確かに「キングダム」は長澤を愛でる映画

先週月曜日(祝日)に、息子を下松まで送迎する用事があったので、息子を待ってる間に Movix 周南で「キングダム」を観てきた。

連休最終日なのもあって、客は多かったなあ。コナンの映画もやってるし、チケット売り場の前は人がとぐろを巻いてた。
上映開始まで時間がなかったので「マジか?」と思ったのだが、俺はあらかじめ前の晩にネットで座席予約をしていたので、ほとんど待ちなく専用端末でチケット発行、入場出来た。
専用端末が混み出したらいやだけど、もっとみんなネット予約を利用した方がいいよ。

20190506_kingdam.JPG
んで「キングダム」についてだけど、実写映画としては、なかなかレベルの高い出来なんじゃないだろうか。
いや、俺、原作は 1〜2巻しか読んだことないんだけど、俺の覚えている範囲で、そんなに原作と乖離しているキャラいなかった気がするのだが?
大沢たかおもギリギリセーフで(笑)。うまく撮影して、実体以上に大沢を大きく見せることにも成功していたし。あの笑い方が良い雰囲気だしてたね。

CG合成も自然で、いい感じだったなあ。だって、風景はほとんどCGでしょ?山の民の岩で作った宮殿とかもリアルだったよ。

実は前の晩あまり寝て無くて寝不足だったんだけど、寝ることなく一気に最後まで見れたしね(笑)。(それだけに「上手くまとまりすぎ」という気も若干はしてるんだけど・・・(笑)まあ、でもそれは贅沢な不満だ(笑))

そして、なんと言っても良かったのが長澤まさみね。誰かが「あの映画は長澤まさみの脚線美を楽しむために作られた」と言っていたが、まあ、もちろんそこは大きな魅力なんだけど、それ以上に長澤の格好良さが上手く引き出せていてよかったと思う。

長澤まさみは石原さとみと同じく作品に恵まれてこなかった女優だと思う。
彼女たちを使うプロデューサーや演出家、監督が彼女たちの本当の魅力をちゃんと理解できてないね。石原さとみも長澤まさみも、ぎゃーぎゃー叫ぶようなハイテンションな女の役が多すぎる。
石原さとみも長澤まさみも、物静かな、それでいて強い芯を持った、凛とした女の役をやった時に一番魅力的である。石原さとみは「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」よりは「アンナチュラル」の役の方が魅力的だし、長澤まさみは「コンフィデンスマンJP」のダー子より楊端和の方がしっくりくる。

続編での脚線美、いや、凛とした恰好良い姿に期待している。

何にせよ、今の配役がけっこうベストな気がするので(河了貂役の橋本環奈もええやん。何で批判してるやつがおるのかわからん。「孤児だからもっとガリガリで汚いはず」みたいな批判とか、そもそも原作がそうじゃねえだろって(笑))、早いうちに続編を作っておいたほうがええで!

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このページは、shinodaが2019年5月13日 11:58に書いたブログ記事です。

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