2019年4月アーカイブ

もう、先々週の金曜日の話。

残業予定だったので、「仕事終わったら、広島で飯食って帰るか」・・・と考えているところに、ランチ仲間(笑)のMイさんから「夜、どっか飯食いに行きません?」とタイミングよく連絡が・・・。断る理由などないので、すぐに「行こう、行こう」とその話に飛びつき、おっさん二人で夜の街に突撃した。

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・・・が、目当てのホルモン屋は超満員。そりゃそうだよな。花の金曜日だもの(死語?(^^;)。

そこで、Mイさんが知っている美味い魚料理を食べさせてくれる店に行ってみることに。

店の名前は「おかげさん」。袋町の人通りの多い通りに面しているが、入り口がちょっと奥まっているので「隠れ家」っぽい雰囲気。カウンターと小さな座敷がひとつだけの小さな店で、板前の大将と給仕の女性の二人で切り盛りされている。こういうのは小料理屋って言うんだろうね。
ちょうどカウンターにふたつ席があったので無事入店完了。

壁には手書きのお品書きが雑然と並び、中には色あせてる古い物も。決して、小ぎれいな小料理屋って感じではないが、Mイさんによると某大手広告代理店の連中や地場企業の社長さんもよく顔を出す本当に「隠れ家」的な店だそうだ。

まず、小腹が空いたので、「握り寿司(五貫)」を頼んでみる。
これが想像以上に美味かった。大将、寿司握ってた経験あるよね?どれも醤油をつけなくていいように、予め味付けされた作りになってるんだけど、梅肉であったり、大根おろしであったり、それぞれのネタごとに最適であろう薬味が乗り、本当にどれもこれも美味い。

その後、「セセリ炒め」「鶏むね肉の梅、わさび焼き」「チキンライス」(Mイさんお薦め)などを食べたがどれも美味い。てか、魚じゃなくて、鶏ばかり食ってる(笑)
あ、「しめ鯖」も食べた。これが、あまり酢の効いてない生に近いもので美味かった。俺、こういうのが好きなんよ。

酒は、あえてこの店の雰囲気に合わせてどぶろくのソーダ割りばかりを呑んでいた(笑)

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この日はカープがベイスターズに 0-6 の完封負け。しかも 1安打だけという、あわやノーヒットノーランな試合・・・。
そんな試合なので、20:30 頃にはゲームセットで、カウンターに座って店の TV で試合を見ていたお客さんも次々に帰られ、21時前だというのにお店は寂しい状態に。
そんな中、Mイさんと俺が 10回表に 12点取られた試合を球場で見ていたという話から、隣のおじさん(Mイさん曰く「多分地元企業の社長さん(笑))や大将と楽しいカープ談義となった。
大将、寡黙で気難しい人かと思ったら、とても話し好きで気さくな人だった。

うむ、うむ。これはまた来てみたい店である。まだ一人じゃ怖いんで(常連さんが多いんで)、Mイさん誘って行ってみようてえ(笑)
この土日に、(旧)祖生東小学校体育館で「廃校ご縁市」という、いわゆる「雑貨市」って言えば良いんだろうか?いや、飲食もミニライブもあったみたいなんでもう少し大きいカテゴリーか?まあ、そういうものが開かれたので、土曜日に娘と姪っ子を連れてちょっと顔を出してみた。

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実はこの日の午前中は、そお小学校の参観日&育友会総会であった。
そのため、我々が会場に行けたのも14時を過ぎていた。「ご縁市」は15時までの開催だったので、もう終わる寸前であった。
もし、この日の来訪者が思ったより少なかったとしたら、小学校の行事とかぶったからですよ。多分>運営の皆さん

何せ、祖生は小さな村です。例えば、小学校の保護者と先生方の懇親会が開かれる週は、保護者の多くが懇親会に行っちゃって参加者が集まらないので、毎週やっているソフトボールナイターリーグ戦も休みになるくらいですから(^^;;

あ、「廃校ご縁市」の話に戻します。

というわけで、終了間際に娘と姪っ子を連れて行ったのだが、カキ氷を食べたり、コイン落とし(水槽に沈められた瓶に、コインを落として入れる遊び。水の抵抗で意外なほどコインがあっちに行ったり、こっちに行ったりするので難しい)で遊んだり、それなりに楽しんでいた。
雑貨も時々気になるものがあったようだが、自分の小遣いを持ってきてなかったからか(俺に買って貰おうとすると、色々うるさいからな、俺が(笑))、購入はしなかった。

娘の一番の狙いは橋本農園の苺だったが、これは既に売り切れており、娘は残念そうだった。

また、来年も開催されるなら、今度は早い時間に来てみよう。ランチ的なものもあったみたいだし。ただ、娘も来年は中学生。一緒には行かんだろうなあ。嫁さんはもちろん俺と二人で外出など絶対せんし(笑)、初老の親父一人で行くのはチト敷居が高い(^^;

昨夜の中日戦でカープは 5連勝で 4位に浮上。やっとエンジンがかかってきた感じか。

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俺も先週 Mazda Zoom-Zoom スタジアム(ズムスタ)にて DeNA 戦を観戦。今期初のサヨナラ勝ち、そしてこれも今期初となる連勝を目撃出来た。ハッピー!!(笑)

試合展開自体はイライラが募るばかりの今期何度も見てきたパターン。
先行され、なんとか追いついたのだが、逆転の場面であと 1本のヒットが出ない。あと 1点が入らない。

7回裏 1アウト 2塁のチャンスに、連続内野ゴロに倒れた松山、田中。田中、大ブレーキ。
8回裏 2アウト 満塁で三振を喫した野間。チャンスに攻め切れない。打率は良いのに、チャンスで打てない(^^;

9回も三者凡退で終わり、いよいよ延長突入。ピッチャーは 9回から回跨ぎのフランスア。
今期のフランスアは信用できない。

相変わらずの緒方式起用法で今期もこき使われて投球機会は多いけど、1回を 0点で抑えた姿をほとんど見ていない。防御率7.0で、失点は全て自責点だ(^^;;
いや、そんなんで延長戦、投げれるん?

7回の攻撃前に「こりゃ完封負けだ。風船飛ばしたら帰ろう」と思ってたら、松山、田中が凡退したものの 7回裏にチャンスの場面が作られたので、「よし、もう一回だけ観て帰ろう」と 8回まで観てたら同点に。
「こりゃ、逆転のカープ、復活か?」とそのまま観てたら 9回裏は三者凡退。もう、嫌な予感しかしない(^^;;
俺は、10回表に 12点取られた試合をスタンドで見ていた男よ(笑)

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しかし、フランスア、10回表の DeNA の攻撃を三者凡退に切ってとる!奇跡や!!(笑)
そしてカープの攻撃。1アウト満塁。ここで會澤。いやぁ〜、今期の會澤もアテにならんけえのお・・・と半ば諦め気分で見ていたら、センター方向へあわやホームランという大飛球。三塁ランナーは俊足の上本。もうボールの行方も追わず観客は立ち上がりカンフーバットを打ち鳴らす!!
外野フライで十分じゃけえね。まあ、ヒットになったけど。

いやあ、今期リーグ戦観戦三戦目でやっと勝ち試合を見れた上に、それがこんな感動的試合とは!

會澤、いや、翼。疑ってごめん!!

この連勝を起点に、その後カープは 5連勝!!よ〜し、大逆転優勝だ!!(とは、言わんけど(^^;)

以前から(お客さんに相談されたので、実際に自分のブログで試してみたんだけど)Amazon アソシエイト・プログラムには参加していた。ただし、右側に Amazon Widget を貼り付けていただけで、ブログ本文に商品リンクを貼ったりはしていなかった。ブログで金儲けとか考えてなかったので。
なんか、そういうことを考えだすと、記事の内容も絶対影響受けるしね。俺は自由に書きたいことを書きたいんじゃ!

ところが昨年のはじめだったかに、再びお客さんから質問が来て、色々調べたときに、

    • 支払い方法を「銀行振込」(ディフォルト)から「ギフト券」に変更
    • 記事に関係ある商品のリンクをたまに貼ってみる

という対応をしてみた。

「銀行振込」は紹介料が 5,000円以上たまらないと支払われない。しかし、2005年にアソシエイト・プログラムに参加して、2017年までの 12年間で俺のアカウントに貯まっている紹介料は 114円である(笑)
どう考えても、5,000円なんて貯まるわけがない。
ギフト券なら 500円以上で支払いが行われる。12年間で 100円そこそこなので、500円も相当遠い目標だが、まあ、5,000円より現実味がある。

ちなみに、俺のブログは「どこかで紹介したり相互リンクを貼ったり」といった営業活動はまったく行っていない。身内と知り合い、そして時々過去に書いた UNIX 系の記事が検索に引っかかって訪ねてくる人くらいにしか読まれない(^^;、そんなブログだ。

しかし、記事の後ろに(いつもではなく、思い出したときだけだけど)商品リンクなどを貼っていたら、この一年で少しずつ紹介料が入り始め、この 3月についに 500円を突破。731円のギフト券が発行されたのである!

