Fast Initialization 中の RAID ディスクにインストールしようとして失敗

昨日、岩国市内の「岩国波動エネルギー研究所」にて(わかる方だけ苦笑いしてください)Windows Server 2016 Standard のインストール作業をしていたのだが、「インストールファイルの準備中」の途中(まだ進捗率 0%のところで)、

必要なファイルをインストールできません。ファイルが破損しているか見つからない可能性があります。インストールに必要なすべてのファイルが利用可能であることを確認し、インストールを再実行してください。エラーコード: 0x80070570

なエラーが発生・・・

二、三度やり直してみたが、やはり同じエラーが出る・・・

20180813_WindowsServer2016Standard_Error.JPG
ええ?と思い「なんなんやねん、貴様は!」と新品の DELL 製サーバを叱責したのだが、アホは俺だった(^^;

そういえば、インストール先を新たに構成した RAID-1 の Virtual Disk に指定したのだが、このディスクに対して Fast Initialization を実行したままだった。
これが、さすがに容量が 2TB あるせいか、未だに実行中であった(^^;

途方に暮れている時、インストールを中断したのにピコピコ光り続ける HDD ランプと、ガガッ、ガガッっとHDD が回る音を聞いて思い出した。というか、「多分それだな」と思いつく(^^;

で、サーバを再起動し System Setup 画面に入り、Virtual Disk Management 画面で実行中の Fast Initialization オペレーションを Delete Operation してやった。
これで Windows Server のインストール無事終了。

いやあ、DELL のサーバ機。RAID-1 + Hot Spare 構成の工場出荷時構築サービスって無いのよね。だから自分でしなくちゃいけないんだけど、実際、新品ディスクでの構築なんで、Fast Initialization なんてしなくて大丈夫なのよ。

用心深い性格が災いしましたわ(笑)
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このページは、shinodaが2018年8月14日 15:53に書いたブログ記事です。

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