初めて刀削麺を食べた

昨夜は、定時後にお客さんのところでサーバ設定作業があった。そのため、晩飯は食って帰ると嫁さんには伝えていたので、作業終了後、仕事仲間のA革さんと「中華料理 利萍(リピン)」へ。
最初行こうと思っていたラーメン屋が定休日だったためだが、実に3年数ヶ月ぶりの「利萍」訪店であった。

20180206_ripin1.JPG
注文したのは「担々刀削麺」。いわゆる「汁あり」の担々麺の麺が、あの調理人が金属の板みたいので削って作る刀削麺(とうしょうめん)になっているものだ。

これが俺には初めての「刀削麺」体験であった。

ラーメンはよく食べてるが、いつも書いているようにマニアではないので、特に探究心があるわけではない。
なにせ、太麺やちぢれ麺の口触りがきらいで、スープとの相性がどうであれ、世の中のラーメンは全て「極細ストレート麺」になればいいのにと思っている乱暴な男だ(笑)

だから、ラーメン以外の、特にラーメンと親戚の中華の麺料理などにも大した興味はなく、タイトルにあるように「刀削麺」を食べたのも初めてだったのである。

そんな俺がなぜ「刀削麺」を注文したのか?
実はほんの数日前、中国の料理人が嫌う料理の代表のひとつが「刀削麺」であるという記事を読んだばかりなのだ。あのシャッシャッシャッと塊から麺を削ぎとっていく動きで腱鞘炎になったりするらしい。そのため、麺を削ぎ出す自動刀削麺ロボットが存在しているという真偽定かでない記事であったが、その記憶がまだ頭の中にしっかり残っていたのである。

「そんなに作るのが大変な刀削麺、ぜひ食べてみたい!」と思ったのだ。

が、まあ、結論から言うと、一回食べたらもう十分かな(笑)
やっぱ、普通のラーメンがいいや。

20180206_ripin2.JPG
もう、あれですよ。名古屋の味噌煮込みうどんの麺に次ぐ「むしゃむしゃ咀嚼の面倒な麺」ですよ。麺の舌触りや喉越しなんか楽しみようもない。
まあ、味噌煮込みうどんよりはずいぶんマシだけど、俺的には喜んで食いたいもんじゃないな。

担々麺そのものの味は悪くない。
激辛ではないが、辛いのが苦手な人には厳しいかな?・・・程度には辛い。ほんま、辛くない(辛いのが苦手な人でも食べれるような)担々麺なんか存在価値ないからね(笑)

そういえば、以前訪店した時のブログを読み返してみたら、「麻婆刀削麺が気になるのでもう一回だけは行くと思う」なんて書いてるな。はい。3年ぶりにその夢を叶えました(笑)

ちなみに「利萍」は「刀削麺」推しの店である。入り口にも「絶品 五目刀削麺」の大きな幟が。

興味がある人はどうぞ。
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このページは、shinodaが2018年2月 7日 20:49に書いたブログ記事です。

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