お客さんに相談されて試しにやってみただけで、ブログで収入とか全然考えていないんだけど、でも、やっぱりギフト券がもらえるというのは嬉しい。いつもらえるんだろうとワクワクしてたんだけど・・・

全然支払いメールが来んやん。
よくわからないんだけど、ギフト券番号みたいなんが書かれたメールが届くんじゃないんかい?

そう思って、さっき Amazon に「なんか、ギフト券のメールを失くしちゃったので、再発行って出来ます?」って問い合わせしたんだけど(むっちゃ欲しがってるやん>俺(^^;;;)、その後、「60日以内に支払う」ってヘルプの一文を見つけた・・・
「2019/03/30 ギフト券による支払い」ってなってるので、実際にメールが来るのは 5月末くらいなのか?

もう少しおとなしく待ってよう。
まさか、「なんだ、こいつ、わけわからん問い合わせしてきやがって」って垢バンされんやろうなぁ(^^;
実は俺、昔理由もわからず Amazon アソシエイツで垢バンされたことあるのよね。怖い、怖い。

先週金曜日の昼飯は加古町(かこまち)の「水主亭(かこてい)」に。
先日、このブログでも書いたが、80歳のおばあさんが一人で切り盛りしている定食屋だ。
岩国の呑み仲間改めランチ仲間のMイさんと一緒に行く予定だったのだが、仕事の都合でMイさん急遽不参加(^^;;

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この店は注文の仕方に癖がある。しかも、今日は初めてのカレーデー。変な注文して常連さんから「なんだ、あいつ」みたいな目で見られても嫌だなあ。
そもそも俺、どんな店でも常連アピールするヤツが大嫌い(だって、格好悪いでしょ?(笑))なんで、初見の客に対して態度の悪い常連野郎がいたら喧嘩になってしまう可能性もあり。
だから「どうしようかな。今日はやめとこうかな」と思ったんだけど、勇気を持って訪店してみた。

12時ちょっと過ぎに到着。まだ客の数は3〜4人ほど。
奥の厨房にいたおばあさんに声をかけようとすると、「今日はカレーかうどんしかないよ。うどんはカレーうどんだけよ」と先に説明が。了解です。Mイさんから聞いてました。

「じゃあカレーを」と応えて席に戻ろうとすると、「お兄ちゃん、これ。自分で注いで」と呼ばれる。50過ぎの俺がお兄ちゃんか(^^;;まあ、80過ぎのおばあさんから見たら半人前のお兄ちゃんに見えるのかも(^^;;

おばあさんから、ご飯が山盛りになった皿を渡されたが、カレーの入った鍋がいくつかあって、どれから注いだらいいのか分からない。
「これから注いで」とおばあさんが指さす鍋の横には、オタマではなく、麺を茹でる時に使う網(所謂「てぼ」ね)が置かれている。まだこの日は未使用なようできれいな状態。
「こんなんで注げるの?」と躊躇してたんだけど、次の客がどんどんやってくるので意を決して「えいや!」と鍋の中のカレーをすくう。そしたら、カレーの粘度が高いので全然問題なくすくえた(笑)

ご飯が山盛りなので、カレーが皿から溢れてしまいそうになるのを何とかコントロールしつつたっぷりとよそう。俺、カレーはたっぷりかかってるのが好きなのよ。しかし、なんというても飯が山盛りなので、結果的にあまりかけることは出来ず・・・(^^;

カレーは、大きく切られたじゃがいも、玉ねぎ、人参、薄切りの牛肉。ああ、田舎のカレーやあ。これで 400円。安い!
一口食べてみると、けっこう酸味がある。りんご?小学校の給食で出てきたりんご入りカレーを思い出す。バーモントカレーか?辛さは控えめ。いや、甘いと言ってもいいかも。

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「ここのカレーは辛いってMイさんが言ってたけどなあ???」と思いつつ食べ進めると、「ん?んん?」徐々に口の中に辛さが「蓄積」されていく。一口食べる度に辛みが増していくのだ。
なんか、苦味(辛みではなく苦味だと思う)のある成分が混ざってて、それがどんどん舌に染み付いていく感じやなあ。噂どおり「意外な辛さ」に驚いた(笑)

80歳を超えたおばあさんの作るカレーが辛いという意外性が楽しい(笑)

だんだん席も埋まってきて、おばあさんも常連客と楽しそうに話をしている。そこに「辛みの正体は?」と割って入る勇気はなく(笑)、辛さの謎は解明できず(^^;
今度はMイさんと二人で来て、おばあさんに確認してみようてえ(笑)

ええと、すんません。さっしーは割と好きなんですけど、AKB 及びその周辺グループにはまったく興味がありません・・・というのが俺の立ち位置。
でも、「ファンでもないのに AKB グループである NGT のことに触れるな、おっさん」という意見には耳は貸さん。だって、これは未成年の子供を持つ親の立場からも無視できない事件だからだ。

あと、「現状、どちらの意見が正しいのかも、事件の真相もわからないのに、一方(山口)の意見だけをもとに人を責めるのはおかしい」という意見についても耳は貸さない。今の運営側のあやふやな調査発表や山口の暴露に反論できない社長の様子を見るに、山口の意見の方が真実に近いと思うのは客観的に当然のことだからだ。

なんと言っても、大人がこれほどの情けない姿を見せつけるのは教育上よろしくない。しどろもどろと下手な言い訳を反省もせず繰り返す。人間的に駄目だろう。
また、今回の事件の加害者及びその周辺にいる NGT メンバーの存在も、同年代の少年・少女に悪い影響しか与えない。
子の親として、NGT を運営する大人全て(親分の秋元も何もできないカスなので一緒)、加害者の男たち、その周りにいる NGT メンバー全員にこの世から消えてほしいと思っている。

腐ったみかんは早めに捨ててしまわないと周りのみかんを腐らせる。

金八先生のドラマで語られた「不良少年・少女は腐ったみかんじゃない!人間だ!」という言葉は本当だ。大人に反発し、でも心のどこかに大人にかまってほしい思いをもった彼らを「腐ったみかん」といって排除してしまうのは間違いだ。話し合うべきだ。人として。

しかし、「仕事は真面目にやっている人ではなく、うまくやった人が成功する」と言っちゃう大野彩香や、炎上キャラの中井りかとか、ああいうのがマスコミなんかで取り上げられちゃうと、「あれでいいのか」と思っちゃう短絡思考な子供たちへの悪影響は計り知れない。
彼女たちの行動は大人への反発ではなく、自分たちの快楽のためのものだから、大人と「分かり合う」ことも永遠にない。話し合うことすら難しい。
そして、運営の大人たちが加害者の仲間の彼女たちを嗜めることもせず、被害者の方をグループから追い出すのである。

カスやのお。

社長(って、あのヒゲ?)は多分子供時代は不良から虐げられてた少年だったのだろう。それが、稲岡龍之介のような頭のおかしいのに(情報源、金づるとして利用されてるだけだろうけど)慕われて、不良の大将になったような幸福感を持っているのだろう。だからメンバーよりも暴行犯の肩を持つ。

副支配人(あの色白のぷっくり?)は、自身がアイドルオタクなんじゃないか?で、山口よりも大野や中井を推しているのだろう。だから、被害者よりも暴行犯の周りにいる準加害者の肩を持つ。

要は、あの大人たちは、自分たちの責任において世に示さなければ行けない正義より、「子分(のようなふりをしているだけなのに)を失いたくない」「自分が推しのメンバーに嫌われたくない」というガキみたいな欲望が優先されるのだ。
大人としての責任を全うしようとする意思が欠片もない。

ああいう大人も、そんな大人に擁護されているゴロツキや子供たちも、救いようのない「腐ったみかん」である。早くこの世から排除しないと。
昨日は 21時前まで残業。こうなると、だんだんと残業飯を食べる店の選択肢が狭まってくる。
遅くまでやってる「飯が食える店」は・・・と考えた結果、一年二ヶ月ぶりに十日市交差点のところの「中華料理 福臨門(ふうりんもん)」を訪店。

