2018年11月アーカイブ

Mac OS X で動くフリーの(とりあえず)VSTプラグインに対応した DAW アプリが必要だったので、StudioOne Prime(以前、StudioOne Free って言うてたやつ?)をインストールしてみることにした。
Cubase に迫る勢いでシェアの伸ばしているということなので、ネット上にも情報が多そうだなと思ったのと、Windows 版と Mac 版があるから。今回はとりあえず Mac 版だけでいいけど、将来的には Windows でもシームレスに作業がしたいから。

で、手順をメモしとく。

まずは、ダウンロード(0円で購入する必要がある)用に、オンラインショッピングのためのアカウントを取得する。

  1. https://my.presonus.com/auth/login にアクセス
  2. 「My.PreSonusアカウントの作成」リンクをクリック。
  3. 画面に表示されているとおりに登録作業を行い、最後に送られてきたメールにかかれている URLにアクセスしてアクティベーションして終わり。

次に、購入からダウンロードまで。

  1. https://my.presonus.com/profile にアクセス(アクティベーションしたら自動で飛んでくるけど)
  2. 「ショッピングへ」リンクをクリック
  3. カートに商品を入れる「PreSonus Stores」→「Software」→「Studio One 4 Prime」→「Add to Cart」
  4. 小窓が開くので、「Login to Checkout」→「Proceed to Checkout」で購入。
  5. 「お求め頂きまして誠に有難うございます!」画面が→「Sign Up For Product Emails」→「閉じる」
  6. 「最近の購入履歴」→「Studio One 4 Prime」→「インストーラのダウンロード- Mac」(※この画面にプロダクトキーも表示されている。)
  7. PreSonus Studio One 4.dmg(129MB程度)がダウンロードされるのでダブルクリックして起動。あとは、ファイルをアプリケーションフォルダに移す、いつものやつで終了。

20181113_studioone.jpg
送られてきたメールには、StudioOne Prime のアクティベーションにプロダクトキーが必要と書かれていたが、実際には my.presonus.com へのログイン ID/PW の入力だけで済んだ。
今年の長い旅(第5回廣島立ち呑みん祭)の始まりは、「山中酒店 角打ち部」であった。酒屋の横に作られた立ち呑みスペースである。

20181112_yamanaka1.JPG18:50頃入場。
なんと、満員!・・・と思ったら、一人分だけ空いていた、というか空けてもらって何とか滑り込み。

中に入ると、皆が「おかえり」と声をかけてくれる。常連さんが多いようだ。
俺なんか、昨年の立ち呑みん祭以来1年ぶりの訪問なのに(^^; なんか申し訳ない。

「すみません、すみません」と、俺より若い子もいる先客たちにぺこぺこ頭を下げつつ酒が冷える什器の前に。
やはり、地元広島の酒が多く並ぶ。
しばし悩んで、「華鳩 杜氏自作米 特別純米」を選びカウンターに持っていくと、奥さんがブランデーグラスのような大きなグラスに注いでくれた。量は、一合・・・よりちょっと少なめの 8勺くらいかな?十分な量。これで 380円(いや、330円だっけ?)とかである(笑)
いやあ、本物の角打ち最高ですわ(笑)

「華鳩 杜氏自作米」は、杜氏の藤田氏が自分で育てた酒米「吟のさと」で造った酒だ。

最近甘い酒が好みの俺には、「華鳩」の酒が丁度いい。
なぜか「華鳩」の酒はどれも甘みを感じる。

20181112_yamanaka2.JPGこの酒も、精米歩合 60%、日本酒度+2、酸度 2なので、日本酒の味わいとすれば「濃厚辛口」な部類に入るのだが、俺の舌には「キリっとしてるのに甘い」味わいが広がる。
確かに最後にしっかりした酸味が残るのだが、飲んだ瞬間は舌の上にほわぁ~っと優しい甘みが広がる。甘みの膜が「濃厚辛口」な味わいを包んでいるような・・・と言えばいいのか。

この日は元々長く呑むつもりがなかったので、あまり他のお客さんにも積極的に話しかけることもなく(帰りづらくなっちゃうからな)、そのせいで若干の居心地の悪さも感じつつ(^^;、「華鳩」一杯でお暇。

ただ、この日唯一、一瞬だけ近くにいた若いサラリーマン氏と「あまり呑んでるときに見たくない銘柄ですね」と盛り上がった宮崎の焼酎「稟議書」が気になったので、「立ち呑みん祭」抜きでももう一度呑みに行ってみなくちゃ。


もう日曜日で「ひろしまラーメンスタジアム2018」も終わりなのだろうと思っていたら、実は今日、月曜日までやっていたので、昼飯を食いに自転車で旧広島市民球場跡地へ。

20181112_sapporo1.JPG今日の昼飯には、北海道・札幌の「札幌ラーメン 武蔵」の「熟成黒味噌ラーメン」を。

「半熟味玉」100円と、自家製ラー油に漬け込んだという「白髪ネギ」200円をトッピング。
合計 1,080円。1,000円を超えるラーメンの存在が許せない俺だが・・・いや、この話はもう何度もしたのでやめておこう(笑)

ここのラーメンも美味かった。
熟成味噌と自家製マー油を合わせたスープだ。最後にどろっと黒いマー油が投入される。熟成味噌にありがちなアルコール臭さをマー油が消すのか、癖がないのに濃厚という、良いバランスの味噌スープが出来上がっている。
麺も専用の麺のようで美味い。

20181112_sapporo2.JPG飛び抜けてどの具がどうこうというのは無いのだが、全体的にバランスの取れた美味い味噌ラーメンだ。
チャーシューも美味いので、トッピング追加しとくべきだったかな。

残念なのは白髪ネギ。ピリ辛度があまりなかった。
屋台での提供、しかも昼飯どきに多分いつも店で出している何倍もの杯数を提供する必要があるので、大量に作り置きして香りが飛んでしまったのかもしれない。
不味いわけではないが、ラー油に浸したしてピリ辛度マシマシの白髪ネギを期待していたので拍子抜けだった。200円もしたのに(^^;

白髪ネギはラーショの方が美味い(笑)
先週金曜日の昼飯も、旧広島市民球場跡地で開催されている「ひろしまラーメンスタジアム2018」へ。

20181109_shinsen1.JPG「金澤濃厚中華そば 神仙」で「濃厚味噌『炎・炙』肉盛りそば」を注文した。(ええい!!商品名が長い!!(^^;)

そして、日曜日でラースタも終わってしまうと誤解していた俺は、「よし、今年最後のラースタで食うラーメンだ。豪華に〆よう!」ということで、+500円の「全部のせ」を追加したのであった。

