2018年6月アーカイブ

昨日は広島駅から帰りの電車に乗ったのだが、その前に小腹が空いたので駅コンコース内にある立ち食いうどんの店「驛麺家」へ。蕎麦かうどんでも食っていこうかと。

それに、昨日は岩国で飲み会の予定だった。
ということは、どっちみち車では帰らないので、アルコール摂取可能ということである。

20180629_ekimenya.JPG
この日は局地的豪雨のあとで雨が上がりムンムンと蒸し暑い一日で、あったかいうどんや蕎麦より冷たいやつがええなあということで「ざる蕎麦」340円也をチョイス。

となると、蕎麦にはやっぱ日本酒よね。
しかーし、券売機に日本酒は無い。徳山駅の立ち食いうどん屋「駅一食堂 とくやま」には冷酒もあったけどなあ。

ということで、残念ながら「ビール(小瓶)」350円也と相成った。

しかし、まあ、蒸し暑いときはビールもいいよね、ビールも。ただ、ここの蕎麦のつけ汁、あんまり出汁が利いてなくて、ちょっとしょっぱい感じなんよね。そういうつけ汁には、やっぱり日本酒がよかったなあ。

「駅一食堂 とくやま」で出していた「賀茂鶴」は広島の酒である。
徳山駅のうどん屋でも広島の酒を出してるんだから、広島駅の「驛麺家」が日本酒を出さんというのはちょっと寂しかろう。善処を望む。

ちなみに、こんなところでのんびりしていたせいか、岩国での飲み会には 20分遅刻した・・・


お客さんところのサーバに、久しぶりに putty で ssh 接続したら、エラーが出てつながらねえ。

Disconnected: Server protocol violation: unexpected SSH2_MSG_UNIMPLEMENTED packet

って Fatal Error のメッセージが開く。

20180624_putty1.jpg

そういえばセキュリティパッチを当てるとか先方の担当者が言われてたなあ・・・そのせいかなあ・・・と思ったらそのとおりだった。

現象としては、ssh 接続するときのアルゴリズムとして一般的だった「Diffie-Hellman group exchange」を使って接続を試みるとエラーにされてしまうようである。

Putty の設定で、「接続」←「SSH」←「Kex」と選び「SSH 鍵交換のオプション」を開くと、「鍵交換アルゴリズムオプション」という欄がある。

20180624_putty2.jpg

ここで、「Diffie-Hellman group 14」という「Diffie-Hellman group exchange」よりも厳密な鍵交換アルゴリズムを選択する。

20180624_putty3.jpg

「上へ」(日本語化していなければ「Up」)ボタンを押して、「Diffie-Hellman group 14」を最優先のアルゴリズムとする。

これだけで、エラーは発生しなくなる。
「餃子バル 餃子家 龍」と言えば、広島では有名な餃子屋チェーン(もしかして直営?)だ。

広島市内のあちらこちらにお店がある。
しかし、何故か俺は一度も訪店する機会がなかったのである。

20180628_ryuu1.JPGが、ついに訪店。
街に用事があって出たんだけど、小腹が空いちゃって・・・
「餃子家 龍 袋町店」に飛び込んだのであります。

取り急ぎ「龍ちゃん ライムハイボール」290円也を注文し、メニューを眺めつつしばし悩む。初めてなので、何を頼んだらいいものやら。
「焼き餃子」290円は注文するとして、もう一品欲しい。そして目に飛び込んできた一品。
「名物‼︎麻婆豆腐」580円也。これに+100円で「さらに激辛」オプションを追加。

これが大正解だった。
麻婆豆腐、辛くてうめえ。鉄鍋のなかでいつまでもグツグツ熱くて、さらに花椒の効いていること、効いていること。
「あつ、あつ、はふ、はふ、ひー、ひー」て言いながら、麻婆豆腐をすくう木の匙が止まらね〜(笑)
俺の周りが一気に四川省になるで。

20180628_ryuu2.JPG餃子は焼き具合が抜群だったが、味はあまり俺好みではなかったかな。まあ、美味いけど(笑)

いやあ、しかし、麻婆豆腐は(激辛にしたら)ほんまに辛くて美味かった。
また、ちょっと時間があるときには、熱々の激辛麻婆豆腐をやりながら冷たいビールをぐきょぐきょ味わうために寄ろう。

ちなみに、バイトの女の子が大変可愛いかったですな。しっかりしてたし。 
ああいうちゃんとしたバイトの娘がいると、店の評価もグイっと上がるよね。

Tomcat のバージョンを 6→8に上げたら、JSPで表示しているWeb画面の「フォーム入力欄だけ」入力した日本語が化け始めた。

もちろん、入力したときは化けてないんだけど、Form の値がアクション・フォームBean→アクションクラス→ビジネスロジックと渡っていく中のどこかで化けている。
ビジネスロジックに渡ったところで、「日本語じゃないから駄目」って怒られる。
まあ、フォームBeanに渡ったところで化けてるんだろうけど。

色々 eclipse から Tomcat の設定をいじったりなんだりしたけど、server.xml の <Connector>のところに URIEncoding="Windows-31J" を追加するだけであった。

<Connector URIEncoding="Windows-31J" connectionTimeout="20000" port="8080" protocol="HTTP/1.1" redirectPort="8443" />

といった具合。

あと、設定を変更したあとにサーバを再起動するのは当たり前なんだけど、eclipse でサーバ名のところで右クリック。出てきたメニューから「Tomcat ワーク・ディレクトリーをクリーン」を選んでゴミは消しておくこと。

俺、たまに「なんで設定変えたのに、動作が変わらんのん?」ってハマることがあるから(笑)
俺は主にワンポールテントを使うので、ペグはちゃんとしたのを使います。
ドーム型テントなら、最悪、ペグ打たなくても平気だけど、ワンポールテントはペグを打たないと立ってもいられないからな(^^;
俺が愛用している NORDISK Alfheim 12.6 は 20本のペグを打ちます。

こうなってくると、(「砂浜」に立てる場合は別として)ペグはもう「鋳造ペグ」一択になります。

テントにおまけで付いてくるピンペグとか、ついつい初心者の頃、安いんでホームセンターで買ってしまったプラペグとか、なかなか打ち込めないし、すぐ曲がっちゃうし(折れちゃうし)、絶対イライラさせられちゃうもんね。

でも、Snow Peak の「ソリッドステーク」とか一度使っちゃうと、「ああ、ペグ打ちってこんなにスカッとするもんなんだ」って、もう鋳造ペグ以外の選択肢はなくなっちゃう。

20180617_peg.JPG俺は、ソリッドステークではなく、そのパチもん、いや、品質もお値段(高い!)もソリッドステークと遜色ない、ELLISSE(エリッゼ)というブランドの「エリッゼステーク」というのを使っているんですが、もう、ハンマーを振り下ろす度にぐいぐい打ち込んでいけて、20本打つわけですが、全然面倒臭いなんて思ったことがない。マジで良い気晴らしになっていますよ。

ただ、これ、上にもチラっと書いてますが、お値段がなかなか・・・ねえ(^^;
ソリッドステークは 1本 450円くらい。エリッゼステークでも 1本 360円します。20本で 7,200円ですよ!たかがペグに!!

というわけで、新しいテントとタープ用に鋳造ペグが買いたかったんですが、ここのところ色々散財して財布の中にあまりお金が・・・
そこで今回は仕方なく、聞いたこともないブランドの鋳造製ペグを買ってみました。

「Soomloom スチールソリッドペグ 30CM 16本セット」です。1,870円也。1本 117円。安っ。

早速、この間の烏帽子岳でのソロキャンプでテントを立てるのに使ってみた。

長さはソリッドステークと同じ30cm(俺が使っているエリッゼは 28cm)。
太さは・・・細いです。エリッゼステークと比べると一回り細い。
ただ、30cmも打ち込むと、少々細くても抜けることはほぼ無いと思われる。
NORDISKのでっかいワンポールテントで使っても大丈夫だと思うし、ドームテントだったら少々風に煽られても、それでこのペグが抜けることはまずない。ちゃんとフック部分までしっかり打ち込んでたら、日本の刑事裁判の有罪率と同じ99.9%無いと思われ〜

実際、抜くときはそれなりに苦労した。
そうそう。このとき、現時点での唯一の問題点発覚。
ペグ本体の棒の部分の強度は全然問題なし。途中「あ、石に当たったかな」と思っても、ハンマーで打ち込んでいけばぐいぐい地中に入っていく。
で、そうやってしっかり打ち込んだペグを抜くときどうするかというと、別のペグを抜きたいペグのフックの下に当てて、テコの原理でフックを上に持ち上げるようにして抜いていくのよ。

フック、曲がりました(^^;

エリッゼステークなんかは、フックの部分もごっつい鋳造品なんだけど、このペグは板状の鉄をフックの形に加工して、それを本体(棒)に溶接してるのよね。
なので、こねたりすると曲がってしまう。
うーん。こんなところに気を使いながらペグを抜いていくのはちょっと面倒かも。

ただ、今、ちゃっちいペグで苦労している人は買いだと思いますね。
最初の方に書いたように「ああ、ペグ打ちってこんなに楽だったのか・・・」と世界が変わるよ。

あ、そのときは、ペグ用ハンマーもお忘れなく。ごっついペグを地面に叩き込むのは、ちゃっちいハンマーじゃできんからね。

先日、人生初の「カープ戦チケット」の払い戻しに Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島へ。
6/5 の雨で中止になった日ハム戦の内野自由席の分。1,700円をチケット売り場で受け取った。

20180607_carp.JPG今まで、雨に祟られたことは多々あるが、カープファンならご存知のように、ほら、カープはかなり強引に5回まで試合やって、5回降雨コールド、試合成立、払い戻し無しの状況を作るじゃん。
なので、本当に人生初の払い戻しだったのだ。

試合観戦ではなかったので、街をぶらぶらしたりしつつ、のんびり19時半頃球場到着。
実は大手町から八丁堀まで歩いて、大手町の駐輪場に自転車停めてたことを思い出し、また大手町まで戻って・・・ということもしたもんで(^^;;

で、いつも試合観戦の時に停める駐輪場に自転車を入れようとすると、警備員に満車だと断られた。そうか、この時間になると駐輪場も満車なのか(^^;;
センター側の駐輪場は空いていると聞いたのだが、行ってみるとこっちも満車。なんやねん(^^;;

結局、払い戻し窓口まで自転車押して行って払い戻し終了。全然人は並んでなかったし、最初からそうすればよかった(笑)

それから、せっかくスタジアムまで来たのだからと、再びレフト側まで戻って「ただ見エリア」へ。
ズムスタ名物の覗き見コーナーだ。
レフト側砂かぶり席の後ろから球場内が覗き見できる。

ただ、見えるのは本当に、レフト、サード、ホームまでの一直線のフィールドだけである。
一応、テレビモニターが置かれ、試合の状況はわかるのだが、ファースト、セカンドで何が行われているかを生で見ることはできない(^^;;
そのせいか人の数は10数人程度。十分スペースが空いているので、高校生たちは自転車で乗り入れて、サドルに腰かけたまま試合を観ている。俺も真似をさせていただく。

20180607_carp2.JPG球場が出来たばかりの頃は、ここも人でいっぱいだったんだけどな
当日券が買えなくて、まだ小さかった長男坊を肩車して、ここから試合観てたことあったなあ。
覗き見客にビールやフライドチキンなどを売っていた売店も、もう営業していなかった。

毎年壮絶なチケット争奪戦が行われているのに不思議なことだ。
カープ女子などのにわかファンは、わざわざこんなところで立ち見してまで・・・ってことかな?

俺もだけど(笑)
先週金曜日。岩国市内の高等学校の校長、PTA役員で行う協議会が21時過ぎに解散となった。俺は岩徳線の最終で帰る予定なので、22:31までまだ時間がある。
ということで、久しぶりに「串揚げ 花の坊」へ。

20180622_hananobou2.JPG8人くらいの団体客が入っており、テーブル席に座った人がカウンター席のあたりまで溢れてきていた。こりゃ、カウンターも使えないかな?と思ったんだけど、一番奥のカウンター席に通されて「ほっ」。
今日は客が多いということで、常連さんの一人が店員として働かれていた。

なんか、俺が行くときはいつも客がいなくて心配だったんだけど、ちゃんと繁盛してるんだね。

店員さんに「もう食事はされたあとですか?」「どういうお酒が好みですか?」と聞かれたので、フルーティーな酒が良いと回答。肴はお任せにした。
しかし、「フルーティーな酒が良い」とか女子みたい(笑)。馬鹿にしてくる「酒通」もいるだろうけど、うるせえわ。俺がどんな酒が好きで、どんな注文しようがお前には関係ないし、お前より俺の方が人間として上だわ、絶対・・・と応えておこう(笑)

お薦めされたのは「秀鳳 純米大吟醸 愛山 原酒」(山形県)である。
グラスで 1,280円。いつも俺が飲み屋で呑んでる日本酒の倍の値段だ。でも、この日は一杯呑んだら帰ろうと思っていたので、ま、いいかなって(笑)

呑み口は仄かに甘くフルーティー(メロン香?)。でも味にぼやけたところはなく、しっかりした呑み味。良い酒だ。
大将から、「今年の鑑評会で金賞を取った酒」と説明がある。大将、ほんとに鑑評会の結果を重視してるよなあ。すげえ推してた酒蔵なんかでも、「今年は金賞を取れなかった」とか言ってバッサリ切って捨てるもんなあ(笑)

アテはなんか有名な茄子(失念(^^;)を使った揚げ浸し。茗荷と大根おろしが載っている。もちろん美味し。メインの茄子より茗荷が美味いな(笑)
茗荷のような辛味のあるものは、口も中をさっぱりさせて、酒の味を際立たせてくれるよね。

20180622_hananobou3.JPGしっかり美味い酒と肴を堪能し、そろそろ岩徳線の最終の時間なので〆ることにした俺だが、ここで痛恨のミスを・・・。
レジの前で大将に「美味い酒でした」と感想を言うと、「美味しいでしょ?秀鳳は今年金賞取ってるから。愛山(酒米)をこんなに上手に使ってるのは、秀鳳と十四代くらい。美味しいけど難しい米なんです。」・・・と、ヤバイ!、ウンチクが始まってしまった。

大将のウンチクは面白いけど長いからな(^^; 岩徳線の時間が・・・(^^;

「花の坊」では「10分前行動」など、早め早めの余裕を持った行動を心がけよう!!

会社でも個人でも「カドカワ」の株を保有してます。
まあ、ドワンゴの頃に買ったんだけど、カドカワになってからは株価も下降を続け、一時期は購入金額の半分くらいになってましたが(^^;、今は若干持ち直して、購入金額の 2/3くらいになってるかな。

まあ、大した数持ってるわけじゃないので、それで俺の生活にどうこう影響があるわけでもないので、そのまま塩漬けにしてます。

20180625_kabunushi.JPG
で、カドカワって特に「株主優待」って無かったんだけど、(会社によっては、配当金と一緒に図書カードとか自社製品用のクーポンとかをくれる)今回から始まったみたいね。

本とかDVDとかクッションとか、コースを選んで希望商品をハガキで送る形。(いつになったら商品が届くのかは不明(^^;)

ま、俺は書籍コースかな。DVDは数も少ないし、良いの無かった(^^;

株主一人あたり 3冊選べるんだけど、俺は「長期特別優待」(3年以上継続して株を所有している株主向け)でもう 2冊、計 5冊選べるんです。

ただ、これも微妙な品揃えやなあ(笑)
映画やドラマの原作本やノベライズ物とか多いなあ。ドラマは観たやつが多い。つまり、顛末を知ってるのであまり原作本に興味がわかないというか・・・

それでも、さすがに 5冊はすぐ決定。
「興味はあるけど、金出して買うほどじゃないんだよなあ・・・」的なやつを選びました(笑)
そういう意味では、こういう株主優待も良いですねえ。「読みたいけど、買ってまでってほどじゃないんだよなあ」って本、最近多くないすか?

俺は会社の株主優待で応募したので、俺個人名義のは嫁さんに選ばせよう。悩むだろうなあ・・・(^^;
ほんと、やられたって感じだった。

大竹の国道2号線沿いにあるラーメン屋「昇龍軒」である。正確には、「ラーメンとスタミナ丼 昇龍軒」・・・かな?

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以前、「濃厚豚骨ラーメン」を食べたときに、「濃厚つけ麺」ってのも気になっていたので、この金曜日に午後休をとって帰る途中、昼飯を食べに「昇龍軒」に寄ってみたのである。

で、880円もする「濃厚つけ麺」を注文したのだ。

大失敗だった。

こんなもん、880円も払うようなもんじゃないぜ。

麺は完全に冷凍麺をレンジでチンやろ?
容器が高台まで熱々なのがその証拠。実際、あの太さの麺を真面目に生麺の状態から茹でたら、10分くらいかかってもおかしくないが、注文したらけっこうすぐ出てくるからな。

で、具は刻みネギと薄いチャーシュー一枚、そして海苔一枚だけ。

例えばつけ汁の中にチャーシューブロックやシナチクなんかが入ってるわけでもなく、つけ汁はただのつけ汁である。もちろん、濃厚なのは確かだ。でも、これ、シンプルにもほどがあるやろ。

店員の手はかからない(レンジでチンだから)、材料費もろくにかかってない(具がネギとチャーシュー(極薄)と海苔(不要)だけ)、ボリュームも満足できない(ほんま、ぺろっと食べれる麺の量)、500円でいいくらいの品だ。
実際 500円だったとしたら、「なるほど、500円で出すために、いろいろ手抜きしたんだな。まあ、ワンコインで食えるんならいいか」って納得しただろうなって一品。

これが 880円!?久しぶりのボッタクリ商品に出会ったわ(^^;