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まずは、「生ビール(中)」400円と、アテとして「魯肉(ルーロウ)と卵」450円を注文。
「魯肉と卵」は、いわゆる「豚の角煮」と「煮玉子」である。ビールに合うぅぅぅぅ。
辛子をたっぷりつけていただくと最高。ただ、昨日はちょっと塩辛く感じた。俺が料理を塩っぱく感じるときは、店の味付けの問題ではなく、だいたい俺の体調の問題だ。

またキャンプに行ってリフレッシュしてぇ〜!(^^;

さて、そのうち一緒に注文していた「麻婆ラーメン」750円也が運ばれてきた。
なんか、俺、この店で食べるの麻婆ラーメンばっかやなあ(^^;  直近でこの店を訪問した一年二ヶ月前に注文したのも「麻婆ラーメン定食」やったわ(笑)

この店を訪問し始めた当初は色々なものを注文してみていたんだけど、◯◯炒飯はべちょべちょでリゾットみたいだったり、△△焼そばは麺がぐだぐだで給食のソフト麺食ってるみたいだったりで、結局「この店の間違いの無い味」ってことで麻婆ラーメンに落ち着いた感じ。

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もう何度もこのブログで書いているが、ここの麻婆ラーメンはちゃんと辛いんで美味い。万人に媚びず、辛いのが得意な人だけが食べてくださいと、ちゃんと辛く作られた麻婆豆腐はやっぱり美味い。それがたっぷりかかったラーメンなんだから、美味くないわけがない。
台湾料理の店なんで、花椒が控えめなのがちょっと残念なくらいで、あとは満足している。

もっと訪店していれば別のメニューを試してみてもいいんだけど、このペースでハズレをひくと悲しいので、次回も多分「麻婆ラーメン」を注文すると思う。

ところで、ずっと 350円だった生ビール(中)が 400円に値上げされていた。
何よりこれが悲しい・・・(^^;

3/29(金)は夕方から徳山駅新幹線口側に建つホテルサンルート徳山へ。
この3月いっぱいで異動された高森みどり中学・高森高校の教職員の皆さんの送別会に参加しました。
あ、もちろん自腹で(笑)

PTA(または学校)のお金で飲み食いしているんじゃないかという誤解があるといけないので書いておきます。
一度「PTA役員は学校のお金で飲み食いしていいね」と言われたことがあるので(^^;;

体育祭や卒業式の後の直会や、送別会、歓迎会などの学校関係の宴席にPTAの役員としてお誘いをいただくんですが、(PTA連合会の懇親会など、一部補助してもらえるものもありますが)基本的には全部自腹です。一回 5〜7千円ほど。どこの学校でもそうだと思いますけど。嘘だと思うなら、俺の代わりに宴席に出てみて(笑)

・・・と、話がずれたけど(^^;、送別会の話に戻します。

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校長先生のお話のあと、僭越ながら乾杯の音頭を取らせていただき、それからしばらくは同じ席の先生や職員の方と歓談しつつ料理を楽しみます。
ホテルサンルートの食事、なかなかいいですなあ。前回、卒業式の直会で伺った岩国国際観光ホテルよりちょっとよかったかも。ま、個人の感想ですが(笑)

その後、本校を去られる先生が壇上で思いを語られましたが、皆さん、本当に生徒のことを考えてくれてますねえ。だからこそ悩みも多く、中には感極まって泣き出される先生も・・・

職員室の雰囲気がよく、他の先生にすぐに相談に乗ってもらえるし、場合によってはその場で円になってミニ会議が開かれ、迅速に生徒指導に対応できるなど、具体的な事例をあげて本校が大好きだったと言われる先生もいらっしゃいました。
楽ができるからとかそんな理由ではなく、生徒と向き合うための助け合いが教員間でしっかり行える雰囲気がいいというのは保護者としても心強いですね。

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保護者の中でも、なんか先生に対して敵対心をむき出しにしたり、端から信頼関係を築こうとしない方がいらっしゃいます。「あの先生、うちの子供のことを理解してない」とか「うちの子供のことを真面目に考えてくれてないとか」そういうことを言う人がどこの学校にもいらっしゃいます。

そういう人こそ、ぜひPTA役員になっていただき(毎日広島まで通勤している俺にはそろそろ限界です(^^;)、こうして飲食の場などで直接先生と触れ合ってみてほしいなあと思いました。
他の学校はどうかわかりませんが、少なくとも本校の先生方は、生徒たちが良い未来をつかめるようにどうフォローしていけばいいのかを第一に考えている人たちばかりでしたよ。

そんなことを考えつつ、空の徳利を並べていく俺なのでありました。
もう一週間前の話になったが、4/10(水)は、岩国の飲み仲間たちとカープ観戦。
なんと、仲間の一人がお得意さんから内野指定席のチケットを譲ってもらいまして、俺もご相伴にあずかったと(笑)。
席はベンチとバックネットの間くらい。最高じゃないすか!!

相手は東京ヤクルト。

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いやあ、ヤクルトには負けないでしょう?そろそろ、1カード勝ち越しが見れるんじゃない?昨日負けたから、今日、明日は勝つ気がする・・・なんて思いながら、18:15頃、ワクワクと一人球場入り(現地集合だったんです)。

4人で観戦したんだけど、まずは俺が一番乗り。
まだ、1回の表のヤクルトの攻撃中でした。満塁。え?いきなり?ただし、西浦がファーストフライで点は入らず・・・ふぅ。しかし一抹の不安がよぎる。

1回裏には、数試合ぶりの田中のヒットからノーアウト 1,3塁とし、野間の内野ゴロの間に 1点。1アウト 2塁で、まだチャンスが続くが、誠也、松山が凡退で 1点止まり。
これや、これ。まさに今季のカープの悪いところが出てるじゃん。去年までなら、ここで 3点は取ってるところやぁ~。畳み掛ける力が無いんや。先制したのに、ただただ不安が募ります。

実際、その不安は的中。4回表にはあっけなく逆転されました(^^;

この日のカープは先頭打者がよく塁に出て、5回裏もノーアウト満塁にしたのに、2点入れて同点止まり。逆転のカープはどこに行った?って感じ。結局 9回裏も 1番からの攻撃で「ああ、逆転劇のためのお膳立ては整った!」と思わせてくれたけど、三者凡退で延長戦突入・・・

そして 10回表に繰り広げられる守備の乱れ。菊池までもがエラーをして勝ち越し点を与えてしまったあとは「ヤクルト祭り」の開幕でありました。
中崎が 5点を失い(ただし、ほとんどエラーによるもので、自責点は 1点か 2点だけ)、次に(出てきた瞬間、「いや、それは無理や」と俺に言わしめた(^^;)中田廉が 7失点。これはピンポン玉のようにポンポン打たれた結果。

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俺の隣で試合を観ていた岩国の主婦 Aさんは、焦点の定まらない目で、ず〜っと家で飼っている猫の話ばかりをしていますよ(^^; 壊れた?(^^;

というか、なんか、さすがに 10回表だけで 12点取られると、最初は怒りのヤジを飛ばしていた人たちも(俺も(^^;)、不思議なことに顔には笑みが浮かびます(笑)

だって、「延長 1イニングで 12点を取られたのはプロ野球新記録」だそうです。
すげぇじゃん、カープ。プロ野球記録達成なんて!「よもやの12失点」おめでとう!!
そりゃテンションあがるわ!!
俺たち皆、まるで箸が転がっても笑ってしまう JK になっちゃったみたい。ただただ大笑い。

1時間半後、大笑いしながら中通り商店街を歩く俺たち。

ただし笑っていた理由は、中通りに出没する名物バァさんが、すれ違った JK に投げかけた「こっち見んな、キンタマ娘が!」って言葉であり、既に我々の頭の中に、カープの試合を観たという記憶は残っていなかったのです(笑)
このブログでも何度か触れたことがあるけど、日本を代表するアウトドア雑誌が BE-PAL(ビーパル)だ。

定期購読はしてないんだけど(一時期あまりに「おしゃれなキャンプ」的記事が増えて、「こんなの、本当のアウトドアじゃねえ」と反感もってたし(笑))、ここ何年かはほぼ毎号買い続けている。年取って、お金に少し余裕が出てくると、「おしゃれなキャンプ」も容認できちゃうのよ(笑)。そういうアイテムも買えるようになって。

ところが先月、電車通勤のときはほぼ寄る横川駅前のフタバ書店に、全然 BE-PAL が並ばないのである。
「なんでだろう?もしかして休刊?いや、そんなことはないだろうが、豪華な付録付けるために合併号とかにするんかね?」などと不思議には思ったんだけど、上に書いたように欠かさず買っているわけでもないので、「ま、いっか」とそのまま放置していた。

しかし、これ、どうも俺が何日か車通勤をしてフタバ書店に寄らなかった間に「発売」→「即完売」となったようなのだ。

理由は、付録「ミニ焚き火台」の人気のためらしい。手に乗るような小さな焚き火台らしいのだが、これが大人気で一気に売れてしまったようだ。

俺も最近になって「え?4月号の付録、焚き火台だったんや。へえ、ポケットに入れて持ち歩ける焚き火台、いいなぁ」とバックナンバーを買おうとした。
ところが、どうも 4月号は完売のようでバックナンバーも手に入らないのだ。

こうなるとすげえ欲しくなって、Amazon で見てみたら「プレミアム商品なので」と、安くても 2,800円する(笑)
本屋がやってるオンラインショップなどでは、軒並み「現在お取り扱いできません」状態のようだ(^^;
ひどい(^^; さすがに一気に購入意欲はなくなった(笑)

2,000円以内で買える小型焚き火台(ネイチャーストーブ等)はいくらでもあるからなあ。そして、多分、付録のミニ焚き火台より一回り、二回り大きくはなるが、焚き火台としての機能はそっちのほうが絶対上である。付録のものほど小さいと、うまく火は燃えんと思うよ。

それに俺、すでに UNIFLAME のネイチャーストーブ(683033)を持っていた(笑)
最近使ってないんで、すっかり忘れてたけど。
これで十分「焚き火欲」は満たされる。CDケースほどの大きさだから、携帯性も十分だしね。800円くらいの雑誌を 2,800円も出して買うなんて馬鹿なことをする必要はなかった(笑)

危ないところだった・・・

この日曜日の「山口地酒の祭典 新酒発表会 2019」の場で、3/19に行われた「山口県新酒鑑評会」の結果発表があった。

そして、「吟醸酒の部」で最優等賞に輝いた銘柄は我ら岩国市の「五橋」であった。パチパチパチ。

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よしよし。最近「五橋 大吟醸」推しの俺としては嬉しいかぎりや。

この前の日に実施した「おやじだけのキャンプ大会(笑)」の夕食時に、「岩国で一番美味い酒は、獺祭、雁木、金雀ときて、今は一周回って五橋です!五橋の大吟醸が一番です!」と力説したんだけど、間違いではなかった(笑)

その他にも、「金冠黒松」「獺祭」が優等賞。「純米酒の部」では、これまた「五橋と、「金雀」の蔵元「堀江酒場」の「清流錦川」が優等賞を受賞していた。

受賞した蔵の数だと、萩と岩国の一騎打ちの様相を呈してますなぁ(笑)
萩、のべ 7蔵、岩国、のべ 6蔵です。ま、まあ、もともと蔵の数が萩のほうがひとつ多いから・・・(涙目)

まあ、今や山口県の酒は全国クラス。こうしてお互い切磋琢磨して、さらに美味い酒を作ってほしいものですねえ。

4/14(日)に、徳山の遠石会館で行われた「山口地酒の祭典 新酒発表会 2019」に参加した。
山口県酒造組合/山口県酒造協同組合所属の 24蔵のうち、21蔵が参加する新酒発表会だ。

色々な酒を呑んだんで、機会があれば全部紹介したいけど、取り急ぎ、忘れないうちに今回一番「当たり」だと思った酒を書いておく。

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山口市徳地で、夫婦二人で酒造りをされている新谷酒造(しんたにしゅぞう)の「わかむすめ」である。漢字だと「和可娘」と書く。皆の好きな「若い娘」じゃないんで注意ね(笑)
「和可」は「和歌」のことで、日本人の美意識を感じさせる「和歌」のような酒でありたいという思いからつけられたのだという。(新谷酒造Webページより)

その「わかむすめ」の中で今回呑んだのは「新姫 -Cinderella(シンデレラ)-」と「わかむすめ Bunbun」。

あ、「Cinderella」は正確には「わかむすめ」ではない。「新姫」というのは独立したブランドだ。現在この蔵は夫婦で切り盛りされているのだが、奥さんが酒造りに専念し始められたのは 2年半前で、この酒はそんな奥さんへのプレゼントで作られた酒だそうだ。ええ話や。
「西都の雫」を 38%まで削った純米大吟醸。38%という精米歩合は、奥さんが酒造りに専念することを決心したときの年齢が 38歳だったから。奥さん、年齢バレバレですけど(^^;

「わかむすめ Bunbun」は、そんな山口県初の女性杜氏である奥さんが作った酒。
奥さんの好きな「山田錦」(なぜなら奥さんの旧姓が山田だから(笑))の純米吟醸酒だ。

まずは「Cinderella」。強い旨味と洗練されたクリアな後味でかなり美味い。初めて「獺祭」や「金雀」を呑んだときのような「え?むちゃ美味い」という驚きを感じた。
やっぱ、真面目に作った酒は美味いんだなあ。間違いなく全国区の味。

「わかむすめ Bunbun」は奥さん作とは知らなかったが、多分、酒好きの人が呑んだら、皆が皆、「女の人が作ったような、優しい味だなあ」と思うだろう。俺もそう思った。
桜の花が咲き乱れる山里の春霞をそのまま酒にしたような味だ。わかりづらいか(笑)いや、呑んでみればわかる。

残念ながら、他の蔵の酒も呑みたかったので、定番酒である「わかむすめ 薄花桜」(生酒)、「わかむすめ 月草」(火入れ)などが飲めなかった。
この休みは、直売所まで行ってみるかな(笑)

いやぁ、ついに新聞記事になりましたか!!

中国新聞アルファ 2019/03/16

この問題、俺はもう三年前からこのブログで訴えていた!!

電気ウナギ的○○ 2016/09/19

「夕方の帰宅時間帯の電車の大部分を3両編成にするとか、馬鹿ですか?」と JR 西日本(特に広島支社)の「乗客ファースト!?知らんわ。乗客なんか単なる金づるや。絞れるだけ絞ればええんや」という運営方針を激しく叱咤していたんですわ。

まあ、元々上に書いたように「幹部がサービスのなんたるかをまったく理解しないアホばかり」なので、JR 西日本広島支社は「国鉄時代のひどい姿そのまま」の「國鐵廣島(国鉄広島)」、あるいはあまりに酷い乗客無視の運営に「酷鉄広島」などと呼ばれていたわけですが、新型車両導入とともに始まった「混雑時間帯への 3両編成投入」によって「救いようの無い会社」というのが確定しましたね。

なんか、国から指導してほしいわ。

記事の最後に書かれている、

 編集局に届いた中には「JRに訴えても無反応だ」との意見もあった。ただ広島支社によると、駅員などに寄せられた声は支社や大阪の本社に伝えており、広島都市圏の混雑に関する苦情は幹部も認識しているという。現場の実態をつぶさに見てほしい。

この部分が本当に利用者の声を代弁しています。「お前も通勤時間帯の 3両編成の電車に乗ってみい!」と。

「認識している」のに何もしないというのは、経営に絡む幹部社員として無能すぎるし、ひとりの人間としてみても、「助けて」と叫んでいる人を見殺しにするようなクズでしかありませんわ。

そのうち広島では、「うちのおじいちゃん、JR 西日本広島支社で◯◯部長なのよ」とか言ったら笑われるようになりますぜ、マジで(笑)
先日、陸奥野営場で一緒にキャンプさせていただいた方から「Snow Peak  は永久保証で、古いチェアが壊れても直してくれるし、商品に問題があれば古いものでも無償修理になるよ」とお聞きしたので、さっそくオンラインで「修理エントリー」をしてみた。


ただし、オンラインで修理を申し込めるのは「ポイントカード会員」だけ。
まあ、別にクレジットカードと一緒になってるような面倒臭いカードではないので、オンラインですぐに「ポイントカード会員」になった(カード自体は、後日郵送されてくるそうである)。

オンラインでの修理エントリーでは写真も 2枚添付できるので詳しく状況が説明できるが、実際には物を見てもらっての見積もりとなる。もしかしたら無償修理かもと期待しつつ(笑)、「諸々の費用が 3千円を超えるようなら修理は不要」にチェック。新品で 1万円弱のチェアなので、あまりお金がかかるようなら新品買った方がいいからな。

20190415_snowpeak1.JPG 20190415_snowpeak2.JPG 20190415_snowpeak3.JPG

物は、2年ほど前に背もたれを差し込むプラスチック部品がボロボロに崩壊してしまったチェア。今でも「チェアワイド」として売られてるもの。既に十数年、下手したら二十年は経ってる年代ものである(笑)。部品崩壊も経年劣化によるものだろう。
もうメーカーじゃあ直してくれんやろうと思い、どう修理しようか考えつつ 2年が経ってしまった。

プチプチでくるんで、厚手のダンボールで厳重に包む。プチプチが 450円、厚手の大きいダンボール箱が 550円で、梱包だけで 1,000円か(^^;

そして、エントリーシートを中に入れるのを忘れてた(^^;
仕方ないのでダンボールにべったりシートを糊付けし、あとエントリー番号を大きくダンボールに記入した(エントリーシートが印刷できない人はそうしてくれと Web 上に指示があったので)。

今日、着払いで発送予定である。
キャンプ用品はすぐに新しいものを買わず、修理しながら使うのが格好良いと思うので、直ったらいいなあ。

Windows 7 Home + MS Aceess 2003 というレガシーな環境で、新元号「令和」対応をしないといけないんだけど、VB モジュールで

Format("令和01年05月01日", "yyyy/mm/dd")

こんな風に Format 関数の結果をセットしてみても、2019/05/01 が返ってこない(Null になる)。

Windows の開発環境に詳しい方に聞いてみると、サポートの切れている MS Access 2003 でも、Format 関数は OS のレジストリを見るので、 OS がサポートされていれば大丈夫。ただし、まだ「令和」関係の Windows Update は提供されていないとのことだった。

そうか、もう「令和」関係の Update は出てて、Office 2003 系はサポート外だから駄目って話なのかと思ってた。
そうか、そうか、まだ Update が出てないだけなのね。

「とりあえず手動でレジストリに令和の情報を登録すれば正しく Format 関数も動きますよ」ということだったので、ググってみると、


こういうページがあった。

その中に書いてあるとおり、コマンドプロンプト画面で、

REG ADD HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras /v "2019 05 01" /t REG_SZ /d "令和_令_Reiwa_R"

を実行。「この操作を正しく終了しました。」のメッセージを確認後、念の為 MS Access 2003 の画面を再起動。
見事、Format("令和01年05月01日", "yyyy/mm/dd") で 2019/05/01 が返ってくることを確認した。
子供のプログラミング教育教材として注目を集めている Scratch。
Ver2.0 は Adobe Air で動いていたが(Action Script で書かれてたのかね?)、Ver3.0 が2019年1月3日に出て、Adobe とはおさらばしたようだ。一時期、仕事で Air アプリを作っていた俺としては寂しい限りである。ま、時代の流れだから仕方ないか(^^;

あ、Scratch の話ね。

どうもこの手の「設定・処理ブロックを組み合わせて視覚的にプログラムを作る」的なものはあまり好きではないというか、別に子供でも、最初からコード書かせろや!が俺の信条だったんだけど、これ、今日初めて触ってみたけど、面白いね。てか、よく出来てるね。

さすが米国マサチューセッツ工科大学製(正確には、MITメディアラボ製)。

PC(Win or Mac)にインストールして使うこともできるし、オンライン上(Webサービス)で使うこともできる。
Web 上で作ったプログラムもローカルに保存できるので、まずはオンラインで試してみればいいだろう。


このサイトにクセスして、左上の「作る」のリンクをクリックすればエディタが起動する。

20190412_Scratch.jpg

あとは、動かしたいもの(スプライトと呼ばれる。まあ、オブジェクトよね)を選択して、左の「コード」タブの中のブロック(「◯歩動かす」とか「◯回繰り返す」など様々なものがある)を組み合わせてプログラムを組んでいく。
例えば、「◯回繰り返す」というループ命令などは、ループする処理を囲むように自動で設置されるので、見た目にもわかりやすい。
なるほど、こうしてプログラムの構造を覚えていけるのだな。

とりあえず、「緑の旗を押したら大きな円を書きながら一周する」という処理を作ってみる。
ブロック 4個で完成だ。
へぇ〜。これ、素人の大人がプログラムを学んでいくのにも良さげやね。なんか、今まで敬遠しててごめんなさいって感じだな。

娘が興味を持てば教えてやんだけど、うーん、興味持ちそうにないな(^^; 次男坊が小学生のときにこれがあれば(てか、あったんだけど(笑))、けっこうのめり込んで遊んだ気がするなあ(笑)
ホルモンラーメンを食べた話を書いたが、月曜日の昼飯はハチ食品製のレトルトカレー「福岡もつ鍋カレー」であった。

20190408_fukuoka1.jpg
いつ買ったのかも覚えてなかったので賞味期限が心配だったが、確認すると 2020.02.22。大丈夫やん。てか、1年くらいなら過ぎてても食べちゃうけどね。てへっ、俺の食いしん坊!!

このカレー、「るるぶ X Hachi コラボカレーシリーズ」である。
今ネットで見てみたら、このコラボカレーシリーズには「北海道ミルクカレー」「京都宇治抹茶カレー(湯葉入り)」「沖縄美ら島あぐー豚カレー」が存在するようだ。
正直、「あぐー豚カレー」以外はキワモノである(笑)

上に書いたように、いつ買ったのか全然おぼえてないし、どういうシチュエーションで買ったのかもまったく記憶にない。息子の下宿先である福岡に行った帰りのSAとかで買った可能性が一番高いが、もしかしたら東急ハンズで時々やっている食品フェアで「唯一『辛口』なんで買ってみた」という可能性もある。

本当にまったく記憶にない。ただ、自分が購入したのだという記憶だけはあるのだ。

でお味の方だが・・・

20190408_fukuoka2.jpg
う〜ん、典型的なハチ食品のカレーの味だな。
ハチ食品のレトルトカレーはダイソーなんかで売っているので、以前は事務所で自炊するときに時々食べてた。で、実はそんなに美味いと思ったことがない(^^;
ハチ食品のカレーにはにんにくペーストが入っているのだが、俺にはそのにんにくの風味が、まだ若いエグみの強いにんにくのものに感じられて、いつも一口目に「ややや」と思ってしまう。
それにハチ食品の「辛口」カレーは、「これ、唐辛子の量を増やしてるだけやん」ってくらい、一味唐辛子みたいな味が強くするだけなのである。ルー全体が辛いって感じではなく、甘口のルーに一味唐辛子をふりかけてみました・・・みたいな・・・

という感想なんだけど、しっかり「もつ」は入っていて、ハチ食品は愚直で真面目な会社なんだろうな・・・とは思う。美味しい!!って言わなくてごめん。個人の感想なので許して。
3月にオープン戦を 2試合見て、いよいよ 4/5(金)に今期レギュラーシーズン初の試合観戦と相成りました。

20190405_carp1.JPG
しかも、指定席です。ライト側外野指定。お客さんのところで 1枚余ってるんでどう?と声をかけていただき、速攻 2,100円でゲット。
今シーズンは以前ここでも書いたように、毎月1試合内野自由席を買っているだけなので、もしかしたらこれが今シーズン唯一の指定席観戦かも!!とワクワクしながら球場入りしました。

更に、しかも、しかも、お客さんと相乗りだったけど、タクシーで球場に乗り付けました。
いつも十日市・土橋方面から自転車漕いで球場入りしている俺には最高の贅沢ですよ(笑)

そして、今期初めてのカープうどん!!「全部のせ」!!
オープン戦のときはいつも弁当買って行ってたんで、うどんを食べる機会がなかったのよねぇ〜。やっぱ球場で食べる暖かいうどんはうめぇ〜わぁ。
それもやっぱ全部乗せやね。肉、天ぷら、油揚げをそれぞれ楽しみ、最後にスープの底に溜まった天ぷらのふわふわになった破片までズズズーっとすすって、ああ、幸せ。

20190405_carp2.JPG
寒かったんで、日本酒のカップ酒を二本空け、のどが渇いたんで今度はチェイサー代わりにビールをきゅーっと。たこ焼きやせせり天を肴に最高〜!!
本当は息子の学校の先生の歓迎会に行かなきゃいけなかったけど、ある意味接待だから。仕事だから。お客さんと一緒だし。仕方なかった。泣く泣く歓迎会は欠席しました。でも、野球観戦、楽し〜!!(笑)

え?試合結果?
まったく記憶にありませんが?まあ、勝ったでしょう。どのくらい大差をつけたか記憶にないのが残念ですが。大瀬良が投げたんで、阪神相手だと完封勝ちしてるかも・・・

今、ネットで調べてみたら、へぇ〜、7回に去年絶不調だった中谷将大ごときに大瀬良が逆転 2ラン打たれて 3-2 で負けたんだ。そしてカープは単独最下位になったんだ。

へぇ〜。阪神に負けたんだ。へぇ〜。
高林モータースに修理に出していた自転車も返ってきて、いよいよ昨日から今期の横川駅の駐輪場の利用がスタートした。

んが、がが、「横川駅北口A」駐輪場の抽選には外れてしまった。
以前このブログでも書いたが、もう何年も外れたことはなかったんだけど、ついにこのときが来てしまった(^^;;