「半熟煮玉子、肉肉ダブル、ネギ」のトッピング追加メニューだ。

これで一杯 1,280円の豪華ラーメンに。一杯1,000円を超えるラーメンの存在など決して許せない俺ではあるが、ま、お祭りだからね。ギリギリ許す(あれ?まったく同じ話を、最近書いた気が(^^;)
しかも、今日がラースタに来れる最後の日だから!!・・・と。

ええ、実は月曜日までやってたんすね。ちゃんと情報は把握しておくべきだった。
最後じゃなかったら全部載せなんかせんかったのに!!(^^;

いや、いや、いや。結論から言おう。トッピングの追加、特に「肉肉ダブル(炙り肉の追加)」は絶対するべきである。300円ぐらいするけど。

20181109_shinsen2.jpgこの肉がむっちゃ美味いのだ。
滲み出る甘い油、香ばしい風味。濃いめの味が味噌にも負けていない。
スープとか麺も美味いんだけど、この肉の美味さの前ではそれらの価値は急激に失われてしまう。

「麺いらないから、代わりに肉入れてくれる?」

俺が常識を知らないチンピラだったら、そんな風に店に無理難題をふっかけたであろう。まあ、店にとっては幸いなことに、俺は「ストッキングに包まれた女のふくらはぎが好き」なだけの善良な紳士だった。

いや、マジで肉好きの人にはおすすめするラーメンである。
20181111_soft1.JPG
今日は、祖生グラウンドを借りて「れいぜん」ソフトボールチームのOB対現役戦を行った。

盆踊りの打ち上げの時、酔っ払ったM上さんの「OB戦、やろうぜ」という一言で実現したイベントである。現監督のS中君が頑張って企画してくれた。

で、本日 10時すぎにプレイボール。
フォアボール無し、盗塁無し、ボールデッドによるテイク・ワンベース無しの特殊ルールとした。

親睦試合なので、18-7 とか大きく点差が開きつつ、和気あいあいと進むゲーム展開を想像していたのだが、OBチームに日頃リーグ戦に出ていない若者が助っ人で入ったこともあり、予想外のえらい接戦になった(^^;

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序盤にOBチームが 5点を入れたが、その後は両チーム 0行進。締まった試合が続く。親睦なのに(笑)

結局、最終回に(一応、俺のヒットを皮切りに(笑))現役チームが一挙 5点を入れて同点に。
ま、結果的に遺恨の残らない試合になってよかった(笑)

なかなか楽しいので、人数が揃えば毎年開催してもいいかもね。

そして、その後皆でグラウンドの整備をしたあとは、打ち上げ会場である旧祖生東小学校グラウンドに移動したのであった。
昨日は娘と姪っ子、そしてパトロンのばあさん(俺のおふくろね)を連れて広島に買い物に。

娘たちの目的は「アニメイト」。最近、娘は完全にオタク化し、Hulu でアニメばかりみている。いや、アニメばかりじゃないな。YouTube で変な動画も見てる(^^;
まあ、俺自身、子供の頃は特撮物やアニメばっか見てたからな。その結果、こんな立派な大人になっているので、そういう創作物にふれるのはあまり否定もできないというか・・・
なので、ほぼ放置して、あとで娘と一緒に嫁さんから叱られるのである。

でも、こういう体験をベースに、娘が漫画家とか映画関係とか、そういう方面で成功したら素敵やん(笑)
あ、俺の夢は、娘が世界の王になることだった。(だから、QUEEN の「Seven Seas Of Rhye」から娘の名前をつけたんだった。余談です。)

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で、その後、いつもの(ほとんど待たずに座れる(笑))「かっぱ寿司 南観音店」で飯を食ったんだけど、娘と姪っ子は「アニメイト」で購入したアニメグッズや漫画などをネタにぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。二人は同じ小学校の同級生なので話題も尽きない。そして、話の内容が「オタク」に関するものになった時、姪っ子が、「私は本物のオタクじゃないよ。」と発言し、それに続けて、

「本物のオタクは、メガネかけてて、太ってて、チェックのシャツを着てて・・・」

と、ここまで話したところで、ハっと俺を見つめる(笑)

ええ、ええ。そこには、メガネをかけてて、太ってて、チェックのシャツを着た俺氏がいましたよ(笑)

姪っ子が困ったような顔で娘に助けを求めると、一応、娘は「でも、本物のオタクは、お父ちゃんより髪の毛がボサボサしとるよ」とフォローしてくれたけど。いや、フォローでもないか(笑)

で、「かっぱ寿司」以降、俺の一人称は「拙者」、娘のことは「娘氏」、姪っ子のことは「姪っ子殿」と呼んでいるでござるよ~(笑)
今日は晩飯も、「ひろしまラーメンスタジアム2018」へ。

20181108_niboshi1.JPG
まだ、昼の濃厚白湯スープが胃の中で存在感を示していたので、ちょっとあっさり系に行こうかなと選んだのが、東京・新宿「すごい煮干しラーメン 凪(なぎ)」の「すごい煮干しラーメン」。そのまんまや。
味付け玉子(100円)をトッピング。

「凪」のブースには、「苦手な人は食べないで」とか、「ラーメン業界に風をおこす」とか強気な言葉の幟が踊っていた。「風をおこす」のに何で店名が風速0メートルの「凪」なのか?など、謎も多い(笑)

そして、「すごい煮干しラーメン」は煮干しラーメンなのに、全然あっさり系じゃなかったですわ(笑)

濃いめ(東京じゃ当たり前?)の醤油スープにたっぷりの煮干し出汁。
それも、相当豪快な仕事ぶり。煮干しの雑味もおかまいなしに抽出して、スープが苦いほどの煮干し味。
ワタを丁寧に取ったり、そういう繊細な作業ってのはしてないんだろうなあ。いや、してたらごめん。

ただ、なんか煮干しだけではない複雑な風味もする。なんか、甘露煮みたいな風味やなあ・・・と思ってたら、煮干しの甘露煮が数匹浮いていた。これか。こいつの甘みで苦味が際立ってんなあ。

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でも、この苦いほどの煮干し醤油スープが大人の「漢(おとこ)」の味なのよ(笑)

麺はインスタントのカップうどんみたいな平たいビロビロ麺。個性的な麺なんだけど、スープの個性が勝ってあまり気にならない(笑)。これに味は濃いけど粘度低めのさらさらスープがよく絡んでグー。

俺はこのラーメン、好きよ。

ところで、具として群馬の「ひもかわうどん」みたいな、幅が広くて薄いなにかが載ってたんだけど、これ、何?ああ、今ググったら「いったん麺」っていうものなのか。

新宿の店では、これを多めにも指定できるのね。てことは、これのファンもいるのか。
俺は正直、この「いったん麺」は邪魔なだけで、無くても全然よかったですわ(^^;
「ひろしまラーメンスタジアム2018」の第二幕が今日から開催ということだったので、昼飯を食いに自転車を旧市民球場跡地に飛ばす。

20181108_ranmen1.JPG第二幕初日であり、明日は雨の予報も出ているためか客は多い。入り口で列ができていた。入り口すぐの受付でラーメン一杯 780円のチケットを買う。

やや早足で向かうのは、東京・新宿の「GACHI(ガチ)」のブース。
Webサイトで見ていて一番美味そうに見えた「燻し焼きチャーシュー麺」である。

さすがに俺以外にも「美味そう!」と思ったやつがたくさんいたようで、全ブースの中で一番客が並んでいた。(といっても、15分ほどでありつけたが)

そもそも、俺は「鶏白湯(とりぱいたん)スープ」に目がない。入った店で「鶏白湯スープのラーメン」があれば必ず注文する。
しかし、この店の「鶏白湯」は俺の知ってる「鶏白湯」じゃない!!
「癖のないとんこつスープやぁ」
そう言いたくなるほど濃厚な「鶏白湯スープ」。いや、マジで俺の馬鹿舌は「これは鶏じゃないもん。四足の動物のエキスだもん」と混乱している。

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そして、炭火で燻されたチャーシューが美味い。ほどよく歯ごたえがあるのも良い。そしてスープに合う。
燻した肉、好きやわあ。昔、あの白いガス式の焼き肉コンロで網で焼いた肉って、なぜかこういう燻したような味と香りがしたよなあ。子供の頃食った焼き肉の味と、一緒に飲んだミリンダ・オレンジの味が蘇ってくるわ(笑)

いやあ、美味かったわぁ。これなら 780円出してもギリギリ許せるわ。ギリギリね。あ、味玉トッピングしたんで +150円だった。ま、普通にラーメン屋行ってラーメン一杯に 930円出したら自分自身が許せなくなるが、まあ、祭りなので良し(笑)
昨日は昼休みにウォーキングついでにダイソーに行って、18g、28g、40gのジグを購入。
先日買ったジグサビキのジグを交換しようと思ったのだ。

大畠港で投げた時、ジグが軽すぎて距離は出ないわぁ、潮に流されちゃうわぁで思うような釣りが出来なかったからだ。

20181107_tsuzu.jpgそれに、ジグサビキってジグで釣るのではなく、着水、着床したジグに興味を持って寄って来たけど、「なんや、餌やないやん」と離れて行こうとする魚をサビキ鈎に引っ掛けるというリグだと思う。
なので、魚が本物のベイト(小魚)と間違えてアタックしてくるほどの性能は必要ないと思うのだ。100均ジグで十分と判断した。

そして、買ったら試したくなるのが人情である。昨夜は20:58が満潮の大潮で、だいたい17〜19時の2時間がいわゆる「釣れ釣れタイム」である。
19時ぴったりに通津駅についた俺は、すぐに車を通津港へ走らせたのであった。

10gのジグが付いていた「ハヤブサ ジギングサビキ」の仕掛けに、ダイソーで購入した 28gのジグを取り付ける。ケツのトレブルフックは外す。根掛かり防止だ。
そして、港湾外のサーフから投げる・・・

・・・が、昨日は「新月の一日前」。月明かりはまったく無い。そして強い風(大島大橋は強風で通行止め)。高い波。コンディション最悪。
「うわぁ〜。どこに飛んでいったのか全然見えねえ〜」とあたふたしているうちに、28gのジグも波に流され防波ブロックの中に入り込み根掛かり・・・
ほんの数投で 500円の仕掛け喪失。

「波がなく、常夜灯のある港湾内で釣ろう・・・」
俺は、20gのジグの付いた新品の「ハヤブサ ジギングサビキ」をロッドにセットすると、港湾内に向かった。
すると、20代くらいのアベックが入り口のブロックに腰をかけて港を見ている。さっき、俺が車に戻って仕掛けを付け直しているときに、♀「釣りしてる人いるよ」♂「もう終わって帰るんじゃろう」とか言いながら通り過ぎて行ったやつらだ。ここにいやがったのか。

向こうも「せっかく誰もいない暗闇でイチャイチャしようと思ってたのに」と俺を邪魔に思ってるのが伝わってくるし、俺も「いつペッティングを始めるかもしれないアベックがこっちを見てる」と思うと落ち着かない。
そして、負けたのは俺だった。
集中できずに投げ続け根掛かり・・・新品の500円の仕掛け喪失。

やっぱり、ジグサビキは明るいところじゃないと駄目だ。
つーか、後ろから「早よどっか行けや。早よキスしとうて、早よ乳首吸いとうてたまらんのじゃ。べろべろべろ」という淫猥な臭気を放つ若いアベックに見られながら一人釣りをするのは耐えられんわ!!暗闇でデートとか、お前らあからさますぎるんじゃ!!あほー!

昨日の夜も、俺にとって通津港は死の海であった。

某社商品(フォルダ名で丸バレ(笑))の調査で、その某社から「うちで用意する ISO イメージでサーバをブートしてシステム情報を収集してみてくださいませませ」と依頼があったので、手元の MacBook Pro で CD-R を焼いた話。

いや、何を今さらな話なんですけど、家で仕事で使っている Windows 7 Professional 機の内蔵ドライブが調子悪くて、じゃ、Mac で書き込もうかなってことで、初めて Mac OS X を使って ISO イメージを焼いてみた次第(笑)

ちゅうても、今、メインで使っている 2017年モデルの MacBook には内蔵CD-Rドライブ付いてないし、外付けのドライブは納屋の中だし(そもそも最近は ISO イメージを HDD に置いたまま仮想ドライブにマウントするのが普通で、いちいちディスクなんか焼かないからな(笑))・・・というわけで、Mac OS X 10.10.5 Yosemite というちょっと古い OS の入った 2008年モデルの MacBook Pro(以下、MBP)という老兵の出番となったのである。

なので、以下の手順。最新の Mac OS X では動きが違うかもしれんので注意。

まず、ブランクディスクを MBP に挿入すると、どういう処理をするか聞かれる。これはシステム環境設定の「CD と DVD」の中で「空の CD をセットしたときの動作」に「動作を確認」を選択しているからなんだけど、ここで「ディスクユーティリティを開く」を選択し「OK」ボタン押下。

20181108_acronis1.jpg

次に書き込む ISO イメージの選択画面になるのだが、俺の老兵はここで一度固まった(^^; ま、強制終了してもう一度やりなおしたら正常に行ったので、固まっても焦らないように(笑)
ISO ファイルをダブルクリックすれば「ディスクを作成」画面になるので、「ディスクを作成」ボタンを押下。

20181108_acronis2.jpg

あとは、ディスクが焼き上がるのを待つのみ。
ISO イメージの書き込みが終わったら、自動的にディスクが排出されるので、これで終了。

20181108_acronis3.jpg

まあ、上に書いたように一回ディスクユーティリティーが固まったので若干焦ったけど(笑)、終わってみれば簡単っすね(笑)
(ま、最近は、Windows でも簡単に ISO イメージの書き出しとかできるようになってるけど)

ちゅうわけで、この MacBook Pro も、円盤(CD-R/DVD-R)書き込みマシーンとして(それだけ!?(^^;)まだまだ使えそうやな〜
やっぱ、丸は FA 宣言したか・・・

カープは、丸には特別に FA 宣言後のチーム残留も認めているが・・・その可能性は低いんだろうな・・・
日本シリーズの時の丸の不振も、FA を決めていたので(宣言するだけでなく、もう巨人への移籍等まで丸の中では決めているから)チームメイトに申し訳ないとか、そういう心の乱れがあったからだと思う。

FA 宣言をするかどうかを迷っていたからという見方をする人もいるだろうけど、いや、俺はもうあの時点で心に決めてたと思うね。どっちにするか決めかねていたのなら、もっと活躍したよ。

そういう話をしながら呑んだのは、ちょうど一週間前の 10/30 だった。

元ふくろうのW■さんと、「雷」で呑んだあとに流れた「寅造」での話。

「寅造」は大将が元々どこかで板さんをしていたという、料理の美味い店だ。
すっかり焼き鳥で腹を膨らませていた俺たちは、「めんたいスパサラ」「自家製漬物盛り合わせ」「小鯵南蛮漬け」などの軽いものをやりながら、TVで日本シリーズを見ていた。

ちなみにこの日、俺は車で広島まで来ていたのでアルコールは摂らず。ひたすら烏龍茶を。
「雷」ではノンアルコールビールを呑んでいたのだが「寅造」には置いてない。「え?アルコールの入ってない飲み物ないの?」と聞くと、「烏龍茶くらいしか」ということだった(^^;
系列の「寅卯」も「魚寅」もノンアル置いてるんだけどなあ。「不味いから置かない」という元板さんのこだわりなのか?(笑)

あ、話がちょっとずれた。

20181030_torazo2.JPG
で、そうして美味い料理を楽しみつつカープの試合を見てたんだけど、三振ばっかくらう丸を見ながら、「この不調。もう丸は FA 移籍を決めてるよね。決めてるからもう心ここにあらずで駄目なんだろうね」「まあ、丸はいなくなってもええわ。鈴木がいれば」「菊池は残ってほしいなあ」「もう丸はどうでもええわ」みたいな会話をしていた。

そしたら、隣で呑んでいたカープファンのサラリーマン氏はそんな俺たちの丸への「諦め」が許せなかったのか、「丸、出ていきますかね?」と若干苛立ちのこもった声で聞いてきたのだ。「丸は残ってくれるんじゃないですかね?」と。

素面の俺は「まあ、この丸の不振は、そういう心の乱れでもないと説明できんでしょう」くらいのことしか言わなかったのだが、すでに酔っ払っていたW■さんは、俺と話をしていた内容そのままに、「丸はもうどうでもええ」「丸はもういらん」「鈴木さえいればいい」を連発し、サラリーマン氏はほどなく店を出ていった・・・(^^;

でも、ほら、言ったとおりでしょ・・・(^^;
もちろん、FA 宣言後の残留を信じてはいるけどね・・・
昨日、横川駅でやっと通勤定期を買った。

7月の豪雨災害で岩国以西のJR山陽本線が不通になって以来、色々事情や都合があり、ずっと定期なしで通勤していた。
岩国駅から乗っても片道670円。通津からだと970円もかかる。往復で2千円近いお金を日々の通勤で使っていた。
やっと、今日から定期券生活だ。

まあ、そんな状態だったので、昨日、新しい定期を受け取った時に返却した以前の定期の有効期限は 7月18日だったのである。

あ、ちなみに、期限の切れた定期券は駅で返却する必要がある。
俺、「継続」の場合は窓口で返してたけど、次の定期を買うまで日が空く場合は古い定期を捨ててたのよね。

そしたら、以前定期券を岩国駅で発行した時、窓口の若い駅員にえらい怒られて、「返却するよう定期券の裏に書かれているはずです」とか言われて、発行したばかりの定期券の裏を見てみたら確かに「有効期間が切れた場合は直ちにお返しください」と書かれてる。でも、「次からはちゃんと返してくださいね」なんて続けざまに言われると無償に腹が立って、肛門から焼けた火箸を突っ込んでやろうと思ったんだけど、悪いのは俺だからと思いとどまったよ。

ま、そういうわけで、7/18に期限を迎えていた定期を返したわけだが、そしたら「払い戻しがあります。」だって。
西日本豪雨災害で岩国〜柳井間が運行停止になっていた 7/8 から 11日間の分が払い戻しになると。

払い戻しの申請書をその場で書いて提出。
そしたら「岩国から広島間は利用されてましたか?」と確認あり。
これ、通津から広島まで全然 JR は利用していないということなら 10,670円返ってくるが、通津〜岩国間のみ利用していなかったのなら 2,610円しか返ってこない。

もちろん「岩国〜広島間では定期を使っていたよ」と回答。2,610円を受け取った。

これ、実は正確な回答ではない。
岩国〜柳井間が不通だったとき、祖生から岩国駅まで行くには、玖珂〜岩国間を高速で走り、そこから 2号線を走るしかなかった。しかも無茶苦茶渋滞している中を。
そのため、7/18までに JRを使ったのは一度か二度。その他の日はだいたい広島まで車でそのまま通っていたのだ。

でも、一度か二度、JRを使ったのは事実。その回数だと、「使っていない」の方が正解な気もするが、実際に利用したのも事実。だからといって窓口で、たかが数千円のために細かく利用状況を説明するのも、反対に「まったく利用していない」と不正確な回答をするのも、どちらもスマートではない気がする。

「たかが数千円のために、なんか自分で納得できない回答をするわけにはいかんからね。2千円ほどもらっといたよ。」
俺は、「それがいいね」という回答を期待して嫁さんに事の顛末を説明した。
嫁さんの口から漏れたのは、ただ一言、「もったいな」であった。
ずいぶん昔の話だが、一応メモ代わりに。

20180126_okage1.JPG今年の 1/26。お客さんの新年会で、うちから派遣していた外注プログラマの歓迎会も兼ねてやっていただけるということだったので、俺も参加させていただいた。ところが俺はちょっと仕事が早く終わってしまい、その会が始まるまで小一時間ほど時間ができてしまったのである。

