LibreOffice Calc に Python IDE の APSO を入れてみる

APSO は Alternative python script organizer という IDE である。

とりあえず LibreOffice Calc 上で Python の開発をするのに IDE 入れた方が便利かなと思って、「Python iDE LibreOffice Calc マクロ」とかで検索してみて、最初に当たった情報が APSO だったので入れてみただけである。

1.まず、「ツール」→「拡張機能マネージャー」で表示された画面の「ほかの拡張機能をオンラインで取得...」リンクをクリック。

20200113_LibroPython1.jpg

2.LibreOffice Extensions and Templates の画面が開くので「APSO」で検索。

3.「APSO」にヒットした一覧が表示されるので(と言っても 1個だけだと思うけど)、APSO - Alternative Script Organizer for Python のリンクをクリック

4.APSO のページから(現在使用中の)LibreOffice 6.3.0.4 に対応した版(APSO 1.2.6.2)のダウンロードページへ移動。apso.oxt(48KBほど)をダウンロードする。

5.「拡張機能マネージャー」で「追加」ボタン押下。今ダウンロードした apso.txt を選択。

6.「拡張機能マネージャー」に「APSO 1.2.6.2」が追加されたのを確認

20200113_LibroPython4.jpg

7.「閉じる」ボタン押下→再起動

8.Calc が再起動したら、「ツール」→「マクロ」→「Python スクリプトの管理」で APSO 画面を起動。

20200113_LibroPython6.jpg

9.試しに、APSO console を起動してみる。

20200113_LibroPython7.jpg

ちゃんと起動したので、とりあえず APSO のインストールは正常に終了してるってことでええのかな?

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: LibreOffice Calc に Python IDE の APSO を入れてみる

このブログ記事に対するトラックバックURL: https://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/5519

コメントする

このブログ記事について

このページは、shinodaが2020年1月13日 23:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「イタリアンなウルトラマン80ナイト」です。

次のブログ記事は「世羅のとうふ家の豆腐ハンバーグ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら