「くにまつ」と「武蔵坊」でハーフ&ハーフ

先月末。土橋から広島駅までテクテクと数キロほどを歩いて向かったのは、広島駅新幹線口側のekie(エキエ)内「くにまつ+武蔵坊」であります。

20180531_kunimusa1.JPG目的は、「くにまつ」と「武蔵坊」の汁なし担々麺を同時に楽しめる「ハーフ&ハーフセット」を体験するため。
あの、広島の汁なし担々麺の名店二店の味を一度に味わえるなんて凄いやん。

しかも、実は俺、「くにまつ(國松)」の汁なし担々麺、食べたことないのよね。グリーンアリーナで開かれていたなんかのフェアに「くにまつ」も出店してて、そこの屋台で食べたことはあるんだけど、きちんと食ったことなし。

※屋台で食べたのは「キング軒」の汁なし担々麺だったことを思い出した(^^; [2018/6/14 追記]

若干、エキエ内で迷ったが(跨線橋のコンコース内にもエキエがあるもんで、そこから新幹線口のエキエには行けないと判明するまで若干行ったり来たりした(^^;)、無事店に到着。
早速、券売機で「ハーフ&ハーフ(武蔵坊芳醇醤油版)」の食券を買います。1,000円也。
まあ、良い値段なんだけど、ある種、これはお祭りだからね(笑)
お祭り価格ということで許す。

ちなみに、辛さ指定は出来ないのかな?人見知りの俺はそういうことを気軽に店員に聞けないので、店の壁に貼られた「ラー油と山椒で自分で辛さをコントロールせえ」的指示に従って双方辛目に味付け。そして食べ比べ。

うーん、なんか、武蔵坊って意外にも鶏がら?の中華スープみたいな出汁の味がしっかりするんやね。俺、武蔵坊ではいつも「DEATH」とか、その辺の辛さMAXレベルの品ばかり食ってたんで、こんなにじっくり武蔵坊を味わったことがなかったわ。

20180531_kunimusa2.JPG俺の勝手な思い込みで、くにまつの方が深い味わいで、武蔵坊の方がさっぱりって思ってたんだけど、実際に食ってみると逆だなあ。
くにまつの方がシンプルな味で、武蔵坊の方が複雑な味に思える。

まあ、俺の馬鹿舌ではそう感じたってだけなので(^^;あんま本気にはしないでね(笑)
でも、武蔵坊の方が俺好みなのは確かでした。

通の方は「そんな企画物なんか食えるか。俺は正統派の國松メニューで行くんや!」とか思われるかもしれませんが、楽しいお遊びとして一度試してみて損はないメニューでしたね。ぜひどうぞ。
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このページは、shinodaが2018年6月14日 10:09に書いたブログ記事です。

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