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まあ、ここのラーメンも、絶対 750円取るような品じゃないんだけど、ラーメンに関しては「替え玉無料」なんで、ま、それはそれでありかもしれん。

でも、「濃厚つけ麺」は替え玉なしで 880円やで。500円の価値くらいしかないものが 880円?ほぼ詐欺認定やで(笑)

「いや、880円取らないとやっていけないくらい、材料には金かけてます」っていうんなら、それはお前らが無能なだけや。岩国の「一丁亭」なんて、700円台で具もしっかりあって、「昇龍軒」に負けず劣らず濃厚スープで、麺も自家製麺やで。企業努力が足らんのじゃ、アホ。

というわけで、「ごちそうさま」と店員に声はかけつつ、「二度と来るか、アホ。しかし、腹が全然満足できてない。もう一軒、ラーメン屋に寄って帰るか」と思っていた俺なのであった。


さきほど、そお小学校の日曜参観に行ってきた。

いつもは午後の参観に出て、それから学校保健安全委員会と緊急蘇生講習会に参加してたんだけど、今年は午後から息子の塾への送迎があるのと、午前中に「選書会」があるというので午前の参観をしたのだ。

5年生の参観をしていた保護者は俺だけ。科目は「社会」で、各地の名産物(東北なら「米」とか)がなぜ「その土地の名産物になったか」というようなことを学んでいた。

俺も、「九州南部は暑すぎて日本酒はすぐに腐ってしまうんで、アルコール濃度の高い蒸留酒である焼酎づくりが盛んになった。あ、でも、暑いのがダメなら寒ければ良いんだろう、だから東北は酒処なんだろうなんて思ったら大間違いだぞ。寒いところでは酒造りの基本である発酵が進まないので、昔は酒処といえば兵庫や広島など日本の西部地域だったんだ。寒いところでも発酵を促す協会6号などの酵母が発見されてから東北地方も酒処になったんだね」というような授業をやりたい。
小学生に(笑)

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それから、1階に降りて「選書会」。
ブローカー(?)が用意した本の中から、図書室に置いたほうがいい(つまり購入したほうがいい)本を三冊ほど選んで投票するんだね。子供たちと先生、保護者がそれぞれ行う。

娘たちの学年は先にもう終わったみたいで、俺が本を選んでるときは低学年の子が一緒だった。
投票箱の近くに立っていたら、小さい子に「先生」って呼ばれたよ(笑)。ごめんね。俺、単なる保護者のおっさんなんだ。まあ、そのまま「お、どうした?もう書いたか?」なんて先生みたいに応えておいたけど(笑)

で、選書。
俺的には、事典的なものより、小説を置いてほしいなと思ったんだけど、じっくり見ている時間はないので、結局小説は、運動音痴の小学生の女の子が剣道を始める話「まっしょうめん! 」だけで、あとの二冊は「キャリア教育支援ガイド お仕事ナビ〈15〉宇宙に関わる仕事」と「古い道具と昔のくらし事典」という、まさに事典を選んだのであった。

娘は多分二冊ほどあった「漫画の描き方」あたりを選んでるんだろうなあ(笑)

そういえば、今年から小学校内の写真を SNS に上げるのが禁止になりました。誓約書を書きました。
というわけで、写真は正門の前の俺の愛車(自転車)。


昨日の午後。ちょっと SNS を覗いてみると、デーンととんかつの乗った美味そうなカレーラーメンの姿が。岩国の呑み仲間であるMイさんの昼飯の写真だった。

20180620_hama1.JPGカレーラーメンに目が無い俺は「え?美味そう。どこ?」ってすぐに反応。写真のキャプチャに記された位置情報は意外なものだった。

「浜ちゃん食堂・・・?」

十日市方面から寺町を抜けて横川駅に向かうと、新横川橋を渡ってすぐにある小汚い、いや、くたびれた、いやいや、鄙びた、そう、鄙びた定食屋だ。田舎のひと気のない商店街にあるような(笑)

俺も、十日市の自分の部屋で仕事をしていた頃に何度か飯を食いに行ったことがある。俺の中には「チャーハンがプロのレベルに達していない店」という印象しか残っていなかった(^^;

だから、カレーラーメンが美味い?マジか?と思って、早速昨夜、晩飯を食いに寄ってみた。

「カツのせカレーラーメン」750円である。

最近、横川でも外国人観光客の姿をよく見るようになったせいか、メニューにちゃんと英語で「Pork cutlet curry noodles」なんてふってあって、「親父、意外に商売熱心やなあ」と感心する。 

「はまちゃん食堂」はいわゆる「常連さんでもってる」系の食堂だ。
壁には、常連さんがマスターに送った誕生日のお祝いの言葉などがベタベタ貼ってある。今年で60歳のようだな。ちぎったノートのページに走り書いたようなのもあって笑える。愛されてるなあ(笑)

さて、それはそれとして、「カツのせカレーラーメン」のお味は・・・うん、ほんとうに美味かった(笑)

20180620_hama2.jpg
注文してからちゃんと揚げてくれるとんかつがでーんと載ったラーメンはなかなか見た目にもいい感じだし、カレーの味も良い。そんなに「この店のカレーは○○が特徴で」って感じの個性はないが、美味い部類のカレーだと思う。
なにより、麺が良いねえ。かん水少なめのストレート中太麺が良い。程よくスープを吸い、縮れ麺みたいにスープも散らないし、カレーラーメンにすごく合ってる。

とんかつはあまり良い肉は使っていないようで、ちょっと固くて噛み切り難い部分もあったりするけど、上に書いたように揚げたてなので、そういう肉が苦手な俺でも全然関係なく食べられる。そして、味は十分美味い。

いやあ、小さな店なので、このブログの記事で客が増えたりしたら嫌なんだけど(^^;、でも、ほんとうに美味かったよ。

まあ、俺もけっこうカレーラーメンを食ってきたから、この店のラーメンが一番とは決して言わないけど、コストパフォーマンス的な部分も含めて、平均点よりはかなり上の一品だと思う。また食べに来よう。

この間から行ったみたいと思ってた店が、中区中町の「串カツ 田中 広島店」である。

全国チェーンの店だ。「田中」というのは副社長の名字である。副社長のお父さん(もちろん田中さん)が考えた串揚げレシピを出している店だから「田中」である。

20180607_tanaka1.JPG
俺は(俺の飲み友達も)全国チェーンの店は敬遠するんだけど(残り少ない飲酒の機会を、個性の乏しいチェーン店で浪費したくないじゃん)、でも、まあ、串カツ(串揚げ)の店と聞いたら無視出来んよね。
我が心のオアシス「串カツ 寅卯」と比べてどうかということを調査しないと!(笑)

というわけで、先日中町のお客さんと打ち合わせをした帰りにフラっと訪ねてみたのである。

実は何週間か前に一度来たことがあるのだが、そのときはほぼ満員で、カウンター席にちょっと空きがあったけど、初めての勝手知らない店でぎゅうぎゅうな状態で飯食いたくないから入り口でUターンした。
そういうわけで、念願の「田中」なのであった。

まずは飲み物に「ガリ酎」399円を。チューハイに新しょうが入ってるやつね。
食事と一緒に飲むには、ちょっと甘めの味付けなんだけど、飲み終わったあとに底に溜まった新しょうがを皿に移して、しゃくしゃくつまんで食べるのが好きなのよ。貧乏臭くてすまんのお(笑)

この日は最初の串2本が無料サービスだということだったので、(初めての店なのでメニューもようわからんので、いきなり「選べ」と言われてちょっと焦った(^^;)「串カツ牛」と「紅しょうが」をお願いする。
そこで、ソース二度漬け禁止、追加でソースを付けたいときは、キャベツでソースをすくって串にかけろという説明が。まあ、知ってる話だけど黙って聞く(笑)

「串は少し時間がかかるかもしれないので、なにか一品料理を頼まれませんか?」と言われたので、「ピリ辛もやしナムル」290円を注文したら、先に串揚げが出てきた(^^; なんやねん、もう!えげつない商売やって!!

