たまにはいつもより少しだけ高い酒を「花の坊」で

先週金曜日。岩国市内の高等学校の校長、PTA役員で行う協議会が21時過ぎに解散となった。俺は岩徳線の最終で帰る予定なので、22:31までまだ時間がある。
ということで、久しぶりに「串揚げ 花の坊」へ。

20180622_hananobou2.JPG8人くらいの団体客が入っており、テーブル席に座った人がカウンター席のあたりまで溢れてきていた。こりゃ、カウンターも使えないかな?と思ったんだけど、一番奥のカウンター席に通されて「ほっ」。
今日は客が多いということで、常連さんの一人が店員として働かれていた。

なんか、俺が行くときはいつも客がいなくて心配だったんだけど、ちゃんと繁盛してるんだね。

店員さんに「もう食事はされたあとですか?」「どういうお酒が好みですか?」と聞かれたので、フルーティーな酒が良いと回答。肴はお任せにした。
しかし、「フルーティーな酒が良い」とか女子みたい(笑)。馬鹿にしてくる「酒通」もいるだろうけど、うるせえわ。俺がどんな酒が好きで、どんな注文しようがお前には関係ないし、お前より俺の方が人間として上だわ、絶対・・・と応えておこう(笑)

お薦めされたのは「秀鳳 純米大吟醸 愛山 原酒」(山形県)である。
グラスで 1,280円。いつも俺が飲み屋で呑んでる日本酒の倍の値段だ。でも、この日は一杯呑んだら帰ろうと思っていたので、ま、いいかなって(笑)

呑み口は仄かに甘くフルーティー(メロン香?)。でも味にぼやけたところはなく、しっかりした呑み味。良い酒だ。
大将から、「今年の鑑評会で金賞を取った酒」と説明がある。大将、ほんとに鑑評会の結果を重視してるよなあ。すげえ推してた酒蔵なんかでも、「今年は金賞を取れなかった」とか言ってバッサリ切って捨てるもんなあ(笑)

アテはなんか有名な茄子(失念(^^;)を使った揚げ浸し。茗荷と大根おろしが載っている。もちろん美味し。メインの茄子より茗荷が美味いな(笑)
茗荷のような辛味のあるものは、口も中をさっぱりさせて、酒の味を際立たせてくれるよね。

20180622_hananobou3.JPGしっかり美味い酒と肴を堪能し、そろそろ岩徳線の最終の時間なので〆ることにした俺だが、ここで痛恨のミスを・・・。
レジの前で大将に「美味い酒でした」と感想を言うと、「美味しいでしょ?秀鳳は今年金賞取ってるから。愛山(酒米)をこんなに上手に使ってるのは、秀鳳と十四代くらい。美味しいけど難しい米なんです。」・・・と、ヤバイ!、ウンチクが始まってしまった。

大将のウンチクは面白いけど長いからな(^^; 岩徳線の時間が・・・(^^;

「花の坊」では「10分前行動」など、早め早めの余裕を持った行動を心がけよう!!

Clip to Evernote

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: たまにはいつもより少しだけ高い酒を「花の坊」で

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/4913

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、shinodaが2018年6月26日 03:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「カドカワ」の株主優待」です。

次のブログ記事は「チケットの払い戻しからただ見エリアへ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら