「楽車」で楽しい話と日本酒を味わう

先週金曜日は、2月くらいからずっと続いてきて未だ終わりは見えないけど、ちょっとだけ落ち着いてきたプロジェクトの打ち上げで、胡町の「串道楽 楽車(だんじり) 本店」に。

久しぶりに中央通りを越えたぜ(笑)

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打ち上げとは言うものの、偉い人抜きの、現場のメンバーだけでの非公式な飲み会なので、遠慮も接待もいらない、ただただ楽しいひと時であった。

19時から始めたんだけど、結局 22時半頃まで飲んでしまった。
20時頃、「なんかむっちゃ色々な話をしたのに、まだ一時間しか経ってませんよ」なんて話をしたのだが、次に時計を見た時には22時半になっていた。
正に「時間を忘れる」というやつだ(笑)

ついでに、どんな話をしたかもほとんど忘れてしまった(笑)

当然、プロジェクトの愚痴はたくさん出てきたが(笑)、あとは、魚釣りの話(5人で飲んでたのだが、内3人が釣り部だった(笑))、小遣いの話、気をつけないといけない苗字の話、店員の態度の話、あと、なんだっけ?
あ、じぇじぇじぇの話か(笑)。これは詳しくは書けねえ(^^;;
覚えているのはこれくらいだが、他にもたくさん楽しい話をした。

ま、楽しかったという記憶が残っていればそれでいいのだ。

ところで会場となった「楽車」という店だが、けっこうな人気店のようで、19〜22時頃まで超満員で、店員もバタバタしててなかなか捕まらないわ、態度は悪いわ(^^;;
しかし、ピークを過ぎ落ち着いてくると、一気にフレンドリーな対応になって、その変わり様に笑うしかないのだった。

驚いたのは、置いてる日本酒の種類が多いこと。日本酒のメニューだけで 4~5ページはあった。
俺が日本酒をよく飲むからと幹事さんはこの店を選んでくださったようだ。ありがたい。

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この日呑んだ中で俺は「るみ子の酒 純米吟醸」(三重県)が一番好きだったかなあ。甘くて。でも、他の人たち(俺よりひとまわりもふたまわりも若い)には「濃すぎる」と評判がいまひとつだった(^^; 「甘い酒」=「濃い酒」ってことか。若い人はやっぱり淡麗辛口系のほうが良いんだなあ。

そういえば、「日本酒燦々」で貴醸酒がメチャ旨だった「黒竜」(ただし貴醸酒ではなく普通の純米吟醸酒)もあったので注文したら、一合 2,500円!!でも、酔っ払ってるので 2合頼んでしまった(笑)。今思えば、これだけで 5千円か!!
まあ、美味しかったんだけど、俺はやっぱり「るみ子の酒」の方が好きだな(笑)

というわけで、楽しい話と日本酒に囲まれて実に幸せな飲み会だったのであった。(おかげで危うく通津まで行く最終電車に乗り遅れるところだったけど(^^;)
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このページは、shinodaが2019年6月19日 01:56に書いたブログ記事です。

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