というわけで第二希望だった「横川駅北口B」駐輪場の利用となったのだが・・・

20190410_yokogawa.JPG
狭いな、ここ(^^;;
前輪を差し込むラックで一台一台のスペースが区画されてるんだけど、一応、ハンドルが隣の自転車と干渉しないようにラックの高さが交互に変えてある。しかし、それが機能しないくらい狭いわ。
まるで知恵の輪みたいに、あっちの自転車のハンドルを避けつつ、こっちのペダルの上にペダルを通して・・・と(^^;;

豪邸に住んでいたのに、事業に失敗して一家で 6畳一間のアパートに引っ越した金持ちの気持ちがわかるわ(^^;;

一年間、この生活を続けないといかんのか・・・(^^;;
昨日は岩国の飲み仲間、いや、最近はランチ仲間と言った方が正確なデジタルクリエータのMイさんと昼に会う用事があったので、ついでにおっさん二人でランチした。

20190409_kakotei1.JPG
店はMイさんが「一人で入るのは怖くて、まだ入ったことがない」という加古町の「水主亭」へ。「かこてい」とよむ。
Mイさんがネットで仕入れた情報によると、加古町を昔は水主町と書いたのだそうだ。名前からして歴史を感じさせる店だ。

俺は土橋から自転車で向かったので、12:05過ぎには加古町に着いたのだが、「中島町」交差点の近くなのに、間違えて「中島小学校前」交差点に行ってしまい、店を見つけられず10分近く半べそで彷徨った挙げ句、12:15頃、やっとMイさんと合流できたのであった。

店は確かにこの平成終末の世に存在するにはあまりにクラシックでノスタルジックであった(笑)
メニューはうどんと昼定食のみ。
昭和を感じる古い店内におばあちゃん一人。
事前にMイさんがネットで注文の流れを調べて来てくれていたのでなんとかなったが、注文の仕方も独特である。

まず、定食であることを奥の厨房のおばあちゃんに伝える。おばあちゃんが「ご飯な少なめ?」と聞いてくるので、「普通」と回答。これが、普通じゃなくて茶碗に山盛り。本当の普通の量がよければ、「少なめ」と言おう(笑)

それから、左奥のショーケースからおかずを選択。Mイさんはナポリタンとハンバーグのセットを選択。俺も同じものをと思ったら、厨房の奥の方から現れたおっさんに(トイレがあるのかね?)最後の一個を取られてしまった。しかたないので、「レンコン天とホルモン天」を選択。まあ、美味かったけど。

席について(四人テーブルばかりなので、相席率高し)待っていると、おばあちゃんがご飯を持ってきてくれる。今度は「味噌汁は小さいの?大きいの?」と聞かれるので「大きいの」と回答。すると、うどん用のどんぶりいっぱいの熱々の味噌汁を持ってきてくれる(笑)
でかっ!!「味噌汁定食」と言っていいぐらい、主菜より存在感あるわ(笑)

おばあちゃんが、ペットボトルに入ったお茶(ほうじ茶だが、これが濃くてまた美味い)と湯呑を持ってきてくれたら定食完成。

いやあ、飯が山盛りなのはビビったけど、ここの米、美味いね。安い定食屋だと、噛んでも噛んでも味のしない不味い米を使ってたりするけど、ここは炊き方も完璧だし、広島でもトップクラスの美味い米を食える店だと思うな。

20190409_kakotei2.JPG
ご飯が山盛りなんで、途中でおかずの方が無くなっちゃったんだけど、大量の味噌汁のおかげで寂しくなんかないぞ(笑)
箸休めには、ごま油に漬けた昆布が出てきて、これもなかなか秀逸。
まあ、山盛りの飯とどんぶり味噌汁のおかげで、家に帰って体重計ったら朝より 1.4kg増量してたけどね(笑)

これで料金は 400円
Mイさんのおかげで良い店を知ることが出来た。でも、早くいかないとショーケースに残っているのはけっこう地味なおかずばかりになるので注意ね。
今度は、ちょっと早い時間に行ってみようてえ。

先週木曜日は現在参加しているプロジェクトが佳境に入ったため 20:30まで残業。さすがに腹が減ったので、広島で晩飯を食って帰ることにした。

20190404_hirosyouten1.JPGどこに行こうか少し悩んだが、先日訪店時にいくつか気になるメニューのあった十日市交差点近くの「広島ラーメン ヒロ商店」に決定。
「たしか、ホルモンラーメンというのがあったな。あれだ。あれにしよう」と。

しかし、店の前まで行った俺は、店には入らず一旦素通り。
だって、店の中にヤンキーアベックがいて怖かったんやもん(^^; でも、ラーメン食いたい気持ちの方が勝り、「絡まれたら店主が助けてくれるだろう」と覚悟を決め入店。そしたら、そのヤンキーが「ああ、すみません」とか言いながら通り道を開けてくれた。
どうも、大将夫婦の息子夫婦(?)のような・・・。あの〜、ビビリの客から一言言わせていただくと、やっぱヤンキー怖いんで、あまり店には顔を出されない方が・・・(^^; 

ああ、ラーメンの話に戻そう。

カウンターに座ると、ママさん(と呼ばせていただく)から「今日は広島ブラックはもう終わりました」と説明が。前回食べたやつだ。人気なんだなあ。まあ、今回は最初からホルモンラーメンだと思ってたんで全然いいけど。

というわけで、「じゃあ、ホルモンラーメンをお願いします」と注文。980円也。

20190404_hirosyouten2.JPG
ホルモンラーメンは、さすがに 1,000円近くするだけあって、しっかりホルモンも入ってた。
豚骨+鶏?の割とあっさり目のスープなんだけど、ホルモンの匂いを消すためか、生姜が刷り込まれているようだ。ゴマも乗ってる。全然ホルモンに臭みもないけどなあ。甘めのスープと生姜で、一瞬甘酒呑んでる気分になった(笑)

まあ、美味しいラーメンだと思う。麺も美味いし。一度は食ってみて損はないな。
ただ、再び千円近く払って食べるかというと微妙。そこまでの個性や魅力は感じなかった。

まだ、ラーメンメニューはいっぱいあるようなので、次は別のラーメンを食べてみる。

そして、店を出たところで、「あ、今日は昼もラーメンだった」と思い出し、黙って突き出た腹をさする俺なのであった。
Mac OS X のバージョンを 10.14.4  にあげてから、時々音が出なくなってしまうようになった。
電源切らずに蓋を閉めて(スリープはさせていない)、翌朝、また蓋を開け使おうとしたら音が出ないって感じだ。
もちろん、普通に音が出ることの方が多い。

今のところ、何がトリガーになっているかわからない。
ただ、今までは一度も経験したことがなかったのに、先月の頭だったかに OS X のバージョンをあげてから既に 3、4度発生しているので、原因が現在の OS にあることは確かだが、発生するきっかけ、トリガーがわからないからなあ・・・

一旦音が出なくなると、ボリュームをいじったり、ヘッドフォンを抜き差ししても復活しない。
内蔵スピーカーからもヘッドフォンからも何も聞こえない。ただ、時々「プチッ、プチッ」ってノイズが聞こえたりはする。

最初は焦って、PRAM のクリアをせんといかんやつかぁ!!?と、パソコンを再起動して起動音が鳴った直後「option + command + P + R」キーを再び起動音が鳴るまで同時に押し続けるというやつを(P と R を同時に押すのって難しいのよね(笑))わざわざしたんだけど、実際は再起動だけで復活した。

PRAM関係ない?

