テレビとか映画とか: 2004年9月アーカイブ

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今日はセカチューの特別編がある日。
うふふ、ビデオ撮ってるんだあ。後でゆっくり見よ!!うふふ。

・・・と、思わず心が少女になってしまうほど、セカチューにははまってしまったなあ。
全編通して、綾瀬はるかの切ない演技(演技が切ないわけではない:-P)に心を鷲掴みにされ、感動、感動、また感動だったのだが、やっぱ最後に二人が防波堤で手をつないで歩いていくシーン。あそこでもう感動はピークに達するわけよ。

大人のサクが、高校のグラウンドでアキの遺骨を撒きながら、
「追いつけない速度で去っていくアキを、僕はもう、捕まえることができない。
生きている限り、君と僕とは遠くなるばかりだろう。
だけど、僕は走ることをやめない。
走り続ける僕たちの足跡は、君がいた、証だから・・・。
走り終わったその時に、君に笑って会えるだろう・・・。」
なんて独白するんだよね。

で、その後、サクを始め、出演者みんなの今の生活(力一杯生きている)がテーマ曲にのって映し出されるんだけど、最後の最後に、静寂が。
波の音だけがする静かな防波堤に高校生時代のサクが駆けてくる。
防波堤に上って、誰かを捜しているサク。そこへ、いつの間にかセーラー服姿のアキが現れる。笑って見つめ合う二人。やがて手をつないで二人は画面の向こうへ歩いていく・・・。
・・・というのがラストシーンなわけよ。

最初は、俺、ぼーっと見てたんだけど、これって『死後の世界』(^^;だよね。
大人のサクが言っていた「走り終わったその時に、君に笑って会えるだろう」がこれなんだよね。
ドラマの中では何の説明も無かったけど(だから俺は最初、アキが生きていた頃の二人のイチャイチャぶりが映し出されただけ・・・と思ってたんだけど)、これ、多分、天寿を全うしたサクが天国にやってきて、アキと再会したということなんだろうなあ。
まあ、確かに安っぽいオチなんだけど、でも、これで良いのだ!!ガタガタ批判するな!!この冷酷漢め!!

良いじゃない、幸せなんだから。ハッピーエンドじゃん。
「サクちゃん、来てくれたんだね。」なんてアキが言って、二人でいちゃいちゃするんだろう、この後。良いぞ、良いぞ。
そんな二人の(天国での)幸せな生活を想像すると、なんかドキドキして、そして嬉しくなるのである。俺、39歳。でもドキドキ。(笑)

これって、多分、俺自身が最近強く感じる「少年の頃には戻れない切なさ」を癒してくれるからなんかもね・・・とも思うのであります。「あの世」なんて全然信じてないけどね。

ま、そんな小難しいことはどうでも良いよ。
何にせよ、セカチューは良いよ、良い!・・・と言うことなのだ。:-)
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ああ・・・切ない、切ない。

先週、とうとう「世界の中心で、愛をさけぶ」が最終回を迎えた。

いやぁ、こういう流行物にハマるの恥ずかしくていやだったんだけど、綾瀬はるかの魅力にまいっちゃって最後まで見てしまいました。
ちゃんと最後まで見るドラマなんて、年に一本あるかないかなので(もしかして「王様のレストラン」が最後だったかも(笑)。あ、いや、「ケイゾク」と「トリック」があったか・・・)、如何にわしがこのドラマにはまっていたのか、そういう面からもわかろうというものよ。

ああ、でも、ほんまに綾瀬はるかは良かったなあ。
第一話を見たとき、「何か顎の長い女じゃのお」と最初思っちゃったんですが、放送時間の終わりの方では「何か、可愛いんちゃう。」と彼女の表情ばかりを追いかけてましたよ。第一話にして「はるかにノックアウト!」です。うふ。俺、39歳。
いや、まあ、実は山田孝之も好きなんだけどね。(でも、「ウォーターボーイズ」も最後まで見なかったから、そういう意味じゃやっぱり綾瀬の力あっての「セカチュー」だったなあ。)

いや、ほんまに、綾瀬はるかは決して完璧な美人顔じゃないよね。一つ一つのパーツのバランスは実際のところよくないし。でも、あのプニプニした可愛い唇を中心に、それらのパーツが本当に魅力的に固まってんのよ。笑うと線になる眼も、あの中にあると実に良い!!

綾瀬の親友役の本仮屋ユイカも、元アバレキラー・田中幸太朗に恋いこがれるシーンは可愛かった。うん、良かった。・・・けど、やっぱ綾瀬の敵じゃないなあ。

何か、彼女は広島出身らしいけど、頭も良いし、性格もいい女子高生だったそうじゃない。だろう、だろう。そうだろうとも。
本当に素敵な笑顔でした。最後まで素敵な笑顔でありました。

ああ、今週末の特別編が楽しみなのである。

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