今年も幸せに生きていくんだとは思うんだけどねえ(笑)
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このページは、shinodaが2018年1月 9日 08:50に書いたブログ記事です。

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