熊毛のため池でカルガモをゲット

鴨猟の猟期は 2/15で終わる。そこで、この三連休の 2日目。11日の日曜日に今シーズン最後の鴨猟に出かけた。
ま、今シーズン初でもあったんだけど(笑)

同行してくれるのは、俺の鴨猟の師匠・UさんA。なんで末尾にAって付いているかというと、他にもうひとり、同じ苗字の師匠・UさんBがいらっしゃるから。

ちょっ話がずれるけど、俺は人生40数年間、Uさんという知り合いは一人もいなかった。
それが、この3年ほどで、鴨猟の師匠が二人、時々鹿猟に誘ってくれる猟師仲間が一人、仕事仲間で、別プロジェクトに別れたあとも飲み友達でいてくれる人が一人と、一気に四人になった。これ、凄くない?
「モテ期」って言葉があるけど、さしづめ俺は「U期」だ。

あ、話を戻す(^^;;

で、(寒いのでのんびりスタートしようということで)9時に我が家の前で待ち合わせ。
まずは、近くの田んぼに降りたヒドリガモの群(20羽くらいいた)をエースハンター(エアライフル)で狙う。
ハズレ。ちょっと遠かったか(^^;;

次は、下祖生の島田川でカルガモをやはりエースハンターで。ハズレ(^^;;

何せ鴨猟ってやつは、一発外すと鴨が皆飛んで行っちゃうので、場所場所でチャンスは一回きりだ。というわけで即移動。
下祖生の島田川には何ヶ所かポイントがあるんだけど、どこにも鴨の姿見えず。

「もう空気銃は当たんないのでいや!散弾銃撃てるとこ行こう!」と米川の島田川まで移動したが鴨おらず(^^;;
しかし、ここでもう一人の鴨師匠・UさんBに遭遇。W(ダブル)Uさん体制で、俺に鴨を獲らせるべく熊毛のため池に移動。

昨年、コガモを半矢で逃してしまった因縁の池だ。昨年のブログでは「光市の某池」と書いているが、実際は熊毛のようである。

20180211_kamo.JPG
そして、そこで俺は、ついにカルガモをゲットした。

狙ってる途中、一度泳いでる姿を見失ったが、UさんAに「あそこ、あそこ」と教えてもらい再び銃口を泳ぐカルガモに向けることができた。
そして、俺の愛銃、ブローニング FNC-3 がついに火を吹いた。

結局、仕留めるまでに三発も撃ってしまった(^^;; なんか、獲物の前方に着弾するのよね(^^;;で、外側の一、二発だけが鴨に当たってる感じ。おかげで、あまり肉にダメージがなくて、大部分を美味しくいただけそうですが(笑)

いやあ、三年目にして、やっと散弾銃で鴨ゲットです。まあ、散弾銃持って鴨猟に出るのが年に 1、2回なので、やっとと言うほど出猟してないのが実際のところですが(^^;;

すぐに近くの川で内臓抜いて、しばらく水に浸けて肉の温度を下げる。勿論W師匠の指導で(笑)

現在、この肉は家の裏に吊るして熟成中。来週には食べられるが、さて、どう調理して食べようか。
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コメント(2)

その節は大変お世話になりました!
運転手をしていただいたのに、空気銃で全くいいところを見せれずに残念でした。

また初獲物をゲットされ大変おめでとうございます!!!!!
命を獲ったのですからしっかりと味わってくださいませw

それと、あれはカルガモでなくてマガモのメスのはずですよ!

クチバシをよく見てくださいね!

U師匠、マジですか?
雌の鴨は見分けがつかん(^^;

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このページは、shinodaが2018年2月15日 01:33に書いたブログ記事です。

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