ま、そうなるとね、どこかで一杯やりながら時間調整しようかなってことで(本屋で時間をつぶすとか、そういう発想がない(^^;)、会場に向かう途中で適当な居酒屋に飛び込んでみたのである。

それが、紙屋町にある「炭火焼鳥 御喜家゛」である。「家」に濁点で「げ」と読ませる。つまり「おかげ」である。まあ、税務署なんかに届けている屋号は「御喜家」だろうし、ネットで検索するときも「御喜家」で引っかかるけどね(笑)

入ってすぐのカウンター席に座り、さっそく注文。すでにカウンター席では一人、中年サラリーマン氏が呑んでいた。早くから呑んでるんだなあ、カスめ!(俺もだけど(笑))

まあ、軽くということで、焼き鳥を「こころ」と「せせり」を一本ずつ。それに「地鶏ささみ刺し」500円也も合わせて注文。
酒は「山城屋 純米」(新潟県)を熱燗で。

この店、料理は美味かった。「ささみ」の刺し身はまた食べに行きたいくらい。ただ、置いている酒が俺の好みとはちょっとずれてる。

一応、酒にはちゃんと力を入れているようだ。広島の酒 6種と、他県の酒 6種がメニューに載っている。
しかし、広島の酒がとにかく辛口ばかりなのである。どれも、日本酒度が +8 とか +9 とかそんなのばかりである。

俺は日本酒で、米のほのかな甘味を味わいたいんや!!(笑)

20180126_okage2.JPGというわけで、最後に「鳥海山 純米吟醸」で〆る。日本酒度は +2くらいの酒である。最初に熱燗でやった「山城屋」も +3の酒だ。
なのに、どうして広島の酒はそんなに辛口ばかりなのか(^^;

それと、この日は大将の機嫌が少し悪かったようで、とにかく愛想がなかった。俺、強面の大将、駄目なんよね(^^;(その分、バイトの金髪君はとにか愛想がよかったけど(笑))

まあ、そういう感じだったので、時々店の前を通る時に「久しぶりにささみの刺し身食べたいなあ」とか思うんだけど、再び暖簾をくぐれないでいるのだ(^^;
前居た会社でお付き合いのあった方に久しぶりにお会いした。
独立したあとも、小さな仕事だったがちょいちょい声をかけてもらって、俺より若い方だが、会社の設立当初に本当にお世話になった。

積る話もあるので、他の当時のメンバーも含め、11月になったら呑みに行きましょうって話をしていた。
俺の方から「焼き鳥なんてどうです?」と聞くと、「いいですねえ」と。
でも、よく考えたら、俺、呑みに行くのは「独り呑み」にちょうどいい小ぶりな店ばかりで、数人でワイワイやりながら呑める焼き鳥屋知らんなあと(^^;

20181030_kaminari1.JPGそう思ってた時にちょうど元ふくろうのW■さんから「久しぶりに一杯やる?」と声をかけてもらったので、宴会に使えるような大きめの焼き鳥屋を訪ねてみたのである。

二人が向かったのは、袋町にある「炭焼 雷 本店」。広島に三店舗ほど展開している焼き鳥中心の居酒屋である。その本店。
中央の大きなL字のカウンターの周りに、座敷やテーブル席があり、少人数から大人数まで捌ける店のようだ。

この店、焼き鳥は美味い。
使用している肉も鹿児島の薩摩知覧鶏と広島の廣島赤鶏であり、こだわりがあるようだ。

ただ、美味いが、その分いい値はする。知覧鶏の「もも」は一本 250円だ。気軽に2本頼んだら500円。4本つまめば1,000円。
ま、日頃俺が呑みに行ってる焼き鳥屋の料金もそんなもんなんだけど、今度一緒に飲みに行く予定の方が、「焼き鳥って、安いけど美味しくっていいですよね」と言われていたので、ここは駄目かな。多分、「値段相応に美味い」店ではなく、「安いのに美味くてびっくり」を期待されてそうだから。

そうそう。オーダーミスも多かったな。
それも、新人の子じゃなくて、フロアのバイトリーダーみたいな子が(^^;
注文した種類や本数など色々間違いが。俺の滑舌が悪いのを差し引いても、ちょっとミスが多かった。ま、俺もW■さんもそういうのには寛容なので 、苦笑いしつつ黙って食べたけど。

と、そういう感じ(笑)
でも、(今回の呑み会の会場にはしないけど(^^;)全体評価としては美味いし、清潔だし、良い店だと思う。

20181030_kaminari2.JPG
「まだ、一緒に焼肉屋に行くほどじゃないけど、格好つけたお洒落な店じゃない、焼き鳥屋あたりで一緒に呑めるくらいには彼女との距離を縮めたい」とか思ってる男子にはデートの場所としておすすめだね。
実際、女子だけで来てる客もいたしね。

そうそう。ここが最高なのは、あったかい鶏ガラスープがタダでサービスしてもらえるのよ。
最後の〆に鶏ガラスープを頼む。
ビールで冷えた身体にあったかいスープが滲みるぅ(笑)
女の子は絶対に喜ぶと思うよ。
今度、ソロキャンプツーリングに出る時の参考に、メモ、メモ。

20181028_kajigahama.JPG
10月の最終日曜日に、下蒲刈・上蒲刈方面に釣りにでかけたのはもうこのブログでも書いたけど、途中、下蒲刈で寄ったキャンプ場はよかったわあ。(近くに釣りポイントがないか探しただけで、キャンプをしたわけではない)

「梶ケ浜キャンプ場」ね。

そこからの朝日が昇る海の風景も最高だったし、なにより、ここは 6月第3日曜日〜8月末日の期間を除き、無料で利用できるキャンプ場みたい。Webで確認してみたら、夏季のみ運営ってなってたので、それ以外の時期は勝手に早い者勝ちで利用できるんじゃないかな。

だから人気も高いようで、10月下旬のかなり肌寒い時期なのに、ほとんどのサイトが埋まっていた。
こりゃ、5月や 9月なんかは相当競争率が高そうやね。

でも、まあ、早い時間帯に訪ねてみて、既に場所が埋まってれば諦めて他の場所へ移動。空いていたら、まずはテントだけは張っておいて、それからのんびり島内観光・・・みたいな感じで利用すればいいだろうね。

夏の有料期間も 1,500円/泊と格安なので、娘たちを連れてきてみるか・・・(遠いっていやがりそうだけど(笑))
第60回玖西駅伝競争大会(中国新聞防長本社他主催)が今年も 11/4(日)に開催された。
そして俺は、今年も上久原の「かどや商店」前の交通整理員を引き受けた。

