「餃子の王将」の「日本ラーメン」はなかなかいける一品だった

昨日は久しぶりに家族で「餃子の王将 岩国店」へ。

最初は、俺が中華屋に行ったときの定番(嫁さんに、「また、それ?」と言われる(^^;)「炒飯」と「麻婆豆腐」の組み合わせを注文しようと思ったんだけど、店の中にでかでかと貼ってある「日本ラーメン」のポスターに目が行ってしまった。

いや、実はその前にメニューで「日本ラーメン」の存在には気づいていたのだが、「中華屋の醤油ラーメン、マジ美味くねえからな」とか思って、まったく食指が動かなかったのだ。

20180527_nippon.jpgんが、ポスターのでっかい写真を見ていると、なんとなく美味そうに見えてくる。
値段は税込みで691円。約 700円だ。王将の麺類の中では高価な部類である。どうしようかなあと悩んでいたんだけど、そこに注文取りのお兄ちゃんがやってきて、結局いきおいで「日本ラーメン」と注文してしまった。

ちなみに「日本ラーメン」の読みは「にっぽんらーめん」である。別に「うちには『にほんらーめん』などというものはありません」なんて言われるわけではないが。

なぜ「日本ラーメン」という名前なのか!?
それは、このラーメンの中で使われている素材が、全て日本製だからである。中国製の素材が使われていないのは、確かに安心だ(笑)

で、お味のほうだが・・・驚いた。想像していたより美味い。
なんか、中華屋の醤油ラーメンって、確かに出汁はしっかり取れてるんだけど、パンチ不足っていうか、水っぽい、多分、スープ単体で食ったときに美味いって味付けなんじゃないかと思うんだけど、そんな味。
一方、「日本ラーメン」の醤油スープは深みのある、麺と具と三位一体になって最高のパフォーマンスを見せる、いわゆるまともなラーメンスープであった。

娘に少し食べさせると、「鰹節の香りがすごい」と驚いたほど、しっかり鰹節の出汁が出ている。そこに、更にラーメンと一緒に出てきた鰹節とゆずの皮のけずり片を入れる。全部。ああ、日本のラーメンって感じやなあ。

麺だけが、ちょっと俺の好みではなかったのが残念なのだが、チャーシューなんかも美味いし、このラーメン、なかなかの当たりなんじゃないの?
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このページは、shinodaが2018年5月28日 12:28に書いたブログ記事です。

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