それはそうと、結論から言うと串揚げはやっぱり美味い。
最初に頼んだ「串カツ牛」も 120円串なのにしっかりボリュームがあった。世の中には、串に貼り付くようなギリギリの量の肉しかついていない牛串もあるからな(^^;

なので、串揚げもよく食べた。最初の二本に続けて「ハムカツ」「ウィンナー」「ヤングコーン」「にんにく」と注文。どれも、まあ、普通に美味い。

20180607_tanaka2.JPG
ここで飲み物おかわり。次は「ビームハイボール」370円を。
基本、なにか食べながらでないと酒の飲めない俺は、そこで新たな肴を物色。串揚げもしっかり食べたし、なんか別の一品料理にしようかなと。そこで「ガリ〆鯖」という「しめ鯖としょうがを一緒に海苔で包んで食べる」料理を発見。
気になったんだけど、ちょうどそのとき入店して俺の隣に座ったおっさんが注文。出てきたのを横からチラっと確認すると、うーん、想像していたものよりちょっとしょぼい(^^;

というわけで、結局更に串揚げを、「レバカツ」「たらこ」「うずら」と注文。どれも美味かったのであった。

しかし、串揚げ 9本は食い過ぎじゃわい。勘定も 2,439円に。むう、こういうところでの一回のお代は千円台までが粋・・・と思ってる俺にとっては失敗じゃったわい。
でも、「寅卯」にないタネの串揚げも楽しめたので、ま、いっか。
「レバカツ」とか「たらこ」の串は食べたことがなかったもんで面白かった。

でも、まあ、何か中町方面に行く用事がなければ、わざわざ足を伸ばすほどでもないかな。
なにせ、俺たち土橋人には、「寅卯」という美味い串カツの店があるからなあ(笑)


本通を歩いていると、いつも大きな提灯が気になっていた。提灯を出しているのは、「炭焼き・煮込み 喜多よし」である。
細く暗いが足元に仄かな明かりが灯る雰囲気のいい階段を2階に上がるとそこが店だ。

20180531_kitayoshi1.JPG
まだ17時過ぎだったので、入り口から半身だけ出し「もう、やってますか?入っちゃっていいですか?」とおどおどと聞くと、入ってすぐの長いカウンター席の端っこに通された。
おどおどしたのは、カウンターの向こうにいた板さん二、三人が誰一人笑わずこっちを睨んでいたからだ(^^;

怖いわ。客商売なんで、職人のプライドがあるんかもしれんが、もう少し愛想よくせえや。

注文を取りにきてくれた女の子はまあまあ愛想が良かったので、俺もちょっと落ち着きを取り戻しつつ注文。

最初に注文した酒は品切れとのことで、改めて「豊能梅(とよのうめ) 純米吟醸 GxA おりがらみ生原酒 ピンクラベル」(高知県)を。グラスで 600円也。

アテは、「葉わさび」400円と「とり貝刺し身」780円で。
付き出しには、「ホタテのひもと筍の煮物」が出てきた。

「豊能梅 GxA シリーズ」は高知の酒造最適米「吟の夢」と、やはり高知生まれの酵母「AC-95」で作られた酒。高知の魂やね。

俺は実は高知の酒は辛いばかりであまり好きではないが(酔っぱらいの多い県で作られる酒はああなっちゃうんだろうね(笑))、この「豊能梅」は確かに辛いんだけど、飲んだ瞬間、青りんごのようなフルーティーな香りが口の中に広がり仄かな甘味も楽しめる。その甘い香りがいつまでも残ることなく、スッと舌の上から消える、いわゆる「キレのいい」酒だ。
キレのいい酒は食事と相性がいいのだが、何も食べずにこの酒だけをじっくり味わってみたい気もする。高知の酒にしては珍しく当たりだ。

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俺は「腕はいいけど無愛想な頑固親父」的板前を一切認めない。客に愛想がふれないんなら、厨房の奥で料理だけ作っとけやと思う。客商売というのはそういうものだ。だからこの店に入ったときのこの店の評価は正直低かったんだけど、帰り際にはそんな板さんたちも「ありがとうございやしたー」みたいに元気よく感謝の言葉を口にしてたんで、ま、良いっかなっと(笑)
酒のチョイスもよかったし、周りをみると、なんか「客層」がよくて、ああいうお客さんたちに使われてる店なら、それだけの実力のある店なんだろうなと。

また、足を運ぶと思う。

ところで、今まで気になっていたのにどうして訪問しなかったかのか?・・・というと、チェーン店ではないかと疑っていたからだ。
別にチェーン店だから味が悪いとかサービスが悪いというつもりはない。ただ、貴重な飲み屋体験を「全国どこでも入れるし、どこでも同じサービスがうけられる」店でするのはもったいないと思うのだ。その土地の、個性のある店で飲みたい。俺の飲み仲間にもそういう人が多いので、何かの理由がなければ、まずそういう店には入らないのである。

「喜多よし」はチェーン店ではなかった。

今朝、TVで流れてた鰻屋の取材シーンを見ながら、小学生の娘が「いいなあ、いいなあ。うなぎ食べたいなあ」と口にする。
娘は、「ごはんにかけて食べるから」と、スーパーで嫁さんに「蒲焼のたれ」をおねだりするような蒲焼好きである。

20180618_sukiya1.jpg
俺は心の中で少し動揺しつつ、「あ、そうだ。すき家に行ってみるか?うな丼とかあったぞ」と娘に声をかけた。

娘よすまん。
実は俺、昨日岩国駅まで定期券を買いに行った帰り、どうしても我慢できなくなって「すき家」でうなぎを食べてしまったんだ。
うなぎ好きのお前に正直にその話は出来ず、「ダイエット中なんでご飯はいらん」とか言いながら夕飯のおかずだけは食べたんでお前は気づかなかっただろうが、実は俺だけうなぎを食べたのだ。

「すき家 2国岩国室の木店」にて。

ま、ちゃんとした鰻屋ではなく、ファーストフードだからね、ファーストフード。許せ、娘よ。
しかも、うなぎは一枚しか乗っていない「うな牛 並盛り」890円だ。

まあ、うなぎごときに 2千円も 3千円も出す価値観は持っていないので、お父ちゃん、これで十分だったよ。
美味しい、美味しいって食べたよ。ほんと、何ヶ月、いや、一年ぶりのうなぎかもしれん。

ごめんなさい、ごめんなさい。一人で食べてごめんなさい。

しかし、「すき家に行く?」と聞いた俺に、「うーん、すき家のうなぎはねぇ〜・・・」と応える娘。
いや、お前、いつそんな良いうなぎ食べたの?(^^; 俺、すき家のうなぎで何の不満もないんですけど?

「烏帽子岳ウッドパーク キャンプ場」に着いたら、さっそく焚き火台を出して薪に火を点ける。わざわざガスストーブを用意することもないだろう。料理は焚き火で全部済ますことにする。

本来、焚き火を使った料理は熾火にしてからするんだろうけど、俺には関係ないね(笑)轟々火が燃えている状態で、巨大シェラカップに水を入れて網の上に。ほどなく水が沸騰してくるので、麺投入。焚き火台が斜めになってるせいでカップの中のお湯も斜めになってて、チキンラーメンの一部がお湯の外に出てる。それをうまいことお湯につけながらの調理だったので、時間は倍かかってしまった。

んが、うめぇ。具の何も入ってないピュア・チキンラーメン(笑)うめぇ。ズバズバとすごい勢いで食いきってしまった。

さて、今度は酒(ビール)のアテを作る。
6インチのスキレットを2つ網の上に置き、ひとつには途中コンビニに寄ったときに買ったウインナーを、もうひとつにはなみなみとオリーブオイルを注ぐ。そこに、鷹の爪とにんにくを投入。にんにくは買ったばかりの「オピネル #9」でスライスする。
オピネル(OPINEL)は 7番を持ってたんだけど、やっぱり使いやすいのは 9番くらいの大きさだな。

グツグツとオリーブオイルが煮立ってきたら、塩ふって、ホタテ、エビ、鶏胸肉の細切れ、しめじなどを投入していく。アヒージョだ。簡単で美味いキャンプでこそ作ってほしい料理やね。

もう、マジでウマウマで、ビールが止まらん!!つっても、缶ハイボール 1本に缶ビール 3本だけだけどね(笑)
いや、家の晩酌じゃ、飲んでも缶ビール 2本なんで、倍飲んでるぞ!!

20180617_campmeshi1.JPG
で、翌朝。
一応、朝のコーヒー用にアルコールストーブなんかも持ってきてたんだけど、薪があまってるし、焚き火台の灰の下にまだ熾火が生きているようなので、用意していった杉の葉などの火口を投入。ふーふー吹いてたらすぐに着火したので、朝飯の準備もまた焚き火で済ませることにした。いやあ、焚き火ひとつあったらストーブの用意とかせんでいいから楽やわぁ。

朝飯は、前の晩のアヒージョのオリーブオイルに焼いたパンを浸して食べるという、若干下品だがウマウマなやつで。コーヒーはドリップで入れる。パーコレータを単にお湯を沸かすだけのポット代わりに焚き火に突っ込む。
いつもこんな使い方をしているので、蓋の上の透明のプラスチック部品の一部が熱で溶けてしまって、果たしてパーコレータとしてまだ使えるのかどうか?(^^;

以上が今回のキャンプ飯。オリーブオイルまみれなキャンプ飯であった(笑)

しかし、焚き火はマジで便利だ。祖生に住んでれば薪にも困らんしね。俺は最近は Snow Peak の焚き火台を使ってることが多いけど、調理に使うのなら UNIFRAME のファイアーグリルの方が便利かも。持ってない人はぜひゲットしよう!!