ググってみたけど、まだうちと同じ悩み&解決策には到達していない。対処をしっている偉い人は、ぜひご教授ください。
今日は、高森みどり中学・高森高校の入学式に参加した。
そして祝辞を読んだのだが、途中で鼻水がだらだらと流れ始め、ハンカチを忘れてたので丸めたティッシュで何度も拭くという恥ずかしい姿を晒した上に、巻紙に書いた文章のどの辺を読んでるかも全然わかんなくなり、適当に切り上げる羽目になった(^^;

20190408_syukuji.JPG
いつもあからさまにウケを狙ってスベっては、そのことが嫁さんの耳に入り怒られるので、今年はわかるやつだけこっそり突っ込んでくれればいいという「サイレントボケ」でいくことにした。(←いや、そもそもボケる必要はないんだけど(笑))

それは「勉強しましょう」→「社会に出て役に立たない勉強などありません」→「これから皆さんが習う三角関数もそうです」→「例えば自分の一番近くにあるラーメン屋を表示するプログラムを作るには、自分と店の緯度・経度の差から底辺と対辺の距離を得て、三角関数を使い直線距離である斜辺の長さ、距離を求めます。しかし、緯度が極点に近づくにつれ、経度一度あたりの距離は縮んでいくので、その値をもとめるために、まずその緯度で地球を赤道に並行にスライスしてできる円の半径を求めるのですが、ここでも三角関数を使います。具体的には・・・」という具合に、祝辞で延々三角関数の話をしようと思っていたのに(ボケてることに気づいてくれた人だけ、心の中で「いつまで三角関数の話してんねん!」とツッコんでくれればいいなっと)、鼻水がひどくてもう喋り続けるのが無理で、「このように、社会に出てもラーメン屋までの距離を求めるために学校での勉強が役にたちます」とか言いながら、むりやり締めに入らざるをえなかった。

残念だ。とほほ・・・
苦し紛れに「花粉症かも」と嘘をついたが、多分、実際のところは、俺ってあがり症なので、話を始めるとドキドキして体温があがり、それで鼻水が流れ出すのだと思う。要は、心が弱かったのであろう。

家に帰ってすぐに、来年入学式に参加する娘に事の顛末を説明し「もう一度だけ今回の祝辞を来年そのままやらせてくれ!」とお願いしたのだが(まあ、その前に娘がみどり中にはいるかもわからんが)、完全無視だった。
先週木曜日。午前中に年に一度の銃砲等一斉検査があったので、それが終わってから出社。
通津駅からだと電車の本数がないので、岩国駅まで車で出て、そこから電車で行くことにした。

20190404_suehiro1.JPG
で、腹が減って腹が減ってたまらんので、駅前で飯を食って行くことに。
駅前で飯といえば、やっぱ「寿栄広食堂」じゃろう。

というわけで、「チャーシューメン」をメンカタで。730円也。おにぎりも二つ付けた。240円也。

最近、欽明路の「スエヒロ」で「あらかじめ茹でてたやろ疑惑」のあるやわやわ麺ばかり食べて若干うんざりしてたのでカタメン指定をしたのだが、ラーメン以外のメニューもある「寿栄広食堂」ではその心配(茹で置き)はなかったようだ。
見ていると、ラーメンもちゃんと(麺を茹でているのであろう)時間がかかって出てきている。「スエヒロ」もちゃんとしてほしい。

やっぱり麺がちゃんとした固さだと美味いねぇ(笑)
醤油とんこつのスープに浮かんだ背脂の甘みが最高。これが苦手という人もいるけどねえ。やっぱ寿栄広系列はこの背脂がポイントだよねえ。

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しかし、久しぶりの駅前店だったんで背脂増量の「アブラ」オーダーを忘れてた。ここって、スパっと「チャーシューメン、カタメン、アブラで」と一発で注文しないとレジのお姉ちゃんに怒られるよね(^^;。なので、注文後に「あっ」と思ったけど、追加注文する勇気なし(^^;。それが唯一の心残りだった。

ところで、おにぎり二個はなかなかのボリュームで、加齢のせいかちょっと持て余すほどであった。悲しい。ここのおにぎりはけっこう大きめ。具はおかかと昆布だった。
欽明路のスエヒロのおにぎりはもっと小さかったよなあ・・・あのイメージで二個注文してしまった。まあ、きっちり最後まで食べたけどねえ。ここのおにぎりなら一個でも満足できそう。

しかし、店内、おじいちゃん、おばあちゃん率が高いなあ。
こりゃ、やっぱ「メンカタ」指定したのは当たりだったかも。老人客の多い店の麺のディフォルトの茹で方は大概「柔らかめ」だからな。
今夜は雨が降るっていってたから、雨で桜が散る前に、夕方から島田川でチェアリング。

※チェアリングの意味については、昨日の俺のエントリーを参照のこと(笑)

今日は、昨夜とは川を挟んだ反対側の土手に椅子を出す。
昨日見ていた桜の木の下に椅子を置き、昨日椅子を置いていた場所の桜を見る。

飲み物は昨日と一緒。イオントップバリュグループのビールもどきリキュール「BARREAL」。
このお手軽感がチェアリングである。
つまみは娘が買ってきてくれた「とりかわ揚げ」を。これ、美味いんよね。

20190407_sakura.JPG
しかし、川土手にアウトドア用の椅子を出し、独り座って酒を飲んでいる姿は、この田舎でも変質者扱いである。

弟夫婦が近くを犬の散歩で通りかかったので声をかけたが、俺だとわからなかったようで、どこかから得体の知れない浮浪者が流れて来たかのように警戒し去っていった。(まあ、その後誤解は解けたが(笑))

近くに住む今年高校を卒業したばかりの女の子が犬を連れて対岸を歩いていたが、俺と目が合いそうになるとあからさまに顔を反らし、怯えた体で小走りに通り過ぎていった。
いつもははっきりとした声で挨拶をしてくれる良い子なんだけど(^^;(結局、その後誤解を解く機会はやってこなかった(^^;)

ま、いいのだ。

川の流れる音と、散る桜の花をただ見ていると、細かいことはどうでもよくなるのだ。

昨年、少しだけ好事家の間で流行ったのが「チェアリング」である。

ただ酒を飲むだけのユニット「酒の穴」のお二人が提唱した「どこでも酒場!」なコンセプト。

「特に景勝地でもない普通の場所に椅子を出して、普通の風景を見ながら、スーパーやコンビニで買ってきた安いツマミと酒をやる」だけのことである。

重要なのは「ベンチ等備え付けの椅子ではなく、自分で持っていった座り心地の良い椅子に座ってのんびり酒を呑む」ことだけで、だから「椅子ING=チェアリング」と呼ばれる(笑)

20190406_cing1.JPG
ある意味、現在の「侘び寂び」の世界である。

で、昨夜。娘のピアノの送り迎えが終わったあと、俺はひとり家の裏の土手に生えた桜の木の下に椅子を出し、対岸に並んだ桜を眺めつつ一杯やったのであった。

酒はイオントップバリュグループのビールもどきリキュール「BARREAL」。一応、国産品だ(笑)。以前の韓国製のリキュールよりは、なんぼかマシになった。
そして、つまみはザ・ビッグで買ったイカフライ。まったく味がついてなかった(^^; 塩くらいふればよかった(^^;

まあ、この飾らないところがチェアリング。
ただ、椅子がスノーピーク(Snow Peak)製なのと、ランタンがコールマン(Coleman)のルミエールランタンというおしゃれガスランタンだったのが、チェアリングの精神からは、少し外れていたかもしれない(笑)。キャンプ/アウトドア臭さを出すのは粋ではないのだ(笑)

ただ、島田川を挟んだ向こう岸の桜がとてもきれいだったので、そんなことはどうでもいいか(笑)

この日曜は、久しぶりに、というか、(((超)))久しぶりに「らあめん彩龍」でラーメンを食べた。
ちょっと前に小学校の保護者仲間と焼き肉は食べに行ったんだけど、ラーメンは本当に久しぶりで、一年数カ月ぶりではないかと。

20190331_sairyu1.JPG
外食は家族揃って(つーか、子供が全員揃って・・・であり、俺が不在というのは全然OK(^^;)が嫁さんのポリシーなので、例えば次男坊が部活でいないときに「家にいる者だけでラーメン食いに行こうぜ」は嫁さんによって却下。結果、家族が全員揃うのは夜。夜やってない「彩龍」には行けず・・・という状況であった。

しかし、この日曜のお昼は娘が不在だったのだけど、嫁さんの実家で自由を満喫していただけなので、嫁さんも「娘だけラーメン食べられなくて可哀想」とはならず、次男坊と俺の二人で「彩龍」に行く許可が出たのである。

実は朝飯をガッツリ食い、まだその余韻が残っている状態だったので、少しでも腹を減らそうと自宅からてくてく歩いて「彩龍」へ。と言っても 5分もかからない。11:30に店に着いたのだが、すでに俺らの前に 5組待ち(^^;
人気は衰えずだなあ・・・

30分近く待って、やっと俺らの番。奥のカウンター席に並んで座る。
次男坊は(最後まで「コンビ」とどっちにしようか悩んでいたが)入り口の「焼き飯より美味いものあるから、そっちを頼んでくれ」という大将の願いを気遣って「唐揚げセット」を。
俺は大将のその願いは完全に無視して(^^;「コンビ(ラーメン+焼き飯)」を注文した。
ただし、ラーメンは「背脂ラーメン」にチェンジ。久しぶりだからな、スペシャルなやつを(笑)

ああ、一年数カ月ぶりの「彩龍」ラーメン。
背脂ラーメンは、ぱっと見は(「スエヒロ」のえげつない背脂を見ていると)「少しだけ背脂が乗ってるな」って感じなんだけど、よく見たら背脂肉の下に分厚い油の層が・・・(笑)
なかなかえげつない(笑)

20190331_sairyu2.JPG
背脂のほのかな甘味もいいし、この分厚い油の層のためか、少しスープの味もマイルドに。なんかヘルシーな感じ(←大間違いやぞ!(^^;)
焼き飯と一緒に美味しくいただきました。

・・・が、やはり朝飯ガッツリの影響か、はたまた加齢のせいか、大将が身を削って作ってくれた焼き飯の最後の 1/3 を残して満腹(^^;
でも、心配ご無用。隣りに座っていた次男坊が、飲み物のようにあっという間に残った焼き飯も食べ尽くしました。

ああ、満足、満足。

今日は20時頃まで残業だったのだが、途中、あまりに腹が減ったので食堂へ。
事前に嫁さんには「外で食って帰る」と連絡していたので、さて、がっつり定食でも食っちゃおうかと思ったんだけど・・・

週替り麺が「酸辣湯麺(サンラータンメン)」じゃないの!

