初めて「広島県民酒場」へ

広島駅前、モンテビアの角を曲がったところに新しい立ち呑み屋が出来ていたので入ってみた。

「広島県民酒場」である。

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「広島牛こうね」「ウニホーレン」など広島名物が染め抜かれた真っ赤な暖簾が横に長く続く。
この店、横には長い。しかし、ムッチャ奥行きはない(笑)

店に入ったらすぐにカウンターだ。
横には長いので、カウンターは二分されてて、入り口 入ってすぐの「右側」のカウンター席は立ち飲み専用、「左側」のカウンターは椅子付きとなっている。

俺は、当然立ち飲みですよ(笑)。19時までの時限メニューであるハッピーアワーセットを注文。飲み物一杯+(店指定の)料理一品でワンコイン500円のセットだ。この日は「がんす」だった。飲み物はプレミアムモルツで。

小園@カープ似の若い店主に話を聞いてみると、店をオープンしたのは 4月だそうだ。

価格は高くもなく安くもなくか。あとで注文した「地あなご刺身」は680円で5切れしか無かったが、まあ、穴子の刺身はそんなもんか。

「酔心」を冷酒でやってみたが、90ccくらいで450円も微妙。立ち飲みの低コスト感はあまりないかな。駅前なので観光客狙い?
でも、料理は美味い。立ち呑み屋としてはレベル高いんじゃないかな。まあ、広島の立ち呑み屋は美味い料理を出す店が多いけど(笑)

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観光客の人にはお薦めしたい店だね。店主も人が良さそうだし、何より、この店だけで広島名物はだいたい口にできる感じ。「せんじがら」「花ソーセージ」「でべら」等々。
実際、俺が呑んでるときに一人旅中らしいアラサー女子一名と、その後友達同士で旅行中らしいアラサー女子二名が入ってきて(アラサーは俺の個人的見解です(笑))、「がんす」や「焼き牡蠣」や「花ソーセージ」をつまみながらキャッキャと楽しそうだった。

地元民も、仕事帰りに飲みに出るときに、まずハッピーアワーセットで喉を潤すといいんじゃないかな。ワンコインだからね。

なんにせよ、立ち呑み屋は大事に育てて行こうぜ!(笑)
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このページは、shinodaが2019年9月21日 05:30に書いたブログ記事です。

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