今回のキャンプ飯は、メインディッシュに「あさりの炊き込みご飯」を作る予定だった。
あ、具も入った炊き込みご飯の素を入れて飯を炊くだけだけどね(笑)

こんな事を言うと全国のキャンパーに反感を買うかもしれんけど、「わざわざ野外で凝った料理を作る人」って正直苦手だ(^^;

あ、誤解をしないでほしい。料理好きのパパさん、ママさんなんかがファミリーキャンプで、家で作る要領で美味しそうな凝った料理を作って家族にふるまっている姿は素敵だと思う。
格好悪いのは、日頃料理なんてしないおっさんが、キャンプ料理のムックかなんかで見たメニューをドタバタしながら作っている姿だ。
キャンプって、日頃料理をしない人の修行の場なの?修行は家でしろ・・・と思う次第。

いや、別に、「炊き込みご飯の素」を使う自分を正当化しているわけではなく、(BBQや一部のダッヂオーブン料理のようにそもそも外でやるものや、本当に、野外での不便な環境で美味い料理を作ることを趣味にしている人を除いて)調理環境の劣悪な野外で「手間のかかるちょっとおしゃれな料理」を作ってるひまがあったら、さっさと手軽に作れる美味いもん食って他のことに時間を使ったほうがいいよ、キャンプでは。

20180616_campmeshi1.JPG
というわけで、俺のキャンプのメインディッシュは「あさりの炊き込みご飯の素」を使った「あさりの炊き込みご飯」!!ああ、なんか鬱陶しい(^^;・・・の予定だったのだが、行きの車の中でハッと気づく。

「あっ!炊き込みご飯の素忘れた!!」
「いや、そもそも、米を持ってくるのを忘れた!」・・・と(^^;

はい。途中のコンビニにて緊急買い出し。晩飯の「チキンラーメン」の袋麺と、朝飯のパンをゲット。
まあ、野外で食うインスタントラーメンって異様に美味いので、晩飯がチキンラーメンでもええんやけどねえ(笑)

というわけで、「炊き込みご飯の素を使った炊き込みご飯」よりももっとチープな飯になってしまいましたが、それはそれでいいのだ・・・と己の心を納得させながら、俺は「烏帽子岳ウッドパーク キャンプ場」に向かったのであった。


「烏帽子岳ウッドパーク キャンプ場」についてちょっと説明しておこう。

場所は旧熊毛町の烏帽子岳の頂上付近にある。

20180616_camp3.JPG 20180616_camp2.JPG 20180616_camp1.JPG

Yahoo!カーナビにも「烏帽子岳キャンプ場」というのが登録されているが、これ、ちょっと位置がずれていて、ナビに従っているととんでもない山道に連れていかれてしまう(^^;

熊毛の烏帽子岳でソロキャンプ」に書いたように、GoogleMaps で座標値「34.080593,131.961077」を指定して検索かけるのが一番確実。スマホアプリの GoogleMaps ならそのまま目的地までナビをしてくれる。

キャンプ場は烏帽子岳頂上と書いたが、実際には頂上よりも赤松ケ平展望広場に近い。
舗装された道路のすぐ脇にあるが、キャンプ場の奥はすぐ森である。それも、熊とか猪とか、その手の野生動物が飛び出してきそうな深い森である。

正直、一人じゃ怖い(笑)

特に駐車場というのはないんだけど、テントサイトの横のちょっとした空き地に停めればいいんだろうなあ。俺が行ったときは俺一人だったので、炊事棟のすぐ横まで乗り付けた。

自然たっぷりのキャンプ場だが、炊事棟とトイレはあり、夜には自動で電灯が点く。夜中にふと目が覚めたときも、この灯りがあるので安心できる(^^; 炊事棟とトイレの灯りが無かったら、ここは本当に漆黒の闇である。
ただ、男子トイレの入り口は森側にあるので、夜中に一人で行くのはちょっと怖い。猪とか出てきそうなんやもん。

あ、トイレは汲み取り式。いわゆる「ぽっとん便所」である。

テントサイトは狭い。
これも「熊毛の烏帽子岳でソロキャンプ」エントリーに載せている写真を見てほしいが、長方形のテントサイトが、ちゃんと数えなかったが5つほど段になって連なっている。
俺が家族キャンプのときに使っているアルヘイムはまず張れない。ドーム型も 5~6人用とかは無理なんじゃないかな?テントは立ってもペグを打つ余裕はないだろう。まあ、ドーム型の場合、ペグ打たなくてもなんとかなるが(^^;

ソロ、または少人数で静寂を楽しむキャンプ場なんだろう。

20180616_camp4.JPG 20180616_camp5.JPG 20180616_camp6.JPG

Softbank のスマホはアンテナが 1本しか立たない。4G と 3G を行ったり来たりで、Facebook や LINE に写真を載せようと思うと、何度も何度も再送をしないといけなかった。
SNS 依存症の人はちょっと精神を病むかも(笑)

キャンプ場を利用をするためには、ここを管理している周南市役所熊毛総合支所熊毛産業土木課に事前申請が必要。
俺は、Web ページ上から申請書の PDF ファイルを落とし、申請内容を手書きして FAX した。
その日のうちに熊毛産業土木課の人から電話がかかってきて「キャンセルする場合も、事前に連絡してほしい。」「炊事棟で水は出るけど飲めないので、飲料水は用意してきて。」「許可証が発行されるので、必要なら支所まで取りにきてほしい。ただし、許可証がなくても利用は可能」という三点について説明された。

実はこういう山の中でソロキャンプをするのは初めてだったので、あまりの寂寥感漂う雰囲気に心細さが全開であった(^^;
でも、炊事場とトイレの灯りもあって、実際はそんなに不安ではなかった。夜も静かなんで、日頃 3~4時間しか寝ない俺が、たっぷり 8時間爆睡であった。
実際、また機会があれば行きたいと思っている。良いキャンプ場でした(笑)
先日、LIXADA という中華メーカーの 2人用テントを買った。まあ、実際は一人寝たらいっぱいのソロ用テントって感じだけど。
真っ赤なワンポールテント。赤いテントってほしかったのよね、昔から。
値段も 15千円くらいで手頃だったのでついつい Amazon でポチってしまいましたわ(笑)


ちなみに、Amazon では LIXADA というメーカー名で出てたんだけど、テントについていたタグだと DESERT WALKER って名前になってるなあ。LIXADA というメーカーで出している DESERT WALKER っていうブランドってことかな?
Amazon には両方の名前で同じ商品が出てるけど。

中国のメーカーはよくわからん(^;

20180616_eboshigadake2.JPG
このテントが先週届いたので、もう、キャンプに行きたくて行きたくて。
我慢できずに、この土曜日に家族を置いて一人ソロキャンプに行って来ましたわ。

キャンプ場は熊毛町の「烏帽子岳ウッドパーク キャンプ場」である。

まあ、うちから 30~40分の距離なんだけど、ナビに騙されて(^^;、16時に家を出たのにキャンプ場についたのは 17:40であった(^^;
ええと、一番いいのは、GoogleMaps で「34.080593,131.961077」という緯度経度の座標値を入れて検索ですな。これで正確な経路がやっとわかった(^^;

で、「烏帽子岳ウッドパーク キャンプ場」。
いやあ、キャンプサイトのすぐ横が深い森というなかなかのキャンプ場ですなあ。

ここは、周南市熊毛総合支所産業土木課が管理しているんで、利用の前に申込書を FAX で支所に送る。キャンセルする場合も事前に連絡してくれと職員の方から電話あり。それと「飲料水は必ず自分で用意していってください。炊事場の水は井戸から吸い上げているだけなので」と説明あり。
まあ、山の中の井戸なんで飲んでも問題ない気もするけど。我が家なんて、普通に井戸水やで(笑)

20180616_eboshigadake1.JPG
もう、普通なら山の中で今は使われていない廃墟みたいなキャンプ場のイメージなんだけど、事前に利用申請をしたためか、炊事棟もトイレもちゃんと掃除されている。管理人も何もいないキャンプ場なのに予約が必要なのはこのためか。
たった一人のキャンパーのために申し訳ないことだ。

・・・が、本当に寂しいキャンプ場である。

とりあえず、Snow Peak の焚き火台をテント前に設置。火を着けてやっと落ち着いた。
やっぱ火が燃えてると心強いね。



今月号(7月号)の BE-PAL(ビーパル)の付録はミニ・スキレットであった。知ってはいたんだけど、ここのところ BE-PAL は買ったり買わなかったりなので、すっかり忘れていた。
しかし、SNS で W■さんが買ったばかりのこのスキレットを使ってアヒージョを作っているのを見て思い出した。昼休み、すぐに本屋へ(笑)

20180614_bepal1.JPGしかし、職場から一番近い本通りサンマルク前のフタバ図書に BE-PAL 無し。金座街の廣文館まで移動して無事ゲットした。

わくわくしつつ、家に帰って箱から出してみてびっくり。
確かに「ミニ」と名前がついてはいるが、想像以上の小ささだ。「ミニ」というより「ミクロ」だ。
ガスレンジの一番小さな口のゴトクにすぽっとはまり込む(^^;
W■さんが家庭用ガスレンジでの使い勝手の悪さに言及されていたが、これのことやなあ(笑)