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一度引き受けてしまうと、毎年依頼が来てしまうのが田舎あるあるだ(^^; 人数少ないからな(^^;
しかも、今年は駅伝が行われる第一日曜日が 11/3(土・祝)と並んでしまったので、土曜日は「ふれあいハイキング」の手伝い、そして翌日駅伝の交通整理員と、すっかり土日が潰れてしまった。(ま、そう言いながら土曜日の夜は大畠で釣りしてたけど(笑))

だいたい、最初の選手の通過予定時間の 20分前くらいに現地集合するのだが、10:45頃の通過時間を、10時ぴったり(これは競技のスタート時間)と誤って記憶してたため、9:40頃には愛車のカブで現地に赴いてしまった(^^;

一旦帰ってもよかったのだが、もうひとりの交通整理員であるOさんも既に来られていたので、だらだら世間話などしつつ(11月は行事で忙しい等(笑))時間をつぶした。途中から、「かどや商店」の近くに住む中高時代の同級生が来てくれたので、ライブやバイクの話などしつつ更に時間をつぶせた。ありがとう。

夕方、同じく交通整理員をしたメンバー等がTバヤシ君ちで呑んでるということだったので、俺の日本酒コレクション(笑)の中から「杣の天狗」を持って参戦。晩飯時間までには帰ると嫁さんに約束していたので小一時間ほどだったが(単身赴任で祖生を離れているH田君やS藤君などの姿もあり)楽しい時を過ごした。

そういえば、この時、結婚後祖生(そお)に越してきたH田君が「ここは海も近いし、高速のインターも近いし、遊ぶのに便利」という話を始めて、長く広島に住んでいた俺もそれに同意したのだが、ずっと祖生に住んでいるTバヤシ君やKモト君なんかは「いや、不便」とか反論してて面白かった。まあ、車が使えなきゃ不便なのは本当だけど(笑)

でも、車さえあれば、海水浴場、釣りをする漁港等も 15~20分圏内だし、鴨や猪の銃猟も家の裏の川や山でできる。ついでに言えばカープの二軍球場まで車で 3分だ。
まあ、飲食や買い物、それに本や映画などの文化面は不便だけど(^^;、レジャー面からみたら、正直、広島市内に住んでるより便利だ。広島市内からアウトドアのフィールドまではけっこう時間がかかる。

子供とアウトドアを楽しみたいお父さんなんか、ぜひ家族の反対を押し切って(笑)祖生に移住してきてほしいものよ。

うちの親父なんかも空き家探しのサポーターとかしてるので、興味がある人は公民館(0827-85-0001)に電話してみよう。

・・・と、なぜか駅伝の話から、田舎移住の話になってしまったけど(笑)
11/3(祝)に開催された今年の「ふれあいハイキング」でも、昨年同様「山盛りピンポン玉リレー」の担当となった。ハイキングの途中でチーム戦で行われるゲームである。

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今年は初めて山田方面を歩く「入野の滝コース」で行われ、「山盛りピンポン玉リレー」は中山田集会所で行われた。

中山田集会所は平面がほとんどなく、一緒に担当するNさんとゲーム実施場所をどうするか悩んだが、懸念していたこぼれたピンポン玉が道路まで転げていってしまうようなアクシデントもなく無事終了した。

しかし、いくつか反省点が。

時間は 1チーム(5人の場合)60秒で実施したが、これは長かった。つーか、毎年30秒だったな。来年から30秒に戻す(たんに、俺の記憶間違いで 60秒で実施しただけなので(^^;)

大人チームの記録に係数をかけるのを忘れていた。昨年の実績だと、「大人だけ」のチームには 0.8程度掛けると、「子供だけ」あるいは「子供混じり」のチームの記録と良い勝負になる。

来年(多分、まだ青少年育成祖生地区会議の副議長はしてそうだし(^^;)、またピンポン玉リレーゲームの担当になったら、上記問題点を反映した形にしたい。

あと、今年よかったのは、人数によりゲーム時間に差を付けたことだ。
5人 60秒を基準にして、人数が少ない場合は 1人毎に 10秒マイナス。人数が多い場合は 1人毎に 10秒プラスする形とした。例えば、3人だけのチームだと、20秒短い 40秒で行う。
これで、かなり全体のゲーム結果が平均化され、「人数の少ないチームが有利」というのがなくなった。

というわけで、来年のピンポン玉リレーは「1チームのゲーム時間 30秒。ただし、5人を基準に人数に応じて 5秒x人数差の時間調整(人数が少ない場合減、多い場合増)を行う。また、大人だけのチームの記録には 0.8を掛ける(端数切り捨て)」というルールで行おう。

これで、接戦になるはずだ。
昨日、ブログにカサゴのことを間違えてメバルと書いていたら、祖生のソフトボール界を裏で操るT口君が「釣り師としてそんな間違いは恥ずかしいので釣りをやめろ」と、飲み慣れない本物のビールを呑みながら絡んできたので、焼け火箸で目を突いてやろうかと思ったのだけど、たまたまそこに真っ赤に焼けた火箸の刺さった火鉢も無かったので、大畠までメバルを釣りに行くことにした。
本物のメバルを載せれば問題あるまい。

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向かったのは、たまたま昨日、Sタ君から好ポイントとして聞いたばかりの大畠港である。

Sタ君からはアオリイカやでっかいアジがいけるポイントと聞いていたのだが、俺には底にいる魚を総ざらいにする秘密兵器があったのだ(笑)

家から車で20分ほどの場所である。19時すぎに晩飯を食ってから出かけたので20時前には港についた。
しかし、初めての港。しかも夜である。釣るポイントを探していると(ジョイフル側の湾周りは釣り禁止のところが多いんだよな)、あっという間に 30分以上の時が流れ、釣りをスタートできたのは 20時30分を過ぎた頃だった。

俺が釣りポイントに決めた防波堤の突端、常夜灯の周りにはまだこの数日で着いたであろうイカの墨の跡がたくさんあったのだが、昨日の狙いはメバルである。

俺は FIVE STAR 6フィートロッドの方へ秘密兵器をセットした。
FIVE STAR は昔息子の釣り入門用に購入した安物のバスロッドで、カチンカチンに硬い竿だが、得体の知れない仕掛けを投げるにはこいつが良い。

そう、最近「ジグサビキ」の名前で、ボウズ知らずとして話題に上ることの多いアレである(笑)

なるべく遠くまで投げて(と言っても、6フィートロッドなので大して飛ばないけど)、しばらく潮の流れにまかせてほっとくか、一定のスピードでずる引きする。
俺は 2秒でリールのハンドル一周くらいのゆっくりしたスピードで巻いた。

