烏帽子岳ウッドパーク キャンプ場

「烏帽子岳ウッドパーク キャンプ場」についてちょっと説明しておこう。

場所は旧熊毛町の烏帽子岳の頂上付近にある。

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Yahoo!カーナビにも「烏帽子岳キャンプ場」というのが登録されているが、これ、ちょっと位置がずれていて、ナビに従っているととんでもない山道に連れていかれてしまう(^^;

熊毛の烏帽子岳でソロキャンプ」に書いたように、GoogleMaps で座標値「34.080593,131.961077」を指定して検索かけるのが一番確実。スマホアプリの GoogleMaps ならそのまま目的地までナビをしてくれる。

キャンプ場は烏帽子岳頂上と書いたが、実際には頂上よりも赤松ケ平展望広場に近い。
舗装された道路のすぐ脇にあるが、キャンプ場の奥はすぐ森である。それも、熊とか猪とか、その手の野生動物が飛び出してきそうな深い森である。

正直、一人じゃ怖い(笑)

特に駐車場というのはないんだけど、テントサイトの横のちょっとした空き地に停めればいいんだろうなあ。俺が行ったときは俺一人だったので、炊事棟のすぐ横まで乗り付けた。

自然たっぷりのキャンプ場だが、炊事棟とトイレはあり、夜には自動で電灯が点く。夜中にふと目が覚めたときも、この灯りがあるので安心できる(^^; 炊事棟とトイレの灯りが無かったら、ここは本当に漆黒の闇である。
ただ、男子トイレの入り口は森側にあるので、夜中に一人で行くのはちょっと怖い。猪とか出てきそうなんやもん。

あ、トイレは汲み取り式。いわゆる「ぽっとん便所」である。

テントサイトは狭い。
これも「熊毛の烏帽子岳でソロキャンプ」エントリーに載せている写真を見てほしいが、長方形のテントサイトが、ちゃんと数えなかったが5つほど段になって連なっている。
俺が家族キャンプのときに使っているアルヘイムはまず張れない。ドーム型も 5~6人用とかは無理なんじゃないかな?テントは立ってもペグを打つ余裕はないだろう。まあ、ドーム型の場合、ペグ打たなくてもなんとかなるが(^^;

ソロ、または少人数で静寂を楽しむキャンプ場なんだろう。

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Softbank のスマホはアンテナが 1本しか立たない。4G と 3G を行ったり来たりで、Facebook や LINE に写真を載せようと思うと、何度も何度も再送をしないといけなかった。
SNS 依存症の人はちょっと精神を病むかも(笑)

キャンプ場を利用をするためには、ここを管理している周南市役所熊毛総合支所熊毛産業土木課に事前申請が必要。
俺は、Web ページ上から申請書の PDF ファイルを落とし、申請内容を手書きして FAX した。
その日のうちに熊毛産業土木課の人から電話がかかってきて「キャンセルする場合も、事前に連絡してほしい。」「炊事棟で水は出るけど飲めないので、飲料水は用意してきて。」「許可証が発行されるので、必要なら支所まで取りにきてほしい。ただし、許可証がなくても利用は可能」という三点について説明された。

実はこういう山の中でソロキャンプをするのは初めてだったので、あまりの寂寥感漂う雰囲気に心細さが全開であった(^^;
でも、炊事場とトイレの灯りもあって、実際はそんなに不安ではなかった。夜も静かなんで、日頃 3~4時間しか寝ない俺が、たっぷり 8時間爆睡であった。
実際、また機会があれば行きたいと思っている。良いキャンプ場でした(笑)
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このページは、shinodaが2018年6月18日 02:31に書いたブログ記事です。

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