「紅蘭」が無くなってしまう前に美味そうなメニューは試したい

横川駅横のガード下にある「北京料理 紅蘭」は、味にかなりぶれのある店だ(笑)

20180725_kouran1.JPG面の看板には「北京料理」、暖簾には「中華料理」と書かれているが、厳密にこの店が中華料理屋かというと、うーむ、まあ、違うよね(笑)
田舎によくあるラーメン屋と本格中華料理屋の中間のような店だ。
店の推しメニューの一つである「中華そば」は日本生まれの料理だし、「チャンポン」も長崎の地域料理だ(笑)。中華料理ではない。

そして、最初に書いたように、「紅蘭」は味にぶれのある店だ。
「味噌ラーメン」は美味かったけど、「チャーシューメン」はそうでもなかった(^^;;

ブログに書いてないので詳細は忘れてしまったが(やっぱブログはマメに書いとかないと駄目だな(笑))、「チャンポン」は美味かったと思う。ただ、不味いメニューもいくつかあった。ほんとうにぶれのある店だ(笑)
あたり、はずれのある店なのだ。

昨日食べた「五目湯麺」(750円也)は、うーむ・・・「はずれ」だな(^^;;

いや、これが600円なら「ま、いいんじゃない」って感じだけど、750円だからなぁ(^^;; ガード下の店で 750円ったら、かなりの高級メニューですよ。

麺がグダグダなのはこの店の標準仕様だし、中華の麺料理は基本的に麺は茹でるものではなく煮るものなので許す。
スープも、最初から大量の胡椒が投入されているのは味を安っぽくするからいかがなものかと思うけど、まあいいや。

問題は具だな。
750円で、これでは寂しすぎる。ほぼキャベツともやしである。そこにイカ、きくらげ、ねぎ、肉、にんじん、なんかの芋類などが、お宝のように申し訳程度に混ざっている。寂しい。

20180725_kouran2.JPGそして、一番ダメだなあと思うのが溶き卵である。見た目にも今ひとつだし、このせいで全体の味もぼやけてしまっているような(^^;; 具が溶き卵だけのものなら良いんだけど、汁物で他の具と混ざり合うと、とたんに溶き卵は魅力を失う。「紅蘭」の場合、他の麺料理でも溶き卵がけっこう使われていて、コストの問題かもしれんけど、750円の五目湯麺なら、せめてウズラの卵かなんかにしてほしいなあ・・・(^^;

ところで、横川駅のガード下は、現在JRによる補強工事が行われており、ここに入っていた店は移転や閉店をしている。
今は「紅蘭」とは道を挟んだ向かい側が工事に入っており、そこにあった店は全て無くなっているのだが、そこが終われば次は「紅蘭」側である。

やがて、「紅蘭」もこの横川の地から姿を消すのかもしれない。
それまでに、「紅蘭」のまだ食べたことの無いメニューを「当たりだな」「これははずれだな」と楽しみたいのだが・・・金も暇も無い俺なのであった・・・(^^;

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このページは、shinodaが2018年7月26日 12:23に書いたブログ記事です。

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