投げ始めて数投目。すぐにヒット。
すでにかなり潮が引いていたので、海面から高さがあったがそのまま引き抜く。
サイズは小ぶりだが、よく肉の着いた、今度こそ本当にメバルである。

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あっという間に結果が出た。すごいぞ、ジグサビキ!!(まあ、この後はさっぱりアタリすらなかったが(笑))

家に帰るとすぐに煮付けにし、カープが日本一を逃した悲しいニュースを見ながら呑む酒の肴にしたのであった。美味い。

しかし、帰り道、防波堤の途中に空いた深い穴に足を取られ転倒。まあ、すぐに手を着いて倒れ込むことは無かったんだけど、その手には 9月に買ったばかりの 9.1フィートロッドが。
折れました・・・。かめや釣具に持っていったんだけど、クラックがけっこう長くて、修理してもそこからまた折れてしまうかもしれないので店としては修理できないとのこと。(あとでトラブルの恐れ有りだからだろう)

自分で材料買って治すしかないな。その前にT口君の目を焼け火箸で突かないといかん。例え祖生のソフトボール界を追われることになろうとも。

昨日は午後から学校に用事があって休みを取ったんだけど、あれ、保護者が行かなくてもいいヤツだったみたいで(^^;、行っちゃったんで参加しましたけど(笑)、途中、さすがに「これ以上はもう保護者は」というところで帰ったので夕方から時間が・・・

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というわけで、16時頃から大畠の神代漁港で釣りしてました(笑)

祖生からだと通津漁港か神代漁港が車で 15~20分圏内なんだけど、通津漁港は未だノーフィッシュ記録更新中なので、今回は神代漁港を選びました。初めての訪問。

車一台分の幅しか無い踏切で山陽本線を越えないといけないのでちょっとわかりづらいけど、ま、岩国~柳井間の山陽本線がそんなに本数多いわけじゃないのですんなり出入りできます。

神代漁港は、入ってすぐのところと、左奥に進んだところの、2箇所、湾があります。
でも、入ってすぐのところは右の防波堤に渡る鉄の橋が老朽化で使用禁止になっているので、向かって左側の短い防波堤しか使えません。
平日だというのに、既にエギ師が二人入ってたので(仕事もせずに、クズどもめ!あ、俺もか(笑))、俺は左のもう一つの湾へ。こっちは無人。

左の防波堤からくの字に曲がった先。大島を正面に見る場所からキャスティング。
昨日のタックルは、FIVE STAR(かめや釣具のオリジナルブランド)の 6フィートロッドに、Diawa の 2000番のリール。ラインは確か(巻いたのがずいぶん前なので正確なところは忘れた(^^;)8lb(2号)のナイロン。
これに、リーダー無しでルアーを直付けした。

最初は、バレット(弾丸型)シンカーに赤いビーズ、そして間隔を開けずにオフセットフックという、いわゆるテキサスリグで攻めてみました。

フックは「がまかつ JIG29(レッド) 4号」。これ、糸通す穴が上向き(普通のオフセットフックは巻いていく進行方向向き)についてて、多分、あまり投げずに防波堤の際なんかに落として釣るフックだと思うんだけど、とりあえずこれが一番サイズが小さかったので。
食うか食わないかわからない場面で、でかいフックを使う勇気は俺にはない!(笑)

ワームは「エコギア カサゴ職人 ロッククロー 2インチ」のクリアレモンホロ色を付けてたんだけど、2、3回投げただけで、「こんな黄緑色のワームに魚が来る気がせん!」という気になって「エコギア チヌ職人 バグアンツ 2インチ」のプラムスモールグリーン色に変更。
そしたら、2投目くらいでカサゴがヒットしました!

20181102_koujiro2.JPG
ちびカサゴだけど(笑)
でも、この間、上蒲刈の宮盛漁港でヒットしたやつよりは一回りでかい(笑)
早速、醤油で煮付けて今夜の酒の肴にしました。

で、この後、シンカーやフックを変え、キャロライナリグやスプリットショットリグなんかも試したけど、ここは海流が速いんで、テキサスリグみたいにシンカーとワーム間の遊びが少なくてダイレクトに操れるリグ(仕掛け)の方がよさげですな。

17:30、実釣時間 1時間ほどで納竿。
こんな風に、夕方にちょっと港に行って、ちょっとルアー投げて・・・って生活はええですなあ。早く引退して、こんな生活をずっとしたいわぁ(笑)

この月曜日。
ちょうど仕事が一段落ついたので俺はお休みをいただいていた。
そこに小学校の保護者仲間であるSタ君から瀬戸内海でのボートフィッシングのお誘いが。

20181029_fishing1.JPGええ、もちろん「行く!」と回答。
そしたら誘っておきながら「え?まじで来るんですか?」と失礼な反応をするSタ君の言葉を無視し、10/29(月)、俺は瀬戸内の海に・・・

観光に行ってきました。

以前、一緒に鹿狩りにも行ったことのある、猟師仲間のK5君の船です。

ん?いや、釣りなんてしてませんよ、俺は。
Sタ君がロッドとリールを貸してくれたので、途中でかめや釣具に寄ってジグを 3個ほど買っていきましたけどね。

ええ、ええ。まあ、釣りをしていたとすれば、ボウズでしたよ。ええ。
ただ、確かに俺も一緒にロッドを振ってましたけど、健康づくりのためにですね。あくまで。だからボウズじゃないです。

いやあ、瀬戸内海の景色はたまりませんでしたわ。良い目の保養になりました。

釣りをしていた 3人は、なかなか大物がヒットしなかったんですけど、元気の良いサゴシ(サワラの子供)やヤズ(ブリの子供)、あげくにはハモまでヒットさせて楽しんでましたね。

20181029_fishing2.JPGええ、もちろん俺も瀬戸内の自然を楽しんでました。ロッドは一応振ってましたけど。一度だけヒットしましたけど、バラしちゃいましたね。いや、いいんです。目的はフィッシングではなくサイトシーイングだったんで。

帰りには、サゴシとヤズを一本ずつもらって、刺し身にして家族で楽しみました。サゴシもヤズも十分美味いですね。
エソも持って帰れと言われましたけど、家で蒲鉾作るのも大変そうなので断りました(笑)

なかなかK5君が船を出す日と俺が休める日が重ならないので、また船に乗せてもらえるのもずいぶん先になると思いますけど、その時には釣りもやってみたいですね。
俺が釣りをする気になれば、すぐ釣れると思いますけどね、大物が。
むっちゃ久しぶり。「鉄板焼 鉄華」。

