「のれん」の冷酒が

先日、息子が通う中高一貫校のPTAの懇親会があったのだが、その二次会で久しぶりに玖珂駅前通り(からは交差点ひとつ向こう側だが)の「居酒屋 のれん」に。

最初は酎ハイ系のドリンクばかり飲んでたのだが、途中で冷酒を頼んでみると、これが「金冠黒松 純米」。
おお、これこれ。

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実は初めて「のれん」で呑んだとき、冷酒を頼んだら西条だったか灘だったかの銘柄が出てきて、何度でも言うが俺はかつての「日本三大酒処」が今は「日本三大酒不味処」だと思ってるんで(伏見は最近ちょっと見直して来てるんだけど)、それ以来何年も「のれん」で冷酒を頼んだことはなかったんだけど、「金冠黒松」の純米酒ならいいじゃない。

ところが、よし、もう一杯!って続けて注文したら売り切れ。俺が呑んだのが最後の一本だったそうな(^^;;

もう、頭が日本酒脳になっていたので、仕方なく「冷や」を注文。だいたい、「冷や」というのは室温の酒を冷やしも温めもせず呑むやり方で、もうなんでもいいから早くお酒を頂戴系の駄目人間が好む飲み方だと俺は認識している(笑)

「このお酒は冷やで飲むのが一番香りを感じられます」と言って良い酒を冷やで出す小洒落た店もあるんだけど、嘘だね。
そういうお酒も冷やした方(冷酒)が絶対美味いし、純米酒なら熱燗にした方が絶対いい。
やはり、「冷や」というのは安酒の飲み方だ。

なので、「冷や」で出されるのは大概安酒だ。「のれん」では伏見の「松竹梅」を使っている。

酎ハイにしときゃ良かった(笑)
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このページは、shinodaが2019年7月11日 07:32に書いたブログ記事です。

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