一人では入りづらかった「巴里食堂」へ(笑)

先日、久しぶりに岩国の飲み友と広島で一杯やった。ともに大手町で働いていたのだが、俺はその週で大手町の仕事が終了し土橋に帰ることになっていたので、最後に大手町界隈(実際には電車通り挟んだ反対側の袋町界隈)で一緒に呑めて嬉しかった。

それともうひとつ嬉しかったのが、一人では入りづらかった店に行けたということだった。

俺はどんな店でも基本的に一人で呑めるのだが、自分以外全員若いアベックという店では無理だ。御勘弁。
そういう状況になりそうな気がして入れずにいたのが、「巴里食堂 袋町店」である。

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「洋風おでん」や「雲丹の和牛まき」「フォアグラ茶碗蒸し」などの、おっさん心を揺さぶられるメニューが売りのいわゆる「ビストロ」(定食屋・居酒屋)スタイルの店なので、本来おっさんでも気軽に入れるはずなんだけど、袋町という立地のせいか、入り口の大きなガラス越しに店内を覗き見ると、入ってすぐの大きなカウンターには、若いアベックや女の子だけのグループの姿しかなかった。
初老の男が一人で入るには、ハードル、高っ!(^^;;

そんな店に、俺はおっさん友達を連れ、堂々入店した。一人じゃないって素晴らしい(笑)

結論から言うと、俺が勝手にビビっていただけで、やっぱりこの店は「ビストロ」だった。
俺のすぐ左隣の若いアベックの女は、でかい声でずっと下ネタまじりの話をツレの男に続けているし、確実に俺より年上のしがないサラリーマン氏が独りでぶらりと入ってきて、ワインと何やら一品をさっと楽しんで帰って行った。かなり頭毛も寂しくなった、よれよれスーツの冴えないサラリーマンだったけど、あんた、漢(おとこ)だぜ!
俺が超えられなかった壁を楽々超えて来やがった。

・・・という具合に、客層もまったくもって庶民的であった。

おっさんの入店、まったくなんの問題もありやせん!(笑)

料理の方も、「ビストロ」価格・・・といえるんじゃないかな。
ワイン 2杯と 2品ずつくらい食べ物を注文して一人 2,700円とか、まあ、微妙なところではあるけど、支払いをするとき、全然高いとは思わなかったので、多分、内容と金額はバランス取れてたんじゃないかな?

いや、実はこの日、この店が俺は三軒目で、すでにこの時点でいい感じに酩酊していて(笑)、あんまり味を覚えてないんだよねえ。せっかく、「雲丹の和牛まき」みたいな日頃口にすることのないものを食べたのに、全然味覚えてない(^^; もったいなぁ〜(^^;
今度は、あんまり酔わないうちに訪店したい。

そうそう。「大根のおでん」を頼んだんだけど、これが上にデミグラスソースみたいなのがかかってるのよね。大根みたいな水っぽいものにこういうソースをかけると、なんかソースが変に薄まっちゃって、俺、嫌いなのよね。味噌おでん(味噌出汁で煮るんじゃなく、上に味噌をかけるタイプのやつね)の大根が嫌いなのも同じ理由。

覚えているのはこれだけ(^^; こんな記憶しかないなんて・・・(^^;
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このページは、shinodaが2018年9月 6日 15:37に書いたブログ記事です。

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