20181025_tekka1.JPG
前回訪店時に「今度はあまり日を開けずに来るねえ」なんて言うてた気がするけど、多分 5ヶ月ぶりくらい(^^;
なのに、顔を出すとすぐに給仕のお姉さんが日本酒を勧めてくれて、ああ、おぼえてもらっててありがたや、ありがたやである。

俺はあまり店の人とはからまない方なんだけど、それでも一度おぼえてもらったのを忘れられるのは少しさみしい。かつての「咲」のように・・・(^^;

それはそれとして、まず呑んだのは「七本槍 ひやおろし 純米 山田錦」(滋賀県)。アテには「せせり塩焼き」を。
「七本槍 ひやおろし」の日本酒度は +5なので「やや辛」くらいだろうけど、少し俺には辛すぎるかな。あと酸味も俺の好みからすると少し強いかも。
本物の酒好きは、こういう味が好きなんだろうなあ。

次に呑んだのは「もっと久礼 +9 特別純米生原酒」(高知県)。ジャンボーグ9みたいに赤白に塗り分けられたラベルに大きく「+9」と書かれた見た目のインパクト(笑)
実はこの酒、岩国市の「ととや」で呑んだことがある。日本酒度+9 という辛口の酒ながら、フルーティーで美味かった記憶がある。

アテには「あん肝」を。

20181025_tekka2.JPG高知の酒は辛いのばかりで俺は正直苦手なのだが、この「もっと久礼」は美味かった・・・のだと思うが、ごめん(^^; 最近酒に弱くて・・・
この日、一軒目でなみなみとつがれた升酒をやって、それから「鉄華」でこれが二杯目の酒。実はいい感じに既に酔ってました(^^; よって、感想の記憶無し(^^;;;

「久礼」を仕入れたのは、店の社員旅行で高知に行ったとき、給仕のお姉さんが美味い酒を探した結果だという。本当にごめんなさい(^^;

まあ、この時点では、そんな風に自分の記憶が飛ぶとも思わず、俺は上機嫌で最後に「肉玉そば」と生ビールで広島の夜を〆たのであった。

ああ、お好み焼と旨い酒が同時に味わえるなんて・・・やっぱ「鉄華」はええなあ。

先日、大手町で働く飲み友のMイさんと中町で昼飯を食った帰り、500円ランチの店が目に入った。

「居酒屋がやがや 中町店」である。
入り口に「500円定食」と大きく書かれた看板が立つ。昼の弁当もやっているようだ。この広島の中心地、大手町界隈で 500円ランチとは、いかほどのものを提供するのか!?興味ある。

20181024_gayagaya1.JPG翌日、さっそく俺は「がやがや」を訪店していたのであった(笑)
Mイさんも誘ったのだが、その日は仕事の都合で昼は大手町にいないということだったので、一人で参戦。
いやあ、一人で初めての店に昼飯を食いに入るのは、一人呑みで初訪する時以上に緊張する。得てして昼飯時には、店ごとに存在する「ランチ時のみのルール」があるからだ。

例えば「ごはんはおかわり自由だが、自分でつぐ」とか、「料理は店の人が持ってきてくれるが、片付けは自分で」とか。それをでかでかと紙にでも書いて提示してくれていればいいが、そうではないと本当にこまる。わからないことは店員に聞けばいいじゃんと思う人は、「人見知り」の気持ちがまったくわかっていない。
俺、初見の店員に「これ、どうすればいいの?」なんて気軽に声をかけるなんて絶対無理だもの。

この店は、最初に 500円を入り口のレジで払った時点で、店員さんが「まずはお盆をとって、上の段と下の段から一品ずつ選んでください」と教えてくれる。
カウンターの上の段には唐揚げや煮魚などの主菜が、下の段には小鉢の煮物など副菜が置かれている。
そこでおかずを手にしたら、あとは前の人のマネをするだけだ(笑)

先に進んだところに、大きな器に入った豚汁が置かれている。この「たっぷりの豚汁」がこの店の売りだと、前日、Mイさんから聞いていた。これも取るのね?と手を伸ばしかけたところで、厨房のおばさんから「大盛り?」と声がかかりビクっとする(^^; 飯の量のことだ。動悸を早くしながら「いえ、普通で」と回答。
おばちゃんからご飯を受け取ったところで定食完成のようである。

俺は主菜に「唐揚げ」を選んだが、皿に 2つ乗ってるだけで、正直「むーん、少なっ」と思ってしまった。
「豚汁」がたっぷりで、「この定食の主菜は豚汁」と言ってもいいくらいだが、俺、この前の日から朝も夜も豚汁食ってるのよね。豚汁は冬の嫁さんの定番料理で、一回作ると味噌と具を継ぎ足し継ぎ足ししながら 3〜4日続くのよね(笑)
だから俺、豚汁好きなんだけど嫁さんの豚汁で身体が満たされているから(笑)、飯屋の「たっぷりの豚汁」にまったく有り難みを感じないわけ(笑)

多分、「お、豚汁か。良いねえ」と思う人は、この定食に 600円、700円払ってもいいのかもしれないが、俺は「ま、この内容なら 500円だな。値段相応の定食や」と思った。
ちなみに唐揚げは衣がカリカリ堅揚げで俺好み。美味しくいただきました。もう一つ皿に乗ってればなあ。

で、問題は最後である。
飯を食い終わった。それからどうする?もしかして、自分で食器を下げないといかんのかな?でも、どこへ?食器返却口とか、そういう提示まったくないけど?
俺の前に出た人はテーブルに食器を残している。でも、かなり経つのに、店員が全然下げにこない。もう、けっこう混み始めているというのにだ。

20181024_gayagaya2.JPG
俺はジッと他の客の動きを待ったが、食べ終わって帰ろうという人間が現れない。混んできた店内で何もせず座っているのも限界だ。
俺はテーブルに食器を置いたまま席を立った。すると、俺の前で相席をしていた常連らしきサラリーマンが、テーブルに残された食器を見て、それから「え?残していくの?」という顔で俺を見たのだ。

「え?やっぱどっか自分で返しにいくの?でも、どこに返せばいいか、全然説明もなかったし、提示すらされてねえじゃん。もし、自分でする必要があるんなら、それをちゃんと説明せず、返却口への案内もちゃんとしてない店が悪いんじゃん?てか、そうやって店を甘やかして来たお前ら常連客が悪いんだよ!このウジ虫やろうが!!」

俺は心の中でそう悪態をつき、見ず知らずのサラリーマンを睨み返した。
人を睨んだのなんて、本当に久しぶりだ。いや、初めてかもしれない。

「もう、この店に来ることもあるまい」

そして、自分で食器を返却口まで持っていく必要があったのかどうなのか、それは永遠の謎となったのであった。

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