とりあえず、ビールの肴に「帆立貝としめじのアヒージョ」を作ってみるが、ゴトクの2本の足にバランスよく乗っけて調理。
これ、ちょっとでも手がスキレットに当たってしまったりしたら、即ゴトクから落ちてひっくり返って大惨事やな(^^;
ゴトクの上に網を置いて、更にその上にスキレットを置くようにすればいいかな。

20180614_bepal2.JPG
しかし、帆立貝一個だけでほとんどいっぱいっぱい。周りの隙間にしめじを入れていく感じ。改めて、どんなだけ小さいんや、このスキレット(^^;

実は、この他にもカープが Lodge とコラボして作った「カープ坊やスキレット」も購入したのよね。
今週末に山の中でソロキャンプをする予定なんだけど、これに、ニトリの 6インチスキレットも持っていって「スキレットまつり」開催やなあ。
ソロキャンプじゃ料理つっても酒の肴くらいしか作らないのでちょうどいいかも(笑)
中学・高校時代の友人が高田馬場で開いているビールバーが朝日新聞デジタルのコラムで取り上げられたようです。
藤原ヒロユキ氏の「To The Beer Bar~ちょいのみ親父の探訪記~ 第1回 高田馬場(東京)」です。

20180615_kiji.jpg俺の同級生でこっそりこのブログを読んでいる人がいるかもしれないので書いておくと、チロの店だよ。

店の名前は「16'S Stairing Steps Case」。「シックスティーンズ・ステアリング・ステップス・ケース」ね。
どういう意味なのかは、聞こう聞こうと思いつついつも忘れてしまう(^^;

俺もたまたま昨年から今年にかけて、数年ぶりに二度の東京出張が(ホントに 7、8年ぶりに)あったので、その度に訪店したんだけど、ビールだらけの夢のような場所なのです。

毎年本人がベルギーまで買出しに行ってるくらいで、相当数のブランドのあるベルギービールもほとんど網羅してるんじゃないかってくらいの品揃えで、ビール好きは絶対満足できるはず。

東京にお住まいの方、東京に出張する方はぜひ一度お立ち寄りを。
高田馬場駅を降りて大きな道(早稲田通り)を行けばいいだけなので、わかりやすいよ。

俺も 2/17(土)に、高田馬場駅近くの焼肉屋で仕事関係の知り合いと焼き肉を食ったあとで、ひとりふらふらと歩いて行ったけど無事着けたよ(笑)

そうそう。訪ねる際はなにかカープグッズを持っていくとチロも喜ぶよ(笑)
先月末。土橋から広島駅までテクテクと数キロほどを歩いて向かったのは、広島駅新幹線口側のekie(エキエ)内「くにまつ+武蔵坊」であります。

20180531_kunimusa1.JPG目的は、「くにまつ」と「武蔵坊」の汁なし担々麺を同時に楽しめる「ハーフ&ハーフセット」を体験するため。
あの、広島の汁なし担々麺の名店二店の味を一度に味わえるなんて凄いやん。

しかも、実は俺、「くにまつ(國松)」の汁なし担々麺、食べたことないのよね。グリーンアリーナで開かれていたなんかのフェアに「くにまつ」も出店してて、そこの屋台で食べたことはあるんだけど、きちんと食ったことなし。

※屋台で食べたのは「キング軒」の汁なし担々麺だったことを思い出した(^^; [2018/6/14 追記]

若干、エキエ内で迷ったが(跨線橋のコンコース内にもエキエがあるもんで、そこから新幹線口のエキエには行けないと判明するまで若干行ったり来たりした(^^;)、無事店に到着。
早速、券売機で「ハーフ&ハーフ(武蔵坊芳醇醤油版)」の食券を買います。1,000円也。
まあ、良い値段なんだけど、ある種、これはお祭りだからね(笑)
お祭り価格ということで許す。

ちなみに、辛さ指定は出来ないのかな?人見知りの俺はそういうことを気軽に店員に聞けないので、店の壁に貼られた「ラー油と山椒で自分で辛さをコントロールせえ」的指示に従って双方辛目に味付け。そして食べ比べ。

うーん、なんか、武蔵坊って意外にも鶏がら?の中華スープみたいな出汁の味がしっかりするんやね。俺、武蔵坊ではいつも「DEATH」とか、その辺の辛さMAXレベルの品ばかり食ってたんで、こんなにじっくり武蔵坊を味わったことがなかったわ。

20180531_kunimusa2.JPG俺の勝手な思い込みで、くにまつの方が深い味わいで、武蔵坊の方がさっぱりって思ってたんだけど、実際に食ってみると逆だなあ。
くにまつの方がシンプルな味で、武蔵坊の方が複雑な味に思える。

まあ、俺の馬鹿舌ではそう感じたってだけなので(^^;あんま本気にはしないでね(笑)
でも、武蔵坊の方が俺好みなのは確かでした。

通の方は「そんな企画物なんか食えるか。俺は正統派の國松メニューで行くんや!」とか思われるかもしれませんが、楽しいお遊びとして一度試してみて損はないメニューでしたね。ぜひどうぞ。
昨日は久しぶりの「休肝日」。
マジで、数ヶ月まったく「休肝日」がなかった。

昨日は帰りも残業で遅くなったし、帰宅したらすぐに次男坊の迎えに玖珂駅まで行くつもりだったし、そしたら後は風呂入って寝るだけだし、だから最初から「休肝日」にしようとは思ってたんだけど

結局、学校関係のメールやらメッセージやら送ったり、LINEでPTA執行部の連絡をあれこれして、そして最大の作業、PTA広報の原稿を書き上げたらもう午前2時半(^^;;
なかなか眠れないまま 6時には起きたんで、未だ頭頂部がズキズキしてますよ(^^;;

20180611_inaba.jpgさて、まあ、思わず夜更かしをすることになったんだけど、特にアルコールは欲しくならず。
ただ、小腹は空いたので、「因幡の白兎」というお菓子をむしゃむしゃ。
この土日に鳥取で行われたカヌーの大会に行った次男坊のお土産です。

因幡の白兎って島根の話だと思ってたけど、鳥取なのかぁ。

ところで息子の成績はK-2(二人乗りカヤック)で 3位。中国五県各県から1艇ずつ出てるんで「真ん中やん」と言ったんだけど、先週行われた山口総体(中国予選)の時よりタイムを10秒縮めてるし、トップとも 4秒差だったので頑張ってるかな。

でも、このタイムって去年のインターハイの K-2 で 8位くらいに入れるタイムやん。ほんまかいな?
さて、開幕からカープ戦 5試合を観戦し(本当なら 7試合だったんだけど、1試合は高校の PTAの用事で行けず、もう 1試合は雨で中止)、次に行くのは 8/10(金)の巨人戦なので丸 2ヶ月観戦無しです。(チケット余ったら買うよ(笑))

元々、6~7月は出張に出る予定だったんで、6月中旬から 8月上旬のチケットは買わなかったんだけど、まあ、そういうわけで 6/6(水)の日ハム戦で俺の今シーズンの前半戦は終わりました。

なので、そろそろ「ビール天使」たちの情報をまとめておこうかと(笑)

まずは、4/8(日)の DeNA戦。
俺夫婦と、おふくろ、義弟、実弟夫婦の 6人で参戦。
この日、俺のところにやってきてくれた売り子、そう、ビール天使は二名。

20180408_beer1.JPG

まずは「あかり」ちゃん。
なんか、笑顔が初々しい感じですなあ。皆さん、どんどん彼女からビールを買って、No.1売り子に押し上げてください。

20180408_beer2.JPG

次に来てくれたのが「みき」ちゃん。キリン一番搾りの売上 No.1 にもなったことのある人気売り子のようだ。
笑顔がかわいいですなあ。皆さん、彼女もプッシュですぞ。基本的に俺はスーパードライより一番搾りの方が好きなので、また球場で会うことがあるかも。

今回は、俺は通路から一番離れた奥の席だったので、通路際の弟に iPhone を渡し彼女たちの写真を撮らせた。
ええ、隣には弟の嫁さんが座ってましたが、お構いなしですよ!!(笑)
俺の隣にも、嫁さんとおふくろが座って苦笑いを浮かべてましたが関係ないね!

嫁さんとおふくろの視線なんか気にしてたら、球場で美味いビールは飲めんのですよ!!
昨日は打ち合わせのために数日ぶりに土橋へ行ったので、帰りに晩飯を食いに「鉄板焼 鉄華」へ。
ほんま、最近飲む回数が減ったんで、顔を出したのは三週間ぶりくらい。

20180608_tekka1.JPG
まずは日本酒で喉を潤す。
レギュラーメニュー以外のお薦めの日本酒を見ると前回来たときと変わっていない。へえ、珍しいな。
本数仕入れてたのか、あんまり日本酒を飲む人がいなかったのか?

