通津港でいやらしいアベックと我慢比べして負けた・・・

昨日は昼休みにウォーキングついでにダイソーに行って、18g、28g、40gのジグを購入。
先日買ったジグサビキのジグを交換しようと思ったのだ。

大畠港で投げた時、ジグが軽すぎて距離は出ないわぁ、潮に流されちゃうわぁで思うような釣りが出来なかったからだ。

20181107_tsuzu.jpgそれに、ジグサビキってジグで釣るのではなく、着水、着床したジグに興味を持って寄って来たけど、「なんや、餌やないやん」と離れて行こうとする魚をサビキ鈎に引っ掛けるというリグだと思う。
なので、魚が本物のベイト(小魚)と間違えてアタックしてくるほどの性能は必要ないと思うのだ。100均ジグで十分と判断した。

そして、買ったら試したくなるのが人情である。昨夜は20:58が満潮の大潮で、だいたい17〜19時の2時間がいわゆる「釣れ釣れタイム」である。
19時ぴったりに通津駅についた俺は、すぐに車を通津港へ走らせたのであった。

10gのジグが付いていた「ハヤブサ ジギングサビキ」の仕掛けに、ダイソーで購入した 28gのジグを取り付ける。ケツのトレブルフックは外す。根掛かり防止だ。
そして、港湾外のサーフから投げる・・・

・・・が、昨日は「新月の一日前」。月明かりはまったく無い。そして強い風(大島大橋は強風で通行止め)。高い波。コンディション最悪。
「うわぁ〜。どこに飛んでいったのか全然見えねえ〜」とあたふたしているうちに、28gのジグも波に流され防波ブロックの中に入り込み根掛かり・・・
ほんの数投で 500円の仕掛け喪失。

「波がなく、常夜灯のある港湾内で釣ろう・・・」
俺は、20gのジグの付いた新品の「ハヤブサ ジギングサビキ」をロッドにセットすると、港湾内に向かった。
すると、20代くらいのアベックが入り口のブロックに腰をかけて港を見ている。さっき、俺が車に戻って仕掛けを付け直しているときに、♀「釣りしてる人いるよ」♂「もう終わって帰るんじゃろう」とか言いながら通り過ぎて行ったやつらだ。ここにいやがったのか。

向こうも「せっかく誰もいない暗闇でイチャイチャしようと思ってたのに」と俺を邪魔に思ってるのが伝わってくるし、俺も「いつペッティングを始めるかもしれないアベックがこっちを見てる」と思うと落ち着かない。
そして、負けたのは俺だった。
集中できずに投げ続け根掛かり・・・新品の500円の仕掛け喪失。

やっぱり、ジグサビキは明るいところじゃないと駄目だ。
つーか、後ろから「早よどっか行けや。早よキスしとうて、早よ乳首吸いとうてたまらんのじゃ。べろべろべろ」という淫猥な臭気を放つ若いアベックに見られながら一人釣りをするのは耐えられんわ!!暗闇でデートとか、お前らあからさますぎるんじゃ!!あほー!

昨日の夜も、俺にとって通津港は死の海であった。

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このページは、shinodaが2018年11月 8日 16:06に書いたブログ記事です。

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