定食はやめ、これに決定!380円也。

20190403_sanraatanmen.jpg
俺、酢は嫌いなんだけど、酸辣湯麺は好きなのよ。酸っぱいだけではなく、しっかり辛さもあるからね。酸っぱ辛いスープを飲みつつ涙するのが最高!(笑)

だが、出来上がってきた酸辣湯麺を見て俺は呆然とした。

赤い。こりゃ中華の辛味噌だな。豆板醤とか、それ系の。
あれ?半熟のゆで卵が乗ってる。え?混ぜて食えってこと?
こりゃ、まるで汁なし担々麺じゃん(^^;;

(麻味がないので、担々麺というより炸醤麺(ジャージャーメン)に近いが)俺の知ってる酸辣湯麺の味ではないな。

ま、それでも辛味があったので完食。
レシピ開発者が「酸辣湯麺ってこんな感じやったっけ?」とうろ覚えで作った品だな(笑)

ま、380円だからいいけどさ(笑)
Microoft Visual Studio 2019 for Mac Community をインストールしてみたので、さっそく Hello World しちゃう(笑)

まず、新規プロジェクトとして「.NET Core」→「アプリ」→「コンソールアプリケーション」を選択。言語は C# で。

20190403_vs2019_1.jpg

プロジェクト名を適当な名前で。

20190403_vs2019_2.jpg

そしたらソースエディタが立ち上がるんだけど・・・
あれ〜?最初からサンプル(?)のコードが入力されているぞ。しかも Hello World を表示するプログラムだ(笑)

とりあえず、そのままエディタの左上にある実行ボタン(▶)を押す。
これで、ビルド&実行が行われる。

20190403_vs2019_3.jpg

少し待っていると、ターミナル画面が起動し、ちゃんと Hello World! の表示が。

20190403_vs2019_4.jpg

よしよし。バッチリやん。

次は、Unity で無事 C# エディタが起動されるかテストだな。
我が家は氷室岳(ひむろがだけ)の麓に建っている。伊陸と祖生を隔てる山である。

20190331_himuro1.jpg
玄関を出ると左に高照寺山、右に氷室岳が見えるが、日々利用する生活道(旧国道437号線)が我が家から見ると高照寺山側なので、暮らしの中で目にするのは高照寺山であった。
だから「祖生の山は?」と聞かれると、俺には高照寺山がまず頭に浮かぶ。
好きな山も、氷室岳ではなく、高照寺山である。

昨夜は氷室岳を見ながら酒を呑んだ。
最初は島田川の土手に咲く桜を見ながら盃、あ、いや、BE-PALのおまけの 100ccシェラカップを傾けていたのだが(笑)、そのうち桜の花も田舎の漆黒の闇(笑)に溶け消えた。
そして、完全に陽が落ちたあとの空に黒々と氷室岳の稜線が浮かぶ。

これがいいのよ。
氷室岳はいい形の山だねえ。新宮の神主さんが「氷室富士というのは本来祖生側から見た氷室岳のこと。柳井の山として氷室富士という言葉を使うのは間違っている」と言われてたのを思い出した。

いい酒の肴になったわ。
今日、4/1。庄原市高野町の中国自動車道が積雪 5cmだって。それで大型トラックがスリップ、横転して通行止めになってる。当然中国自動車道は冬タイヤ規制中だ。

20190330_tire.JPG
まさか、また雪が降るほどの寒の戻りがあるとは思わなかったな。
ただ、山陽側はそれほどでもない。
祖生の朝も寒かったけど、車のフロントガラスが凍るほどではなかった。

実はこの土曜日に、通勤で使っているハイゼットデッキバンのタイヤを、スタッドレスからノーマルに戻した。いつもの年なら(4月上旬に思い出したように雪が降ることがあるので)もう少し待つこともあるのだが、今年はシーズン中に全然雪が降らなくて、スタッドレスも相当チビてる気がしてこれ以上は耐えられなかったのだ。心が(^^;

そしたら広島の県北では雪とか(^^;

その寒気が海側に降りてこないことを祈るのみである。
昨日は猟友会の射撃会があったのだが、すっかり忘れていた・・・というか、知らなくて欠席してしまった。2月くらいに郵送された資料の中に射撃会のことも書かれていたようなのだが、今年は頭からずっとバタバタしていて、実はちゃんと郵送物を確認できてない(^^;
学校からの郵送物もスルーしてしまって、あとで PTA 役員の LINE グループで内容を知るということを繰り返している(^^;

なので、独り家の裏の桜の樹の下で反省会をした。

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いや、それは花見ではないか?という意見にはっきり答えておきたい。反省会です。俺がそう思ってるんだから、それは反省会なのである。

最近、Helinox( ヘリノックス )のチェアワン(アウトドア用の椅子ね)+ロッキングフットを買ったので、さっそくそれを使ってみる。
実際、本物のロッキングチェアほど大きく揺らすことは出来ないんだけど、つまみや酒を手に取るために前傾したり、身体をのばして花を見たり、そういう前後の動きが自然に行えるのが良い。
普通、前傾したときには少なからず太ももの裏に椅子のフレームによる圧迫があり違和感を覚えるが、そういうのが全然ない。ロッキングチェア的な使い道というより、そういう「動きをスムーズにする」部分でこれは良いよ、良い。

試しに買ってみた「銀の翼 特別本醸造」も、ポン酢をかけた魚のぶつ切りと一緒にやると、ほのかなバニラ香なんかも感じて、なかなかいけた。

良い花見だった。あ、いや、良い反省会だった(笑)
今シーズンの開幕戦。カープが巨人を 0-5x で破った。丸 4三振!!大瀬良、すごいぞ!!
ま、その後カープは巨人に二連敗したわけですが・・・

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しかし、今回はその話ではない。
3/24(日)にあったソフトバンクとのオープン戦のことである。

オープン戦はなかなか満員になることがない。先日の新井の引退試合のような特別な試合は別だが、例え相手が巨人であろうとシーズン中のようなことにはならない。
基本的にオープン戦は内外野共自由席だが、のんびり出かけても今まで座れなかったことがなかった。

・・・が、今回、試合開始の 1時間ほど前に球場入りしたのだが、2階の内野自由席まで既にいっぱいである。
この日は、俺夫婦、親父、おふくろ、そして俺の妹の旦那さんの 5人で出かけたのだが、5人が固まって座るなんて絶望的で、まあ、それでもシーズン中のようなことはなく一人ずつであれば何とか席を確保できる状態ではあったので(シーズン中はそれすら不可能(^^;)、結局バラバラに座っての試合観戦となった。

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ま、でも、試合は面白かった。

岡田が相変わらずピシっとせず、突然崩れてフォアボールを連発して失点したり、イライラさせられたんだけど、ドラフト2位の新人・島内はちゃんと中継ぎの役目を全うし、反対にソフトバンクの新人・甲斐野は會澤の顔面にデッドボールを与え危険球退場と明暗を分けた。島内、いいぞ!

4回まで 5-0 とリードされていた試合を、5回から始まった反撃で、7回には逆転。結果的に 6-6 の同点で終わったけど、カープにとっては色々得るものもあった良い試合だったと思う。

観客席にいた松山のそっくりさん(素人さんだろうけど、やたら似てて周りは爆笑だった)も面白かったし(笑)

ただひとつ残念なのは、この日も代打で出てきた長野のバットから快音が響かなかったことだ。それでも、長野が打席に立った姿を見れただけでも満足だけど(笑)

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