「雨後の月」と「阿部勘」だったので、これは迷わず「阿部勘 KAERU aromatic」(宮城県)に。
そしたら、俺のが最後の一杯だったので、なんとここでメニューが書き換わった(笑)

この日は、日本酒を一杯呑んだら、お好み焼を焼いてもらってビールに切り替えて上がろうと思ってたんだけど、これでは再び日本酒に戻るしかないやん(笑)

というわけで、「阿部勘」と「鳥肝煮」をやったあと、生ビールで「シーフードお好み焼」を一枚平らげ再び日本酒へ。

「鳥海山 純米吟醸生酒 爽快辛口」(秋田県)である。

20180608_tekka2.JPG
これが「爽快辛口」と謳うとおり、俺の苦手な辛口の酒でありながら、辛味よりもフルーティーな香りの方が強く印象付けられる、実に飲みやすく美味しいお酒であった。

しかし、この店のメインはもちろんお好み焼だと思うのだが(ちなみに広島のお好み焼きは「お好み焼」と表記)、ここでお好み焼を食べたのは何ヶ月ぶりか???(^^;
「ふくろう」でも酒ばかり呑んでお好み焼を注文しないことって度々あったけど、更に「鉄華」でその傾向が強くなっている俺なのであった。

お好み焼は好きなんだけど、やっぱ日本酒を呑んでるときは「お好みソース」を舌に乗っけたくないんだよねえ(^^;
カープの試合が雨天中止になるのを十日市の「居酒屋 新谷」のテレビで確認すると、その足で広瀬町の「焼鳥 えん司」へ。一ヶ月半ぶり。二度目の訪問である。 

「新谷」に俺好みな酒がおいてなかったので、「確か、えん司には『雁木』の空瓶が飾ってあったなあ」と、口直しに(と言ったら、その前に飲んだ「雨後の月」に失礼だが(^^;)訪店したのだが、結論から言うと、「えん司」にも俺好みな酒はなかった。広島や兵庫あたりの辛めの純米酒ばかり。
もう、どれでもいいやと「剣菱」(兵庫県)一杯 500円を注文。冷やでいただいた。

・・・うん、まずい!(笑)
いや、あれですよ。糠臭い、アルコールがガンっと鼻に抜ける、昔ながらの、つまり俺らが若い頃、「いや、日本酒はいい(いらない)です」と飲むのを拒絶していたあの日本酒の味ですよ。
いわゆる「酒飲みが好む酒」ですな。俺、酒は飲むけど、決して「本物の酒飲み」ではないので、これぞ日本酒みたいな味の酒は苦手。もっとライトなのがええわ(笑)

いやぁ、失敗したなあ・・・と思っているところに、注文していた肴「焼き鳥5本盛り」550円と「しめ鯖」500円が。

「こんなことならビールにすればよかった」と思いつつ、焼き鳥を口にして剣菱をちびり。「ん?んんん?」
次に、しめ鯖を一切れ口に放り込み、剣菱をちびり。「ん?んんんんん?」

20180605_enji2.JPGなんやー、肴と一緒にやったら、剣菱いけるやん。
陳腐な言い方だけと、肴と酒のお互いの芳醇な旨味が上手に混ざり合い、まさに味のハーモニーですわ。
特にしめ鯖との相性がいい。さわやかな酢の香りと、香ばしいとさえ思えるほどの鯖の身の旨味。これに、糠臭い濃厚な米の香りが混ざり合い、お互いを殺すのではなく、足りないところを補完し合うような。

うーん、これはいい!

というわけで、今度しめ鯖を食べるときも剣菱を合わせてみるかね。

てか、「えん司」も、もう少し今風のフルーティーな日本酒を置いといてほしいわ(^^;岩国の酒がいいぞお(笑)
ほんま、Microsoft は糞だわ。
でかいばかりで、まったく技術力のない会社やなあ。
とか言うと、この業界じゃない人(いわゆる素人さん)は「また、でかい口を叩きおって。Microsoft が技術力の無い会社のわけないじゃん。」とか言っちゃうのよね。

いいえ、糞です。

OS なんて個人でも作れるし、Office Suite だってオープンソースで作られる時代。
Windows や Excel 作ってるから Microsoft は技術力がある会社・・・というのは大間違いよ。
Microsoft というのは、素人みたいな糞ミスを繰り返してきた会社。OS のバグの多さでわかるでしょ?Microsoft を盲信しているのは、残念ながら世界でも日本くらいよ。

今回も、いきなりソフトウェアのアップデートをしたら Skype がログイン不能に。

20180608_slype.jpg
最初、パスワード忘れたんかと思ってリセットしてもうたやないか。
ところが、新しいパスワードでもログインできず。

もちろん、パスワードを忘れたわけではないぞ。
その証拠に、Skype の Web 画面には新しいパスワードで接続できる。

なんなん、ほんま。

まあ、Slype とか日頃使わんからええんじゃけど、いつまでもこんなこと繰り返すのなら、さっさと会社畳めや>糞 Microsoft
この間、猟銃所持許可更新講習を受けるために山口市の県警本部を訪ねたときのこと。

20180524_barisoba1.JPG講習は13時からだったので、その前にどこかで飯を食っていこうと思ったんだけど、もう気分は「ラーメン」になってて、それこそギラギラした目で周りを見つつ県道21号線を走ったんだけど、ラーメン屋見つからねえ(^^;;;

「江戸金」とか山口市内の美味いラーメン屋の話も聞くけど、街に出てラーメン屋を探す時間はないので、21号線沿いで見つかんなかったらコンビニでサンドイッチでも食お・・・とか思ってたら、ラーメン屋らしき店発見。
勢いよく駐車場に車を滑り込ませた、それが山口市大内天坊の「元祖春来軒」であった。

「ああ、バリそばの店や・・・」

実は俺、そんなに「バリそば」は好きじゃないのである。あ、誤解ないように言っとくけど、嫌いじゃないよ。
ただ、ラーメン気分だったのに「ま、バリそばでいいか」って納得するほどにはバリそばを評価していないのである。

以前食べたのは、何年か前。山口市中市町の「春来軒」であった。
そのときの感想は、「長崎ちゃんめんまで行って皿うどん食えばよかったわ」であった。

20180524_barisoba2.jpg
なんちゅうても、麺がだめ、麺が。
これ、スーパーとかでよく売られている、透明のビニール袋に揚げた麺の塊が4つくらい入っている、そのままでも食べられます系のラーメンの味や。(わかる人だけわかってくれい(笑))
チキンカレーみたいにお湯をかけたらラーメンになるやつね。わかんねえわってヤツはスーパーで探してみて。全国的に売ってるはずだから。

いや、ほんま、チープすぎるわ!

そんな俺だったが、今回、久しぶりにバリそばを食ってみると、「ああ、なんか、これはこれでありやなあ。また食べにきてもいいかなあ」レベルには評価点が上がった。
前回は 35点くらいだったものが、47点くらいにはなったかなあ。100点満点で(笑)

加齢であったり、体調であったり、いろいろな要因があるんだろうけど、少しだけバリそばが好きになりつつある俺なのであった。
昨日はカープ・日ハム戦に行く予定だったんだけど、17:30に会社を出るとかなりの雨量。

まあ、それでもカープは伝統的に「カープうどんの売り上げがある程度上がるまで(笑)」は中止を発表しないんだけど、いくらなんでも試合はないだろうと、俺の足は球場とは反対側の十日市町へ。

20180605_shintani1.JPG向かったのは十日市にある「居酒屋 新谷(しんたに) 十日市店」。
ネットでググってみても、十日市以外の店はないので、「十日市店」というのは洒落なのか?それとも店主の複数店舗展開するぞ!という意気込みなのか?(^^;;

店の看板なんかは印刷物のチープなやつなんで、いかにも格安居酒屋チェーンの店っぽい感じ。
なのに、いつも客でいっぱいで不思議だった。まあ、店内もいい加減狭いんだけど。

さっそく、「雨後の月 特別純米」550円と、「あなごの天ぷら」750円、「お薦め握り寿司五貫」500円を注文。
チビチビやりながら店のテレビでカープ戦中止の発表を待つ(笑)
テレビには、雨の中赤いカープポンチョを被って試合開始を待つファンの姿が。
俺の隣で呑んでた(まだ18時前だというのにべろんべろんに酔っている(^^;;)おじさんたちも、「やれるわけなかろうが!早う中止出せや!」とテレビに向かって怒っている。

それから中止が出たのは10分ほど後。
まだ、酒も肴も十分残っていた。

ところで、この日も店内は混んでいた。座敷では既にこの辺りの会社なのであろう、10人ほどのスーツ姿の団体が宴会をしていた。
若い女性もいて楽しそうだ。サラリーマン時代を思い出す。

20180605_shintani2.JPGしかし、この店の人気の理由がわからない。
店員さんの接客態度はいいし、大将も人柄はよさそうだが、飛び抜けてスタッフの個性があるというわけでもない。

置いている酒は広島県の酒中心でそんなに種類が多いわけでもない
俺があまり広島の酒に食指が動かないのは以前別のエントリーでも書いたが、そのため最初は飲みたい酒がなくて黒霧島のロックを頼んだほどだ。
ま、すぐに雨後の月に注文し直したんだけど(^^;;

料理も、美味しいんだけど飛び抜けてどうこうというわけでもない
あなごは身が厚くて食べ応えがあったけど、まあ750円出してるんだしという気もする。

いや、本当に若い子たちの接客態度もよくて気持ちよく飲めたんだけど、何故にあんなにいつも混んでいるのかは最後までわからなかった。

一度の訪店でわかるもんじゃないのかもね。
機会があれば、もう一度行ってみようてぇ。
MySQL を使った Web システムの移行作業をした。

何年か前に作成したもので、DB とのやり取りをする部分は Perl による CGI 形式になっている。
枯れた技術最高!(笑)
あ、今回は Perl ではなく MySQL の話ね(^^;

移行先にも MySQL は入っていたので、早速、移行元で、

# mysqldump -u root -p --default-character-set=binary hoge_db > hoge_db.sql

と、バイナリデータとしてバックアップ。
このデータを移行先サーバに持ち込み、

# mysql -u root --default-character-set=binary hoge_db < hoge_db.sql

と、DB にリストアした。(もちろん、予め空の DB を作っておく)

早速 mysql コマンドで SELECT をしてみると、文字化け~。表示できなかった文字が ? に置換されとる。

DB を確認すると、

mysql> show variables like '%char%';
+--------------------------+----------------------------+
| Variable_name            | Value                      |
+--------------------------+----------------------------+
| character_set_client     | latin1                     |
| character_set_connection | latin1                     |
| character_set_database   | latin1                     |
| character_set_filesystem | binary                     |
| character_set_results    | latin1                     |
| character_set_server     | latin1                     |
| character_set_system     | utf8                       |
| character_sets_dir       | /usr/share/mysql/charsets/ |
+--------------------------+----------------------------+
8 rows in set (0.00 sec)

なんか、文字コードが「ラテン語」になっとるやないか。

/etc/my.cnf の mysqld、client セクションに、それぞれ、

[mysqld]
character-set-server = utf8

[client]
default-character-set = utf8

を追加し、DB 確認。

mysql> show variables like '%char%';
+--------------------------+----------------------------+
| Variable_name            | Value                      |
+--------------------------+----------------------------+
| character_set_client     | utf8                       |
| character_set_connection | utf8                       |
| character_set_database   | utf8                       |
| character_set_filesystem | binary                     |
| character_set_results    | utf8                       |
| character_set_server     | utf8                       |
| character_set_system     | utf8                       |
| character_sets_dir       | /usr/share/mysql/charsets/ |
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8 rows in set (0.00 sec)

お~。この時点で、mysql コマンド上での文字化けはなくなった。

しかし、CGI からのアクセスでは相変わらず文字が化ける。
こういう場合は、だいたい DBI/DBD モジュールの問題だ。

案の定、このサーバ上で make された DBD::MySQL は mysql_enable_utf8 を設定されていないようで、そのため「DBに格納されている通常の utf8 文字列は、エンコード失敗の ? に置換されDBから取り出される。」ようだ。

その証拠に、mysql_enable_utf8 を設定した場合と同じ効果のある「SET NAMES utf8」という SQL 文を、本来の SQL 文を処理する前に DB に送るようにしたら文字化けは解消した。(db_tool::directExec というのは当社独自の DB アクセス関係の関数)

# 先に SET NAMES utf8 を発行
my $set_sql =<<EOS;
SET NAMES utf8
EOS

@db = &db_tool::directExec($Conn, $set_sql);

# 次に SELECT を実行
$sql  =<<EOS;
SELECT
COUNT(id) AS count
FROM
hoge_data_list
WHERE
ID = $USER_ID
EOS

@db = &db_tools::directExec($Conn, $sql);

<以下略>

こんな感じで。

これで CGI でも文字化けは解消された。

ちなみに、db_tools::directExec 関数の中で「SET NAMES utf8」を発行するようにすれば、CGI 側で修正する必要はなくなるんだけど、この関数、他の人も使ってるからなあ・・・あんまり触りたくない。
昨日、某スーパーでワゴンセールされていた「ちょるるカレー」。

20180604_carry.jpgワゴンセール品のくせに300円とかしてたんで、「はっ?ご当地カレーって美味くもないのに高いよな」と思ってスルーしようと思ったんだけど、その時目に飛び込む「山口県産高森牛使用」の文字。

「高森牛か!」

俺、レトルトカレーは「LEE」一択の男なんだけど、何年か前にはご当地カレーにちょっとだけハマっていた。
その時の魂が少しだけ蘇った気がした(笑)

こりゃ、買いでしょう。

何より俺は、地元・周東町を深く愛する男である。

・・・が、帰ってからよく見てみたら、これ「甘口」じゃん。
「LEE」も20倍以上しか口にしない俺のテンションだだ下がりである(^^;;

というわけで、これは一人暮らしの長男坊への仕送り品決定だな(笑)

実際にこのカレーを食べたことのある方は、ぜひどんな感じだったか教えてくださいませ。
山口県民にとっては、「ちゃんめん」こそ「ちゃんぽん」である。
いや、広島県民でも、40代くらいまではそういう人が多いんじゃなかろうか?
広島だって、昔は「長崎ちゃんめん」の方が「リンガーハット」より多かったのだ。

20180601_chanmen.jpg実は未だに俺はリンガーハットのちゃんとした「ちゃんぽん」よりも、「ちゃんぽん」を真似して作られた「ちゃんめん」の方が好きである(笑)

先日、PTAの用事で山口市まで行った帰り、久しぶりに長崎ちゃんめんに寄ってみた。
「長崎ちゃんめん 山口御堀店」である。

注文したのは「上チャンメン」712円也。
注文と同時にお代は前払いで。
長崎ちゃんめんって、前払い制だっけ?(^^;; まじ、数年ぶりなんでわかんねえ(^^;;

「上チャンメン」は普通のちゃんめんに牡蠣や肉団子などが追加された豪華版だ。
ボリュームもあるし、これが700円くらいで食べられるなんて、相当コストパフォーマンスが高いと思う。

味の方も間違いない。これ、これ。
やっぱ、長崎ちゃんめんは山口県民のソウルフードやねぇ(笑)

これ以上長崎ちゃんめんの店を減らさないように、何年も開けず食べに来んといかんね。
今日の気になったニュース。


元オリックス・バファローズ選手であった堤裕貴が公然わいせつ罪で捕まったという話。

堤容疑者は5月24日午後7時10分ごろ、広島県内のスーパーマーケットの駐車場に止めた自分の自動車のなかで下半身を露出していたところを買い物客に目撃され、現行犯逮捕されたという。

俺的には、「え?車の中で下半身出してたくらいで捕まるの?」というのが正直な感想。

記事にはどういう状況だったかが書かれていないが「買い物客に目撃」という言い方だと、横を通りかかった買い物客がたまたま目にしたようにも思える。

もし、そういうことだったとしたら、本当に堤元選手(なんで、山口メンバーと呼んでいたマスコミが、元プロ野球選手のことは平気で「容疑者」と呼ぶのかよくわからない)に対して俺は同情する。

もう 20年ほど前になるが、俺がまだ橋本町に事務所のあった某社でサラリーマンをしていた頃の話。

俺はそこで営業をしていたんだけど、営業で使える社用車が実質 1台しかなかった上に、ど田舎のしょうもない自治体向け案件の納品のためにその 1台もちょくちょく使われてしまうため、俺は会社まで自家用車で行くことが多かった。
事務所の前の道路に面して、4台分の駐車場があったのだ。

ある日、職場の連中としこたま呑んだ俺は、最終バスも既に出てしまった後だったので、事務所の前に停めた俺の車の中で寝ていくことにしたのだ。

翌朝、6時頃だったか、車の中で目を覚ました俺は下半身に何も着けていなかった
いや、正確に言うと、靴下だけは履いていた。あ、革靴も履いてた。

「え?」と思って後部座席を見ると、ズボンとパンツがきれいに畳んで置かれていた。車内が暑くて脱いでしまったんだろうなあ(笑)

ちなみに、ネクタイも外していたが、Yシャツはちゃんとボタンも留めて身につけていた。なのに、Yシャツの下に着ていたヘインズのTシャツが無いのだ。Yシャツに薄っすらと黒く乳首が浮き上がっている。
どうやら暑かったので、下のTシャツだけ脱いで、またYシャツは着たらしい。Tシャツは後部座席に畳んで置いてあった。

確かに俺は下半身を露出させていたが、脱いだものはきちんと畳んでいるし、靴下だけではなく革靴だってちゃんと履いていたのだ。ただ、他の人と違うのは、下半身を露出させていることだけである。

会社があった場所は、エリザベト音楽大学の近くで、徒歩 1分もかからないところに女子寮があった。

しかし、俺はわざと女学生に逸物を見せびらかすために下半身を露出しているわけではないのだ。
それを、わざわざ車の中を覗き込み、俺が下半身を露出させていることを知り、あわてて 110番通報をしたようなやつがいたら、俺もそいつを訴えていただろう。

いや、マジで、車の中で下半身を露わにしていることの何が罪なのだろうか?
俺も、深く堤裕貴元選手には同情するのである。

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